不動産・非上場株式の相続で損したくない方へ|弁護士法人IGT法律事務所
住所
東京都千代田区麴町四丁目3-3新麴町ビル6階
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不動産・非上場株式の相続で損したくない方へ|弁護士法人IGT法律事務所からのメッセージ
解決事例
遺産分割|持戻し免除の意思表示否定、遺産総額11億円の相続で取得額1億円以上増加
遺産分割|商用不動産・収益不動産の遺産分割で代償金8000万円を獲得
遺産分割|収益不動産・非上場株式の遺産分割で代償金5300万円を獲得
非上場株式買取|少数株主を代理して株式を売却し、約1憶6000万円を獲得
遺言書|資産8億円の富裕層の2次相続の遺言作成
料金表
| 相談料金 | 【初回相談料金体系】 初回相談料:60分無料 |
|---|---|
| 着手金 | 【遺産分割に関する交渉・遺産分割調停・審判】:33万円 【遺留分侵害額請求の交渉・調停・訴訟】:33万円 |
| 成功報酬 | 【遺産分割に関する交渉・遺産分割調停・審判】 経済的利益が3000万円以下の場合:11% 経済的利益が3000万円~3億円以下の場合:6.6% 経済的利益が3億円を超える場合:4.4% ※報酬金の最低額は66万円となります。 ※別途日当等が発生する場合がございます。 【遺留分侵害額請求の交渉・調停・訴訟】 経済的利益が3000万円以下の場合:11% 経済的利益が3000万円~3億円以下の場合:6.6% 経済的利益が3億円を超える場合:4.4% ※報酬金の最低額は66万円となります。 ※別途日当等が発生する場合がございます。 |
| その他 | 【生前対策】 遺言書作成:22万円~ |
アクセス
東京都千代田区麴町四丁目3-3新麴町ビル6階
所属弁護士
小林 洋介 弁護士
慶應義塾大学法学部、東京大学法科大学院卒業、弁護士登録後、センチュリー法律事務所入所。
センチュリー法律事務所事務所パートナー、翔和総合法律事務所パートナーを経て、
2023年4月に弁護士法人IGT法律事務所を設立し、代表パートナーに就任。
相続、事業承継に注力しており、とくに不動産、株式が遺産に含まれる遺産分割、遺言、遺留分の事件を数多く受任しています。
迅速な対応、高品質の法律相談、誠実な業務遂行を事務所全体で心がけております。
豊富な解決事例に基づく、法律相談のクオリティには、自信があります!
他の法律事務所でご満足いただけなかった方、ぜひ法律相談にいらしてください。
インタビュー
柔和な雰囲気で、気さくにご質問にお答えくださる小林弁護士。株式の絡んだ遺産分割や、不動産案件にも豊富な実績を持たれています。
持ち前の交渉力は、以前、在籍していた法律事務所で尽力していた事業再生や、相続問題に対応して蓄えたノウハウなのだそう。
しかし、これまで多くの相続問題に向き合ってきた小林弁護士だからこそ、「解決のためには、どうしても感情論を削ぎ落とさなければいけないケースもあるんです」というお話も…。
今回は、翔和総合法律事務所の小林弁護士へインタビューです!

父と一緒に行った法律相談がきっかけで
――小林先生が弁護士になったきっかけからお伺いいしたいです。
父に誘われて、法律相談に付いていったことがきっかけでしたね。私の父はサラリーマンで、勤めていた会社の顧問弁護士のところへ行ったのだと記憶しています。中学2年生くらいの時でした。
懐かしいですね…。その頃、土曜日の午前中は授業があったんです。その日も午前中の授業を受けてから行ったんですよね。
――とても鮮明に覚えていらっしゃいますね…!
中学生が弁護士に会う機会ってなかなかないじゃないですか(笑) なので、結構インパクトがあったからだと思います。
当時、将来どうなるか具体的には決めていなかったのですが、手に職は付けたい、と思っていて。
その法律相談に対応してくださった先生の姿をみて、弁護士という職業に憧れを抱いたんです。
中学3年生の頃には、「弁護士になりたい」と決めていました。
――では、すでに学生時代には明確な夢をお持ちだったのですね!
そうですね。
しかし、私、高校では数学が得意だったんです。理系科目が得意だったんですよ(笑)
法律や司法は文系なので、周りの先生たちからは「理系を極めたらどうか」という提案を頂いていたのですが…。
「いや、私は文系で行きます。」と意固地になってしまって(笑) その時のことは今でも覚えています(笑)
――当時の決意や芯の強さ、意思の固さが伺える、素敵なエピソードですね…!
(笑)
そこから大学に進学したのですが、実際に法律を学んでみると本当に面白かったですね。来てよかったな、と思いました。
それから、当時、大きく制度が変わりまして、法科大学院が設立されたんです。
実は私、法科大学院の一期生なんですよ。
――え!そうだったんですか…!
「ご相談者は何に困っておるのか?」から目を逸らさない
――小林先生がお考えになる、相続問題の大変さってなんでしょうか。
たとえば、遺産分割事件ですと、分割方法に関わる法律の多さや複雑さももちろんですが…。
登場人物が多く、かつ、相続人の全員が「うん」と言わなければ遺産分割協議や調停が成立しないことになります。
その中で、なんと言いますか、「場外乱闘」のようなことが起こることも珍しくないんです。
――…場外乱闘ですか?例えばどういった状況で起こるのでしょうか。
例えば、ゴールが「遺産を分け合うこと」としましょう。そうすると、話し合うべきは取り分や、どう分けるかの分割方法に焦点を当てるべきですよね。
ただ、このときに問題の本筋からずれて揉めてしまうことって多いんです。
「30年前、自分だけ進学させてもらえなかった」とか、「昔から自分以外の兄妹には甘かった」など、その揉める理由もご家庭によって様々でした。
過去のわだかまりが原因で揉めてしまうと、結局、「何を解決するべきなのか?」を見失ってしまいますよね。
私の役目は、そこから「どう論点整理して解決に導くか?」だと思っているんです。
――なるほど…。
少し冷たい印象を与えてしまうかもしれないのですが、解決のためには、どこかでは「感情論は削ぎ落していく」という過程が必要と思っています。
そして、ご相談者が「本当はなにに困っているか」という点からは外れないことですね。
変えられない過去のわだかまりでの争いについて解決を目指すのではなく、相続問題を解決することに焦点を当てるようにしています。
この点、私は、あえて面談時にご説明しているんです。
そのうえで、「他の事務所にもご相談に行った方が良い」「ご自身に合うスタンスの弁護士の方もいるだろうからそういった方を選んだ方がいい」と伝えるようにしています。
相続問題は解決までに数年の付き合いになることも珍しくありませんから、できるだけご自分に合う弁護士に依頼した方が良いと考えているんです。
――ご依頼者のためを思って、あえて感情論は抜きにしてご相談をお聞きになられているのですね。では、実際、交渉時に気を付けていることなどはございますか?
交渉では、相続人同士の利害関係の調整を第一に考え、お互いにウインウインになるような落としどころを探っていきます。
ご相談者にも相手の方にも、「法律のルールに従うとこうなりますよ」という事実は示し、ご納得いただいたうえで、それぞれの事案に合わせた分割方法であったり、見通しを伝えるよう心掛けていますね。
交渉にはノウハウがいりますから、これまでの弁護士経験が生きてくる箇所と言いますか…。双方の意見に折り合いをつけて進めるなかで、自分のポジションは見失わずに解決まで至れるよう、尽力していますね。

株式・不動産の相続に数多くの実績
――現在お受けするご相談ですと、どういったご相談がおおいのでしょうか?
今は相続問題を中心に対応しています。
前に在籍していた事務所では企業の方に向けた事業再生を行うことが多かったので、当時のノウハウを活かし株式の絡んだ相続問題のご相談を頂くことも多いですね。
――遺産に株が含まれているというケースもあるのですね。てっきり預金や金銭だけかと…。
もちろん、金銭を巡る争いも多いのですが、非上場株式や不動産の絡んだ案件は遺産分割が複雑になるケースが多いのです。
特に、経営者の方がお亡くなりになると、遺産の中に自社株が含まれているケースがあります。
しかし、株式の分割方法はあまり浸透していないと言いますか、分割方法が分からない、というご相談は比較的に多いんですよね。
――確かに、パッと聞いただけでは分割方法が思いつきません。
不動産も同様で、分割方法が複雑なんです。例えば、すでに建っている自宅を半分ずつ分ける…って難しいないじゃないですか(笑)
そうすると、不動産を売却したお金を分割するか、それとも相続人の1人が相続するのか、など事案によって適切な方法が変わるんですよ。
例えば、「不動産はいらない。売りたい。」というのであれば、売却したときの買取金額は高い方がいいですよね。
適切な不動産業者に依頼して、価値を算出してもらい、買い取りの金額を相続人同士で分け合うことで解決に至ります。
しかし逆に「不動産に住み続けたい」というケースでは、他の相続人たちとの取り分に差が出ないよう調整しなければいけません。
――差、ですか?
例えば、Aさん、Bさん、Cさんの相続人がいて、遺産は、不動産・預金だったとしましょう。
相続人の一人Aさんが不動産を相続し、住み続けたとします。
Bさん、Cさんが貰うのは分割した預金のみ、ですが、ここでAさんも、Bさん・Cさんと同額の分割された預金を相続するのは不公平だと思いませんか?
――たしかに…。
そういったとき、Aさんには不動産の権利を相続し、Bさん、Cさんの取り分にたりないお金は代償金としてAさんから、Bさん、Cさんに支払ってもらうことにします。
このように、他の相続人の方々と不公平にならないよう、調整が必要になるんです。
――そういった調整や交渉は、確かに自分たちで行うとトラブルになりそうです…。
「会社の経営が整えば、みんなが幸せになれる」事業再生に尽力
――先程、事業再生を行うことが多かった、仰っていましたがどういった案件にご対応されていたのでしょうか?
お金を返せなくなってしまった企業をサポートして、事業を再生して事業継続を確保し、債権者になるべく多くのお金を返していくという業務でした。
その企業にお金を貸している債権者の方々との利害を一致させるための橋渡しをしていたんです。
しかし、会社にとってこの事業再生というのはかなり重要で、失敗してしまうと倒産・破産に追いこまれてしまうんですよ。
――かなり責任重大ですね…。
そうですね。例えば、債権者から「コスト削減のため、従業員を減らしてよ」と言われたら、リストラ者が出るわけです。
しかし、従業員にも生活がありますし、従業員がいなくなってしまったら会社の再生はできないですから、そう簡単ではありません。
そういったときに、弁護士から債権者に対して弁済計画の交渉を行って、お互いウインウインになるような折り合いをつける…という業務に邁進していました。
今思えば、交渉のノウハウはそこで培われたと思っています。
――自分だったらプレッシャーに押しつぶされてしまいそうです。
はい。ただ、会社が事業を継続すれば、従業員の方も、債権者の方もみんなが幸せになれるんですよ。そのうち、会社法全体、経営に関する法律は面白いな、と思うようになりまして。
その面白さ、そして関わる人を幸せにできることが、自分のやりがいに繋がっていました。
休日は、お子さんと公園へ!
――小林先生、ご多忙かと思いますが休日はどのようにすごされているのでしょうか?
仕事やご面談が入っていない限りは、家族と過ごすことが多いです。
子どもと公園に行って過ごすこともありますよ。まだ小学生と幼稚園生なのですが、動き回っている子どもを追いかけたり、遊んでいると、結構くたくたになってしまうこともありまして…。
先日も砂場で大きな山を作りました。いまだに筋肉痛ですよ(笑)
事務所詳細
事務所名 |
弁護士法人IGT法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
小林 洋介 |
所属弁護士 |
小林 洋介 |
弁護士登録番号 |
36640 |
所属団体 |
東京弁護士会 |
住所 |
〒102-0083 東京都千代田区麴町四丁目3-3新麴町ビル6階 |
最寄駅 |
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