ホーム > 相続コラム > 遺言書 > 【最新版】自筆証書遺言書の書き方ガイド|法改正の変更点も解説
公開日:2018.8.13 

【最新版】自筆証書遺言書の書き方ガイド|法改正の変更点も解説

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
Pixta 40286621 s
「遺言書」が得意な弁護士に相談して悩みを解決
「遺言書」が得意な弁護士に相談して悩みを解決!

お悩み内容から探す

Consult btn

自筆証書遺言(じひつしょうしょいごん)とは、遺言者が自分で本文・氏名・日付などを書いて作成する遺言のことです(民法第968条)。

紙とペンさえあれば誰でも作成でき、特別な手続きなども必要ないため、非常に手軽な遺言方法です。ただし書き方を誤ると効力が無効になる可能性もあるため、作成時は注意しなければいけません。

また2020年7月には改正民法が施行され、それによる変更点などもありますのであわせて確認しておきましょう。

この記事では、自筆証書遺言の作成で失敗しないための正しい書き方を解説します。

注目】相続問題でお悩みの方へ

相続問題を弁護士に相談することで、それまで悩んでいたことがすぐに解決できる可能性も高いです。まずは【弁護士の無料相談】を活用し、今後の対策を考えてみましょう。

自分に有利な遺言書を作成するなら弁護士への無料相談をご利用ください

遺産の分配方法を自由に決めるには遺言書の活用がもっとも有効な手段です。

被相続人の遺産を自分に有利となるような内容で相続しようと思ったなら、法定相続分を考えずに自由に設定できる遺言書の作成をした方がいいでしょう。

ただ遺言書には、ある程度決まった書き方があります。遺言書に何を書けばいいかわからないなら、弁護士への無料相談を活用し具体的に相談してみましょう。

当サイト『相続弁護士ナビ』は相続争いの解決を得意とする弁護士のみを掲載しております。​

事務所への電話は【通話料無料】でご連絡が可能で、電話での無料相談や面談料を無料にしている事務所もあります。

まずは​下記よりお近くの弁護士を探して相談してみましょう。

遺言書が得意な弁護士を探す

初回の面談相談無料・休日/夜間対応可能の事務所も多数掲載

北海道・東北

北海道  |  青森  |  岩手  |  宮城  |  秋田  |  山形  |  福島

関東

東京  |  神奈川  |  埼玉  |  千葉  |  茨城  |  群馬  |  栃木

北陸・甲信越

山梨  |  新潟  |  長野  |  富山  |  石川  |  福井

東海

愛知  |  岐阜  |  静岡  |  三重

関西

大阪  |  兵庫  |  京都  |  滋賀  |  奈良  |  和歌山

中国・四国

鳥取  |  島根  |  岡山  |  広島  |  山口  |  徳島  |  香川  |  愛媛  |  高知

九州・沖縄

福岡  |  佐賀  |  長崎  |  熊本  |  大分  |  宮崎  |  鹿児島  |  沖縄

【迷っている方へ】弁護士に相談するとどんな風に相続問題が解決する?

自筆証書遺言のひな形 

自筆証書遺言に決まった書式はないため、要点さえ記載していれば問題ありません。以下はサンプルです。

遺  言  書


 
   遺言者アシロ太郎は、この遺言書によって、妻アシロ花子、長男アシロ二郎、に対して次の通りに遺言する。


 1. 現金4,000万円を妻アシロ花子に相続させる
 2. 現金2,000万円と●●の自動車(ナンバー:●●●●●●)を長男アシロ二郎に相続させる
 3. もしここに記載のない財産が発覚した場合、その全ては妻アシロ花子が相続するものとする 


   遺言者アシロ太郎は、遺言書の執行者として、下記の者を指定する

   住 所 東京都新宿区西新宿●-●●-●
   職 業 弁護士(※弁護士に限らず友人や司法書士でも、成人していれば誰でも選任は可能)
   遺言執行者  ●●●●
 

令和◯◯年◯◯月◯◯日
 
住 所  東京都新宿区西新宿●-●●-●
 
遺言者  アシロ 太郎   印

なお弁護士であれば、相続人への分配方法など「揉めないための遺言書作り」のアドバイスが受けられます。遺言書作成で不安な方は、まずは無料相談の利用をおすすめします。

遺言書が得意な弁護士を探す

初回の面談相談無料・休日/夜間対応可能の事務所も多数掲載

北海道・東北

北海道  |  青森  |  岩手  |  宮城  |  秋田  |  山形  |  福島

関東

東京  |  神奈川  |  埼玉  |  千葉  |  茨城  |  群馬  |  栃木

北陸・甲信越

山梨  |  新潟  |  長野  |  富山  |  石川  |  福井

東海

愛知  |  岐阜  |  静岡  |  三重

関西

大阪  |  兵庫  |  京都  |  滋賀  |  奈良  |  和歌山

中国・四国

鳥取  |  島根  |  岡山  |  広島  |  山口  |  徳島  |  香川  |  愛媛  |  高知

九州・沖縄

福岡  |  佐賀  |  長崎  |  熊本  |  大分  |  宮崎  |  鹿児島  |  沖縄

【迷っている方へ】弁護士に相談するとどんな風に相続問題が解決する?

自筆証書遺言の書き方

自筆証書遺言では、主に以下の項目を記載します。ここでは自筆証書遺言を作成する際のポイントを解説します。

  • 子の認知
  • 後見人の指定

  • 遺贈

  • 相続の廃除・排除の取消

  • 相続分の指定または指定の委託

  • 遺産分割の禁止

  • 遺産分割方法の指定または指定の委託

  • 遺言執行者の指定または指定の委託

  • 相続人相互の担保責任

  • 遺言減殺方法の指定

財産目録を作成する

まずは自身の遺産がどの程度あるのか、かつ何があるのかなどを正確に把握しておく必要があります。遺言は遺族にとって大きな影響力を残すものであり、遺言書に書かれていない財産などがあると財産を巡って争いになることもあり得ます。

そのような事態を避けるためにも、はじめに財産目録を作成しておきましょう。

自筆証書遺言は手書きで作成する

自筆証書遺言は必ず手書きで作成しなければいけません。代筆・音声・映像などは全て無効になります。

ただし2020年7月より改正民法が施行されたことで、財産目録の部分についてはパソコンでの作成が可能です(添付書類の全ページに署名・捺印が必要)。

なお用紙やペンは自由で、横書き・縦書きなどの指定もありません。ただし偽造や変造を防止するためにも、破れやすい用紙や鉛筆・シャープペンシルなどは避けた方が無難でしょう。

相続財産を漏れなく正確に記載する

自筆証書遺言には「何を相続させるのか」だけでなく、遺言書を読んだ人がどの財産のことを指しているのか把握しやすいよう、細かく正確に記載することも大切です。

例えば、土地や不動産などを複数所有している状態で「アシロ太郎に土地を相続する」と記載した場合、アシロ太郎はどの土地のことを指しているのか判断できないという事態になりかねません。

相続人が正確に相続財産を把握できずにトラブルへ発展する事態を避けるためにも、土地であれば登記簿、預金であれば支店名や口座番号を記載するなど、誰が見ても判断できるようにしましょう。

相続人の範囲を確認する

相続財産が確定した後は、相続人の範囲についても整理しましょう。

例えば、以下のように配偶者と子供が3人いるようなケースでは4人分の相続内容を記載し、相続の順番としては配偶者が最初で子供が2番目となります。

例:相続人が配偶者と子供3人、財産が現金4,000万円と100平方メートルの土地の場合

  • 配偶者:現金2,000万円
  • 子供1:現金1,000万円
  • 子供2:現金500万円
  • 子供3:現金500万円、100平方メートルの土地 など

また遺産分割の割合に差をつけたいのであれば、遺言書に必ずその内容を記載するか「ここに指定のない財産は全て○○に渡す」などと記載すると良いでしょう。

【関連記事】法定相続分とは?計算方法は?遺産分割した時の割合を図解で解説
【関連記事】【弁護士監修】遺産相続の優先順位と遺産割合を図解で解説

日付を明記する

相続内容についてだけでなく、必ず自筆証書遺言を作成した日付も忘れずに記載しましょう。書き方の指定はありませんが、第三者が見ても特定できるように「20○○年○○月○○日」「令和○○年○○月○○日」とするのが一般的です。

なお遺言書が複数ありそれぞれ日付が異なる場合は、新しい日付のものが効力を持ちます。

署名・押印する

遺言者の署名と押印も忘れないようにしましょう。これらがなければ無効になります。押印について特に指定はありませんが、なるべくシャチハタは避けて実印の方が良いでしょう。

また自筆証書遺言では封印がなくても問題ありませんが、未開封であることの証明として、念のため封筒にも封印しておくことをおすすめします。
 

遺言書が得意な弁護士を探す

初回の面談相談無料・休日/夜間対応可能の事務所も多数掲載

北海道・東北

北海道  |  青森  |  岩手  |  宮城  |  秋田  |  山形  |  福島

関東

東京  |  神奈川  |  埼玉  |  千葉  |  茨城  |  群馬  |  栃木

北陸・甲信越

山梨  |  新潟  |  長野  |  富山  |  石川  |  福井

東海

愛知  |  岐阜  |  静岡  |  三重

関西

大阪  |  兵庫  |  京都  |  滋賀  |  奈良  |  和歌山

中国・四国

鳥取  |  島根  |  岡山  |  広島  |  山口  |  徳島  |  香川  |  愛媛  |  高知

九州・沖縄

福岡  |  佐賀  |  長崎  |  熊本  |  大分  |  宮崎  |  鹿児島  |  沖縄

【迷っている方へ】弁護士に相談するとどんな風に相続問題が解決する?

自筆証書遺言を書く際の注意点

自筆証書遺言を作成する際は、以下の点に注意しましょう。

夫婦共同の遺言は作れない

民法第975条では「遺言は2人以上の者が同一の証書で作成することはできない」と規定されていますので、夫婦共同の遺言は作れません。

どうしても2人で残したい場合には、共同名義ではなく用紙を分けて、それぞれ単独の遺言書を作成するという対応も可能です。ただし遺言内容に重複部分や意見の異なる部分があると、相続の際に面倒なことになる恐れがありますので、注意しなければなりません。

したがって、基本的には夫婦でよく話し合って、どちらか一方だけの名前を残すようにした方が無難でしょう。

作成後は紛失等に注意する

遺言書は遺族に見つけてもらわなければ意味がありません。紛失などに注意して、なるべく分かりやすい場所に保管しておきましょう。また配偶者などには、あらかじめ保管場所を教えておくのも良いかもしれません。

なお2020年7月に改正民法が施行されたことで、法務局に自筆証書遺言の保管を申請できるようになりました。自身で保管するのが不安な方は利用すると良いでしょう。

ただし申請にあたっては遺言書形式や手数料などの規定があり、詳しくは「法務局における自筆証書遺言書保管制度について」をご確認ください。

遺言内容は修正できる

遺言者であれば、いつでも遺言内容を修正することができます(民法第1022条)。該当箇所に二重線を引いて訂正印を押し、近くに書き加えることで訂正できます。

ただし訂正箇所が複数に及ぶ場合などは、読みにくくなる恐れがあるため、一から書き直すことも検討すべきでしょう。

遺言執行者の選任は必須ではない

遺言執行者とは、遺言の内容を正確に実現させるために必要な手続きなどを行う人のことです。遺言書にて指定するのが通常ですが、必ず指定しなければいけないというわけではありません。

ただし選任しなかった場合には、相続手続きが滞る可能性があるため注意しましょう。詳しくは以下の記事をご覧ください。

【関連記事】遺言執行者とは?仕事内容・選び方・必要なケースをわかりやすく解説

自筆証書遺言では家庭裁判所での検認が必要

自筆証書遺言を作成した後は、家庭裁判所にて遺言書の内容を確認する検認という手続きが必要です。ここでは、検認の流れや検認が必要ないケースなどを解説します。

検認の方法

検認を受けるためには、遺言書を保管している人または遺言書を発見した人が、被相続人が最後に住んでいた住所地を管轄する家庭裁判所に申立てます。

その際の費用や必要書類は以下の通りです。

費用

  • 収入印紙:遺言書1通につき800円
  • 連絡用の郵便切手(申立書記載の関係者が3名以下の場合):82円切手を(関係者の数×2)の枚数
  • 連絡用の郵便切手(申立書記載の関係者が4名以上の場合):82円切手を(関係者の数+3)の枚数

必要書類

  • 家事審判申立書(申立書記入例|裁判所
  • 遺言者の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
  • 相続人全員の戸籍謄本
  • 遺言者の子(及びその代襲者)で死亡した者がいる場合は、その子(及びその代襲者)の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本

なお相続人が以下いずれかのケースに該当する場合は、上記に加えて以下の書類も必要です。

相続人が遺言者の父母・祖父母等の場合

  • 遺言者の直系尊属で死亡している方がいた場合は、その直系尊属の死亡の記載のある戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本

相続人がいない・遺言者の配偶者のみ、または遺言者の兄弟姉妹及びその代襲者の場合

  • 遺言者の父母の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
  • 遺言者の直系尊属の死亡の記載のある戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
  • 遺言者の兄弟姉妹に死亡した方がいる場合、その兄弟姉妹の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
  • 代襲者としての甥姪に死亡した方がいる場合、その甥または姪の死亡の記載のある戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本

検認手続きが不要なケース

自筆証書遺言では検認を受ける必要がありますが、民法改正により、法務局で保管した自筆証書遺言については検認が必要ありません。

検認では申立てから1~2ヶ月程度の期間を要するケースが多いようですが、法務局にて保管した場合はスピーディに相続へと移ることができます。

自筆証書遺言以外の遺言方法

遺言方法は自筆証書遺言のほかにも、公正証書遺言や秘密証書遺言などがあります。以下ではそれぞれの特徴を解説します。

公正証書遺言

公正証書遺言は、法律を専門とする公務員である公証人が作成する遺言文書のことです。専門家が作成するため内容に間違いがなく、変造や偽造の心配もありません。また検認も必要ないなどの点がメリットです。

一方、作成にあたっては費用が発生し時間もかかることや、証人2名の立ち合いが必要などの点はデメリットと言えるでしょう。

【関連記事】公正証書遺言の効果とは|自筆した場合との違いや書き方を解説

秘密証書遺言

秘密証書遺言とは、遺言書の中身を秘密にしたまま存在のみを証明してもらう遺言文書のことです。「遺言書の中身は誰にも知られたくないが、遺言書が見つからないという事態は避けたい」という方にとっては有効な手段でしょう。

ただし、作成にあたっては費用が発生し時間もかかることや、2名の証人が必要などの点はデメリットと言えるでしょう。

【関連記事】秘密証書遺言とはどんな遺言書か?作成方法と効果を解説

失敗のない公正証書遺言書を作るなら

相続弁護士の無料相談をご利用ください

公正証書遺言は自筆証書遺言と違い、公正役場で作成・管理するため遺言内容が無効にならず、偽造の心配もない安心の遺言方法です。

 

ただ、そもそもなにを書くべきなのかという問題も残ると思いますので、弁護士に遺言書の作成を依頼することで、どのような文言を遺言書に入れればよいか、どのように書けばトラブルに発展しないかなど、事前に対策をとることができます。

 

自分一人で考えるのではなく、弁護士に作成を依頼することによって、家族へ安心して相続することが可能になるでしょう。

 

当サイト『相続弁護士ナビ』は遺言書の作成やトラブルの事前対策を得意とする弁護士多くを掲載しており、​事務所への電話は【通話料無料】でご連絡が可能で、電話での無料相談や面談による相談を無料にしている場合もあります。まずは​下記よりお近くの弁護士を探して相談してみましょう。

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 |高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

まとめ

自筆証書遺言は最も手軽に作成できる遺言書ですが、遺言書作成に関する知識がない方にとっては不安なこともあるかもしれません。

弁護士であれば遺言書作成のアドバイスやサポートが受けられますので、まずは無料相談などをご利用ください。

遺言書が得意な弁護士を探す

初回の面談相談無料・休日/夜間対応可能の事務所も多数掲載

北海道・東北

北海道  |  青森  |  岩手  |  宮城  |  秋田  |  山形  |  福島

関東

東京  |  神奈川  |  埼玉  |  千葉  |  茨城  |  群馬  |  栃木

北陸・甲信越

山梨  |  新潟  |  長野  |  富山  |  石川  |  福井

東海

愛知  |  岐阜  |  静岡  |  三重

関西

大阪  |  兵庫  |  京都  |  滋賀  |  奈良  |  和歌山

中国・四国

鳥取  |  島根  |  岡山  |  広島  |  山口  |  徳島  |  香川  |  愛媛  |  高知

九州・沖縄

福岡  |  佐賀  |  長崎  |  熊本  |  大分  |  宮崎  |  鹿児島  |  沖縄

【迷っている方へ】弁護士に相談するとどんな風に相続問題が解決する?
弁護士費用をカバーする保険「弁護士費用保険メルシー」

弁護士費用は決して安いものではなく、少なくとも50万円以上になることがほとんどです。

そんな弁護士費用を補償するのが、弁護士費用保険メルシーです。

Cta_merci

法的トラブルは身近に潜んでいて、いつ被害にあうか分かりません。

  • 子供がいじめで不登校になってしまった
  • インターネットで誹謗中傷を受けている
  • 酔っぱらいに絡まれてケガをした

こんなとき、弁護士依頼で発生する費用を月額2,500円で補償できます。

追加保険料0円で子供や両親、配偶者も補償対象になり、自分以外の家族も守ることができます。

いざというときの弁護士費用を賄うために、まずは資料請求を。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

KL2020・OD・037

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

自分に有利な遺言書を作成するなら弁護士への無料相談をご利用ください

遺産の分配方法を自由に決めるには遺言書の活用がもっとも有効な手段です。

被相続人の遺産を自分に有利となるような内容で相続しようと思ったなら、法定相続分を考えずに自由に設定できる遺言書の作成をした方がいいでしょう。

ただ遺言書には、ある程度決まった書き方があります。
遺言書に何を書けばいいかわからないなら、弁護士への無料相談を活用し具体的に相談してみましょう。

当サイト『相続弁護士ナビ』は相続争いの解決を得意とする弁護士を掲載しております。​

事務所への電話は【通話料無料】でご連絡が可能で、電話での無料相談や面談による相談を無料にしている事務所もあります。

まずは​下記よりお近くの弁護士を探して相談してみましょう。

SNSで記事をシェアする

相護士ナビ編集部

本記事は相続弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※相続弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。 ※本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。
遺言書

遺言書をもっと知りたいあなたに

Icon search white 相談内容から弁護士を探す
Category souzokutrouble normal Category tsukaikomi normal Category isanbunkatsu normal
Category iryubun normal Category souzokuhouki normal Category yuigon normal
Category daisyusouzoku normal Category seinenkouken normal Category fudosan normal
Category souzokunin normal Category souzokuzaisan normal Category souzokutouki normal
Category shintaku normal
Sidebar writer recruit