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弁護士への無料相談は専門性を重視|弁護士無料相談先まとめ

弁護士への無料相談は専門性を重視|弁護士無料相談先まとめ

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
Bengoshi-muryousoudan_re
「遺産分割」が得意な弁護士に相談して悩みを解決
「遺産分割」が得意な弁護士に相談して悩みを解決!

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当サイト『相続弁護士ナビ』は遺産相続を得意とする弁護士を検索できるサイトです。

今すぐ弁護士に無料相談したい。そんな風に考えるときがくるなんて、ほとんどの人は考えてはいないでしょう。

しかし、トラブルはいつ自分の身に降りかかってくるか分かりません。そしていざ相談するとなった場合には、どうやって探せばいいのか、何を基準に選べばいいのかわからないということが起きます。
 
そこで今回は、弁護士に無料相談する際に気をつけるべきことをご紹介します。

 

 




【目次】
弁護士への無料相談はその道の専門家に
遺産相続の無料相談
遺産相続問題を弁護士に相談して解決できること
交通事故の無料相談
交通事故問題を弁護士に相談して解決できること
離婚問題の無料相談
離婚問題を弁護士に相談して解決できること
刑事事件の無料相談
​刑事事件の問題を弁護士に相談して解決できること
労働問題の無料相談
労働問題を弁護士に相談して解決できること
その他
最近は近隣トラブルでも弁護士の出番が
弁護士の無料相談をフル活用する際のコツ
弁護士へ電話で相談する場合
メールで相談する場合
弁護士に無料相談する前にやっておくと良い準備
弁護士費用を安く抑えるコツ
まとめ

 
 

弁護士への無料相談はその道の専門家に

弁護士にも得意分野というものがあります。相続問題や交通事故を得意とする弁護士もいれば、離婚問題や刑事事件を得意とする弁護士もいます。弁護士なら皆同じだろうと思って無料相談をしてしまうのは、せっかくの弁護士の強みを活かない可能性が高くなります。
 
つまり、法律に詳しい専門家とはいえ、自分の抱える問題別に、その分野の経験や知識が深い弁護士を選ぶ必要があるという事を覚えておいてください。
 
あとで詳しく説明いたしますが、まずは各分野を得意とする弁護士をご紹介します。
 
遺産相続を得意とする弁護士へ無料相談する
交通事故を得意とする弁護士へ無料相談する
離婚問題を得意とする弁護士へ無料相談する
刑事問題を得意とする弁護士へ無料相談する
労働問題を得意とする弁護士へ無料相談する

 

遺産相続の無料相談

遺産相続のトラブルなどは、大きな遺産がない平均的な家庭にこそよく起こる問題です。特に、遺産の中に土地や建物などの不動産が含まれている場合は要注意です。
遺産分割問題の推移
 

昭和60年:5141件
平成25年:12263件 約2.39倍
家庭裁判所が受け付けた「遺産分割審判の件数」はこの10年あまりで約30%、約2.3倍も増加したことになります。また、審判となる遺産の額を見てみると、1000万円以下の相続で全体の約32%。5000万円以下になると約42%。全体の約74%もの相続争いが小額規模で行われているのがわかると思います。このデータを見る限り、資産の少ない家庭ほどもめているのが分かります。
出展:データで見る遺産相続トラブルの推移

 
自分たちは中のいい兄弟だから、遺産相続で揉めることはないだろうと思っていても、約束や取り決めがなかったり、あったとしてもあやふやな内容だと、必ずと言っていいほどトラブルに発展してしまいます。遺産相続専門の弁護士に相談して、正しい法律知識やアドバイスをもらいながら解決を図っていただければと思います。
 

遺産相続問題を弁護士に相談して解決できること

・遺産分割全般で親族(相続人)との折り合いがつかない
・遺留分を侵害されているので遺産を取り戻したい
・内縁者を名乗る者が出てきて、どうやって遺産分配をしていいかわからない
・親の借金を引き継ぎたくないので相続放棄を行いたい
・相続税がいくらかかるのか、そして減税の対策をしたい
・遺言書の有無を確認したい、本物かどうか確認したい
・不動産の分け方でトラブルになっている など
 
 
親族同士で揉めることは避ける、最小限に抑えるためにも、遺産相続の専門知識を持った弁護士に相談して、問題解決に役立てていただければと思います。
 
相続弁護士ナビ
弁護士法人サポート
法テラス
 
 

当サイト『相続弁護士ナビ』は遺産相続を得意とする弁護士を検索できるサイトです。

交通事故の無料相談

交通事故の問題で弁護士に多く寄せられる無料相談は、後遺障害の認定や示談に納得ができないというものです。また、保険会社との交渉などのアドバイスをもらいたいときは、弁護士の無料相談を上手に活用することをすすめします。
 
また、慰謝料や示談金、損害賠償金などを獲得したいとき、弁護士に相談して一緒に取り組むことで、自賠責保険基準に比べて100万円〜1,000万円の増額が見込めるなど、弁護士に相談するメリットは非常に大きなものになります。
 

交通事故問題を弁護士に相談して解決できること

・後遺障害の等級認定に納得がいかない
・後遺障害診断書をしっかりと書きたい
・過失割合が被害者なのに高く見積もられた
・保険会社からの損害賠償金が低すぎる
・慰謝料を支払わないと言われた
・むち打ちの後遺症が認められない など
 
交通事故のトラブルを適正に解決させるためにも、専門知識を持った交通事故を得意とする弁護士に相談して、あなたの問題解決に役立てていただければと思います。
 
交通事故弁護士ナビ
日弁連交通事故相談センター
 

離婚問題の無料相談

離婚はあなたが考えているよりも多くの準備が必要です。相手が嫌いだから、一緒にいたくないからという理由だけで、勢いで離婚してしまうと後々大きな損をすることになりますので、まずは以下のことを冷静に決めていかなければなりません。
 
・子供の親権はどちらが持つのか
・養育費は毎月いくらでいつまで支払うか
・財産分与ではどうやって財産の割合を決めるのか
・慰謝料は請求するのか、するなら金額はいくらか
 など
 
離婚する仲となった今、お互いに顔も見たくないとは思いますが、1つずつ解決していかなくてはいけません。また、養育費などの定期的な支払いを求める取り決めを口約束だけで済ませてしまうと、途中で支払いが滞った場合に対策が打てず、泣き寝入りするという事態が多く発生しています。

 
母子家庭の養育費
 

養育費の支払いは、子供が小さければ十数年にも及ぶ可能性があります。最初のうちは「きちんと払おう」と思っていても、時間がたつに従って負担にもなってきます。上記の統計からもわかりますが、取り決めがない以上、「支払わなくても良いか」と持っている方も多いように感じます。

また、再婚をして他に子供ができれば、新しい家族を優先したいという気持ちもわからなくはありません。こうなれば支払いの遅延などが徐々に発生していくことになり、養育費をもらえず生活が困窮するといったケースが出てきます。この状況をなんとかできるのは、養育費を受け取る側の行動しかありません。養育費の支払いは義務ですが、統計のような結果となる背景には、支払わなかったところで罰則もないという点です。
出展:養育費とは|子供の養育費獲得と増額の為の法律知識

 

 離婚問題を弁護士に相談して解決できること

・パートナーの浮気や不倫が原因で慰謝料を請求したい、増額させたい
・慰謝料請求に有利な証拠を押さえたい
・自分が親権者となって子供を育てていきたい
・財産分与の割合の決め方を知りたい
・モラハラ・DVに対する損害賠償を請求したい
・養育費の支払い請求を確実に行いたい
・離婚調停を有利に進めたい など
 

離婚問題を弁護士に依頼すべきとき

慰謝料や財産分与など、実は必ず決めないといけないことではありません。ケンカの末、家具などを全部残して妻が出て行ったとうケースもあります。ですが、後になって慰謝料を請求されたり、養育費を払え、親権を渡せといったことを要求してくる場合があります。
 
こういったときが厄介で、取り決めをしていない場合「離婚するときに言わなかった」「後で言おうと思っていた」など、どちらの言い分もまかり通る可能性があります。そうなった場合にこそ、離婚問題を得意とする弁護士に相談しましょう。離婚問題を扱う弁護士は少ないので、専門弁護士がいれば、調停や裁判でも有利な判決が得られる可能性が高くなります。
 
離婚弁護士ナビ
 
 

刑事事件の無料相談

刑事事件とひと言で言っても、その種類はさまざまです。痴漢・わいせつ、詐欺罪、傷害罪、薬物犯罪、窃盗罪など多岐に渡ります。刑事事件を犯してしまった、もしくは巻き込まれてしまった場合、被害者も運が悪いと冤罪として加害者と同じように罰せられる可能性もあるため、弁護士に相談して身の安全を確保するような対処をしっかりとしなければいけません。
 
刑務所に入るような事態を避けるためにも、慌てずに少しでも対処法を知っておくことが大切になります。そこで大事になるのが、できるだけ早い段階で行動することです。「もしかして詐欺にあったかも…ちょっと様子をみるか」という判断が命取りになることも。
 
時間が経つほど、証拠の確保は難しくなります。相談するかしないかを悩む前に、迅速な行動を心がけましょう。
 
刑事事件弁護士ナビ
日本弁護士連合会
 

刑事事件の問題を弁護士に相談して解決できること

・痴漢冤罪で警察に連れて行かれた場合
・詐欺罪を犯した、詐欺グループに騙された
・人を傷つけてしまい傷害罪に問われている
・薬物に手を出し、犯罪の片棒を担がされた
・架空請求にお金を支払ってしまった
・窃盗罪で訴えられている など
 
身に覚えのあるものないもの、状況は人それぞれ違いますが、どんな状況でも待っているだけでは絶対に問題は解決しません。費用の面が心配ならその点も聞いてみましょう。弁護士への無料相談はこんな場合に役に立ちます。
 
 
 

労働問題の無料相談

労働問題は主に被雇用者側、つまり労働者側が自分で雇用者側に対して請求をしないといけないものです。例えば、売上が上がらなくなった企業などによくありがちなのは、コスト削減のために残業代をカットして仕事に当たらせることがあります。
 
しかし、残業は1分でもすれば労働者は雇用主側に対して残業代を請求する権利があります。とは言え、労働者1人が企業に立ち向かうのも難しい話でしょう。1人では太刀打ちできないし、そんなことをした結果、会社をクビになったり、居づらくなって辞めることになったりすることになるかもしれません。
 
そんなときは弁護士の力を借りましょう。交渉を弁護士が代理人としてすることで、すんなりと話がまとまることは実際に多くなります。残業代の請求、不当解雇、解雇予告、内定取消、雇い止め、労働災害、労働審判など、労働に関わる問題は多岐に渡り、労働法に関する深い法律知識を持っていなければなりません。
 
 

労働問題を弁護士に相談して解決できること

・未払いの残業代を請求したい
・不当解雇されたが、会社に戻るか損害賠償を請求したい
・社内のパワハラがひどいがなんとかしてほしい(対象の社員を訴えたい)
・労働裁判を起こそうと思うが1人では難しいのでサポートがほしい
・セクハラ問題などがあるが、他の社員にばれずに事を収めたい など
 
個々の力は小さいかもしれませんが、弁護士に相談することで悩んでいたこと、トラブルとなっていたことが解決することもあります。また、何もしないままではあなたはずっとつらい思いをしたまま。自分の身は自分で守っていきましょう! 弁護士は頼もしい味方になってくれますよ。
 
労働問題弁護士ナビ
法テラス
日本弁護士会連合会

 

その他

弁護士に相談する事件は、裁判で争われるようなものだけではありません。例えば、借金問題も弁護士に相談すべき案件といえます。連帯保証人として借金を背負うことになった場合もあるでしょうし、消費者金融から借りたお金が利子が膨らんで返せないという場合もあると思います。
 
いずれにしても、借金問題を抱えたままでは明るい未来は期待できませんよね。まずは弁護士の無料相談を活用してみましょう。
 
無料相談を利用すればお金はかかりませんし、アドバイスをもらえる可能性もあります。

相談の結果依頼する場合はお金が発生します。支払いもお金がない以上払えないわけですが、支払い自体を待ってくれるところもあります。1人で悩めば悩むだけ、どんどん悪い状況へ追い込まれます。ご自身の状況を整理するためにも、まずは相談をすることからはじめてみましょう。
 
全国の専門弁護士へ無料相談する場合
 
 

最近は近隣トラブルでも弁護士の出番が

例えば、
・隣に引っ越しをしてきた家族が夜中まで騒いでいて眠れない
・隣で飼っている犬に噛まれて入院した
・家のリフォームの際に壁が汚れたから損害賠償請求をされた など
 
理不尽なクレームから傷害沙汰まで、多種多様な問題が弁護士に相談されています。いずれも隣人との関係を良好に保ってきた間柄でも起こっている問題です。この近隣トラブルを解決するために重要なのは、とにかく早い段階で弁護士に相談することです。
 
ポイントはしっかりと被害の証拠があること。時間がたってから相手を追求しても、確たる証拠がないので、簡単にはぐらかされてしまう可能性もあります。騒音被害の動画や病院の診断書などを残しておくことで、民事訴訟で裁判を起こす場合などは勝訴に近づくからです。
 
近隣トラブルを解決したい場合は、早めに弁護士に相談してアドバイスをもらうとよいでしょう。
 
 
弁護士検索ナビ
 
 

弁護士の無料相談をフル活用する際のコツ

弁護士への相談というと、ひと昔前は1時間で1万円という値段があたり前でした。

それを踏まえると、無料法律相談の機会があるのはうれしいですよね。せっかくの機会なので、ぜひ活用しましょう。

 

弁護士の探し方

現在では多くの弁護士が無料相談を取り入れていますので、そこに大きな差はなくなってきました。そこで次に選ぶ基準となるのが、相談したい分野を得意とする弁護士かどうかです。
 

ネットで『相談内容 + 弁護士』と検索する

最も簡単な方法は、グーグルや Yahoo! の検索を使って『交通事故 弁護士』『労働問題 弁護士』といったキーワードで検索をすることです。検索結果にヒットした中から弁護士の無料相談を行っているところにあたってみるのがよいでしょう。
 
大手の弁護士事務所なら全国対応をしている可能性も高いですし、ポータルサイトなら全国の専門弁護士を検索できます。
 

知り合いから紹介してもらう

こちらも確実な探し方でしょう。もし知り合いの方が同一案件での依頼経験があり、良い結果が出ているなら申し分ありませんが、その人が本当にあなたの望む専門弁護士かどうかは分かりませんし、個人の相性もあります。可能なら依頼前に一度相談することをおすすめします。
 

評判を調べる

弁護士の評判を調べることは難しいですが、webサイトをみて過去にどんな案件を扱ってきたか、どんな実績があるかなどを確認するだけでも安心できます。
 

弁護士の選び方

次に弁護士をどうやって選ぶかを確認していきましょう。
 

1:無料相談を行っているかどうか

大前提として、無料相談を受け付けている弁護士事務所を選びます。すべての弁護士事務所が無料相談を受け付けているわけではありませんので、対応している事務所から探してみましょう。

無料相談は、仕事を依頼する弁護士との相性を見るためにも重要な機会です。

 

2:自分の住んでいる地域から選ぶ
 
例えば『離婚 神奈川 弁護士』など、地域を絞って探す方法もおすすめです。あなたのお住まいの地域には、地域に根ざした弁護活動をしている、知識豊富な弁護士がいるかもしれません。専門のナビサイトであれば、『地域から探す』機能もありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

3:相談内容から選ぶ

弁護士への無料相談なら一番確実な方法といえるでしょう。『ネットで検索する』の内容と重なる部分もありますが、あなたの問題をピンポイントで解決してくれるはずです。
 
 

弁護士へ電話で相談する場合

いますぐにでも弁護士へ相談をしたい場合は電話で無料相談をすべきです。フリーダイヤルが付いているとなおいいですね。もしかしたら長電話になる可能性もあります。その場で面談の日程を決めたいという場合にも、電話で問い合わせることで大幅な時間短縮になります。
 

メールで相談する場合

まだ相談すべきかどうか迷っている場合や、自分の言いたいことをまとめてから相談したい場合はメール相談を活用するとよいでしょう。後述の『弁護士に無料相談する前に覚えておきたいこと』でもお話ししますが、問題の内容を整理して送ることで、弁護士も解決までの筋道を立てやすくなります。
 
また、実際に依頼するかどうかは後にしても、状況の整理をしてもらうことで、アドバイスをもらうこともできます。

 

弁護士に無料相談する前にやっておくとよい準備

まずは、あなたの置かれている状況を、箇条書きで書き出してみましょう。時系列で並べていき何が問題かをはっきりさせておくことで、状況がはっきりして問題が明確になります。
 
その際、問題が起こった日や、発覚した日時などもあればベストです。法律が絡む問題の多くは期限が設定されているものも多くありますので、時間が経ってしまったと思われるものは早めに相談するとよいでしょう。
 
例)
・遺産相続における相続放棄は3ヶ月以内
・相続税の申告は10ヶ月以内
 など
参考:3分でわかる遺産相続の手続き|自分で行う際の注意点の全て
 
・窃盗罪の時効は7年
・児童買春の時効は5年
・脅迫罪の時効は3年
 など
参考:刑事事件のお役立ちコラム
 
・離婚慰謝料の請求期限は3年
・財産分与の請求期限は2年
 など
参考:離婚した時に財産分与で損をしない分け方と有利に進める方法
   離婚の慰謝料|獲得と増額のための完全マニュアル
 
・給料未払いの請求期限は2年 など
参考:給料未払いの人必見|自分で未払い分を請求し獲得する方法

 

弁護士費用を安く抑えるコツ

弁護士費用は、あなたが依頼する内容によって変わるため、一概に相場を出すことは難しいのですが、最低でも50万円〜200万円以上だと思ってよいでしょう。弁護士に依頼しなければならない状況なのに、そんな大金は払えないと思うかもしれません。


そんなときは、まず弁護士に支払いについて相談してみましょう。弁護士の先生によっては分割払いに対応してくれる方もいますし、今は多くの弁護士事務所がそういった方針を取っています。
 
■弁護士費用の内訳
・着手金|10万円〜20万円
・報奨金|獲得利益の10%程度
・その他雑費|5万円程度
 
主にこの3つで構成されています。弁護士は自分で自由に報酬を決めてよいことになっているので、弁護士事務所によっても金額はさまざまですがおおよそこの程度です。
 

その①|法テラスの弁護士費用立替え制度を利用する

これは、法テラスが提供する独自のサービスで、弁護士費用を、一旦立て替えてくれる制度です。
 

法テラスは弁護士・司法書士報酬などを支払う余裕がないという方に対して、その費用を立て替える制度があります。無料の法律相談を受けた結果、弁護士・司法書士報酬等の援助(代理援助・書類作成援助)の要件を満たす場合には、費用立替制度を利用することができます。援助開始決定後、弁護士又は司法書士の選任手続きを行い、法テラスと案件を担当する弁護士又は司法書士と本人の三者間で所定の契約書を締結します。これにより、契約書記載の費用や着手金は、法テラスが弁護士又は司法書士に立て替え払いします。
出展:弁護士・司法書士の費用を立て替えてもらいたい

 

その②|弁護士費用特約を利用する(交通事故の場合)

「弁護士特約」というオプションに加入している場合、弁護士にかかる費用の一部を自分が加入している自動車保険で賄うことができます。加入している場合、弁護士費用は約300万円、法律相談費用は約10万円程度まで、自分の自動車保険のお金を使って相談することが可能です。
出典:弁護士費用特約があれば交通事故の弁護士費用が安くなる

 

その③|弁護士保険を利用する

最近登場した、『個人で入れる弁護士費用保険』。法律相談料と、弁護士に依頼した際の弁護士費用を一定の金額まで負担してくれる保険です。

弁護士費用保険『Mikata(ミカタ)』

 

このような制度を活用することで、弁護士費用を安く抑えることができます。
 
 
 

まとめ

法律が関わる相談をするというのはなかなか難しいものです。「誰に相談すればいいの?」「どうやって探せばいいの?」「警察に相談すべき?」分からないことだらけでしょう。しかし、迷っていても状況は変わりませんし、相談料は無料ですので、とりあえず相談してみるというのも手です。
 
今回ご紹介した内容を参考に、あなたがご自身にあった弁護士を見つけ、問題を早期解決できれば幸いです。
 
 
交通事故を得意とする弁護士へ無料相談する
遺産相続を得意とする弁護士へ無料相談する
離婚問題を得意とする弁護士へ無料相談する
刑事問題を得意とする弁護士へ無料相談する
労働問題を得意とする弁護士へ無料相談する

 

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

相続トラブルに巻き込まれてしまった方へ

何かと相続トラブルに発展するのは遺産の割合に不満がある・納得いかないケースです。

例えば、下記などが該当します。

・思ったより相続される遺産が少なかった
・揉めたくないので、泣く泣く遺産の配分に納得した
・遺言書に他の兄弟姉妹に遺産を多く渡す旨が書かれていた

遺産相続では法定相続分といって、民法で定められている割合の通りに遺産を公平に分割しましょうという一応の定めがありますが、生前に被相続人(亡くなった人)の介護をしていた、被相続人の事業を手伝っていれば寄与分という制度で多くの財産をもらう権利があります。

また、他の相続人が生前に財産を多く受け取っていたのであれば、遺産分割協議の際に相続財産を減らすこともできます。ただ、こういったルールは相続人全員が知っているわけではありませんから、あなたが主張しても聞く耳をもたれない可能性もあります。

その場合、弁護士に相談することで法的な観点から主張をしてくれますし、トラブルになっている場合はその仲裁に一役買ってくれるでしょう。当サイトでは、相続トラブルを1人で解決できるか悩んでいる方へ無料電話・無料相談(一部)を行い、不安解消できるように努めています。

問題解決はもちろん、あなたの状況にあったアドバイスを提供することをお約束します。

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相護士ナビ編集部

本記事は相続弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※相続弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。 ※本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。
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