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Office info 202106302003 9411 w220 TOKYO大樹法律事務所

●実績豊富●設立から40年以上●遺産分割/遺産に含まれる不動産問題●弁護士2名体制●ご相談者様へ寄り添い、最善の結果へ繋がるようサポート!経験豊富な当事務所へお任せ下さい《実績などの詳細は写真をタップ》

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Office info 2341 w220 弁護士 大澤栄一 (新麹町法律事務所)

【夜間や休日も柔軟に対応】【オンライン相談対応】【民事信託・成年後見制度も対応可】

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Office info 202012171529 29001 w220 【遺産の取り分のトラブルなら】弁護士 渡邉 祐介/ワールド法律会計事務所

●個室完備●税理士在籍●休日対応可能●遺産の分け方で揉めている/遺言書の内容に納得できないといったトラブルから、遺言書作成・生前贈与・相続税対策まで対応。【料金表の記載アリ】詳細は写真をクリック

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Office info 141 w220 あたらし法律事務所

◆実務経験20年以上◆遺産の取り分で揉めたら、あたらし法律事務所へ。不動産トラブルの担当実績が豊富なので、住宅・マンションの売却や土地の分割にも柔軟に対応いたします◆高額な遺産分割はお任せください

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Office info 20901 w220 弁護士 野崎 大介(野崎・松井法律事務所)

●恵比寿駅徒歩3分●遺産分割●遺留分請求 まずはご相談を!

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遺産相続問題を弁護士に相談するメリット

  • メリット1 相続に関する書類作成
手続きの手間が省ける
  • メリット2 相続放棄や遺産分割の
提案がもらえる
  • メリット3 親族間での揉め事を
事前に防ぐことが出来る

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遺産相続の問題を弁護士に相談すべき理由

弁護士に相続問題を相談すべき理由として、弁護士はもめごとを解決する専門家であり、あなたの相続や遺産分割における問題や悩みの解決につながる事が挙げられます。弁護士法72条では、相続紛争や遺産分割問題に関する交渉、調停、裁判は弁護士でなければ取り扱ってはならないと定められているため、司法書士や行政書士では対処できない問題でも、弁護士であれば対処可能な事が多くあるのです。弁護士は紛争解決のノウハウを持って、相続問題の相談やトラブルを円満にまとめる調整をすること、紛争が起きた際に最適な遺産分割案を出すことを主な役割としています。

遺産相続問題を弁護士に相談・依頼する7つのメリット

弁護士に相続問題を相談、あるいは依頼することで得られるメリットを紹介します。

1.相続に関する手続きの手間が省ける

相続はそう何度も経験するものではありませんが、手続きする上で知らなければならない法律や、手続き方法が多数あります。 以下のような疑問が生まれるのも無理はありません。

遺言書を発見したあとの検認手続きはどうすれば良いか?
相続人はだれか、どんな財産があるか?
土地の分割を要求されているがどう対処すればよいか?
遺留分の請求方法は?
生前の借金はどう扱えばいいのか? など

相続問題に直面して初めて気づくことも多いでしょう。相続におけるあなたの意思決定が本当に正しいのか疑問に思うこともあるかもしれません。こういった手間を全て省き、相続に関する悩みやストレスを減らせるだけでも、弁護士に相談するメリットは十分にあるといえるでしょう。

2. 遺言書の作成に関してミスがなくなる

反対に、被相続人の立場として、下記のような希望を持つこともあるでしょう。

相続人に法定相続分と異なった割合で相続させたい
相続人以外の方に遺産を残したい
遺産を渡したくない相続人がいる
揉めないように対策をしておきたい など

遺産分割で特別な希望がある場合は、遺言書を残す必要があります。しかし、遺言書が法律に沿った書き方でないと無効となってしまったり、遺産分割の内容が適正でないと親族間で揉め事が発生するリスクがあります。

そんな時、遺言書に詳しい弁護士に依頼すれば、被相続人の意思を尊重した上で、親族間トラブルを起きづらくする有効な遺言書を作成してくれるので、当事者にとって望ましいと言えるでしょう。

3. 相続する財産や相続人の調査を任せることができる

遺産分割協議には財産と相続人を把握することが必要不可欠ですが、親族が知らない口座に多額のヘソクリがあるというケースもあります。調査には役所や金融機関などへの確認とまた手続きの書類が必要になりますので、弁護士に一任することで手間が軽減されるでしょう。

4. 相続放棄すべきかの判断がもらえる

借金を相続しない為に相続放棄を検討している場合、本当に相続放棄をすべきかどうかの判断を仰ぐ事ができます。資産額が借金額を上回る場合、その超過分だけを相続するといった対策もありますので、相続放棄すべきかどうか弁護士に一度アドバイスをもらうと良いでしょう。

5. 希望する条件で遺産分割を進められる

遺産分割協議において「どの不動産が欲しい」「不動産はいいから現金が欲しい」などの希望をしても、親族の納得が得られない、話し合いが長期化したりする場合がよくあります。相続が得意な弁護士に交渉を依頼することで、ご依頼者の希望に最大限沿える分割方法を考え、提案や交渉を行えます。

6. 親族間での揉め事を事前に防ぐこともできる

お金が絡むと話し合いはまとまらず、親族同士でも軋轢が生まれてしまうものです。一向に話し合いの改善ができない遺産分割協議では、お互いに疲弊するだけでなく、今後の関係修復も不可能になるでしょう。  

こういった場合、親族間で揉めることがないよう、弁護士が客観的な視点で交渉の取り仕切りやサポートをしてくれます。

7. 遺留分を侵害された場合、遺産を取り戻すことができる

弁護士に依頼することで手間を削減できるとともに、正当な遺留分を取り戻すことができます。遺留分の問題は裁判での争いに発展することも多いため、初めから弁護士に依頼しておくことをおすすめします。

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遺産相続のトラブル解決を弁護士に依頼すべきタイミング

弁護士に相続問題の相談や依頼をするタイミングはいつがいいのか、確認していきましょう。

結論:出来るだけ早いほうがベスト

弁護士に相談したからといって、必ず依頼する義務はありませんので、相続後はもちろん、相続が発生しそうな方でも、一旦相談をされることを強くおすすめします。もっと言えば、相続問題の多くは生前から対策をしておくことで、いざ遺産相続が発生したタイミングで円満な解決につながります。

  また、近年では初回相談無料や電話相談可能な法律事務所も多くなってきています。まずは無料相談をご活用いただき、弁護士から正しい相続の知識を得ておくだけでも大きな意味があります。例えば、自身の主張が一方的だったと気づいたり、親族と冷静な交渉ができるきっかけになり得るでしょう。

相続放棄を検討しているならすぐに相談を!

相続放棄を検討しているなら、早急に弁護士へ相談した方が賢明です。相続放棄は原則、相続発生から3ヵ月以内に手続きを行う必要があり、その期間を逃すと、借金なども引き継がれてしまうからです。不利な相続放棄をしない為に、事前に財産を調査する必要がありますので、相続放棄に詳しい弁護士にまずは相談してみることをおすすめします。もし期限が迫っていたり、まだ準備を始めていない場合は出来るだけ早く弁護士に相談しましょう。

相続人同士で意見が分かれた時

相続人の間で意見の相違が生じたら、弁護士へ相談する事をおすすめします。仲の良かったはずの兄弟姉妹から、予想外の反応が返ってきた場合には、相続トラブルに発展しないように注意が必要です。

相続人同士の関係が壊れてからでは手遅れ

相続人間で揉めに揉めてしまったケースでは、その後に弁護士が交渉に加わったとしても、相続人同士の関係修復が困難な場合があります。お金が絡むと自分の利益を中心に考えてしまいがちですが、後日、後悔をしないためにも、第三者からの客観的なアドバイスがもらえる弁護士の存在は貴重です。
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弁護士に相談して遺産相続問題が解決した事例

  • 遺産分割
  • 遺留分
  • 遺言書
  • 相続放棄
  • 成年後見
  • 遺産分割
    50代女性からの依頼
    自分に不利な遺産分割案を拒否して法定相続分に沿った遺産相続を実現

    依頼者
    被相続人の子
    相手方
    母・姉
    遺 産
    預貯金・不動産
    結果
    約1,900万円分の相続分を確保
    依頼者の父は多数の不動産を遺して亡くなりましたが、母と姉は価値のある不動産は自分たちが確保し、依頼者には価値のない不動産を渡すことを主張。法定相続分に沿った正当な遺産分割を希望する依頼者は弁護士に依頼しました。調停の結果、不動産の評価をし直したうえで、希望通りの遺産分割を実現しました。
  • 遺産分割
    60代男性からの依頼
    遺産分割に応じない相手方との協議を実現して代償金を獲得

    依頼者
    被相続人の子
    相手方
    遺 産
    預貯金・不動産など
    結果
    約3,000万円の代償金を獲得
    相手方である姉は被相続人である母と居住していたため、依頼者は遺産の全容をつかめないまま、姉に遺産分割を拒否されて困っていました。遺産の全容の調査と遺産分割協議を弁護士に依頼した結果、姉は不動産を取得し、依頼者は代償金を得ることで話がまとまりました。
  • 遺留分
    60代女性からの依頼
    不公平な遺言により侵害された遺留分の獲得を実現

    依頼者
    被相続人の子
    相手方
    弟家族
    遺 産
    不動産
    結果
    約1,500万円の遺留分を獲得
    依頼者の父は、同居していた依頼者の弟家族に生前から不動産を贈与しており、遺言にもすべての遺産を弟家族に渡すことが記されていました。自分にも遺産を受け取る権利があるのではないかと考えた依頼者は弁護士に相談。調査と遺産分割協議の結果、弟側から遺留分の支払いを受けることで話がまとまりました。
  • 遺留分
    60代男性からの依頼
    遺留分の返還請求を受けたものの和解で返還額を大幅に減額

    依頼者
    被相続人の子
    相手方
    遺 産
    不動産・預貯金・保険など
    結果
    約1,500万円の遺産を確保
    父が遺した公正証書遺言に従って、依頼者はすべての遺産を受領していましたが、兄から遺留分を侵害しているとして返還請求を受けました。返還する金額を可能な限り減らしたいと弁護士に依頼した結果、兄も弁護士を立てて裁判に至りましたが、最終的に請求された額の一部のみ返還することで和解が成立しました。
  • 遺言書
    80代~の女性からの依頼
    信頼する甥に財産をすべて相続させる旨の遺言書を作成

    依頼者
    遺言者
    相手方
    遺 産
    不動産・預貯金
    結果
    納得のいく公正証書遺言を作成
    依頼者の夫には前妻との間に子供がいましたが、依頼者自身とは疎遠でした。もし依頼者が夫より先に亡くなったら、財産は夫を経て最終的にその子供にいくことになりますが、依頼者はそれよりも近くで面倒を見てくれた甥に財産を渡すことを希望し、弁護士とともに希望に沿った公正証書遺言を作成しました。
  • 遺言書
    70代男性からの依頼
    2通の遺言書のうち依頼者に有利な遺言書が優先すると認定

    依頼者
    被相続人の子
    相手方
    遺 産
    不動産・預貯金
    結果
    約1,600万円分の相続分を確保
    依頼者の父が亡くなり、2通の遺言書が見つかりましたが、依頼者の弟は自分に有利な遺言書Bが優先すると主張し遺産を独占。依頼者は遺言書Aに沿って遺産を分配できないかと弁護士に相談しました。裁判の結果、依頼者の主張が概ね認められ、遺言書Aが優先するとして多くの財産を回収できました。
  • 相続放棄
    20代女性からの依頼
    相続放棄により父の負債を引き継ぐことを回避

    依頼者
    被相続人の子
    相手方
    遺 産
    負債
    結果
    負債を相続することを回避
    事業に失敗し負債を抱えたまま消息不明になっていた父が亡くなったと、突然遠方の役所から依頼者に連絡がありました。債権者からの請求に遭うことを危惧した依頼者は負債の相続を回避したいと弁護士に相談。期限が迫っていましたが迅速に手続きしてもらい、相続放棄を実現できました。
  • 成年後見
    70代男性からの依頼
    成年後見を申し立てて父の財産が流出することを回避

    依頼者
    被相続人の子
    相手方
    兄弟姉妹
    遺 産
    不動産・現金・預貯金
    結果
    約1億5,000万円分の資産を承継
    依頼者の父の生前から長男が中心となり、父の財産が勝手に処分されていました。三男は弁護士を通じて成年後見を、相続後は遺産管理人選任を申し立て、財産が流出してしまうことを防ぎ、多額の資産を承継することに成功しました。
解決事例一覧はこちら

弁護士に依頼した際の費用はどのくらい?

相続問題の解決を弁護士に依頼した場合の弁護士費用は、大別すると着手金と成功報酬に分けて考えることができます。
  • 相談料
    弁護士に相談をした際に発生する費用です。30分5,000円程度が多いですが、最近では初回相談は無料の事務所も多くなっています。
  • 着手金
    弁護士に依頼した際に発生する費用です。相続財産によって変動するため、相場は20万円〜200万円以上と幅があります(※)。
  • 成功報酬
    依頼者の望む結果を実現できた場合に発生する費用です。どういった条件になるかは事案や弁護士によって異なりますが、例えば「回収金額の何%」のように設定されます(※)。
この他、遺言書の作成、遺産分割協議の代理交渉、相続放棄、遺留分侵害額(減殺)請求を依頼した場合で発生する費用は異なりますので、詳しい内容は「相続の弁護士費用相場はいくら?事例を交えて徹底解説」をご覧ください。
※詳細は個別の弁護士事務所へお問い合わせいただくことをオススメします。

遺産相続が得意な弁護士の選び方

弁護士によって、得意分野や注力分野はそれぞれ異なります。ここでは相続問題を得意とする弁護士を選ぶ・探すために見るべきポイントをご紹介します。

遺産相続に関する実績のある弁護士

相続問題が得意な弁護士であれば、相続に関する専門書や、相続専門雑誌に記事を書いているケースが多くなります。相続の専門書を書いているか否かは、相続が得意な弁護士かそうでないかを見分ける一つの指標になります。また、経験年数が長く解決実績が豊富であれば、実務面でも安心して依頼することができるでしょう。

相続税のことまで考慮して遺産分割を行う弁護士

弁護士は基本的に「遺産分割における争いを解決する」のが仕事ですが、相続税を考慮した相続方式や、分割後の税金を考慮した遺産分割などについても助言できるのが、相続が得意な弁護士と言えます。

弁護士費用を明確に説明してくれるか

10万円分の請求を認めてもらうのに100万円の弁護士費用がかかるならその時点で弁護士への依頼はストップするはずです。依頼時に正確な費用を提示しない弁護士は、依頼者の気持ちを考えていないと言わざるを得ません。

依頼者に不利な情報も教えてくれること

「絶対勝てる」「100%任せてください」などの安易なアドバイスをする弁護士は危険です。裁判で勝てる見込みが100%という事件はないのです。

問題への対応や返信が早いかどうか

一つの指標ではありますが、問い合わせメールを送ってから12時間以内に返信があれば、対応が早いと言って問題ないでしょう。

契約書をきちんと作るか

弁護士の中には契約書を作らない弁護士もいますが、書面で内容を確認できなければ、後日、揉め事に発展する可能性があるので注意が必要です。

契約後も担当弁護士が変わらないこと

信頼できる弁護士だと思って契約したのに、その後、その弁護士が全く案件に関わらないといったケースもないとは言い切れません。依頼後の体制を事前確認しておきましょう。
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