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弁護士に無料法律相談ができるおすすめサイト9選
2018年06月12日
遺産分割  遺言書  成年後見  弁護士監修記事

弁護士に無料法律相談ができるおすすめサイト9選

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弁護士の無料相談を利用したい反面、さまざまな不安があると思います。

 

  • 無料と書いてあるが本当は費用がかかるのではないか
  • 弁護士に相談するほどの悩みなのか
  • どうやって弁護士を探せばいいのかわからない など

 

このようなお悩みを抱えている人は少なくありません。不安はつきませんが、ご自身での解決が難しい・早急に問題を解決したいなら法のエキスパートである弁護士に相談することをおすすめします。

 

弁護士に相談することで悩みをスムーズに解決できるかもしれません。

 

この記事では、弁護士への無料法律相談をする際の【弁護士の選び方・相談方法・事前に準備しておくべきこと】などをご紹介していきます。トラブルを抱えてお困りの方はぜひ参考にしてください。

 

 

目次

無料法律相談に対応した弁護士・法律事務所が探せる『弁護士ナビシリーズ』

当サイト『弁護士ナビシリーズ』は、離婚問題や刑事事件などの分野からそれぞれの分野を得意とする弁護士を探せるサイトです。なかには無料相談に対応している弁護士・法律事務所もあるので、あなたが相談したい分野を選んで探してみましょう。

 

【弁護士ナビシリーズ】

相談したい分野から無料相談できる弁護士を探す

▶︎離婚問題

▶︎労働問題

▶︎交通事故

▶︎相続問題

▶︎債務整理

▶︎刑事事件

▶︎債権回収

▶︎ネット問題

▶︎不動産トラブル

▶︎外国人問題

▶︎医療問題

▶︎企業法務

▶︎税務訴訟

▶︎行政事件

 

弁護士に無料法律相談をする際の3つの心配事

弁護士への相談というとハードルが高いイメージがありますよね。そもそも日常生活を送っていく上で、弁護士に関わるようなことはそうそうありません。まずはあなたの不安要素を解消していくお手伝いとなることからお話ししていきます。

 

1.無料相談でも実は費用がかかるのでは?

結論からいうと、相談は無料ですが、実際に依頼する際は費用が発生します。問題解決まですべて無料で!というわけにはいきません。

 

無料相談の範囲でご自身の置かれている状況を確認し、この先の手続きや裁判は不要と思えば依頼する必要はありませんし、必要性を感じた上で依頼したいと思ったら依頼すればよいのです。

 

無料法律相談は、お悩みの相談と、今後もパートナーとなるかもしれない弁護士との相性を確認し、信頼できるかどうか見極める場と捉えるとよいでしょう。

 

2.どの弁護士を選んだらいいのか分からない

今、日本にいる弁護士は2017年3月31日時点では3万8,980人。この中から あなたのパートナーを探すポイントは、相談したい分野を得意とする弁護士を探すことです。

 

例えば、相続問題の相談をしたいと思っているなら、“遺産相続を得意とする弁護士”を選ぶ必要があるということですね。

 

では、その分野の専門弁護士はどうやって探すのかは「無料法律相談をするときの弁護士の選び方と探し方」で解説していきます。

 

3.無料相談に行ってから依頼までの流れは?

実際に弁護士のもとへ無料相談に行ったものの、今後の流れがわからないから不安という人もいるでしょう。弁護士によってその方針は変わりますが、間違いなくいえることは、『その場での契約はしない』ということです。

 

筆者が個別に弁護士を訪ねた際は、熟考期間を1週間与えられました。初回の訪問で状況を簡単に説明しただけですが、過去の判例や似た事件のものを参照し(もちろん事件内容は非公開)、今自分が置かれている状況をわかりやすく説明してくれるので、現状を把握するだけでも意味があると思います。

 

弁護士への無料法律相談で実際に相談できる内容

弁護士は難関の司法試験を通過してきた法律のプロではありますが、特定の分野に携わってきた経験や知識が深いほど、同じ土俵で戦った場合に、得意としない分野での弁護士に比べて発揮される力がまったく違います。

 

そのため、相談したい分野に精通した弁護士を探して相談することが最も重要になります。その弁護士が本当に深い専門知識を持っているか、無料相談を利用して確認することが必要になります。

 

以下は、弁護士に無料相談ができる内容の一例です。

 

遺産相続の無料相談

遺産相続トラブルの解決には、相続についての専門的な知識が不可欠です。相続人同士の仲が良いからといって、トラブルに発展しないとは言い切れません。身内だからこそ、相続の手続きはちゃんとしておかないと、のちのち大きな問題となる可能性があります。

 

専門の知識や経験を持つ専門家に無料相談をして、アドバイスをもらいながら進めていくのが、一番の解決方法です。

 


具体的な相談内容・お悩みから相続が得意な弁護士を探す
 

相続財産の分割が得意な弁護士

土地・不動産の相続が得意な弁護士

遺言書が得意な弁護士

相続トラブル・揉め事の解決が得意な弁護士

遺留分が得意な弁護士

相続放棄が得意な弁護士

相続人調査が得意な弁護士

代襲相続が得意な弁護士

財産調査が得意な弁護士

成年後見が得意な弁護士

財産の使い込みやその返還が得意な弁護士

相続登記・手続きが得意な弁護士

相続全般が得意な弁護士

 

交通事故に関する無料相談

交通事故の問題を弁護士に相談することで得られるメリットは非常に大きなものになります。

 

慰謝料や示談金、損害賠償金などを適正価格に計算し直すことができるだけではなく、弁護士基準(裁判基準)という弁護士が関わることで増額請求ができるものもあります。

 

交通事故に関して弁護士に相談できること

慰謝料について

後遺障害について

示談交渉について

過失割合について

損害賠償について

人身事故について

 

離婚問題の無料相談

離婚はあなたが考えているよりも多くの準備が必要ですし、離婚をする際に決めておかなくてはいけないことがいくつもあります。例えば、

 

  • 子の親権はどちらが持つか
  • 養育費の支払い期限や毎月の金額
  • 財産分与の割合
  • 慰謝料請求の金額はいくらか など

 

慰謝料請求ではきちんとした証拠がないと請求が難しかったり、子供の養育費を要求するにも養育費の相場を知ることが必要になります。そういったときこそ、弁護士の無料相談を活用するとよいでしょう。

 

離婚問題に関して弁護士に相談できること

離婚調停に関する相談

離婚慰謝料に関する相談

親権(子供)に関する相談

財産分与に関する相談

モラハラに関する相談

DVに関する相談

養育費に関する相談

国際離婚に関する相談

 

刑事事件の無料相談

刑事事件にはさまざまな種類(痴漢・わいせつ、詐欺罪、傷害罪、薬物犯罪、窃盗罪など)があり、その対応策も多岐に渡ります。

 

もし犯罪を犯してしまった、あるいは巻き込まれた場合でも罪に問われる可能性が非常に高くなるため、一刻も早く電話で相談できる刑事事件が得意な弁護士に相談する必要があります。

 

刑事事件では『もう少し様子をみる』という選択は非常にリスキーなので、できる限り早い段階で弁護士に相談することをおすすめします。

 

刑事事件に関して弁護士に相談できること

痴漢・わいせつに関する相談

詐欺に関する相談

傷害事件に関する相談

薬物犯罪に関する相談

窃盗罪に関する相談

暴行罪に関する相談

殺人罪に関する相談

背任罪・横領罪に関する相談

 

労働問題の無料相談

労働問題は雇用者側との交渉を弁護士が代理することで、すぐに話が収まることも多々あります。理不尽なクレームから損害賠償、残業代未払いまで、多種多様な問題が弁護士に相談されています。

 

このトラブルを解決するカギは『とにかく早い段階で弁護士に相談すること』。そして、重要なのは被害を受けた証拠があることです。

 

時間が経つと企業に証拠を隠される危険性もあるので、早急に解決したい場合は、タイムカードのコピーや就業規則などを持って早めに弁護士に相談してアドバイスをもらったほうがよいでしょう。

 

労働問題に関して弁護士に相談できること

残業代請求に関する相談

不当解雇に関する相談

解雇予告に関する相談

内定取消に関する相談

雇い止めに関する相談

労働災害に関する相談

労働裁判に関する相談

パワハラに関する相談

 

債務整理の無料相談

なぜ借金を背負うことになったのかという原因も大事ですが、より早急に解決したいのは借金をゼロに、もしくは減額するにはどうすればよいのかということです。

 

債務整理には『過払い金請求』『任意整理』『個人再生』『自己破産』の4パターンがありますが、どれを行えば一番借金問題から解放されるのか、1人で悩まず、債務整理の専門知識を持った弁護士に相談してみましょう。

 

債務整理に関して弁護士に相談できること

過払い金請求に関する相談

任意整理に関する相談

個人再生に関する相談

自己破産に関する相談

ヤミ金問題に関する相談

借金返済に関する相談

 

債権回収の無料相談

債権回収では、相談者側も『できるだけ穏便に解決したい』といった要望もあるでしょう。

 

債権回収を得意とする弁護士は債権回収の知識に長けているので、状況に適した方法を提案してくれます。弁護士ならば法的知識はもちろん、代理人として法廷に立つこともできますので、債権回収の選択肢も広がります。

 

弁護士に無料相談をすることで、深い知識と交渉力を持つ弁護士の力を借りることができますので、どういった内容で進めていけばよいのか、一度無料相談をしてみましょう。

 

債権回収に関して弁護士に相談できること

売掛金回収に関する相談

業務請負・委託代金に関する相談

家賃回収に関する相談

給料・残業代回収に関する相談

借金回収に関する相談

養育費・慰謝料回収に関する相談

 

弁護士への無料法律相談をする3つの方法

弁護士への無料相談には大きく分けると以下の3つの方法があります。

 

1.弁護士への無料相談を電話で行う場合

無料相談で一刻も早く相談したい場合は電話での無料相談がおすすめです。最大のメリットはその反応の速さでしょう。緊急を要する場合は電話で簡単な内容を伝えるだけでも意味があります。

 

ただし、時間が限られているため、電話での無料法律相談は長くても30分程度だと考えておきましょう。

 

デメリットは時間の制限がある可能性が高いこと

それ以降は別途料金がかかるか、電話での相談を打ち切られてしまう可能性があります。もし30分を超えそうな場合はメールか、電話での無料相談時に面談の日程を決めてしまうと効率がよいでしょう。

 

このとき、相談内容の返答を忘れしてしまうと、内容を振り返れませんので、メモをとっておくことをおすすめします。

 

2.弁護士への無料相談をメールで行う場合

弁護士事務所によってはメール相談を受け付けているところもあります。最大のメリットは、時間を気にせずいつでも送れる点。

 

緊急性の低い問題でまずはちょっと自分の置かれている状況を把握したいというときに便利です。ポータルサイトにはこういった機能が備わっていますので、うまく活用して無料法律相談をスムーズに進めましょう。

 

デメリットは内容が正確に伝わらないことが多い点

これは残念ながら相談者側に原因がある場合がほとんどです…。

 

言いたいことが多すぎて悩み・主張がはっきりしない、何を伝えたらよいかわからず相談内容自体にまとまりがないなど、具体的に何を質問したいのかが不明瞭となってしまうことがあります。

 

法的な判断をする際に必要な情報が抜けていては、弁護士も適切な回答ができないことがあります。

 

相談内容や質問の仕方が悪かった場合、回答も仮定を多分に含むものになってしまい、有料で継続して相談しないと、的確な判断ができないまま終わってしまうかもしれません。

 

3.弁護士への無料相談をFAXで行う場合

少数ながら、FAXでの無料法律相談を受け付けている弁護士事務所もあります。ただ、この場合もメール相談同様、言いたいことがうまく伝わらない可能性があります。

 

結論としては、無料法律相談は『直接会う無料面談』か『電話での無料法律相談』を選択し、弁護士と対話して相談するとよいでしょう。

 

 

無料法律相談をするときの弁護士の選び方と探し方

実際にどんな弁護士を選ぶべきか、参考にしてみてください。

 

頼りになる弁護士かどうかを見極める4つのポイント

ダイヤモンドオンラインの『本当に頼りになる弁護士の見極め方』という特集で、テレビでも活躍する北村春男弁護士をはじめとした弁護士が、本当に頼りになる弁護士はこう選ぶと以下のポイントを紹介しています。信頼できる弁護士か否かの判断材料としましょう。

 

  • 戦略|裁判の勝ち負けにこだわらず「和解」などの落とし所を探れる
  • 連携|若手の弁護士に任せきりにせず他の専門家とも連携をとる
  • 姿勢|相談者の話をよく聞き苦労を惜しまず途中で諦めない
  • 資質|相談者にわかりやすく論理的な説明をし、無欲である

引用元:本当に頼りになる弁護士の探し方・見抜き方

 

相談したい内容を専門に扱っている弁護士を選ぶ

弁護士にも得意分野がありますので、あなたの相談したい分野に精通している弁護士を選ぶとよいでしょう。例えば、交通事故を専門に扱っている弁護士に相続のことを相談しても有益な回答は得られない可能性があります。

 

「ある弁護士は未払い残業代の請求訴訟で、本来なら付加金が付いて倍額を請求できるのに、そのことを知らずに残業代しか請求しなかった。不勉強のため依頼人に損害をもたらす、典型的なダメ弁護士です」
引用元:本当に頼りになる弁護士の探し方・見抜き方

 

弁護士に無料相談するときはまず電話してみる

無料電話相談で、声のトーンや反応、語感など、実際に話してみることで弁護士の性質を判断することができます。弁護士も人間ですので、あなたとの相性は非常に大事なポイントになってきますよね。

 

例えば、「このケースで裁判に勝つのは無理です」とはっきり言ってくれる弁護士を『わかりやすい』か『頼りない』と思うのかは受け手の感じ方次第ですし、逆に「できますよ!任せてください!」と言ってくれることを『頼もしい』または『胡散臭い』と感じるかも、人それぞれということです。

 

直接弁護士のもとへ行く

手っ取り早く、最も効果的な手段です。効率を考えた場合は手間も時間もかかりますが、対面で話すことで内容も伝わりやすいでしょうし、その場で相性も判断できます。

 

弁護士を探す4つの手段

1:知人に弁護士を紹介してもらう

つてのある知人に弁護士を紹介してもらう方法です。すでに知人が依頼した実績があれば安心ですし、信頼感でいえば最善策でしょう。

 

2:弁護士会で紹介してもらう

各都道府県には弁護士会があり、そこでは有料の法律相談(30分以内5,000円前後)を実施しています。残念ながら無料法律相談はありませんが、法律相談を受けてから弁護士をあっせんしてもらえますので、便利かもしれません。

 

3:法テラスで弁護士を紹介してもらう

弁護士による無料法律相談から弁護士の紹介を受けることができます。一定の要件を満たせば、法律扶助(弁護士費用立替え制度)を受けることができます。

 

無料相談といえば『法テラス』というイメージがある方も多いのではないでしょうか。ネームバリューで選ぶなら選択肢の1つとしてはありでしょう。注意してほしいのは、法テラスは専門性の高い弁護士を紹介してくれるとは限らない点です。

 

弁護士のあっせんは3回まで無料で行ってくれますが、納得のいく人に当たらない可能性を考えると、判断が微妙なところです。

 

4:自分で弁護士を選ぶ場合

自分で探すとなった場合、やはりインターネットで探すのが効率のよい手ですし、弁護士の方もそれぞれの強みをはっきり打ち出したHPにしているので専門分野で選ぶという点では間違いないでしょう。

 

「相続 弁護士」「交通事故 弁護士」「離婚 弁護士」など「◯◯ 弁護士」で検索すると、多くの弁護士事務所がヒットします。個別の事務所に相談するのはちょっと不安、気が引けるという場合は、多数の弁護士が集まっているポータルサイトを閲覧してみましょう。

 

【弁護士ナビシリーズ】

相談したい分野から無料相談できる弁護士を探す

▶︎離婚問題

▶︎労働問題

▶︎交通事故

▶︎相続問題

▶︎債務整理

▶︎刑事事件

▶︎債権回収

▶︎ネット問題

▶︎不動産トラブル

▶︎外国人問題

▶︎医療問題

▶︎企業法務

▶︎税務訴訟

▶︎行政事件

 

弁護士との無料相談の前に準備しておくこと

弁護士への無料法律相談は単なるお悩み相談室ではありませんので、最終的にどうしたいのか、結論を先に言うとよいでしょう。

 

また、『いつ』『どこで』『誰に』『どんなことに悩んでいるか』などの他に、以下のことをしっかり弁護士に伝えられるようにしておきましょう。

 

無料相談では弁護士との相性を判断する場として考える

あなたのお悩みに寄り添って解決に向けたサポートをしてくれる存在の弁護士ですが、ひと言で弁護士といってもいろいろなタイプの人がいます。

 

無料相談の場で“この人は相談しやすい” “信頼できそう”といった自分なりの感覚で判断してみましょう。弁護士への相談は1時間で1万円という値段が相場とされてきました。

 

それを踏まえると、無料法律相談の機会があるのはうれしいですよね。せっかくの機会なので、ここで少しでも不安を感じたり、料金体系が不明瞭だったりしたら、ほかの事務所でも話を聞いてみることをおすすめします。

 

相談内容の概要を簡単なメモにしておく

まずは、あなたが悩んでいる事案について細かく状況を説明します。ここで重要なことは必ず書面にしておくということです。どんなに頭の中で整理していても、いざ口で説明しようとするとうまく伝えられなかったり、言いたいことが漏れてしまったりするものです。

 

無料相談とはいえ時間は有限。時間を無駄にしないためにも、メモ書きのようなものを事前に準備しておくことをおすすめします。

 

今の状況を裏づける証拠を最低限用意しておく

あなたは状況を理解していても、弁護士にはそれが事実か否かを判断することができません。その弁護士があなたの依頼を受けたとしても、相手方との交渉であなたの主張を証明できなければ、全ては絵に描いた餅になってしまいます。

 

抱えている問題を解決したいと思っているのであれば、必ず証拠が必要になります。もし相談の段階であなたの主張を裏づける証拠があれば、少しでも多く集めて持参しましょう。

 

自分に不利な状況でも隠さずに相談する

自分に不利なことや後ろめたいことがあると積極的には話さなかったり、ごまかしたりする人がまれにいますが、これは絶対にNGです。弁護士はあなたの敵ではありませんし、何より知らない事実があると戦い方が変わってきます。

 

あなたにとって不利益なものや好ましくないことであったとしても、弁護士はあなたにとって最善の方法を提示してくれるはずです。

 

弁護士への無料相談はアドバイスだけでも可能

法律が絡むあらゆる問題でトラブルになる原因は、知識不足によるところが大きくなります。遺産相続や交通事故に関わることはもちろん、離婚や刑事事件、近隣トラブルですら法律が関わってきます。

 

無料法律相談は、自分にあった弁護士に出会うまで何度でも利用できます。この記事を参考に、ご自身のケースに役立てていただければ幸いです。

 

弁護士への無料相談まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の内容をまとめると…

 

  • 弁護士への相談は無料。でも依頼料はかかる
  • 無料相談は電話をしてから面談するのがおすすめ
  • 弁護士への依頼は数人会ってみてから決める
  • 専門分野を得意とする弁護士を選ぶ
  • 弁護士を探す場合は紹介が安心。自分で選ぶ場合はポータルサイトを使う
  • 実際に弁護士へ相談する際は証拠を用意していく

 

以上のポイントを押さえておけば、よい弁護士に出会え、スピーディーに問題を解決できることでしょう。

 

【弁護士ナビシリーズ】

相談したい分野から無料相談できる弁護士を探す

▶︎離婚問題

▶︎労働問題

▶︎交通事故

▶︎相続問題

▶︎債務整理

▶︎刑事事件

▶︎債権回収

▶︎ネット問題

▶︎不動産トラブル

▶︎外国人問題

▶︎医療問題

▶︎企業法務

▶︎税務訴訟

▶︎行政事件

この記事を監修した法律事務所

Thum_umezawa
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

相続トラブルに巻き込まれてしまった方へ

何かと相続トラブルに発展するのは遺産の割合に不満がある・納得いかないケースです。

例えば、下記などが該当します。

・思ったより相続される遺産が少なかった
・揉めたくないので、泣く泣く遺産の配分に納得した
・遺言書に他の兄弟姉妹に遺産を多く渡す旨が書かれていた

遺産相続では法定相続分といって、民法で定められている割合の通りに遺産を公平に分割しましょうという一応の定めがありますが、生前に被相続人(亡くなった人)の介護をしていた、被相続人の事業を手伝っていれば寄与分という制度で多くの財産をもらう権利があります。

また、他の相続人が生前に財産を多く受け取っていたのであれば、遺産分割協議の際に相続財産を減らすこともできます。ただ、こういったルールは相続人全員が知っているわけではありませんから、あなたが主張しても聞く耳をもたれない可能性もあります。

その場合、弁護士に相談することで法的な観点から主張をしてくれますし、トラブルになっている場合はその仲裁に一役買ってくれるでしょう。当サイトでは、相続トラブルを1人で解決できるか悩んでいる方へ無料電話・無料相談(一部)を行い、不安解消できるように努めています。

問題解決はもちろん、あなたの状況にあったアドバイスを提供することをお約束します。

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相護士ナビ編集部

本記事は相続弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※相続弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。 ※本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。
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