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【遺言書作成サポート】弁護士 小林洋介

  • 電話相談可能
  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 相続発生前の相談可
  • 事業承継の相談対応
  • オンライン面談可能
経験年数
弁護士登録から 12
費用
初回面談相談料 0円(60分)
住所 東京都新宿区四谷2-2-2四谷三和ビル5階
最寄駅 四ッ谷駅より徒歩5分
対応地域 東京、神奈川、千葉、埼玉、山梨
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【遺言書作成サポート】弁護士 小林洋介からのメッセージ

経験豊富な弁護士が生前対策から相続問題をサポートします

 

相続問題は親族間のみで話し合いを進めると、時として望まぬ紛争へ発展することが多々あります

 

中には、不利な条件や少ない取り分を提示されたことに気付かず合意してしまうケースも少なくありません。

 

相続に関するご相談は、実績ある弁護士へ任せることが得策です。

 

当事務所では、迅速・丁寧な対応を心掛けることはもちろん、ご相談時の状況・事情などを踏まえ、枠組みにとらわれることのない最善の結果を目指しております

 

ご相談者様が持つ故人への思い、親族間との関係、わだかまり、全て含めて親身にご相談をお聞きしております。

 

まずは無料の法律相談をご利用ください。

 

こうしたご相談は弁護士へお任せ下さい

 

相続を巡る遺産分割・取り分に納得いかない方

 

法定相続分を下回る遺産分割方法を提案されてしまった

・遺産に不動産、株式が含まれている

・遺産の情報が十分に開示されない

相手に弁護士がついている

・法定相続人なのに遺産がもらえないという遺言書がある など

 

 

生前対策でお悩みの方

 

・問題を未然に防ぐための遺言書作成を考えている

介護をしてくれた親族へ遺産を相続させたい

会社を経営しており、株式を分散させずに引き続いでもらいたい など

 

 

無料面談実施中】明確な見通しを弁護士よりご提案致します

 

当事務所では、解決すべき課題を明確にし、丁寧にご相談をお伺いするためにも面談にて相談をお聞きしております。

 

お電話・メールにてお問合せを頂ければ、ご相談者様のご都合の良い日程を調整させていただきますのでお気軽にご予約下さい。

 

無料面談を利用したからと言って、必ずご依頼をおすすめするものではありません。)

 

時間外のお問合せの場合は、メールにてお問い合わせ頂くとスムーズです。

 

【お持ちいただくと良いもの】

  • ご相談内容に関する資料(被相続人の親族関係が分かるもの(戸籍、親族関係図など)、資産状況が分かるもの。)
  • 相続相談票(面談予約の際に、メール等でお渡し可能であれば事前にお渡しします。そうでなければ、事務所にご来所頂いた際にご記入頂きます。)
  • 本人確認書類(顔写真付き身分証明書 ※運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • ご印鑑(認印でOK)

 

 

これまでこうした問題を解決に導いて参りました

※クリック・タップで解決事例がご覧になれます。

【遺産分割】遺産に不動産、株式が含まれていた遺産分割無事に解決に導いたケース

【ご相談内容】

ご相談者様のお母様が亡くなり、相続が発生。

相続人は兄弟が3人でしたが、遺産(総額約2億9000万円)の中に、相談者の父(すでに他界)が創業し、ご相談者様が社長を務める非上場会社の株式及びその会社の事業用不動産が含まれていました。
不動産や株式の評価、及び分割方法で意見が対立し、任意の話し合いが困難な状況のためご相談を頂きました。

 

【経過】

遺産分割調停の申立てを行い、相続人間の意見調整を行いました。

(1)不動産について
遺産の価値の大半を占めていた不動産(約2億5000万円)は、土壌汚染リスクもあったことから土壌汚染調査会社などを手配。
汚染調査を行い、売却可能な状態にして買い手探しも並行して行いました。

(2)株式について
ご相談者様の判断もあり、事業用不動産の売却も行うことと合わせ対処。

【解決結果】

結果、すべての遺産につき調停が成立し、無事に遺産分割を終えることができました。

(1) 不動産について
不動産は無事に買い手が見つかり、売却代金を法定相続分で分ける調停を成立

(2)株式について
事業を停止・廃業することとし、株式価値であまり対立が生じないようにしました。

【遺産分割協議】前妻との子へ交渉し遺産分割協議を成立させ平和的な解決へ至ったケース

【ご相談内容】

旦那様が亡くなられ、口座から預金が下せなくなってしまったご相談者様。
解決策として遺産分割協議が必要となりました。

遺産分割協議を行ううえで、相続人の中には旦那様の前妻、その間にできた実子(Bさん)がおりましたが、Bさんとご相談者様との面識はなく、また、Bさんは前妻の再婚相手と養子縁組をされておりました。

交渉相手のBさんが面識の無い相手であることに加え、ご相談者様自身も高齢で会ったことから自ら交渉することは難しいと判断し、当事務所へ相談に来られました。

相続関係図

【経過】

ご相談者様はBさんと面識もなく居場所も分からないということでしたので、弁護士が戸籍からBさんの現住所を調査しました。

その後、

  • 被相続人が亡くなっていること
  • Bさんも相続人であること
  • 遺産分割協議を行いたいので協力して欲しいこと

を記載し、お手紙を代理人弁護士名で送付しました。

【解決結果】

1通目のお手紙ではお返事はありませんでしたが、2通目のお手紙ではお返事を頂くことができました。

結果、こころよく遺産分割協議に応じて頂くこととなり、数回の交渉で無事に遺産分割協議が成立
ご相談者様も無事に預金を下ろすことができました。

また、

  • ご相談者様はBさんに一目お会いしたいと思っていたこと
  • 一方で、Bさんもずっと実の父親である被相続人とは会えなかったことから「写真を見たい」という希望を持たれていたこと


そこで、遺産分割協議成立後に弁護士のほうでアレンジを行い、両者にお会い頂きお話して頂く機会も設けることができました。

【遺産整理】故人名義になっていた不動産が含まれる遺産分割をスムーズに解決できたケース

【ご相談内容】

Cさんが亡くなられ、遺産分割や不動産登記に関するご相談に来られたEさん。

Eさんは亡くなられたCさんの奥様で、お二人の間には身体障がい者であった娘Fさんがいました。

「自分の居住している不動産の相続登記をどうすれば良いか」
「その他の遺産分割についてどうすれば良いか」

という点でのご相談でしたが、居住不動産は数回相続が生じていたにも関わらず名義変更がされておらず、登記名義がAさん(Cさんの父で故人)のままとなっている状態でした。

相続関係図


※①~④は亡くなられた順序です。

【経過】

Aさんの法定相続分の異動は以下のとおりでした。





このように、Aさんの法定相続分を相続したのは、Dさん・Eさん・Fさんの3人ということになったうえ、幸い、3人には遺産取得の希望について争いはありませんでした。

また、Fさんについては、弁護士が直接意思確認を行ったところ意思能力に問題はないことが確認できました。

【解決結果】

Dさん・Eさん・Fさんの遺産分割協議を調整し、遺産分割協議書を作成。

無事にAさんの登記名義人をEさんに移転し、その他の遺産についても遺産分割を行い、名義変更等を行うことができました。

【遺産整理】未成年の相続人がいたため法的に正当な代理人を立て遺産分割を行ったケース

【ご相談内容】

被相続人が亡くなられたのですが、遺言書がない上に相続人のお一人が未成年者でした。

相続人間で特段の争いが無かったため「法定相続分で遺産を分けたい」というご希望で、ご相談にいらっしゃいました。

相続関係図

【経過】

遺言がないことから、預貯金の引き出しや不動産の名義変更など、解決までに遺産分割協議が必要な事案でした。

ところが、相続人のお一人が未成年者(子3)であったことから、単独で有効な遺産分割協議の法律行為ができない状況でした。

通常であれば、未成年者の法律行為は親権者などの法定代理人がこれを行うものです。
しかし、今回の遺産分割協議では法定代理人である母(妻)が当事者として参加するため、子3と母との間で不利益が働く状態となってしまい、法定代理権に基づいて法律行為を行うことができないということになります。

そこで、弁護士は親戚のAさんに交渉し、「特別代理人」として裁判所へ申し立てをすることで子3の代理人として、遺産分割協議に参加してもらう方法を取りました。

【解決結果】

結果、遺産分割協議書を適法に作成することができました。

その遺産分割協議書に基づき、弁護士のほうで預貯金の解約、引き出し、不動産の名義変更などに対応し、無事に遺産整理が完了しました。

【相続放棄】消息不明だった故人の資産・負債の状況が分からなかったため相続放棄したケース

【ご相談内容】

ご依頼者様のご兄弟であった方が亡くなられ相続が発生。

被相続人(故人)にはお子様がおらず、また、両親もすでに亡くなっていたことから兄弟姉妹(代襲相続の場合はその子供たち)が相続人となりました。

しかし、被相続人は元々消息不明・音信不通の状態であり、被相続人の最後の住所であったA市(ご依頼者様の住所ではありません。)から住民税の納税通知書が届いたことにより、そこで初めて被相続人が亡くなったことが発覚。

その時、すでに死後8か月が経っていました。
ご依頼者様は被相続人と何年も連絡を取っていませんでしたが、A市から「これは昨年分であり、本年分の住民税もある」と言われたうえ、資産、負債の状況も全く分からなかったため、ご相談にいらっしゃいました。

相続関係図

【経過】

被相続人が死亡してから8か月ほど経過しておりましたが、A市から来た通知からは数日であったため、相続が発生したのを知ってから3か月以内といえる事案でした。

そこで、被相続人の負債を引き継ぐことを防止するために、相続放棄の代理業務を受任することとしました。

【解決結果】

ご相談者様は、日中はお仕事で役所周りの手続が困難ということでしたので、弁護士が戸籍収集、裁判所への申立てなどすべての手続を代理して行いました。

裁判所からの照会対応のアドバイスも行い、無事に相続放棄手続を行うことができました

 

アクセス

当事務所は『四ツ谷駅』から徒歩5分。ご来所頂く際もアクセス良好です。
 

  • JR中央線・総武線各停、東京メトロ丸ノ内線、南北線
    四ツ谷駅 徒歩5分

 

料金体系一覧 

法律相談

初回相談料

60分 無料

遺産分割に関する交渉・遺産分割調停・審判

着手金

30万円

報酬金

30万円+経済的利益の6%

生前対策

遺言書作成

15万円~

遺留分侵害額請求の交渉・調停・訴訟

着手金

30万円

報酬金

30万円+経済的利益の6%


詳細はこちらへ↓
https://souzokusoudan-bengoshi.com/index.php/service_menu/

 

こうした感謝の声を頂いております

《感謝の声》 複雑な案件でしたが親身な対応で向き合ってくれました。
《ご相談者様》60代/男性の方
《相談内容》遺産分割

《感謝の声》 小林先生有り難うございました。
家族間の問題でしっかり話せば解決出来ると思い、何度も話し合いしましたが上手くいかず頭をかかえていました。
小林先生とお会い出来てとてもラッキーでした。
私個人では解決出来ない問題を親切に色々と教えて頂き、無事に解決することができて本当に感謝しています。
かなり面倒な相手で大変だったと思いますが流石だなと感じました。
これから先も何かありましたら是非、お願いしたいと思います。 宜しくお願いします。

《感謝の声》 解決のご依頼を決心するのに時間はいりませんでした。
《ご相談者様》40代/女性の方
《相談内容》遺産分割

《感謝の声》 小林先生にお会い出来て本当に良かったです。
初めての法律相談で緊張している私に対して、小林先生は優しくお話を聞いてくれました。
小林先生に解決のご依頼を決心するのに時間はいりませんでした。
解決に向けて小林先生にご依頼をしてからも、何度もご連絡をいただき、親身に分かりやすく説明していただきました。
私の記憶もあやふやで大変ご苦労をされたと思いますが、それでもしっかり解決してくださり、先生にお会いできたことは、私の人生において財産になりました。
今後難しい事案にぶつかりましたら、ぜひ小林先生にお願いしたいと思っております。


詳細はこちらへ↓
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13104/l_135316/voice/

 

弁護士事務所情報

事務所名 【遺言書作成サポート】弁護士 小林洋介
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 東京都新宿区四谷2-2-2四谷三和ビル5階
  • 最寄駅
  • 四ッ谷駅より徒歩5分
弁護士名 小林 洋介
所属団体 東京弁護士会
電話番号
電話番号を表示
対応地域 東京、神奈川、千葉、埼玉、山梨
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :10:00〜20:00

営業時間備考 ご予約頂ければ土日祝も対応可能です。その旨をお伝えください。
メールの場合、24時間お問合せいただくことは可能ですので、電話で当職不在の場合、営業時間外の場合は、メールでのご連絡をおすすめしております。
なお、法律相談は面談にて実施しております。
弁護士経歴 2002年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2006年3月 東京大学法科大学院修了
2007年12月 弁護士登録、センチュリー法律事務所入所
2013年4月 山梨県人会十士会理事就任(現任)
2013年6月 経営革新等支援機関認定
2013年10月 学校法人開桜学院監事就任(現任)
2014年1月 当事務所ジュニアパートナー就任
2016年2月 当事務所パートナー就任
2018年2月 社会保険労務士登録
2019年8月 翔和総合法律事務所参画
著書および論文名 【書籍】
『事業再生ADRの実務』(金融財政事情研究会、2011、共著)
『金融機関の法務対策5000講 Ⅴ』(金融財政事情研究会、2018、共著)

【執筆(論文・コラム等)】
「内部通報制度の狙いと仕組み」LDノート2015年5月号34頁(内部通報制度・コンプライアンス)
「個人情報不正利用-制度の本質的利用と行動レベルの指導―」LDノート2015年11月号32頁(個人情報保護法)
「売れない理由~事実情報の収集と思考プロセスの共有~」LDノート2016年12月号16頁(不正競争防止法)
「著作権に疎い職場」LDノート2017年5月号32頁(著作権法)
「現場を無視した受注」LDノート2018年6月号(OEM契約)
「社員のSNS」 LDノート2019年5月号(従業員のSNSをめぐる法的問題)

【講師歴】
各クライアント企業において、役職員向け労務・コンプライアンス研修、契約法務研修の講師経験多数。
その他取扱業務 事業承継、M&A、事業再生・倒産処理、労働事件
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