
「身近にご相談いただける法律事務所を目指しています」
「弁護士への相談は敷居が高い...」という印象をおもちの方が多いと思いますが、当事務所では身近にご相談いただける法律事務所を目指しています。
相続問題では関係する方々も一般的に多いため、配慮すべき親族関係やご状況をしっかりと弁護士がヒアリングさせていただき、その上で必要な解決方法をアドバイスさせていただいています。
こんなことを聞いてもよいのかな、ということでも当事務所の弁護士に話しやすいというお声をいただいています。また、事務所の場所も駅に近くお越しいただきやすく、初回の相談料を無料にして相談しやすさに努めております。
約30名の弁護士と事務所スタッフがトラブル解決のため親身になってご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。
こうした問題の解決を導いて参りました
当事務所がお手伝いした遺産相続の解決事例を3件ご紹介します。詳しい経緯は各事例の「詳細を見る」からご覧いただけます。
事例1|土地と建物の単独相続に成功したケース
ご相談者:50代/男性/相続人3名
| 相談前 |
兄の家が建つ抵当権付きの土地を、妹が単独で相続したい |
| 解決後 |
ほぼご希望どおりの協議が成立し、単独相続を実現 |
- 詳細を見る(ご相談内容・弁護士の対応)
-
■ご相談内容
- お母様が亡くなり、相続人はご相談者様・お兄様・妹様の3名
- 相続財産は土地と預貯金。土地の上にはお兄様が建てた家屋があり、住宅ローンの抵当権付き
- 妹様が土地・建物の両方を取得することを希望
■弁護士の対応
- 評価査定を複数取得し、土地・建物の評価額について合意形成の調整を重ねる
- 住宅ローン残額を妹様が一括返済する等の条件を提示し、お兄様と粘り強く交渉
■結果
当初のご希望にほぼ沿った内容で遺産分割協議が成立し、大変ご満足いただけました。
事例2|自宅(土地と家屋)を円滑に遺産分割したケース
ご相談者:50代/男性/相続人4名
| 相談前 |
自宅の評価額をめぐり相続人の認識に大きな開きがあり、もめずに分割できるか不安 |
| 解決後 |
相続人全員が納得し、円満に遺産分割協議が成立 |
- 詳細を見る(ご相談内容・弁護士の対応)
-
■ご相談内容
- お父様が亡くなり、相続人はご依頼者様・お母様・お兄様・妹様の4名
- 主な相続財産は自宅(土地と家屋)と預金
- 「自宅はお母様、その他の財産は他の相続人、不足分はお母様が代償金を支払う」という方向性は一致していたものの、自宅の価値の認識に大きな開きがあった
■弁護士の対応
- 複数の不動産会社から信頼性の高い査定を取得し、自宅の評価額について合意を形成
- 残りの財産についても、定型的な分割方法にこだわらず、相続人それぞれの意向を尊重して調整
■結果
自宅の評価が明確になったことで代償分割の方法にも全員が納得され、円満に遺産分割協議が成立しました。
事例3|ご依頼者さまの意向に合わせて遺産分割調停を成立させたケース
ご相談者:50代/男性/相続人4名
| 相談前 |
父の後妻から提示された遺産分割案に納得できず、協議がまとまらない |
| 解決後 |
ご依頼者様の希望を実現する形で調停が成立 |
- 詳細を見る(ご相談内容・弁護士の対応)
-
■ご相談内容
- 会社を2社経営していたお父様が死去。相続人はご依頼者様・長女・次女・後妻の4名
- 主な相続財産は自宅不動産・預金・2社の株式(非上場の自社株)
- 後妻から提示された分割案は相続分の差が大きく根拠も不明確で、協議が決裂
■弁護士の対応
- 遺産分割調停に移行。黒字と赤字の2社の自社株をどう評価するか(別々か一体か、評価方式をどうするか)が最大の争点に
- ご依頼者様は1社ずつ別々に類似業種比準価額方式で評価することを希望し、後妻は一体の会社として時価(相続税評価額)で評価すべきと主張が対立
- ご依頼者様が最も望んでいた「評価根拠となる資料の開示」「相続割合の平等化」の2点の実現に重点を置き、粘り強く交渉
■結果
後妻側からも解決に向けた対応があり、ご依頼者様の希望を実現する形で調停が成立しました。
ご依頼者さまのお声
▼ご相談前の状況・お気持ち①
▼ご相談後の状況・お気持ち①
▼ご相談前の状況・お気持ち②
▼ご相談後の状況・お気持ち②
▼ご相談前の状況・お気持ち③
▼ご相談後の状況・お気持ち③

【相談実績10,000件以上※】当事務所の弁護士に相談するメリット
- 相続発生時に必要なアドバイスを行います
相続が発生した場合の法的なアドバイスや手続きの代行をします。
- 「争族」の問題を解決します
遺産分割協議などで相続人の間で争いになった場合、法的に不利にならないようアドバイス、交渉を行い、解決を目指します。
- 法的に有効な遺言書作成ができます
ご自身のみで作成した遺言書は無効になる場合があります。法的に有効な遺言書を作成します。
- 遺言書の内容を確実に実現します
遺言書作成だけでなく、相続が発生した場合に弁護士が遺言の執行者となって遺言書通りに執行することができます。
(※2025年9月までの累計)
電話問合せ
050-5228-0993
電話番号を表示
当事務所の特徴
相談料無料|着手前のお見積りで費用面の目途が立ちやすい
弁護士費用がネックとなり、ご相談を諦めてしまうということが無いよう初回相談を無料とさせていただいております(借金問題は何度でも無料です)。
また、着手する前にお見積り等で大まかな費用をご提示することも可能ですので、お支払いの目途も立てやすいかと思います。料金のお支払いでは、原則として一括払いをお願いしていますが、事情によっては分割払いにも対応をしておりますので、ご相談ください。
個室でお話をお聞きします|プライバシーに配慮しております
当事務所は完全個室でお話をお伺いするため、弁護士以外にお悩みを聞かれてしまうご心配はございません。
また、当法人内には男女弁護士のどちらも在籍がございます。
新宿本店では、ご希望があれば男性弁護士または女性弁護士のどちらかをお選びいただけますので、『同性の弁護士へ相談したい』といったニーズにもお応えすることが可能です。
メールの問い合わせは24時間対応
当事務所では、メールでのお問い合わせを24時間体制で受け付けております。
そのため、ご相談者様にとって最適なタイミングで当事務所へご連絡ください。お仕事終わりや、少し手の空いた時間など、思い立った際で構いません。
相続Q&A
- 1:入院中のため事務所にお伺いできないのですが入院先まで来ていただく事は可能でしょうか?
- 入院先の病院やご自宅など弁護士による出張相談を承っております。 ※現在新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一時的に入院先での出張相談を承れない場合がございます。
- 2:依頼をした際に、弁護士にどこまでお任せできますか?
- 相手との連絡や交渉、書面や資料の作成等事件処理全般をお任せいただけます。これによりお客様の時間的、精神的な負担が大幅に軽減されます。但し、家事調停手続きや裁判へのご出頭をお願いする場合はございます。
- 3:遺産分割協議の相談だけでなく、相続税や相続登記の相談もすることができますか?
- 税務につきましては、系列の税理士法人の税理士がご相談を受け付けております。また、登記については、協力事務所をご案内いたしております。
横浜・東京・大宮・千葉に事務所を構えております
横浜支店
新宿本店
-
都営地下鉄 大江戸線「都庁前駅」A6番出口直通(直上)
-
東京メトロ 丸ノ内線「西新宿駅」2番出口より徒歩約4分
-
JR線・小田急線・京王線「新宿駅」西口より徒歩約8分
-
都営地下鉄 大江戸線/新宿線・京王新線「新宿(新線)駅」7番出口より徒歩約9分
大宮支店
千葉支店
- JR各線・千葉モノレール「千葉駅」東口より徒歩5分
- 京成線「京成千葉駅」東口より徒歩4分
お問合せからご依頼までの簡単3STEP
STEP1|お問合せ・無料相談のご予約
お電話もしくはメールフォームより、お問合せください。(メールの場合、24時間体制で受付しております。)
ご状況を軽くお伺いさせていただき、無料法律相談のご予約をお取りいたします。
STEP2|弁護士との無料相談
初回の法律相談は無料となっております。完全個室でお話をお伺いするため、プライバシー面でもご安心して相談いただけます。
また、当法人内には男女弁護士のどちらも在籍があり、新宿本店ではご希望に応じて、男性弁護士または女性弁護士のどちらかをご選択いただけます。※
※可能な限り配慮しますが、難しい場合もございます。
STEP3|お見積り・ご依頼
弁護士費用のお見積り・ご説明の上、ご納得いただけましたら、ご依頼となります。
まずはお気軽にお問合せください。
電話問合せ
050-5228-0993
電話番号を表示
よくあるQ&A
相談だけでもいいのでしょうか?費用はかかりますか?
初回のご相談は60分無料です。「依頼するかはまだ決めていない」「まずは話を聞いてから考えたい」という段階でのご相談も承っております。
状況をお伺いしたうえで、想定される手続きと費用の見通しをご説明します。ご相談の場で無理にご契約を求めることはございませんので、安心してお問い合わせください。
費用が最終的にいくらかかるのか不安です。あとから追加費用を請求されませんか?
ご依頼前に、お見積もりを行い、ご納得いただいたうえでご契約となります。
ご依頼後に当初想定していなかった対応が必要となった場合も、事前にご説明とお見積もりを行います。ご確認をいただかないまま費用が発生することはありません。
平日の日中は仕事があります。土日や仕事帰りでも相談できますか?
お電話・フォームからのご相談は、平日以外の日時でも承っております。
弁護士との面談は、基本的に平日の営業時間内で日程を調整させていただいております。
ただし、月2回程度、土日の面談日も設けており、ご事情によっては営業時間外でご対応できる場合もございます。まずはお気軽にお問い合わせください。
何を準備すればいいか分かりません。手ぶらで相談してもいいですか?
特別なご準備がなくても、現状をお話しいただくだけでご相談いただけます。「何から手をつければよいか分からない」という段階でのご相談も多くいただいております。
お話を伺いながら、必要な資料や今後の進め方を弁護士が整理してお伝えしますので、まずは現状をそのままお聞かせください。
他の相続人と揉めてしまっています。こんな状態からでも対応してもらえますか?
はい、まさにそうした状況で弁護士がお力になれます。
相続人同士での話し合いが進みにくい場合の代理交渉や、遺産内容の調査など、当事者だけでは進めにくい対応をお任せいただけます。
意見のすれ違いがあるケースでも、第三者である弁護士が間に入ることで、話し合いが整理されやすくなります。
相談した後、しつこく営業されませんか?
ご相談後に、当事務所から契約を迫るようなご連絡をすることはありません。ご相談時に方針と費用のお見積もりをご提示し、あとはご自身のペースでご検討いただけます。
比較検討中の方や、セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎しております。
なお、法律に関するお役立ち情報や当事務所からのお知らせを、メールマガジン・LINE・DM等でお送りする場合がございます。これらの配信が不要な場合は、いつでも配信を停止いただけます。