【千葉支店|初回相談料0円】弁護士法人東京新宿法律事務所からのメッセージ

「身近にご相談いただける法律事務所を目指しています」
「弁護士への相談は敷居が高い...」という印象をおもちの方が多いと思いますが、当事務所では身近にご相談いただける法律事務所を目指しています。
相続問題では関係する方々も一般的に多いため、配慮すべき親族関係やご状況をしっかりと弁護士がヒアリングさせていただき、その上で必要な解決方法をアドバイスさせていただいています。
こんなことを聞いてもよいのかな、ということでも当事務所の弁護士に話しやすいというお声をいただいています。また、事務所の場所も駅に近くお越しいただきやすく、初回の相談料を無料にして相談しやすさに努めております。
約30名の弁護士と事務所スタッフがトラブル解決のため親身になってご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。
【相談実績10,000件以上※】当事務所の弁護士に相談するメリット
- 相続発生時に必要なアドバイスを行います
相続が発生した場合の法的なアドバイスや手続きの代行をします。
- 「争族」の問題を解決します
遺産分割協議などで相続人の間で争いになった場合、法的に不利にならないようアドバイス、交渉を行い、解決を目指します。
- 法的に有効な遺言書作成ができます
ご自身のみで作成した遺言書は無効になる場合があります。法的に有効な遺言書を作成します。
- 遺言書の内容を確実に実現します
遺言書作成だけでなく、相続が発生した場合に弁護士が遺言の執行者となって遺言書通りに執行することができます。
(※2025年9月までの累計)
当事務所の特徴
相談料無料|着手前のお見積りで費用面の目途が立ちやすい
弁護士費用がネックとなり、ご相談を諦めてしまうということが無いよう初回相談を無料とさせていただいております(借金問題は何度でも無料です)。
また、着手する前にお見積り等で大まかな費用をご提示することも可能ですので、お支払いの目途も立てやすいかと思います。料金のお支払いでは、原則として一括払いをお願いしていますが、事情によっては分割払いにも対応をしておりますので、ご相談ください。
個室でお話をお聞きします|プライバシーに配慮しております
当事務所は完全個室でお話をお伺いするため、弁護士以外にお悩みを聞かれてしまうご心配はございません。
また、当法人内には男女弁護士のどちらも在籍がございます。
新宿本店では、ご希望があれば男性弁護士または女性弁護士のどちらかをお選びいただけますので、『同性の弁護士へ相談したい』といったニーズにもお応えすることが可能です。
メールの問い合わせは24時間対応
当事務所では、メールでのお問い合わせを24時間体制で受け付けております。
そのため、ご相談者様にとって最適なタイミングで当事務所へご連絡ください。お仕事終わりや、少し手の空いた時間など、思い立った際で構いません。
相続Q&A
- 1:入院中のため事務所にお伺いできないのですが入院先まで来ていただく事は可能でしょうか?
- 入院先の病院やご自宅など弁護士による出張相談を承っております。 ※現在新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一時的に入院先での出張相談を承れない場合がございます。
- 2:依頼をした際に、弁護士にどこまでお任せできますか?
- 相手との連絡や交渉、書面や資料の作成等事件処理全般をお任せいただけます。これによりお客様の時間的、精神的な負担が大幅に軽減されます。但し、家事調停手続きや裁判へのご出頭をお願いする場合はございます。
- 3:遺産分割協議の相談だけでなく、相続税や相続登記の相談もすることができますか?
- 税務につきましては、系列の税理士法人の税理士がご相談を受け付けております。また、登記については、協力事務所をご案内いたしております。
千葉・東京・大宮・横浜に事務所を構えております
千葉支店
新宿本店
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都営地下鉄 大江戸線「都庁前駅」A6番出口直通(直上)
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東京メトロ 丸ノ内線「西新宿駅」2番出口より徒歩約4分
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JR線・小田急線・京王線「新宿駅」西口より徒歩約8分
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都営地下鉄 大江戸線/新宿線・京王新線「新宿(新線)駅」7番出口より徒歩約9分
横浜支店
大宮支店
こうした問題を解決を導いて参りました
土地と建物の単独相続に成功したケース
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【ご相談者】年代:50代|性別:男性|立場:相続人
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【相談前のご状況】主要財産不動産を相続人お1人が相続ご希望
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お客様のお母様がお亡くなりになりました。推定相続人は、お客様、お兄様、妹様の3名でした。 相続財産は土地と預貯金でした。
土地の上にはお兄様が建てた家屋が立っており、建物と土地には住宅ローンの抵当権がついていました。 お客様ご自身は相続放棄をされていましたが、相続財産である土地については妹様が相続することを希望されていました。
また、建物についても、妹様が所有権を取得することを希望されました。 それらのご希望を実現するためにご相談にお見えになられました。
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【解決のポイント】単独相続に向けて他の相続人に様々な条件提示
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まずは、評価査定を複数取得するなどして、土地・建物の評価額について合意を形成するための調整を繰り返しました。
その後、住宅ローンの残額を妹様の方で一括返済するなどの条件を提示して、粘り強くお兄様と交渉しました。
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【結果】単独相続が実現
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ほぼお客様の当初のご希望通りの遺産分割協議を成立させることができ大変ご満足いただけました。
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自宅(土地と家屋)を円滑に遺産分割したケース
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【ご相談者】年代:50代|性別:男性|立場:相続人
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【相談前のご状況】自宅を相続人の間でもめないように遺産分割したい
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ご依頼者さまの父がお亡くなりになり相続が発生しました。相続人は、ご依頼者さま、母、兄、妹の4名で、主な相続財産は自宅(土地と家屋)と預金でした。
相続人の間でもめずに遺産分割を行うことを希望され、東京新宿法律事務所にご相談いただきました。
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【解決のポイント】自宅の評価を明確にし、相続人それぞれの意向を尊重して分割を行う
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相続人の間で自宅は母、その他の財産はそれ以外の相続人が相続し、不足分は母が代償金を支払う方向性で一致していました。しかし、自宅の価値については、相続人の間で認識に大きな開きがありました。
まず、自宅の価値については、複数の不動産会社から信頼性の高い査定をとりました。
そして、査定結果をもとに相続人の間での調整を試み、自宅の評価額を合意することができました。残りの財産の分割方法についても定型的な分割方法に拘ることなく、相続人ごと意向を尊重して決めていきました。
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【結果】相続人全員が納得し、円満に遺産分割協議が成立
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自宅の評価が明確になったことで、代償分割の方法も相続人全員が納得していただき、円満に遺産分割協議を成立することができました。
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ご依頼者さまの意向に合わせて遺産分割調停を成立したケース
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【ご相談者】年代:50代|性別:男性|立場:相続人
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【相談前のご状況】父の後妻から提示された遺産分割案に納得できない
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ご依頼者さまの父は2つの会社を経営していましたが、お亡くなりになり相続が発生しました。推定相続人は、ご依頼者さま、長女、次女、父の後妻の4名でした。
主な相続財産は自宅の不動産、預金、2つの会社の株式(自社株)でした。
また、父が亡くなった後は、次女が2つの会社の代表者になり経営をしていました。後妻から遺産分割案を提示されましたが、内容に納得できず遺産分割協議が上手くまとまらなかったため、東京新宿法律事務所にご相談いただきました。
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【解決のポイント】争点を明確にし、早期解決に向けた交渉
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不動産、預貯金、株式など財産の評価が争われました。特に非上場の自社株の評価及び分割方法がポイントとなりました。遺産分割にあたり、自宅は後妻と次女が相続すること、預金はその他の相続人が相続することについては特に争いはありませんでした。
ただ、後妻の提案する遺産分割案では、相続人それぞれの相続分が大きく異なり、根拠も不明確だったため話がまとまらず、遺産分割調停に移行しました。
調停では、不動産、預貯金、株式など財産の評価が争われ、特に非上場だった2社の自社株の評価及び分割方法が争点となりました。株式の評価が割れた原因の1つは、1社が黒字、もう1社が赤字であったためでした。ご依頼者さまは1社ずつ株式を別々の評価することを希望していたのに対して、後妻は、事実上一体の会社として評価すべきと主張されました。
また、評価方法についても、ご依頼者さまは類似業種比準価額方式(類似する大会社の平均株価に比準して計算する評価方法)での評価を希望されていたのに対し、後妻は時価(相続税評価額)での評価を希望されていました。
調停は長引きましたが、ご依頼者さまがもっとも望んでいたことは「後妻側の相続財産評価根拠となる資料を出してほしいこと」、「不均等な相続割合を相続人の間で平等にしてほしいこと」の2点でしたので、それを叶えることに重点を置きながら、後妻と粘り強く交渉を続けました。
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【結果】ご依頼者さまの希望に即して調停成立
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後妻からも解決に向けた対応があり、ご依頼者さまの希望を実現する形で調停が成立しました。
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ご依頼者さまのお声
▼ご相談前の状況・お気持ち①
▼ご相談後の状況・お気持ち①
▼ご相談前の状況・お気持ち②
▼ご相談後の状況・お気持ち②
▼ご相談前の状況・お気持ち③
▼ご相談後の状況・お気持ち③
