アスールたまプラ法律事務所
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アスールたまプラ法律事務所からのメッセージ
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神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-6-5コメールビル3階
インタビュー
「ふるさとに法律事務所を」「個人だけでなく、経営者の方の手助けができたら…」事務所の開設地に、たまプラーザ駅を選んだ理由をそう話してくださった猪野(いの)先生。
川崎市青葉区に事務所を構える「アスールたまプラ法律事務所」は、市民の味方として法律問題と向き合っています。弁護士2名で相談を聞く、という体制は、面談にお越しの方へ、より質の高いリーガルサポートを提供するためなのだそう。
今回は、アスールたまプラ法律事務所の猪野先生にインタビューです!
依頼者の方が、青空のように晴やかな笑顔になってくれたら
――事務所名に込めた思いをお聞かせください。
アスールとはスペイン語で「青」という意味なんです。解決後、依頼者の方が、青空のように晴やかな笑顔になっていただけたら…という思いを込めました。実はそれだけではなくて、事務所が川崎市青葉区だったこととも掛けているんです。そこに、最寄り駅であるたまプラーザ駅の名称を合わせました。
もともと自分が幼稚園から小学校までたまプラーザに住んでいた時期がありまして。いわばふるさとですよね。過ごしやすいところだと、子どもながらに感じていました。「生まれ育ったこの土地に恩返しがしたい」事務所開設時にそう考えたんです。そこで、思い入れのある「たまプラーザ駅」の近隣を選びました。事務所の方針としても「地域への密接」を掲げています。
――素敵ですね!ちなみに、どう言った相談が多いんでしょう?
相続案件が多いです。全体で、相続が4割、離婚問題が3割、労働問題や企業の方からのご相談が3割くらいでしょうか。地域密着とは言いましたが、ありがたいことに、たまプラーザ駅に限らず田園都市線、横浜ブルーライン沿いにお住まいの方などもわざわざご相談に来て下さるんです。
個人の方が抱える問題だけでなく、例えば、駅周辺で店舗を経営されている方が抱えたトラブルに対応することで、地域の活性化を図れたら…というビジョンもあります。市民を紛争問題から守れる存在として、幅広く対応できる法律事務所であることを目指しています。
理系から文系へ転身、「紛争を解決して社会のためになれる職業」へ
――弁護士を目指されたきっかけをお聞かせください。
人と接すること、そして結果的に紛争を解決することに魅力を感じました。
揉め事が大きくなると、やっぱり法律の力が必要になるので…。でも、裁判の対応や、法律は弁護士しか扱えない、それなら弁護士になろうと。大きな決め手というわけではないのですが、実は当時、自分が会社員になるイメージが湧かなくて。人と接するのが好きだったこと、社会のためになる仕事ができる職業だったこと、自分の裁量で仕事を進められる…という点が重なって、弁護士という職業が魅力的に感じたんですね。
もともと、私は理工学部に進学していたんですよ。知的財産に関する研究を行っていました。
――え!理系!?結構、思い切った方向転換ですね…!
そうですね。弁護士になろう、そう思ってからロースクールに通い始めました。法律を勉強したのはその頃からです。理系から文系に転身したので、勉強は楽しくも大変なことばかりでした。
無事弁護士になってからは、業務に励みながら開業のことは視野に入れていたんです。ただ、実際になにかしようと動いてはいなくて。一緒に事務所を出そうとなったのは、同期の佐藤と会ってからですね。
いつでも高いリーガルサービスを、弁護士2名の想いは変わらない
――佐藤先生とはどうやってお知り合いに?
飲み会で(笑) 同期なんです。話しているうちに意気投合しました。それ以降、何かと連絡を取り合うことがあったんですが、二人で話しているうちに事務所を開設しようという話になりまして。
――事務所の方針や、考え方が一致したからこその決断ですよね。
そうですね。当事務所では、1つの案件を弁護士2人で対応します。面談もできるだけ2名で対応しますし、書面等もダブルチェックを行うんです。弁護士同士が協力することで、できるだけミスを防ごうという方針なのですが、確かに、2人の考え方が一致しているからこそできるサポート体制かもしれません。
――弁護士2名体制での対応ですか…!
2名体制だからと言って、料金が倍かかる、ということもありません。佐藤と同席する面談では話を聞いたうえで、2名から見解をお伝えしています。しかし、提供できるサービスの質は落としたくない…そう思って、受けられる依頼の本数に制限を設けているんです。
ただ、相続は心身的な負担が大きなトラブルなので、お一人で抱え込まず、お気軽に法律事務所への相談をご検討いただきたいです。相談することで、見えていなかった方向性が見えて、安心できることもあるでしょうから。
猪野先生の趣味は…「季節を感じられる」という登山が趣味
――お休みの日は何をして過ごされることが多いですか?
月に1回くらいのペースなんですが、山登りに行っています。最近は秩父の山に登りました。休みの日は外で過ごすことが多いですね。
最初は運動不足を解消するために、と思って始めたんですが今では立派な趣味になりました(笑)
――わたくし実は山登りをしたことが無くて…。山登りの魅力についてぜひお聞きしたいです!
季節を感じられることですね。そして空気がきれいなこと。山によっては、空気が澄んでいると富士山が見えるところもありますし、移ろう季節を見られることは、山登りの魅力だと思います。わたしはとくに秋、紅葉の季節が好きです。ビルばかりのところにいると自然と触れ合いたくなりますね。
相続問題は、できれば問題が起こったらすぐに相談を
――相談で相続が多い、とおっしゃっていましたが、相談内容に何か特徴はありますか?
たまプラーザ周辺はご自宅を持たれている方が多い印象があります。バブル時、このあたりの土地を買われる方が多かったとか。そこに自宅を建てた方もいるので、自然と不動産の絡んだ相続問題に発展してしまうケースが多いんです。
しかし、相続になると、不動産の絡む案件は複雑化しやすくて。自宅を残すのか?売却してその金銭を分けるのか?など相続人の意見が分かれやすい側面もあるんです。
――複雑化しやすい問題だからこそ、相談のタイミングは重要ではないのでしょうか?
はい。相続問題は、できれば揉めたり、トラブルを抱えたらすぐに相談してほしいです。悩んでいる間に、親族同士の関係性などを含め、どんどん状況が悪化するケースも多いので…。
早めの相談であれば、今後の対応に役立つ法的な知見も得られますし、なによりも「なにに悩んでいるのか」「なにを解決すれないいのか」という方向性も見えます。ただ、そこで、自分から交渉してしまうと相手の感情を逆なでし、話合いが決裂して、問題が長引くこともあるんです。自分でもできるけれども、それを勧められないのが、法律問題の難しいところですね。できれば、交渉など相手方の心情も絡む案件は、第三者である弁護士に頼んだ方がスムーズに解決するのではないか、と思います。
事務所詳細
事務所名 |
アスールたまプラ法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
猪野 匡史、佐藤 和信、高崎 二郎 |
弁護士登録番号 |
53155・52881・62943 |
所属団体 |
神奈川県弁護士会 |
住所 |
〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-6-5コメールビル3階 |
最寄駅 |
東急田園都市線たまプラーザ駅 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
神奈川県・東京都 |
定休日 |
無休 |
営業時間 |
平日:09:00〜19:00 土曜:09:00〜19:00 日曜:09:00〜19:00 祝日:09:00〜19:00 |
営業時間備考 |
土曜・日曜・祝日については法律相談予約のみの対応 |







