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リソルテ総合法律事務所
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弁護士事務所詳細
リソルテ総合法律事務所
東京都
弁護士 松田 浩明(ほか8名在籍)

東京都 港区西新橋1-20-3 虎ノ門法曹ビル7階

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最寄 地下鉄銀座線 「虎ノ門」駅下車 徒歩4分 都営三田線 「内幸町」駅下車 徒歩3分 JR山手線 「新橋」駅下車 徒歩10分

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事務所所在地
東京都港区西新橋1-20-3虎ノ門法曹ビル7階

■相続問題全般に高い経験値

遺言書の作成から遺産分割、遺留分減殺請求、調停・審判と、相続のお悩みであれば幅広く対応いたします。在籍している複数の弁護士が、これまでに培ったノウハウを共有しておりますので、数多くの解決パターンを活用できます。また、相続税に強い税理士、不動産鑑定士、老人性認知症に詳しい精神科医など各専門家との連携体制がありますので、ご相談内容によっては各専門家とチームを組んで対応することが可能です。事務所内には司法書士資格を有する弁護士も在籍しており、登記の手続きまでワンストップで対応することも可能です。

■その遺言、本当に有効ですか?

遺言書が作成された当時、すでに老人性認知症が進行している例が増えています。当事務所では、介護記録やカルテを取り寄せて分析したり、事案によっては老人性認知症に詳しい精神科医などと連携して、遺言の有効性を争うノウハウを持っております。遺留分のみで簡単に満足せず、念のため遺言の有効性からチェックして、ご依頼者様が納得出来る解決ができるように全力でサポートいたします。

■一部の相続人による財産の私的流用はありませんか?

財産を管理していた一部の相続人によって、相続財産が私的に流用される等、不透明な経理処理が行われている場合が見受けられます。このような場合は、銀行の取引履歴を形式的に追いかけるだけではなく、引き出した預金の使途や金額の妥当性までチェックしてはじめて公平な相続手続になるでしょう。財産の私的流用の有無が問題となっている事例では、どちら側の当事者の立場でも多くの解決実績を有していますので、その経験を最大限活かした解決を目指します。

■不動産の評価で損をしていませんか?

相続問題で特に難しいのは、不動産の評価と分割の方法です。遺産分割や遺留分減殺請求の場合、金銭を請求する側の相続人は、不動産の評価を「路線価」や「固定資産評価額」で終わらせず、より高額な「実勢価格」をベースに請求すべきです。また、逆に不動産を取得する側の相続人は、より低額となる評価基準を採用すべき事情をアピールすべきです。当事務所では、不動産業者による迅速な評価はもちろん、事案によっては、連携している不動産鑑定士による正式な鑑定も積極的に活用し、ご依頼者様の立ち位置に応じた柔軟な対応をいたします。

■相続の争いを未然に防ぎましょう

相続が発生してから揉めることは誰でも避けたいものです。生前贈与、遺言書の作成、遺留分の生前放棄、家族信託の活用等、効果的な手段を組み合わせて、早め早めに手を打つことが重要ですが、実際に相続が発生した後の処理手順まで考えておく必要があります。当事務所では、ご依頼者様のご希望があれば、複数の弁護士が遺言執行者として名を連ね、遺言の内容をきちんと実行するところまでお手伝いすることも出来ます。

■相続税対策は万全ですか?

相続の事前準備をおこなう上で、相続税に対する考慮は特に重要です。そのためには、単純に遺言書を作成するだけではなく、税を軽減する特例の適用が受けられるか、そのために生前に行っておくべき処理は何か、といった点までよく検討して準備を進めることも必要です。当事務所は、相続税に強い税理士と連携しておりますので、法的側面だけでなく節税の光もあてた対策を提案いたします。

※その他、当事務所の詳細につきましてはウェブサイト(http://risolute.jp)を是非ご覧ください。


弁護士事務所情報
事務所名リソルテ総合法律事務所 アクセスマップ
弁護士 松田 浩明(ほか8名在籍)
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所属団体東京弁護士会、第一東京弁護士会
住所 東京都 港区西新橋1-20-3 虎ノ門法曹ビル7階
最寄駅地下鉄銀座線 「虎ノ門」駅下車 徒歩4分 都営三田線 「内幸町」駅下車 徒歩3分 JR山手線 「新橋」駅下車 徒歩10分
電話番号0066-9682-98668 【通話料無料】
対応地域 全国
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:00〜17:30

営業時間備考夜間、休日も事前にご連絡いただければ対応いたします。
弁護士経歴 松田浩明
昭和62年3月慶應義塾大学法学部法律学科卒業
平成5年4月弁護士登録
平成9年4月松田総合法律事務所開設
平成18年10月リソルテ総合法律事務所設立に参加
平成18~19年帝京大学非常勤講師「スポーツ法学総論Ⅰ・Ⅱ」
平成20~22年慶應義塾大学法科大学院非常勤講師「民事法総合Ⅰ」
平成23~26年最高裁判所司法研修所民事弁護教官
平成28年~成蹊大学法科大学院非常勤講師
初回相談料金体系 初回相談1時間無料
著者および論文名 当事務所所属弁護士の書作・論文などにつきましては、事務所ウェブサイト(http://risolute.jp/)をご覧ください。

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回答件数 1
相談日 2016.11.14 カテゴリ 相続放棄
両親が離婚し数年後、父が亡くなりました。
その時、父の相続放棄をしたのですが、母は現在分譲マンションを所有しています(ローンも終了)。もし母が亡くなると、マンションの相続は出来ないのでしょうか?

相続放棄後の二次相続権
お父様の相続を放棄していたとしても,その後発生するお母様の相続においては,たとえ相続財産がお父様から受け継がれたものであったとしても,問題なく相続することができます。