【家族が揉めてしまう前に】万里一条法律事務所
住所
東京都港区虎ノ門3-4-10虎ノ門35森ビル7階
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【家族が揉めてしまう前に】万里一条法律事務所からのメッセージ
法律相談QA
隣地をお母さまが購入した際の状況や、ご相談者様の占有状況などによっても結論は変わってくる可能性があります。
しかし、お話を伺うかぎり、当該土地の時効取得をする余地はあるだろうと考えています。
こうしたご事情を検証するためにも一度弁護士と個別相談していただくのはいかがでしょうか?
また、土地所有者との間の交渉やブロックのために弁護士を介入させる例も多数ございます。
ご検討いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
相続人は私と兄。遺産分割は12月に焦るように言われ分割協議書書きサイン済み,
その後税理士のところで、父、母合わせて9000万くらいあると分かった。分割協議書作成はその前、預貯金の半分を代償金としてもらい、その他は兄に全てとなった。不動産は四国徳島の物件で兄は徳島なので、全て譲った。総遺産の10分の1くらいなのに、相続税は3分の1払うと書かされた。異議申し立てたが、欲張りと言われた。不動産の一軒は山地にあるいわゆるマイナス遺産。兄はそれも相続すると主張し、私が固定資産税半分を毎年払うことに。もめたくないからそのままにしているが、相続税は決められた額を払うべき、持ち主でない不動産の固定資産税をはらうのは間違いだと、税理士の計算終わり次第、伝えるつもり。まだ代償金も貰えていないので、代償金払わない、分割協議書に書いてあると主張するはずです。それで弁護士立てて分割協議書は無かったことにしてもらうと話そうと思ったが知り合いから分割協議書捺印してたら、代償金は取り戻せても、2点は向こうが裁判したら負けるのではと。
真意でない遺産分割協議書に捺印されて、大変に悩まれていることと存じます。
理想の解決を実現できるかどうかについては具体的状況次第でもありお約束できることではありませんが、遺留分侵害額請求などといった方法を用い、現在の取り分よりも増やしていく余地はあるのではないかと考えています。
まずは、個別相談にて、具体的な遺産分割協議書の内容や諸般の事情について聴取させていただき、具体的な方策を一緒に検討していければと考えています。
以上、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
祖母の娘1人、孫3人が相続人ですが、うち娘と孫2人で話をつけて遺産分割協議に進み孫1名は、集まりや話し合いに出てこない人間なので話を先に進めました。(事後報告で協議の合意なし)
後日、相続の手続きを進めていることを伝えると、その1名が預金残高を見せろ、話し合いの場には応じないとしてきたのです。通帳の残高はメール等のやりとりで確認することは難しく集まりに来て現物確認してほしい旨伝えるが、それに応じる様子はなく、話が先に進みません。
話し合いの場に参じてくれない方により、手続が前へと進められない現状にお悩みのことと存じます。
お話いただいた内容だけから相手の真意を探ることは難しいところがありますが、調停に至らずとも解決できる余地はあるものと思われます。
相手方の要望や不満点はどこにあるのか、適切にコミュニケーションを重ねていくことが必要になると考えています。また、親族同士ではなかなか本題について言及してくれない場合でも、弁護士を介したやり取りになることで前へ進むケースも散見されます。
弁護士と個別相談を行い、具体的な状況を共有いただいた上で、相手方へコンタクトを取っていくのも有効打となるのではないかと思っています。
以上、ご検討のほど、よろしくお願い致します。
お子さんによる財産管理ができないということで、管理困難な財産がそちらへ引き継がれないよう自筆遺言を準備いただいているとのこと承知いたしました。
当事務所では自筆遺言の内容確認を行っております。
また、詳しい状況を聞き取らせていただいた上で、場合によってはより合理的な方法についてもご提案できるかもしれません。
とりわけ、相続税対策や今回課題となっている相続人による財産管理をフォローする仕組みなどについても触れられるのではないかと考えています。
当サイト経由のお問い合わせについては初回相談無料で承っておりますので、ぜひお問い合わせください。
日程調整の上で面談の予約を頂戴できればと思います。
以上、よろしくお願いいたします。
実家の敷地内に次女家族が家をたて住んでますが姉がくも膜下で倒れ失語症の後遺症が残ってしまいました。
姉が倒れた後、父の病院や介護、お金の管理等、私と長女が通いしていました。そのまま亡くなった後も私が父のお金の管理をし姉妹3人家族で円満に遺産分割協議になるはずだったのですが、くも膜下で倒れたのをいい事に次女の旦那が私達へ横暴な態度になり次女も人が変わってしまいました。
私達は耐えられなくなり相続放棄をして完全に縁を切りたいと思っています。
基本情報 父実家に独居、入院後三月に他界。
同じ敷地に次女家族が戸建で住んでいる。長女と私は父名義の土地には住んでいない。
葬儀 喪主は次女の夫 葬儀費用は私が父の通帳から引き出しました。実家の光熱費等の名義は次女にする手続き中。葬儀後の父の年金解約、後期高齢医療、介護保険の手続きは私で相続代表者です。固定資産税代表は次女。父の預金の解約、名義変更等はしていません。
ご相談者様が、相続代表者として葬儀後の介護保険や年金等の手続きを行っているということですね。
こちらは、各種業者との手続の窓口としてご相談者様が担当しているというだけですので、実際にお父様を相続するかどうかについては各人の判断に委ねられています。
そのため、具体的な状況にもよりますが、通常はお姉さまもご相談者様も相続放棄をすることはできるのではないかと思われます。
ただし、相続放棄はお父様の死亡を知ったときから3ヶ月以内に管轄の家庭裁判所に対して、必要書類を揃えて手続をしなければ、以後できなくなってしまいます。
締め切りが差し迫っていると思われますので、その点についてはくれぐれもご留意いただき、弁護士に個別相談いただく場合にもお早めに連絡していただくのがよいと考えます。
以上、よろしくお願い致します。
アクセス
東京都港区虎ノ門3-4-10虎ノ門35森ビル7階
インタビュー
東京都港区で「万里一条法律事務所」を経営する石濱弁護士は、相続案件の中でも、特に生前対策に注力している方です。
丁寧なヒアリングで依頼者の意向を把握し、スムーズな相続を実現するための方法を提案しています。
1 新しいことに挑戦する人を法律で支えたい
ーー弁護士を志したきっかけや、事務所設立までの経緯について教えてください。
弁護士に興味を持ったのは大学時代です。
法学部に進学し授業を受けていた際に、講師を担当していた弁護士の先生が「弁護士は文章で人を納得させる仕事」という話をしていたんです。
私は子どもの頃から文章を書くことが好きだったので、「もしかしたら自分は弁護士に向いているかもしれない」と思ったことが弁護士を目指すきっかけになりました。
弁護士登録後に都内の法律事務所で経験を積み、「万里一条法律事務所」を2020年9月に開設しました。
また、同時期に私自身が税理士として登録し代表を務める、「税理士法人 日本国際会計」も立ち上げました。
ーー弁護士として大切にしている想いを教えてください。
私自身が先端分野に興味があるため、新たなことに挑戦する人たちを法律面でサポートしたいと考えています。
当事務所へ相談に来られるのは中小企業を経営されている方が多いのですが、企業のことだけでなく、人間関係やお金など様々なお悩みを解決し、心置きなく新しい挑戦に望めるようサポートしたいという想いを強く持っています。
経営者の方から相続に関する相談を受けることも多く、法人の場合は事業承継などの課題もあるため、弁護士としてお力になりたいという気持ちで日々取り組んでいます。
2 生前対策を行い、誰も損をしない、スムーズな相続を実現
ーー相続案件に対応する上で、大切にしていることを教えてください。
生前対策を的確に行うことを大切にしています。
後に残される方が誰も損をすることがないよう、財産をお持ちの方自身のご意向も踏まえたうえで、最善の対策を提案するよう心がけています。
もちろん、相続発生後の対応も行っていますが、一度トラブルに発展してしまうと解決までに時間を要するだけでなく、なかなか全員が納得できる結果にはならないことが多いです。
そのため、事前に対策することが全員の利益に繋がると考え、注力しています。
生前対策の相談では、まず「誰が相続人なのか」をしっかりヒアリングします。
さらに、相続する財産としてどのようなものが考えられるのか、金額も含めてリストアップします。
その上でどの財産を誰に相続してほしいか、亡くなるまでの間に財産をどのように利用したいか、といった希望をお伺いします。
こうした対話の中で、依頼者さまの実現したい承継の形が見えてきます。
その希望を踏まえながら、税務上の観点も含めて様々な方法を提案します。
生前対策では、遺言書を作成して財産の承継の仕方を指定する方法が最も一般的ですが、当事務所では家族信託をお勧めする場合もあります。
家族信託とは、認知症などの事態に備え、ご本人の判断能力があるうちに信頼できる家族などに財産を託し、ご自身の意向のもとで管理や処分を行う仕組みです。
財産を託す相手や目的、期間はご自身で決定することができます。
ーー相続について、石濱先生の事務所へ相談することのメリットを教えてください。
多角的な視点からのアドバイスを受けられる点が最も大きいと思います。
生前対策に限らず、幅広い法分野について多数の相談を受けて対応をしてきた経験がありますので、そのノウハウを活かし、依頼者さまに最も合った方法を提案することができます。
また、遺言や信託についても、依頼者さまの意向や相続人との関係性、どのような財産が含まれているかなどを踏まえて、適切な内容を提案しています。
生前対策だけではなく、遺産分割の交渉や協議書作成などの手続き、税理士としての経験を活かした相続税の申告も対応可能です。
3 早めの相談が迅速かつ妥当な解決のカギ
ーーこれまでに手がけてきた相続案件の中で、印象に残っているものを教えてください。
「同居していた長男にほぼ全ての財産を承継する」といった内容の遺言があり、他の兄妹が知らぬ間に親の財産をほとんど受け取れない状態になっていたという事例がありました。
兄妹側から依頼を受け、遺留分を主張することになりました。
相手側も弁護士をつけていたため、相手方の先生と金額の交渉を行い、最終的には遺留分相当の金額を取り戻すことに成功しました。
対立している相手に弁護士がついている場合は、こちらも弁護士を立てることで、スムーズな解決につながる可能性が高まります。
双方に弁護士がついている場合は、弁護士同士で交渉を進めます。
相続人同士の交渉では感情的になり対立することが多いですが、代理人は依頼者の法的な権利や希望について主張しながら淡々と交渉を進めるため、迅速かつ妥当な解決につながります。
もう1つ印象的なのは、1人の相続人に対して他の3人が「遺産分割協議書に同意しろ」と詰め寄ったことで、本意ではないにも関わらずサインしてしまったというケースです。
サインをしてしまった方から「無効にできないか」と相談を受けました。
このケースは、相続人同士で遺産の分け方について話し合う中で、各々が「損をしたくない」と考えた結果、1人が不利益を被ってしまったという状況でした。
私がもっと早い段階から介入できていたら、全員が損をしない遺産分割を提案できたと思います。
ーーやはり、早めの相談が重要なのですね。
その通りです。
「揉めてしまい、あとは裁判しかない」という段階になってから、弁護士への依頼を県とする方が多いと思います。
ですが本当は、トラブルに発展する前の段階で相談していただきたいです。
話し合いを始める前に相談していただくことで、遺産の分け方や話し合いを進める上でのポイントなどをアドバイスすることができます。
ぜひ、法律の専門家による客観的な意見を参考にしていただきたいです。
もちろん、早めという意味では、相続発生前の対策もおすすめです。
ーー最後に、相談や依頼を考えている方へ向けたメッセージをお願いします。
人間は、新しいことや慣れないことに取り組むことを面倒に感じてしまう生き物です。
現状を維持しようとしたり、嫌なことを見ないようにしてしまうのは、仕方がないこと。ですが、そこを乗り越えて、相続についてしっかりと考えてほしいと思います。
特に、財産を持っている方には生前対策の重要性を理解していただきたいです。
今はご自身の財産でも、亡くなった後は残された家族へ引き継がれることになります。
誰に、何を、どのくらい相続してもらうかを考えて対策することで、残された方々が相続トラブルに巻き込まれることを防ぐことができるのです。
相続をきっかけに、親族間の関係に亀裂が入るか、良好な関係を維持できるかは、財産を残す方の決断にかかっています。
そのため、ぜひ前向きにご検討いただければと思います。
相続でお悩みの方は、まずは電話やメールから概要をお聞かせください。
最初の問い合わせで費用をいただくことはありませんので、少しでも心配事がある方は、お気軽にご相談いただければと思います。
事務所詳細
事務所名 |
万里一条法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
石濱 嵩之 |
弁護士登録番号 |
53668 |
所属団体 |
東京弁護士会 |
住所 |
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-10虎ノ門35森ビル7階 |
最寄駅 |
東京メトロ日比谷線 「虎ノ門ヒルズ駅」 徒歩3分|東京メトロ日比谷線 「神谷町駅」 徒歩4分 |
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