【ご自身での対応に限界を迎えた方へ】あたらし法律事務所
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【ご自身での対応に限界を迎えた方へ】あたらし法律事務所からのメッセージ
解決事例
一部の相続人が遺産分割協議に応じなかった事例
相続人の一人に包括遺贈する遺言に対して、遺留分減殺請求をした事例
相続財産の範囲に争いがあった事例
公正証書遺言の作成に関する助言を行った事例
料金表
| 着手金 | ◆遺産分割請求事件 ・交渉:33万円~ ・調停:44万円~ ◆遺留分侵害額請求事件 (相続人調査や財産調査を含む金額です) ・交渉:33万円~ ・調停:44万円~ ・訴訟:55万円~ ◆遺言無効確認請求事件 (相続人調査や財産調査を含む金額です) ・交渉:33万円~ ・訴訟:55万円~ ※ご事案により金額は前後する場合がございます。 ※より詳しくはご面談にてご説明させていただきます。 |
|---|---|
| 成功報酬 | ・報酬金は経済的利益より算出致します。 ・詳しくはご面談にてご説明させていただきます。 |
| その他 | ◆相続財産調査:11万円(税込)~ 相続人の調査・相続財産の調査に関する弁護士費用です。戸籍収集・相続関係図の作成・相続財産の調査・相続財産目録の作成を行います。 ◆相続放棄:一人当たり5万5千円(税込) ~ ※相続人が1人増えるごとに33,000円を加算させていただきます。 |
アクセス
東京都千代田区紀尾井町 3-30紀尾井町山本ビル5F
インタビュー
「目の前の事件をきっちりやっていくスタイルを忘れたくない」そう話してくださった新先生。
あたらし法律事務所の代表を務める新(あたらし)先生は、温和な雰囲気と20年間のキャリアで培った豊富なノウハウを兼ね備えている先生です。コロナで控えていますが、旅行好きという一面も。インタビュアーの質問に、笑顔で答えてくださる先生。素敵な笑顔の新先生にインタビューです!

司法書士であったご家族と、周りからの影響もあって弁護士に
――早速ですが、新先生は、どのようなきっかけで弁護士を目指されたのですか?
親が司法書士で、友達も法学部だったので常に法律や士業が身近な存在だったからかもしれません。
大学の途中ぐらいから、友達で弁護士を目指している仲間も多かったんですよね。なので、自然と弁護士になろう、と将来を意識していました。
――生まれ育った環境の影響は大きいですよね!周りが意識しているものに、自然と影響を受けるものです。
そうですね。
それでいうと、事件処理のノウハウは長年の経験によって身につけましたね。初めのうちは、独立前にお世話になったボスや先輩のアドバイスを参考にして、とにかく案件と向きあっていました。当時から、「目の前の事件をきっちりやっていく」というスタイルは忘れてはいけないと考えています。
なによりも、法律問題は依頼者様の人生がかかっているので、人任せするわけにはいきません。当たり前のことですが、責任を持って取り組んでいます。とにかく事件処理を多くやっているという自負はありますね(笑)
自然な対応を心がけ、ご依頼内容を冷静に把握
――新先生、とても優しくて話やすい方だと感じています。ご相談の際も、そういった雰囲気でご対応されているのでしょうか?
ありがとうございます。
面談の際に、何か特別「これをしてます!」ということはなくて…。意識するよりは、むしろ自然体で話すこと、話に耳を傾けることを大切にしていますね。
――自然体…ですか?
自然に話を聞くことで、相談者の方の緊張もほぐれてくれるかな、と思っています。あくまで弁護士とお客様は、個人的な信頼関係で仕事が成り立つので、まずは不安を吐き出して安心して頂かないと。
こちらが緊張するとご相談者にも伝わってしまうかもしれませんし、お互いが話やすい雰囲気づくりは常に心掛けていますね。
「弁護士に何を求めているのか」を把握することが重要ですから、形式的に聞くだけではなく、まずは状況を聞いて、気になった部分だけこちらから質問する…など、できるだけ話を遮らないようにすることも大切にしています。
こちらが自然体の方が、ご相談者の表情や話し方など、細かいことも見ることが出来るんですよ。

注力分野は離婚と相続、企業法務にも対応
――事務所として、どのような案件に多く対応しておりますでしょうか?
一般民事の領域では離婚と相続、その他不動産絡みの案件や、企業様からの依頼にも対応しています。特に、不動産の案件はこれまで多く対応する機会がありましたね。
とくに、相続の問題に不動産は絡みやすいんです。
例えば、相続であれば「故人宅の名義をどうするか」とか「故人宅を売却してそのお金を遺産分割に回すのか」などです。不動産は遺産分割の中でも分け方が複雑なため、これまでに培った知識やノウハウは当事務所の強みでもあると思っています。
――なるほど…!1つの問題から不動産問題に派生することも多いのですね…。
法律問題自体、一つの問題から、枝分かれして様々なトラブルに発展してしまうことは少なくないんです。とくに、相続の場合、相続発生後の対応や話し合いのなかで、感情論のトラブルになるケースが見受けられます。
例えば、「自分の意見だけ話合いでないがしろにされた」とか「遺産の取り分が不公平だ」「遺産を使い込んでいるのではないか…」など、遺産分割の話合いが必要になった、しかしいざ話し合ってみたら意見が食い違ってしまった…などが多いですね。自分の取り分を侵害されたと感じて相談に来られる方もいらっしゃいますが、法律自体、複雑なものですから、ご自身で何とかしようとするうちに話し合いがこじれ裁判に…などのケースも多いです。
しかし、少しでも「おかしいな」と感じたら、実際に問題が起こっていることがほとんどなので、場合によっては、問題が顕在化していなくても法律事務所への相談を検討するのがおすすめです。
――家族間の問題だからこそ「自分たちで解決したい」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、弁護士へ依頼するメリットなども、合わせてお伺いしたいです。
弁護士に離婚問題を相談する一番のメリットは、相続に必要な手続きを、きちんと遂行できる点だと思います。依頼者様が、ご自身で調べなくても弁護士が法律知識を持っているので、法的な見解をもとにお客様のサポートをすることが可能です。
いずれにしても交渉ごとですので、「感情的な問題」「利害関係に関すること」は、弁護士など俯瞰的な立場の人間が対応した方がいいですよね。代理人を入れずに相手と直接話すのは、結構シビアなように感じます。喧嘩になってしまう。お互い腹を割って話せるのであれば代理人はいりません。
第三者的な目線で見れる人に協力してもらうのが、事件解決に向けた近道だと思います。また、弁護士であればこれまで様々な案件に対応してきているので、お客様が目指すべき先をある程度示すことができます。
――素晴らしいですね…!案件は先生お一人でご対応されているのでしょうか?
そうですね。当事務所では、基本的に私自身が事件処理を対応しています。
――ご多忙かと思うのですが、どういったことで息抜きをされているのでしょう?
これといった趣味はないのですが、時事問題や経済情報に関するニュースは趣味のように毎日見ています。本当は旅行が好きなんですよね…。地図を見ながらのんびり散策したり。コロナの流行で今は難しいですが、落ち着いたら旅行も再開したいです。
――最後に、ご相談者へのメッセージをお願いします!
個人的な信頼関係は大事にしているので、どのようなお話であっても遠慮なくご相談ください。
これまでご来所された方々には、「来て良かった」とおっしゃって頂いております。ですので、あまり気負わずにお越し頂きたいですね。「弁護士が怖い…」とおっしゃる方もおりますが、私はそういったタイプではないので(笑) ご安心頂ければと思います。
事務所詳細
事務所名 |
あたらし法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
新 有道 |
弁護士登録番号 |
28325 |
所属団体 |
東京弁護士会 |
住所 |
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町 3-30紀尾井町山本ビル5F |
最寄駅 |
東京メトロ「麹町駅」徒歩5分、東京メトロ「永田町駅」徒歩5分、東京メトロ「赤坂見附駅」徒歩8分 |
電話番号 |
電話番号を表示
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対応地域 |
【全国】 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:30〜18:00 |
営業時間備考 |
予めご予約いただければ、平日夜間についても、フレキシブルに対応させていただきます。ご利用いただければ幸いです。 |





