相続のご相談は当事務所へお任せください
遺言の作成や遺留分侵害額請求
遺言書を一通用意しておくだけで、残されたご家族の負担は大きく変わります。
Utops法律事務所では、自筆証書遺言・公正証書遺言いずれの作成にも対応し、法律上の不備がない形でご本人の意思を確実に残すお手伝いをしています。
他方、遺言によって他の相続人だけに相続財産が渡ってしまったような場合には、正当な法律上の権利として「遺留分侵害額請求」を行使することが可能です。
請求には期限があるため、まずは早期のご相談をおすすめしております。
感情が交錯する遺産分割こそ弁護士の出番
相続の話し合いは、長年の家族関係や感情のもつれが一気に表面化する場面です。
「生前に多額の贈与を受けた相続人がいる」「介護を長年続けてきたのに遺産の配分が同じなのは納得できない」——特別受益や寄与分の問題は、当事者だけの話し合いでは平行線になりがちです。
当事務所では複数の弁護士が事件を担当し、調停・審判への移行も視野に入れながら、法的根拠に基づいた筋の通った解決を目指します。
過去には、疎遠だった親の死を数年後に知った方の相続放棄を成功させた実績もあります。
税理士・司法書士との連携でワンストップ対応
相続手続きは、遺産分割だけで完結するものではありません。
相続税の申告期限は被相続人の死亡から10か月。不動産の名義変更も必要です。
当事務所は税理士・司法書士と連携し、法律面から税務面まで一括でサポートできる体制を整えています。
財産調査から相続放棄、数次相続のような複雑な案件にも対応可能です。
初回相談は30分無料、土日祝日・夜間のご相談にも事前予約で柔軟にお応えしています。


