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川崎相続遺言法律事務所

川崎相続遺言法律事務所

  • 電話相談不可
  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 相続発生前の相談可
経験年数
弁護士登録から 12
規模
在籍弁護士数 3
費用
初回面談相談料 0円(60分)
住所 神奈川県川崎市川崎区砂子1ー5ー4市川ビル3D
最寄駅 JR・京急「川崎駅」
対応地域 神奈川県 東京都 千葉県 埼玉県
利用規約個人情報保護方針に同意の上、ご連絡ください。
お問い合わせはコチラから ※現在、営業時間外です。メール問合せをご利用ください。
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※現在、営業時間外です。メール問合せをご利用ください。

川崎相続遺言法律事務所からのメッセージ

《相続事件に力を入れています》数多くの実績から得たノウハウを活かし、相続トラブルを解決に導きます。

相続に関するお悩み、ご相談は当事務所へお任せください

横浜や神奈川県内だけでなく東京その他県外の方からも多くのご依頼をいただいております

相続問題は、その多くが単純に解決できるものではありません。どのような調査をするか、交渉でどのように振舞うか、どのような訴訟を組み立てるか、弁護士であっても、簡単には進められないことも多くあります。

 

ただ事件を処理するのではなく、真に依頼者にとってより良い解決を導くために、幅広い法的知識と実践的なノウハウが必要になる分野といえます。

私たちは、このような問題意識から、当事務所を設立しました。当事務所は事務所名に「相続・遺言」と表記しているとおり、特に相続問題に注力し、多くの実績を積んできた事務所です。

 

面談でのご相談をお願いしております。

電話やメールでお話しいただくだけでは、相談者様の状況やご希望を正確に把握することができません。資料を前に、直接お話しすることが、早期・円満な解決の一番の近道だと考えております。

そのため、当事務所では、電話・メール相談は受け付けておりません。面談相談のみ、とさせていただいております。初回のご相談は、無料とさせていただいております。お電話でご予約の上、お気軽にご来所くださいませ。

 

幅広い案件に対応しております。

遺産分割など揉めやすい問題の交渉、調停、訴訟から、生前の相続対策として遺言や家族信託の活用についてなど、幅広く対応しております。

「相続が開始したが、できる限り争いを避け、円満に解決してほしい」
「現在揉めている問題を早期に解決したい…」
「相続トラブルになっているが何をして良いかわからないので教えて欲しい…」
「相続する遺産を最大化したい…」
「相手方と直接連絡・交渉したくないので、代わりにやってほしい」


など、ご相談者様の事情に合わせたオーダーメイドの解決を目指したことで、これまで多くの感謝のお言葉を頂いて参りました。

相続問題は複雑化しやすく、裁判まで発展すると解決まで数年かかるケースもあります。

相続問題でお困りの方は、これまで相続問題を多くの相続事件を解決してきた、川崎相続遺言法律事務所へお任せください。

 

相続発生直後の調査~交渉・調停・裁判など全般的に対応可能

相続発生直後で「何から手をつけるべきか」などお困りの方

  • 相続財産・債務(亡くなられた方の借金)の調査
  • 借金が残されていた際の相続放棄手続
  • 相続人がどれだけいるか、相続人の所在地などの調査
  • ご相談を踏まえたうえで、解決の方向性に沿ったアドバイス

 

親族間の揉め事が紛争状態へ発展してしまった方

  • 遺産分割協議(財産調査、協議書作成・交渉・調停・審判・訴訟)
  • 預金の使い込み(調査・交渉・調停・訴訟)
  • 遺言書の内容に納得がいかない方の遺留分侵害額請求
  • 遺留分侵害額請求をされた方の対応(交渉・調停・訴訟)
  • その他相続・遺言に関する調停・訴訟等

 

トラブルを避けるため生前の対策を検討されている方

  • 遺言書の作成(自筆遺言書作成、公正証書遺言作成。作成方法指導・原案作成から公証役場への同行、公証人との打ち合わせ等)
  • 財産管理に関するご相談
  • 信頼できる家族へ財産の管理・処分を託す家族信託
  • 後見申立て、任意後見契約
  • 死後事務処理契約(葬儀・納骨、財産管理などの事務処理)
  • 遺言執行者就任


上記のようなご相談などを含め、数多くの相続問題を解決に導いた実績がございます。
お気軽にご相談ください。

※家族信託の取扱いに関しては以下のサイトをご参考ください。

https://kawasaki-shintaku.com/

 

土日・夜間の対応》ノウハウを培った弁護士が解決までお力になります

当事務所では、ご相談頂く際に相続人の関係図などの資料を踏まえてご相談をお聞きするため、直接面談にてお悩みをお聞きしております。
初回面談無料で、面談時間は1時間しっかりと時間を設けておりますのでご安心ください。

面談でのご相談は事前予約を頂ければ土曜日曜祝日夜間であっても可能です。

まずはお気軽にお電話、メールをください
その上で、面談でのご相談をご案内させていただきます。

お電話でのお問合せ

平日 9:30~17:00
※面談日程のご予約はメールでも承っております。
メールの際は折り返し連絡の希望時間・ご連絡の取れるお電話番号を明記の上、お送りいただけますと幸いです。

当事務所のHPもご参考ください。

http://www.souzoku-lo.com/

アクセス

  • JR「川崎駅」徒歩5分
  • 京急「川崎駅」徒歩3分


 

こうした問題を解決を導いて参りました

遺言書の有効性を巡り起こった揉め事を和解で解決したケース

【ご相談者】年代:50代|性別:女性|職業:会社員

【相談前のご状況】

兄妹のうち、妹様からのご相談でした。

お母様が亡くなってから見つかった遺言書には、「全て兄に遺産を譲る」と書かれていました。
しかし、お母様は認知症で、そのような遺言を書く能力がなかった筈だ、とのご相談。

解決結果・弁護士のサポート内容はこちら

【相談後のご状況】​

お母様の遺言書作成当時の遺言能力を調べるため、医療記録・介護記録など様々な記録を集め、遺言能力がなかった可能性があることが判明しました。

これを前提に相手方である兄に対して調停で交渉したところ、遺言が無効であることまでは認められなかったものの、これを考慮して、円満な和解案をつくることができ、適正に遺産を分割することができました。

【先生からのコメント】

遺言能力や養子縁組の能力などが問題になることはよくあります。
すでに亡くなったしまった方の遺言能力等をなかったと証明することは非常に困難ですが、そのように主張する必要がある事案もあります。

本件は、立証までは至らなかったものの、うまく和解をすることができた事案でした。

 

弁護士が代理人となり複雑な遺産分割を円満に解決したケース

【ご相談者】年代:50代|性別:女性|職業:自営業

【相談前のご状況】

父が亡くなって子供たちの間で遺産分割が必要となりましたが、遺産は預貯金の他に、土地や建物が多くあり、土地も分筆されておらず、複雑な状況でした。
他の兄弟たちとの話し合いが上手くいかず、「話が通じないので、もう連絡を取りたくない」という状況でのご相談。

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【相談後のご状況】

一筆の土地を分けて遺産分割をすべき事案であったので、調停を申し立て、平行して当事者同士で測量・分筆登記をするなどして迅速に解決することができました。
他にも後見申立や、相続税申告など多くの相続に関する必要手続きを円満に進めることができました。

【先生からのコメント】

連絡が取れない、取りたくない、という事案は多くありますが、弁護士が代理人になれば、本人は、相手方と連絡を取る必要はありません。

調停や訴訟にも代理人が出頭します。

特に本件のような複雑で多くの手続きを多くの当事者と進めていく事案では、いちいち連絡して合意を取っていくのが困難なので、専門家が入る必要があり、当事者同士だけでは進めるのは難しかったと思われます。

 

遺産の使い込みが発覚していたが弁護士の介入で適正に遺産を分割できたケース

【ご相談者】年代:60代|性別:男性|職業:会社員

【相談前のご状況】

母が亡くなり、子供たち兄弟で遺産分割をすることになりましたが、兄が母の預貯金を使い込んでいました。
依頼者様である弟がそのことを追求しても、話し合いにならず、困っている状況でした。

解決結果・弁護士のサポート内容はこちら

【相談後のご状況】

預貯金の引出し履歴を過去に遡って調査し、兄が使い込んだ分や経費として使った分などを精査し、これを遺産に戻すよう請求しました。
調停・訴訟を行い、最終的には兄も私的に使ったことを認めました。

これにより、遺産を適正に分割することができました。

【先生からのコメント】

遺産の使い込みはよくある事案です。
訴訟では不当利得返還請求や不法行為の問題になります。

請求する側も、請求される側も、事案に応じて多くの証拠を収集・整理し、しっかりした主張・立証を行わなければなりません。
この事案では、証拠が多くあり、うまく進めることができましたが、証拠が見つからない場合も多くあります。

多くの場合、特に調停・訴訟の進め方が難しいので、弁護士の関与が必要となります。

 

遺留分を請求されたが遺産を整理することで円満に解決したケース

【ご相談者】年代:50代|性別:男性|職業:会社員

【相談前のご状況】

お父様が亡くなり、相続が開始しました。
お父様は公正証書遺言を作成しており、長男(依頼者)が全ての遺産を相続することになっていました。

これを不満に思った弟から遺留分を侵害したとして、遺産を分けるよう言われましたが、「金額で折り合わず、話し合いができなくなっている」とのご相談。

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【相談後のご状況】

調停を行い、適正に遺産の範囲と評価を定め、お互いに納得できる金額を出し、不動産を売却するなどして、相手(弟)方に対する支払い分を用意しました。

これによって円満に解決しました。

【先生からのコメント】

遺言で遺産を取得したとしても、遺留分を侵害している場合や、そもそも遺言能力があったのかが疑われる事案などがあります。

遺産の範囲や評価についても、当事者同士では見解が異なり、うまく話し合いができない場合があります。
このような場合には、遺産分割などの相続事件に詳しい弁護士が対応するとスムーズに事案を解決することができます。

 

弁護士事務所情報

事務所名 川崎相続遺言法律事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 神奈川県川崎市川崎区砂子1ー5ー4市川ビル3D
  • 最寄駅
  • JR・京急「川崎駅」
弁護士名 関口 英紀 小林 賢一 勝本 広太
所属団体 神奈川県弁護士会
電話番号
電話番号を表示
対応地域 神奈川県 東京都 千葉県 埼玉県
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:30〜17:00

営業時間備考 平日9:30〜17:00の受付にて事前予約いただければ、土曜・日曜・祝日・夜間のご相談対応が可能です。
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