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大和法律事務所
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弁護士事務所詳細
大和法律事務所
東京都
弁護士 川島 浩

東京都 渋谷区渋谷3-26-16 第5叶ビル7階

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最寄 渋谷駅

まずは、お気軽にお問い合わせください

0066-9682-97416 【通話料無料】

11時21分現在、営業時間内です。


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相続問題は各家庭において避けられない問題であり、一つとして同じものはありません。手続き上でも専門的な知識が必要になる上、一つ間違えると今までの円満な家族関係が簡単に崩れてしまう為、最大限に注意を払う必要が有ります。当事務所では相続に豊富な経験を持つ弁護士が、ご依頼者様の代理人となり、紛争予防から紛争中の問題までご依頼者様の唯一無二のパートナーとして解決に取り組みます。まずはお気軽にご相談ください。

弁護士事務所情報
事務所名大和法律事務所 アクセスマップ
弁護士 川島 浩
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所属団体第一東京弁護士会
住所 東京都 渋谷区渋谷3-26-16 第5叶ビル7階
最寄駅渋谷駅
電話番号0066-9682-97416 【通話料無料】
対応地域 全国
定休日 無休
営業時間

平日 :9:00〜21:00

土曜 :9:00〜21:00

日曜 :9:00〜21:00

祝祭日:9:00〜21:00

営業時間備考【電話相談】24時間365日受付、初回無料です。【面談】土日祝祭日もご連絡いただければ柔軟に対応いたします。
弁護士経歴 2010年:弁護士登録。2014年2月:大和法律事務所を開業。
相続・離婚など家事分野を専門とした都内法律事務所で勤務し、相続・離婚などの家事事件についてのノウハウ、経験を積んできました。相続には不動産が関わることが多く、不動産に関する法律分野も多く取り扱っています。
遺産分割、遺言作成、成年後見などを数多く手がけており、相続・家事事件は主要取扱い分野です。
その他取扱業務 遺産分割調停、特別縁故者、事業継承、その他家事事件全般
初回相談料金体系 初回相談は0円です。
著者および論文名 ・ビクティム・サポート(VS)マニュアル -犯罪被害者支援の手引き- (東京法令出版 共著)

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回答件数 43
相談日 2015.1.20 カテゴリ 遺産分割
現在、遺産分割の調停中でお互いに主張を譲らず、不調になることが見込まれます。相続人は私と兄の二人です。

今後、裁判になることも見据えて弁護士への依頼を考えております。

その際の費用の相場はいくらぐらいになるのでしょうか?
調停段階から依頼するのと、裁判になったタイミングで依頼するのと費用の差は生じますか?
また、どのタイミングで依頼するのが良いのでしょうか?

弁護士報酬
弁護士用は自由化されており、事案によって異なりますので、各弁護士に見積もりを取られると良いと思います。
当事務所では無料お見積もりをしておりますので、お気軽にお問い合わせください。http://kawashima-hiroshi.com/souzoku/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B
>調停段階から依頼するのと、裁判になったタイミングで依頼するのと費用の差は生じますか?
弁護士ごとに異なりますが、当事務所では着手金報酬金で費用の差は生じません(出張日当などその都度かかるものは別とします。)

>また、どのタイミングで依頼するのが良いのでしょうか?
審判段階ですと、調停で財産の評価など重要な争点が決まった後で弁護士ができることが限られてきますので、調停の早い段階から依頼されることをお勧めします。弁護士費用が調停と審判で差が無い場合には尚更だと思います。
相談日 2014.12.4 カテゴリ 遺産分割
被相続人(父)が亡くなり相続において私と妹の二人です。妹は被相続人(父)同居しており相続財産(預金通帳(現金化して自分の預金口座に入金しています)・土地の権利書等)を持っており、相続分割協議において自分の有利な事ばかり言ってきます。この妹(相続人)の預金通帳を凍結することはできるのでしょうか。このため家庭裁判所に調停・審判をかけるつもりですが、それで解決できますか。

相続人の預金口座の凍結について
妹様の預金口座の凍結は可能ですが、銀行に連絡しても原則として凍結できません。
預金口座の仮差押えなど裁判手続が必要です。

また、遺産の預金を妹様の口座に移したのがお父様の生前か相続開始後かで
法律上の取り扱いが異なります。生前であれば、勝手に預金を引き出されたお父様の
妹様への返還請求権をご相談者様含め相続人各自が相続したことになります。この場合調停、審判では
妹様の同意がない限り原則的に調停・審判では解決できません。

他方、相続開始後の引き出しは、遺産となった預金を相続人の一人が勝手に引き出しているので、
遺産である金銭を妹様が自己の口座で管理しているとすれば遺産として扱えますが、妹様がそれと異なる主張をすると
遺産ではなく上記の通り、勝手に遺産を自分の口座に移した妹様にご相談者様が返還請求権を有するという扱いをされることも
考えられます。

いずれにせよ、法律的に複雑なので、弁護士へのご相談をお勧めします。当事務所でもご相談を受けております。
遺産の引き出しについては当事務所HPでも詳しく取り上げていますのでご参考になさってください。
http://kawashima-hiroshi.com/souzoku/archives/category/%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF
相談日 2014.9.23 カテゴリ 遺産分割
父の弟による、父の遺産(預金)の出金について、ご相談したいです。

父が無くなる3ヶ月前から亡くなった後の数日間、銀行口座を凍結するまで、ATMで数十回、合計1000万円以上の出金がありました。

父は施設に入っており、亡くなる半年前からほぼ寝たりきで、会話もままならない状態でした。
配偶者(私の母)は既に亡くなっております。

父の死後、預金通帳等が出てこなかった(あると思っていたところに無かった)ため、不安になり、銀行から入出金履歴を取り寄せたところ、1000万円以上の出金があったことがわかりました。

ATMの場所から、父の弟がお金を引き出したことは明らかです。

本人から、出金した経緯などを聞きたいのですが、父の死後、私からの電話に一切出ません。

ちなみに、施設での医療費等にそのお金を使ったということはありません。
その分は、祖父の口座から引き落としがありました。

お金を取り返したいと思うのですが、どういう方法がよろしいでしょうか?
また、今回の件は、横領などの犯罪に該当するのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

無断出金の遺産の取り戻し
ご相談の場合は、引き出された預金について返還請求することができます
(不当利得返還、不法行為に基づく損害賠償)。

まず、叔父の方に内容証明郵便を送るなどで返還を求めます。

それでも返還されない場合は、裁判で返還を求めることになります。

叔父の方が全く連絡を取ってこない状況なので、おそらく裁判で決着を
つけるしかないと思います。
裁判など専門的なので、返還を求める際には、弁護士に相談されることをお勧めします。
遺産の使い込みについては当事務所HPをご参考にしてください。ご不明点などはお気軽に
お問い合わせください。
http://kawashima-hiroshi.com/souzoku/archives/category/%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF
相談日 2014.9.18 カテゴリ 遺産分割
父が先日亡くなり、遺言状がなく預貯金と土地建物の財産分与で子である兄(長男)とわたしで配分することになりますが、既に母は他界。 母や父の介護や死亡手続き等
全てわたしがしましたが、兄は一切やりません。お金もだしません。挙句に
兄嫁がしゃしゃり出てくる始末で、兄はわたくしに付加を与えると口では言ってますが、独身で生活環境が兄とは違います。 法定では50%ですが 兄の了承がないと口座凍結解除も家屋の名義も変更できません。長年介護したことの理由では説得できないのでしょうか?
あまりにも兄は夫婦で共働き子供なしで一流企業務めです。
わたくしが勝つ方法はあるのでしょうか
 

生前の介護(寄与分)
ご相談のケースでは、生前の介護などの貢献を寄与分としてその分遺産から
優先的に取得することを主張すべきです。

寄与分の計算は介護時間にヘルパーの時給をかけた方法、遺産全体の何%とする方法など
様々にありますので弁護士に相談することをお勧めします。

話し合いで解決が出来ない場合には、家庭裁判所で調停を起こし、その中で寄与分を
主張していくことになります。

遺産分割調停や寄与分については当事務所HPをご参考になさってください。
http://kawashima-hiroshi.com/souzoku/archives/category/%E9%81%BA%E7%94%A3%E5%88%86%E5%89%B2%E8%AA%BF%E5%81%9C/%E9%81%BA%E7%94%A3%E5%88%86%E5%89%B2%E8%AA%BF%E5%81%9C%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C
相談日 2014.9.10 カテゴリ 相続放棄
弁護士の皆様、質問させて頂きます。
父が亡くなり、相続人は兄と私になりました。

父には負の財産のほうが多く、私たちは相続放棄をしたのですが、後になって、父が隠していた財産が出てきて、財産のほうが多いほうが判明しました、しかし、一度相続放棄してしったので、相続放棄を撤回したいのですが、相続放棄を撤回してもらうことは可能でしょうか?

相続放棄の撤回と無効
ご相談の件は、相続放棄の撤回はできません。

この場合は錯誤があったとして、相続放棄の無効を
主張をすることで、相続放棄の無効が認められる
可能性があります。
その場合には、遺産に負債が多いから放棄するという
動機の明示が放棄の申述書にあるかいなかという要素が
重要です。

事案としては難易度の高いものですので、弁護士にご相談されるとよいと思います。
相談日 2014.9.5 カテゴリ 遺産分割
先日、長年夫婦同然に暮らしていた男性が亡くなりました。
その男性は兄弟姉妹もなく、両親もすでに他界し、私たちに子供もいないので、相続人は誰もいない状態です。
この男性には、遺産として預金と不動産が残ったのですが、不動産は知人と共有で購入したものであり、このような場合は相続はどうなるのでしょうか?
弁護士の先生方お知恵を貸していただければ幸いです。

相続人がいない相続
相続人がいない場合、遺産は生前の被相続人への債権者への返済
(金銭を借りていた、ローン他)に宛てられ、それでも遺産が残る場合には
国が取得します。

内縁の方など相続人でない方が遺産を引き継ぐには、特別縁故者の申立てを家庭裁判所に
行い、裁判所に遺産の引継ぎを認めてもらう必要があります。
特別縁故者の申立のまえに相続財産管理の手続を裁判所に行うことも必要です。
特別縁故者については当事務所HPをご参考になさってください。
http://kawashima-hiroshi.com/souzoku/archives/category/%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B8%81%E6%95%85%E8%80%85

共有の不動産は、遺産の共有を取得した方(国か特別縁故者として遺産の取得を認められた方)
と元々の共有者との共有となります。
元々の共有者の方とどのように不動産を管理するかの協議を行い、それでもまとまらない場合
共有物分割訴訟という裁判で解決を図ることになります。
相談日 2014.8.26 カテゴリ 遺産分割
(相続)死亡交通事故について
先日、祖父(母方)が先日、交通事故で亡くなりました。

そこで、相続についての質問なのですが、実は私の父は5年以上前に亡くなっており、
父が既に亡くなっているので、私に相続の権利があると思うのですが、どういう対応を取るのが好ましいでしょうか?

交通事故は損害賠償金が大きいので、主張すれば遺留分だけでも、もらえるものなのでしょうか??

祖父の相続
ご相談のケースでは、ケンタ様がお祖父様を代襲相続し、相続の
権利をお持ちです。

他の相続人にご連絡を取ることが第一歩だと思います。
代襲相続はなくなったお父様と同じ権利を引き継いでいますので
遺留分だけでなく法定相続分を取得できる可能性もありますので
きちんと主張すべきことを主張されるといいと思います。

ご相談は当事務所でもお受けしていますし、一度HPをご確認いただければ
幸いです。
http://kawashima-hiroshi.com/souzoku/
相談日 2014.7.18 カテゴリ 遺産分割
祖母の(主に)土地の相続について相談です。
かなり複雑な内容になります。

1994年に発生した相続が未だに執行されずに困っております。

1994年: 相続人祖母死去(祖父は既に他界)
被相続人は、叔母、叔父1、叔父2、父
※現在の被相続人は、叔母の夫、叔父1、叔父2、父の妻(母) です。
 叔母と、私の父が現在死去
相続する内容は、土地(住居)、預金(金額不明)、その他もろもろ

被相続人のうち、叔母の夫(現在どこにいるか不明。)と叔父1夫婦が
この相続の早期解決に非協力的です。
尚、叔父1夫婦は上記土地(の上の家)に居住しております。当然
出て行く気は今のところありません。5年待ってと言われます。
私の母と叔父2夫婦は待つ理由が全くないので本件早急に解決したいと思っています。

既に20年近く経過しており、いつまでも残していく問題ではないと思います。

非協力的なメンツばかりを相手にするので、弁護士さんにお願いして、
本件を法の力を借りてでも強制執行させるべきと考えております。

手始めにどのような進め方をすればよいのかご教授お願いします。

遺産相続に応じない相続人への対応方法
遺産相続に応じない相続人がいる場合には、家庭裁判所に
遺産分割調停を起こすのがよい手段です。
調停を起こすと裁判所から相続人全員に呼び出しがかかります。
調停に応じないと最終的には裁判所が審判という形で分割方法を指定します。
そのため調停に応じようが応じまいが最終的には分割方法が決まりますので、
遺産分割調停提起をお勧めします。

相続人関係が複雑な事案なので弁護士に相談されるのが良いでしょう。
遺産分割については当事務所のHPもご参考になさってください。
http://kawashima-hiroshi.com/souzoku/
相談日 2014.5.21 カテゴリ 遺産分割

被相続人は私で、恥ずかしながら子供たちの仲が良いとは言えず、遺産相続で揉めるであろうことが目に見えています。遺言書を公正証書で作成し、法定相続分通りに分割するよう記載しても不十分な気がしてなりません。先生方の経験上どのようにしたら争続を防げるかどうかなどご経験がございましたら、ご教示いただけないでしょうか。よろしくお願いします。

遺言による相続対策
法定相続分通りの分割とした場合に一番紛争になるのが
不動産などの共有になってしまう財産です。

共有とすると、実際に住む人と住まない人、
賃貸の場合でも管理をする人と管理をしない人で
不公平感が生じトラブルの元になります。

一度弁護士に相談することをお勧めします。
具体的な財産の内容を示したうえで相談すれば
より具体的なアドバイスが得られると思います。

相談日 2014.5.12 カテゴリ 遺産分割
土地を売って分割する派と土地そのものを分割して相続する派に別れて結論がでません。
解決策としてどのような方法があるのでしょうか。

遺産分割での土地の分割方法
遺産分割調停で分割方法を話し合う方法でやるべきだと思います。

この場合、話し合いがまとまらなければ、調停不成立となり、
審判に移行し、土地は競売で売却されることとなります。

競売となれば当然相場よりは安く売却されますので、
それを避けるために相続人が、土地を分割するか、売って分割するか
どちらかの方法でまとめるべく再度協議しないといけなくなります。

このような競売になるかもという状況にならない限り、
分割協議はまとまらないかと思います。