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橋本法律事務所

橋本法律事務所

  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
経験年数
弁護士登録から 34
規模
在籍弁護士数 2
費用
初回面談相談料 0
住所 神奈川県横浜市中区太田町1-4-2関内川島ビル7階
最寄駅 日本大通り駅より徒歩3分 関内駅より徒歩7分
対応地域 東京都  神奈川県  埼玉県  千葉県  静岡県 
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橋本法律事務所からのメッセージ

30年以上相続問題と向き合ってきた実績がございます【面談による無料相談受付中

当事務所は遺産分割協議サポート、事業継承、遺言書作成、遺留分減殺請求などの様々な相続問題に対応しており、法的手続の種類を問わず豊富な解決実績がございます。

 

知見を蓄えたベテラン弁護士と、フットワークの軽い若手弁護士が協力し合って対応させていただきますので、解決策のご提案や対応を含め、手厚く迅速に解決までサポートさせていただきます。

 

相続問題では親族間でのデリケートな問題になるため、誰にも相談できず抱え込んでしまう方が大勢いらっしゃいますが、解決を先送りにしてしまうと問題が悪化し、親族間の関係性が取り返しのつかない状態になってしまうケースも多々経験して参りました。

 

初回面談は無料にて対応させていただきますので、相続で揉めている方、お困りの方はお気軽にご相談下さい。

 

 

◆このようなご相談はお任せください◆

  • 遺産分割で揉めている
  • 他の相続人が取り分に納得いかないと主張している
  • 相続人が多数いるため遺産分割の話合いがまとまらない
  • 不動産の分割で揉めている
  • 故人の介護をしたのだから取り分に反映してほしい
  • 他の相続人より多く取り分が欲しい
  • 相続人の一人が故人の貯金を勝手に使っていた
  • 会社を経営していた方の遺産分割(株式承継や不動産の遺産分割など)
  • 遺言書が不正に作成されていたため無効にしたい
  • 相続が発生したが相続人がおらずどうしたらいいかわからない など

 

もちろん、上記以外での相続トラブルのご相談にも対応可能ですので、まずはお電話にてお問合せ下さい。

 

 

2ステップでご依頼可能―まずは調査のみのご依頼も可能です

当事務所では、費用・証拠集め・解決するべき問題点を明確にし、少しでもご依頼者様の精神的・経済的負担を軽減できるよう努めているため、状況により解決までの道筋を2つの段階に分けてご依頼いただくことも可能です。

 

 

《1》遺産や相続人などの入念な調査

まず1つ目の段階として、ご依頼者様に認められている権利や財産範囲を明確にできるよう、故人が残した預貯金の有無、遺産の総額、相続人の調査や証拠集めなど、解決に関するあらゆる可能性を考慮した入念な調査を行っております。

 

財産範囲を明らかにすることは、遺産分割で損をしないためにも重要な過程です。

正当な取り分となるよう、弁護士が法的観点も踏まえて丁寧に調査致しますのでご安心ください。

 

 

《2》調査をもとに正当な権利を主張します

調査結果をもとに詳細な解決策をご提案し、事案の処理のご依頼をいただいた場合に、2つ目の段階として、相手方との実際の交渉や調停・審判あるいは訴訟など具体的な法的手段に移らせていただきます。

 

法的観点より、最適な解決結果を導くことができるよう当事務所が全力でお力になります。

お一人で抱え込まず、まずは弁護士に相談しましょう。

 

 

面談による相談にこだわる理由

電話やメールでお話しいただくだけでは、相談者様の状況やご希望を正確に把握することができません。

資料を前にして直接お話しすることが、早期・円満な解決の一番の近道だと考えております。

 

そのため、当事務所では面談による無料法律相談を実施しておりますので、ご依頼者様の抱える問題のポイントを無料で診断いたします。

お電話でご予約の上、お気軽にご来所くださいませ。

 

 

実際に相談された事例

【遺産分割】遺産管理人を選任し、遺産分割を要望通りに成功させたケース

ご依頼者様

男性  70代

相談内容

多数の不動産を有するご依頼者様のお父様が痴呆になり、同居する長男が父の不動産を勝手に処分し、ご依頼者様以外の他の兄弟も長男に同調して財産を分け合っている。

ご依頼者様としてはそれを阻止したいし、父の死後は兄弟平等に相続したい。

解決結果

成年後見開始を申立て、また賃貸により高収入を上げている土地の管理などが適正に行われるよう裁判所とも協議を重ね、成年後見人による財産の保全をご依頼者様に見える形でリードした。

1年後に相続が発生したが、財産が多く遺産分割調停に時間がかかることが見込まれたので、遺産管理人の選任を家庭裁判所に申立て、調停中も賃料の収納と税金の支払いが適正に行われるようにした。

その上で裁判所に不動産鑑定を採用してもらい、その結果、ご依頼者様が望まれる通りの財産確保に成功した。

 
【遺留分侵害額請求】相手側の誤った主張を指摘し、遺留分を獲得したケース

ご依頼者様

女性  50代

相談内容

農家の母親が遺言を残し、全ての財産を長男に渡した。

三女であるご依頼者様は、遺留分があるので長男と話し合いをしようとしたが、その中で折り合うために書いた手紙を長男は逆手にとり、ご依頼者様の遺留分減殺請求権は放棄されていると主張し、一切の話し合いを拒否した。

解決結果

遺留分減殺請求権の行使によりご依頼者様が不動産の持分を取得していることを前提に本裁判を提訴。

裁判所も手紙の趣旨はご依頼者様が長男と折り合うための方法を提案しただけであって権利を放棄したものでないことを認める。

また、土地の利用が制限されていて価値が乏しいと長男は主張したが、県庁、市役所、農業委員会等に詳しく問い合わせ、長男の主張が間違っていることを指摘し、依頼者の満足する内容で裁判上の和解により解決した。

 
【遺産の独り占め】遺産の独り占めを阻止し話合いで早期解決を叶えたケース

ご依頼者様

女性  70代

相談内容

借地上の店舗で商売をしていたご依頼者様の夫が亡くなり、そこを長男が引き継いで商売していた。

夫は店舗のほかに自宅と預貯金を残して亡くなったが、長男は全部自分が引き継ぐと言って遺産を独占しようとしている。

ご依頼者様には手元にお金がなく、生活不安が生じ、また二男と長女も長男のやり方に納得していない。

解決結果

家族歴を詳しく聞き取り、長男は父親の生前種々の経済的援助があったことが分かり、遺産の借地権、自宅の価額だけでなく長男の特別受益の価額についても見込みをつけた上で長男と遺産分割協議を申し入れた。

長男にも弁護士がつき、家庭裁判所での調停・審判の結果を双方が想定し、早期に話し合いで解決した。

 
【相続税対策】複雑な不動産相続について、提携する税理士からの意見を踏まえて相続税問題も解決したケース

ご依頼者様

男性  40代

相談内容

ご依頼者様のお父様の土地の上にご依頼者様がローンを組んで住宅を建て、ご依頼者様が引っ越した後は父と内縁の女性がそこで暮らしていた。

お父様は遺言で、土地と建物を一緒に売ってローンの返済に充て、残額を内縁の妻とご依頼者様たち相続人に分けることを条件に、土地をご依頼者様に相続させるとし、ご依頼者様を遺言執行者にした。

相続税がどうなるか、不動産を売ると譲渡所得税は誰が負担することになるのか、ご依頼者様は税金のことが全く見通せなかった。

解決結果

遺産の総額を算定して相続税は発生しないことを説明し、またご依頼者様が土地、建物を売買するのは、遺産を分配するためであるので、譲渡所得税は相続人と内縁の女性とで負担することになることを説明し、全員の納得を得た。

譲渡所得税については税務当局と見解の相違が生じないよう、顧問提携している税理士法人に意見照会をして回答書を作成してもらい、万全を期した。

 
【相続後の共有財産の分割】相続により共有となった財産を巡って争うなか、裁判を経て依頼者の利益を具体的に獲得することに成功したケース

ご依頼者様

男性  60代

相談内容

5年前に亡くなったご依頼者様のお母様は、遺言で全ての不動産をご依頼者様の姉とご依頼者様の共有にすると定めていた。

遺言に基づき共有登記は済ませていたが、実際にはお母様の生前から姉が一部を自分で、一部を他人に貸して使用しており、ご依頼者様は持分を持っているだけで全く使えず、賃料も受け取っていない。

ご依頼者様としては、ご自分の持分の価値を具体化したい。

解決結果

共有物分割請求事件を提訴し、不動産を競売に付してその代金を半分に分けること、それとは別に姉が受け取っていた賃料と姉の使用利益の半分をご依頼者に支払うことを認める判決を得た。

判決に基づき競売を申立て、その代金の半分を受け取るほかに、姉に配分される代金の中から賃料、使用利益の半分を受け取ることに成功した。

 
【遺産総額の調査】不明だった遺産の内容と総額を調査し、大きな揉め事もなく話合いで解決できたケース​

ご依頼者様

女性  50代

相談内容

幼少期にご依頼者様のお父様は離婚し、その後再婚した。

父との交流を続けながらもご依頼者様は実母を気遣っていた。

お父様が死亡し、相続人は後妻とご依頼者の二人となった。

ご依頼者様は、お父様がどれだけの資産を残したのかも分からない。

解決結果

順次心当たりの金融機関に照会を出して父親名義の取引履歴を調査し、相当額の株と預貯金が判明。

芸術家であったお父様には著作権があることも分かり、それらの事実を押さえた上で後妻と遺産分割協議を申し入れた。

互いの心情を弁護士を通じて伝えあい、後妻が懸念する事項にも配慮を示し、話し合いで解決した。


など、特殊な事件や通常解決困難と言われている事件を多数解決。

 

橋本法律事務所の特徴

1,徹底して戦う「攻め」の弁護

一昔前に比べて、弁護士に何かを依頼すること自体は一般的になってきました。

それはとても良いことですが、一方で大量の事件を扱う事務所などは事件処理をマニュアル化してしまっているように感じます。

 

当事務所では、一つ一つの事件を丁寧に対応しております。

決して手は抜きません。戦うときは徹底して戦います。

 

そして、ご依頼者の方へのヒアリングにきちんと時間をかけ、表面化している上辺の問題点だけでなく、根本的な問題まで洗い出し、事件の全体像を把握した上でのいわばオーダーメイドの事件処理を行っています。

 

 

2,確かな知見と迅速行動を叶えたチームプレー

当事務所の代表弁護士は経歴30年以上のベテランです。

 

複雑な相続問題であってもどのように事件処理すれば適切かつスピーディに解決できるかの基本設計や戦略を立てることを得意としております。

一方、当事務所には若手の弁護士も在籍しており、ベテラン弁護士が立てた戦略をベテラン弁護士と共にフットワーク軽く迅速に実行に移します。

 

そして、定期的に進捗確認、方針確認をすることでベストなチームプレーを実現しております。

 

 

3、話やすい環境作りを何より心掛けております

当事務所では、ヒアリングに重きを置いているのでご依頼者様が話しやすい雰囲気作りを最も心掛けて参りました。

法律問題を解決するだけでなく、ご依頼者さまの精神面のサポートも意識しております。

 

相続問題ではいろいろな問題が複雑に絡み合うため、適切に処理するためには経験が必要です。単純なお金の問題だけでなく、不動産問題や、事業継承、会社経営の紛争の問題、負債を残して旅立ってしまった場合は借金整理の問題まで発生するケースもございます。

 

気兼ねなく話していただく中で、信頼関係を築けるよう尽力しております。

 

 

アクセス

  • 日本大通り駅より徒歩3分
  • 関内駅より徒歩7分

 

当事務所でのアクセスやよくある質問など詳細につきましては、ホームページにも記載がございますので、ご確認頂ければ幸いです。

【https://hashimoto-law.com/】

 

弁護士事務所情報

事務所名 橋本法律事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 神奈川県横浜市中区太田町1-4-2関内川島ビル7階
  • 最寄駅
  • 日本大通り駅より徒歩3分 関内駅より徒歩7分
弁護士名 橋本 吉行
所属団体 神奈川県弁護士会
電話番号
電話番号を表示
対応地域 東京都  神奈川県  埼玉県  千葉県  静岡県 
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:30〜18:00

営業時間備考 事前予約により時間外の相談も受け付けております。
弁護士経歴 【略歴】
1980年(昭和55年) 早稲田大学法学部卒業
1983年(昭和58年) 司法研修所入所(37期)
1985年(昭和60年) 弁護士登録(横浜弁護士会・現神奈川県弁護士会)
1991年(平成3年) 橋本法律事務所設立

【会務】
神奈川県弁護士会 副会長(2004年度)
国際交流委員会、会社法研究会、倒産法研究会
著書および論文名 「コンプライアンスの理念と弁護士の役割」(横浜弁護士会専門実務研究)
「実務論点会社法」(共著、民事法研究会)
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