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麹町共同法律事務所

  • 電話相談不可
  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 相続発生前の相談可
  • オンライン面談可能
住所 東京都千代田区麹町4-4-6麹町4丁目小倉ビル4階
最寄駅 麹町駅
対応地域 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県
利用規約個人情報保護方針に同意の上、ご連絡ください。
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麹町共同法律事務所からのメッセージ

《経験多数の弁護士対応》ご相談者様の事情に寄り添った親身な法律事務所


相続を巡る争いは、他人事ではありません。


遺産の取り分をめぐって相続人がそれぞれ意見を言い始め、冷静に話し合いが行えない、解決まで難航する、そうしたケースも多く見られます。


麹町共同法律事務所では、経験年数30年を超えるベテランの弁護士と、これまで様々な相続問題へ携わり知見を培った弁護士の2名が在籍し、ご不安を抱えたご相談者様のお力となれるよう、親身な対応でお悩みと向き合って参りました。


「自分の正当な取り分を守りたい」「親族間の話合いを円滑に進めたい」


相続を進める中で、こうしたお気持ちを抱えた際は当事務所へご相談下さい。
 

初回面談無料》傾聴を重視し、親身にご相談をお伺いしております

相続トラブルは、最初の判断が間違うと、非常に長引いてしまいます。


だからこそ、当事務所では信頼して依頼ができる弁護士かどうかを直接ご判断いただくためにも、面談形式でのご相談をお勧めしております。


初回のご利用は30分無料ですので、まずはメール・お電話にてご連絡頂き、面談希望日時等をお聞かせ下さい。
できる限り、柔軟な体制にて日程を調整させて頂きます。
 

夜間相談に対応 ※要予約》お仕事帰りにもご利用下さい

当事務所は、麹町駅、四ツ谷駅の近辺ということからも、事前にご予約を頂ければ営業時間外の面談にも対応しております。お仕事帰りの方も、お気軽にご利用ください。
 

●【安心して相談へお越し頂くために

当事務所では、新型コロナウイルスの感染拡大をうけ

  • 透明のアクリル板を隔てた飛沫感染の防止
  • 手洗いの徹底
  • 相談室の消毒
  • 弁護士のマスク着用

など、対面相談におきましては最大限の感染防止に努めております。

 

また、ご希望があればzoom等によるビデオ会議への対応も可能ですので、お問い合わせの際、お気軽にお申し付けください。

こうしたお悩みはございませんか?

 

  • 相続の話がなかなか進まないが、できるだけ親戚とは揉めずに円滑に解決したい
  • 連絡をしても、返事をしてくれない相続人がいる
  • 故人には、もっと財産があったはずである
  • 故人から生前に多額の財産をもらった相続人がいる
  • 故人名義の不動産の処分方法をめぐる意見がまとまらない
  • 一方的に書類へ判子を押すように求められ困っている
  • 遺言書の内容が納得できない
  • 故人が認知症を発症してから書いた遺言書が出てきた
  • 自分が亡きあと、子どもたちに相続でもめてほしくない など
     

 

ご相談内容・ご希望に合わせた解決

当事務所では、まずご相談者様のご要望をお伺いしたうえで、経験・知見を活かした最善の解決プランをご提案致します。
 

親族だからこそ円満な解決を望みたい


相続では、長期間にわたって形成された人間関係に基づく複雑な感情が絡み合い、様々な言い分が主張されます。
そのような感情に配慮しつつも、依頼者にとってのメリットを冷静に考え、円満・円滑な解決を目指して尽力致します。
また、生前に故人の財産が不当に引き出されている場合には、その時点まで遡って調査して、それも含めた遺産分割を行います。このような裁判では、使い道について細かな主張がなされますが、その主張の正当性について、厳しくチェックします。
 

遺産に故人の自宅や不動産が含まれている


不動産は居住している人との関係もあり、遺産分割がスムーズに進まない原因となりますし、不動産の評価をめぐって激しく争われることもあります。


当事務所は、不動産鑑定士、公認会計士、税理士、司法書士、土地家屋調査士など、関連士業との連携があります。ご希望がありましたら、その連携を生かして、不動産の適正な価値を把握したり、その後の手続き(税金や登記等)をワンストップで対応することが可能です。

これまでの解決事例

※タップ・クリックでご覧になれます。

【遺産分割/遺留分減殺請求】同居していた相続人が故人の預貯金を勝手に引き出していたため、その分を考慮し遺産分割協議を成立
●ご相談者様:60代|女性の方

【ご相談者様】

故人と同居していた相続人(弟)が、無断で故人の預貯金を払い戻していました。
しかし、当人は自己の利益のため払い戻しを行ったことを認めず、ご相談者様に対して遺産分割協議書へ、同意の判子を押すよう強要してきたという御相談。

【解決結果】

弁護士が介入したところ、金融機関の調査結果から弟の関与が明らかになりました。
そのため、弟の財産を仮差押えし、地方裁判所へ訴訟を提起。弟へ、返還を求めました。

弟から、「親の生活費に使用した」という主張もされましたが、不合理な説明の部分も見られ、
最終的に、払い戻しを受けた預貯金を返還してもらうことができました。

【遺産分割】音信不通の相続人がいたため失踪宣告を行い遺産分割協議の成立へ導いたケース
●ご相談者様:30代|女性の方
 

【ご相談者様】

相続人の1人が10年以上前から行方不明となっておりました。
そのため、遺産分割協議が滞っているという状態でした。

【解決結果】

まず、行方不明の相続人については失踪宣告の申し立てを行いました。
その決定が確定後、遺産分割協議が成立。

 

【遺産分割】相続人の調査から行い、故人の親族との間で遺産分割を成立させたケース
●ご相談者様:70代|女性の方
 

【ご相談者様】

旦那様を亡くしたご相談者様。
夫婦間にお子さんはいらっしゃらなかったため、遺産は、妻である自分が相続するものと考えておりました。
ですが、旦那様には妹がいたことがわかり、ご相談に来られました。

【解決結果】

戸籍謄本を取り寄せて調査したところ、妹はすでに他界されていました。
その調査の中で妹は養子縁組をしていることもわかり、結果、相続人はご相談者様と妹の養子(甥)の2名となりました。 
弁護士より甥へ連絡を取りながら交渉し、遺産分割協議を成立させることができました。

 

【遺産分割】特別受益の主張を退け、遺産分割を成立させたケース
●ご相談者様:60代|女性の方
 

【ご相談者様】

相談者の姉(相手方)が、「相談者は親から大学院の学費などを出してもらっていた」と主張。遺産分割協議がまったく進まない状態でした。

相手方は、「親がご相談者様をえこひいきした」という思いもあったことから、当事者間では激しい感情論となっていました。

【解決結果】

まず、家庭裁判所へ遺産分割調停の申立てを行いました。そして、調停委員から相手方に対し特別受益などについても説明。
その中で、相手方も親からそれなりに援助を貰っていたことに気付いたようでした。

結果、ほぼ法定相続分による遺産分割が成立。

【遺言書の記載内容を巡る紛争】愛人に遺産を譲るという遺言書が見つかったが自宅を守ることができたケース
●ご相談者様:70代|女性の方
 

【ご相談者様】

ご相談者様は、ご主人を亡くされた直後に、
愛人らしき女性から「夫(故人)の財産は、全て愛人に遺贈する」と記載された公正証書遺言があると言われました。

【解決結果】

記載されていた遺産の中には、相談者が現在住んでいる自宅不動産も含まれていました。

女性に対しては、遺言が公序良俗に反して無効であることを伝えました。
同時に、遺留分減殺請求権を行使。女性へ、一定の解決金を支払うことによって自宅不動産を守ることができました。
 

【不動産が含まれた遺産分割】感情論となっていたが適切に遺産分割を叶えたケース
●ご相談者様:50代|男性の方

【ご相談者様】

不動産が遠方にあり、どの相続人も取得することを望んではいませんでした。
しかし、相続問題を話し合ううちに感情論へ発展してしまったご相談者様。そのため、話合いもままならない状態でした。

【解決結果】

まず、自宅不動産を売却して、売却代金を法定相続分で分配しました(一部分割)。
それによって、相続人同士がお互いを攻撃したりすることや、兄弟間で相続分が平等かどうかよりも、最終的には取り分はいくらなのかという箇所へ関心が向きました。
結果、遺産分割協議が成立。

【遺産の使い込み】相続人が親の預貯金を使い込んでいたことが発覚したため成年後見人を選出したケース
●ご相談者様:60代|女性の方
 

【ご相談者様】

故人(父)と同居していた兄が、認知症であった父の預貯金から払い戻しを受けていることを知ったご相談者様。
また、兄は、母の預貯金通帳を預っていたため、さらに使い込まれてしまう可能性がありました。

【解決結果】

今後の被害を防止するために、家庭裁判所から母の財産を適切に管理してもらう成年後見人を選任してもらいました。
父の遺産分割でも相続開始時にあった遺産だけでなく、兄が払い戻しを受けた金額にまで幅を広げ、成年後見人も交えて分割協議を成立させました。

【遺言書作成のご依頼】「残された家族たちに揉めてほしくない」と公正証書遺言の作成をご依頼されたケース
●ご相談者様:80代|男性の方

【ご相談者様】

ご相談者様には、6人の兄弟がいました。しかし、みな高齢であるともにお亡くなりになっている方もいる状況。
遺言書を残さずに亡くなると、残された多数の相続人間で遺産分割協議の必要がありました。

【解決結果】

ご相談者様は、特にお世話になった兄弟1人へ財産を残す公正証書遺言を作成。
お亡くなりになられたときは話し合いをすることなく、遺言書通りの内容が実現されることとなります。

 

遺言書作成や生前対策へ取り組まれている方

 

  • 自分が亡きあと、相続人が揉めないように、遺言書を作成しておきたい
  • 認知症になった親の財産を、親と同居の親族が使い込んでいる
  • 認知症になったときに、財産を守ってくれる人を決めておきたい


弁護士宮田は、成年後見人遺言書作成に数多く携わってきました。


生前対策に関するご依頼をご検討の方は、ぜひ初回30分無料面談をご利用ください。
 

執筆書籍(共著)


 

アクセス

 

  • 麹町駅より徒歩3分
  • 四ツ谷駅より徒歩5分


※新宿通り(麹町大通り)沿いにございます、「弘済会館」が目印です。

こちらのHPもご覧ください

事務所HP     :https://www.koujimachi-kyodo.com/

生前対策特設ページ:http://www.koureisha-soudan.com/

 

弁護士事務所情報

事務所名 麹町共同法律事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 東京都千代田区麹町4-4-6麹町4丁目小倉ビル4階
  • 最寄駅
  • 麹町駅
弁護士名 宮田百枝 土田庄一
所属団体 東京弁護士会
電話番号
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対応地域 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県
定休日 無休
営業時間

平日 :09:30〜20:00

土曜 :09:30〜20:00

日曜 :09:30〜20:00

祝祭日:09:30〜20:00

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