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弁護士法人松本総合法律事務所

  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 相続発生前の相談可
住所 東京都中央区京橋2丁目12ー9ACN京橋ビル6階
最寄駅 宝町駅徒歩1分、京橋駅徒歩5分
対応地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
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弁護士法人松本総合法律事務所からのメッセージ

一つひとつのご相談に対し、丁寧な対応を

ご家族が亡くなったことをきっかけに、これまで問題のなかった人間関係が突然変わってしまうのは、とてもつらく、悲しいことでしょう。

 

また、ご自身で直接話し合いや交渉をしなければならないとなれば、ご負担も大きいと思います。

 

遺産相続の問題は、相続人それぞれの主張のぶつけ合いになることも多く、親族であるからこそ、一度こじれてしまうと、当事者同士では冷静な話し合いがなかなかできません。

 

第三者である弁護士が間に入って交渉することで、当事者同士よりもスムーズな話し合いがしやすくなります。

 

同じ相続の問題でも、いただくお悩みやご状況はさまざま。

 

一人ひとりのお悩みに経験豊富な弁護士が親身になって向き合い、最善の解決策をご提案いたします。

 

 

このようなお悩みは、当事務所へお任せください

  • 遺産の分け方で揉めていて、代理で交渉してくれる弁護士を探している
  • 出てきた遺言書に「長男だけに財産を譲る」とあり、納得できない(遺留分)
  • 故人の葬儀の後、兄弟の生活が突然派手になり、遺産の使い込みを疑っている
  • してもいないのに財産の使い込みを相続人に指摘され、請求を受けている
  • 子供たちが揉めないよう、今から遺言書作成のサポートを依頼したい
  • 年を取って病気になったときに備えて、見守りや財産管理をお願いしたい

 

相続をめぐり、このようなトラブルにお悩みの方は、なるべく早く弁護士へご相談ください。

 

対応が遅れると、相続手続きの期限を過ぎてしまったり、当事者間の対立が激しくなってしまったりと、問題がより複雑になる危険性があります。

 

【無料の初回面談】事前予約で休日のご相談も対応

相続問題は、複雑な経緯・家族関係などの情報を詳細に把握する必要があるため、ご相談は原則面談にてお受けしております。

 

当事務所では、初回の面談相談は60分無料です。

まずはお電話・メールにてお気軽にご予約・お問い合わせ頂ければと思います。

 

平日や日中のご相談が難しい方もご安心ください。

事前にご予約いただければ休日にも対応が可能です。

 

ご希望の面談日を添えて、一度ご連絡ください。営業時間外については、メールでのお問い合わせがスムーズです

 

これまでの解決事例

《調停》長男が不当な寄与分を要求し、調停にてそれを退けた事例

【ご相談前の状況】

故人の不動産、預貯金などの遺産を長男、長女、次女、三女の4人で相続することになりました。

長男が「故人の家業を手伝っていた」として寄与分を主張しており、かつ、次女、三女が故人と同居していた不動産を含む、法定相続分以上の取り分を求めていました。

次女、三女は上記不動産に住み続けることを願っており、長女とともに法定相続分通りの分割を主張。

協議を重ねましたが、長男は主張を全く譲らず、やむなく調停を申し立て、その後当事務所へご相談に来られました。

解決結果・弁護士のサポート内容
【ご相談後の状況】

長女、次女、三女の代理人として、調停の途中から介入。

事実関係の確認から行ったところ、「故人の家業への長男の寄与」は認められませんでした。

逆に、故人の療養看護で次女と三女の寄与分が認められるという状況であったため、これを主張したところ、長男が法定相続分による相続に同意。

その結果、次女と三女は代償金を支払う条件で、不動産を取得できることとなりました。

 

《調停》遺産を引き出していた長男・認知症の相続人の問題を解決した事例

【ご相談前の状況】

遺言書はなく、不動産と預貯金などの遺産を、故人の妻、長男、長女、次女で相続することになりましたが、故人が亡くなる直前に、長男が預金を引き出しており、本来の遺産額よりも、預貯金が目減りしているという状況でした。

相続人同士での協議は、長男が非協力的だったこと、また、故人の妻は認知症を患っていたため協議できる状況ではなく、うまくいかなかったため、長女からのご相談を受けました。

解決結果・弁護士のサポート内容
【ご相談後の状況】

まず、長男に対して「引き出した分の預金の返還」を求める通知をし、紆余曲折あったものの、無事返還に応じてもらいました。

また、妻は認知症であったため、遺産分割をするために家庭裁判所へ後見人指定の申立てをし、長女が後見人となりました。

さらに、妻は特別養護老人ホームに入ることになり、その資金が必要ということから、

  • 故人の不動産を家庭裁判所の許可を得て売却
  • その代金と他の財産を合わせて、法定相続分での遺産分割する

という解決案を提案しました。

相続人からの了承が得られたため、上記方法にて分割を実施し、無事解決となりました。

 

 

相続人の一人が遺産総額を開示していなかった事例

【ご相談前の状況】

故人の遺産を、長女と長男が相続することになりました。

長女は生前から故人の面倒を見ており、後見人にも就任。家庭裁判所の許可を得た上で、故人の名義の不動産を売却する手続きを進めていましたが、その途中で被相続人(故人)が亡くなったため、長男の協力を得なければ不動産の売却を完了できないという状態でした。

長男は、長女から遺産総額の開示を受けておらず、「遺産総額を明らかにしてから遺産分割をしたい」とご相談に来られました。

解決結果・弁護士のサポート内容
【ご相談後の状況】

長男は「売却自体に不満はないが、売却した代金は法定相続分で分割したい」とのことでしたので、まずその旨を長女へ提案。了承を得た上で、売却した代金のうち長男の法定相続分については、弁護士が預かり、長男へ送金しました。

その後、故人名義の預貯金について、預金通帳等の客観的資料の開示を受けたため、これも同じく合意の上、法定相続分で分割し、無事に遺産分割協議成立となりました。

“真の解決”のために大切にしている姿勢

謙虚な姿勢

私は、依頼者様との信頼関係を築くことが、より良い結果を生むと考えております。そのためには弁護士が謙虚に依頼者様のご要望に耳を傾けなければならないと思っています。あなたが安心してご相談できるよう、謙虚な姿勢で対応することを日ごろから心がけています。

 

はっきりお伝えするのが弁護士の責任

一方で、曖昧な物言いは不安や誤解を招く原因となり、依頼者様のためになりません。代理人である弁護士の責任として「できること・できないこと」は、はっきりとお伝えしています。

 

最後まで諦めない

もちろん調停や裁判は、最後まで何が起こるか予測できません。難しい案件や見通しのつきにくい案件も、あらゆる可能性を考え、最後まで諦めない姿勢を大切にしています。

 

執筆書籍に関する実績


【書籍 :フローチャートで考える 非上場株式の相続と対策事例(新日本法規)】
第2章 『いわゆる「争族」対策』を執筆。

 

弁護士事務所情報

事務所名 弁護士法人松本総合法律事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 東京都中央区京橋2丁目12ー9ACN京橋ビル6階
  • 最寄駅
  • 宝町駅徒歩1分、京橋駅徒歩5分
弁護士名 松本 賢人
所属団体 第二東京弁護士会
電話番号
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対応地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:00〜18:00

営業時間備考 事前予約で土日祝日の対応可能
弁護士経歴 東京都江東区生まれ。
早稲田大学高等学院卒。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。平成11年司法試験合格。司法修習(54期)。
第二東京弁護士会弁護士登録(高齢者・障がい者総合支援センター運営委員会・知的財産法研究会)。
平成17年弁理士登録。
平成20年から東海大学法科大学院にて公法(憲法・行政法)アカデミック・アドバイザーを担当し、平成23年10月、東海大学法科大学院准教授(行政法)就任
(平成29年3月まで)。
平成22年から世田谷区人権擁護委員(平成30年まで)。
令和元年8月23日、鳥飼総合法律事務所から独立し、弁護士法人松本総合法律事務所設立。
著書および論文名 フローチャートで考える 非上場株式の相続と対策事例(新日本法規)
【※ 第2章『いわゆる「争族」対策』を執筆】
事務所からのお知らせ ※GoogleMapで検索される際は「東京都中央区京橋2-12-9」と検索ください。
表示される「はんこ屋さん21京橋店」の1つ右隣のビルがACN京橋ビルです。

※「東京都中央区京橋2-12-9ACN京橋ビル」と検索すると、
「ACN京橋八重洲ビル」または「京橋ビル 9ACN」が誤って表示されるのでご注意ください。
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