【遺産分割・遺留分事件の解決に注力】川崎相続遺言法律事務所
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【遺産分割・遺留分事件の解決に注力】川崎相続遺言法律事務所からのメッセージ
法律相談QA
孤独死だったという事実と、場所以外詳細は不明です。
私は連絡は母から受けましたが、母は父の妹(私のおばにあたる人)から、更におばは警察から連絡を受けたとのこと。おばも亡くなったこと以外詳細は不明だそうです。
相続放棄を考えていますが、どのように進めれば良いのか分からず困っています。
当事務所にご依頼いただく場合の弁護士費用は11万円(消費税込)です。ご依頼いただければ、必要書類の収集や申立書の作成・提出など、ひと通りの手続きを代行して進めさせていただきます。
アクセス
神奈川県川崎市川崎区砂子1ー10ー2ソシオ砂子303
所属弁護士
関口 英紀 弁護士
中央大学法科大学院修了
平成19年12月 弁護士業務開始
平成20年1月 日本司法支援センター(法テラス)採用後、法テラス熊谷法律事務所所長、法テラス多摩法律事務所での勤務などを経て独立
平成26年1月 川崎相続遺言法律事務所開設(神奈川県弁護士会)
桶谷 雅弘 弁護士
駒場東邦高等学校卒
東京大学法学部卒
中央大学法科大学院修了
平成19年 弁護士業務開始
企業法務を扱う法律事務所に勤務
独立後、民事・家事事件に従事
勝本 広太 弁護士
経歴
中央大学法科大学院修了
司法試験合格
司法修習(横浜修習)
川崎相続遺言法律事務所入所(神奈川県弁護士会)
インタビュー
【川崎駅】から徒歩3分の場所にあるのが『川崎相続遺言法律事務所』です。
一般的に法律事務所と言えば、幅広い案件を受けている所が多いですが、その名の通り、相続に特化した法律事務所なんです。
なぜ相続に注力されているのか、地域の方から数多くの支持をいただいているのか、関口弁護士に伺いました。ホームページだけでは伝わり切らない想いに迫ります。

高い専門性が求められる相続・常に勉強し続ける姿勢
――早速ですが、一般的な法律事務所って、さまざまな案件を受けていると思うのですが、『川崎相続遺言法律事務所』では、なぜ相続に絞って対応されているのでしょうか。
今の事務所名になる前は、一般的な事件を扱っていたんです。ただ、専門性を持ちたいということで、平成26年頃に、今の事務所名に変更しました。
――相続だけに絞るというのもなかなか勇気のある決断だったと思うのですが、改名の際に葛藤はあったんでしょうか。
そうですね。葛藤は少なからずありましたが、「専門性を高めたい」という思いの方が強かったように思います。
名前が相続なので、相談もほぼ相続ですし、相続のご相談がどんどん集まるんですよね。その中で、実務に携わりながら、さらに専門性が高まるので、変更してよかったと思っています。
――なるほど。本当に事務所名に相続がついていれば、誰が見ても相続の事務所だと一目瞭然ですね。ちなみに、なぜ相続を選ばれたのでしょうか。
相続って非常に奥深いんですよね。複雑だし難しい分野です。
ですので、継続して勉強し続ける必要がありますし、それを積み上げていかないと、専門性が身に付きません。そういった部分に惹かれたというのがあると思います。
――すごいですね!法律相談どういったものでもそうですが、依頼者によってゴールも正解も違うわけですよね。回答が全てオーダーメイドといいますか。そんな中で専門性の高い相続をチョイスされたのですから、研究熱心といいますか、勉強自体がお好きなんですね。
そうかもしれません。難しい案件にぶつかると、やっぱり良い結果を残そうと燃えてくる部分もあると思います(笑)
――また相続の手続きはとても複雑ですから、相談者にとってもニーズがありますよね。
そうですね。
近年相続に関しては、弁護士・司法書士が参入している部分もありますし、専門サイトもよく見かけるんですけど、実際に本腰を入れてやっている弁護士の割合は少ないんです。
――そうなんですか?ニーズは相当あるように思うんですが、実際はやっている弁護士が少ないと。
もしやっていたとしても、年に1度受けたとかそのくらい少ないんですね。
ですので、例えば相続で相手にも弁護士がついた時に、やってきた弁護士が相続に全く詳しくなくて、適当にやっているようなこともないと言い切れません。
――なるほど…相談したら実は初めてとか…。
そうですね…。
――相続問題って、家族のデリケートな部分を含むので、不慣れな人に頼むのは不安ですね…。
そうなんです。
私たちは、もちろんほかの業務にも対応してきましたが、現在は相続案件に絞って対応してきました。
色々とややこしい事情が絡んだり、複雑にこじれた相続は、やっぱりその部分に豊富な知見を持っている弁護士を選んだ方がいいと思います。
例えば、裁判をやるのか調停をやるのか、相続財産の調査や何が証拠となるのか、場合によっては借地権や賃貸借契約、権利義務関係の問題もたくさんあるわけです。
――こと相続に関しては、積み重ねが大事なんですね。それを継続できる人が専門性を高めていくと。ある種、参入障壁は高いかもしれませんが…。
複雑な相続は解決までに2~3年かかることも…。
――ちなみに、関口先生、ご出身は東京の浅草だそうですね。なぜ川崎に事務所を開設されたのでしょうか。
立地で選びました。
川崎だと、神奈川や横浜の相談だけでなく、東京の方からもご相談いただくことが多いんですね。どちらからもご相談が受けられるので良い立地だと思います。
――相続のご相談の中でもこれが多いなど、特徴はありますか?
やっぱり遺産分割ですね。それ以外ですと、家族信託や遺言、相続放棄などもやりますが、やはり紛争案件が多いですね。
――なるほど。相続というと、イメージとしても、結構ドロドロになってしまったり、感情がこじれてしまうと思うんですが、紛争化しているものになりますと、解決までにどのくらい時間がかかるものなんですか?
2~3年くらいですかね…。
――2~3年!!
そうなんです。もう3年以上かかるものであれば、相当頑張ったなって印象ですね(笑)
ですので、依頼者とも長い付き合いになりますね。ただここまで長くかかって、満足いく結果が得られたときは、やっぱり嬉しいですね。
――そうですよね。依頼者からしたら、もう解決するまでずっとストレスが、負荷がかかり続けていると。その解放感はないですね。
依頼者のストレスは本当にすごいですね。揉めている案件はどうしても時間がかかってしまうので、依頼者にとって、できるだけ心身の健康が保てるように、軽減できるように、サポートしますね。
やっぱり落ち込んだり、怒ったり不安定な時期もあったりするので、そういうものをいい方向に行くようにしたいですね。
――そのレベルの案件になると、もう関口先生だけで対応されるのも大変なのではないでしょうか。
そうですね。ですので、難易度の高い事件は、他の弁護士と一緒にやることもあります。
遺産額や、相続人の人数よりも、事件の内容が複雑であるとか、争点が多いとか、証拠が多岐に渡るために精査が必要な物等です。
――長い案件に携わることもある相続ですが、関口先生は相談者・依頼者の方と向き合う際に、どんなことを大切にされていますか。
時間をかけて話をじっくり聞く、話を遮らずに充分に聞くことですね。
相続だと感情的な部分も絡んでくるんですが、それが感情の問題なのか、法律の問題なのか、区別がつきにくいんですね。
ですので、話を整理するためにも、一通り話していただいて、争点と無関係な部分を洗い出していきます。
ただ、共感だけで終わってしまわないように、役立つような法律的な回答もしっかりするようにしていますね。
――なるほど。確かに一度話を聞かないと、相談者の方にとってもなかなかクールダウンできない部分はあると思います。関口先生はいい意味で穏やかで冷静なので、相談者の方も話の整理がしやすいのではないでしょうか。
ありがとうございます。本当に傾聴の姿勢は大切にしているので、まず一通り受け止めてから、具体的な回答にうつるようにしていますね。
お話をしっかり聞くと、ヒートアップしていた部分も落ち着きますし、それができるのも弁護士だと思います。

冷静沈着な弁護士の素顔
――先ほども感じたんですが、関口先生は本当穏やかで冷静沈着な方だなと思いました。そんな関口先生の素顔に益々興味があるのですが、弁護士になろうと思ったきっかけなどがあれば、お聞かせください。
大学は法律無関係でしたし、以前は公務員をしていました。
――え!そうなんですね!
公務員をしていたのは3年ほどでした。他の仕事をしてみたい憧れのようなものがあったんですね。
公務員の仕事って、実は法律が身近に結構あるんです。法律に則って仕事をするので、勉強してみたいなと興味を持ったのがきっかけですね。
会社は退職して、独学で勉強を始めました。勉強を開始した当初は旧司法試験の制度だったので、ロースクールがなかったんです。
ただ、翌年にロースクールができたので、「これだ」と思いました。なので、ロースクール1期生なんです。
――仕事を辞めるというのも勇気の要る決断だったのではないでしょうか。
そうかもしれません。ただ周囲からは応援してもらえましたし、支えてくれた家族には感謝しかないですね。ロースクールは奨学金だったんですが、勉強が本分なので、バイトもあまりできないですし、勉強漬けでしたね。
――公務員とは違ったストレスがあると思います。特に長い案件に携わるなど、大変だなという印象なんですが、どんなことがモチベーションになっているのでしょうか。
そうですね。やっぱり良い結果に繋がった瞬間、ご依頼者が嬉しそうにしているお顔を見れるのはやりがいですよね。これまで築いてきたことが問われたり、コツコツ地道に証拠を揃えて、裁判で主張して、その末に上手くいくのは本当に嬉しいですね。
また、依頼者との関係についても、お客様の人生を知ることができるので、本当に勉強になりますね。
――わかります。私は弁護士じゃないんですが、この仕事を始めてから本当に勉強になりますね。ちなみに、休日はどのように過ごされているんですか。何か趣味などはありますか。
以前は、会合とか飲み会とかあったんですけど、今は家に帰る生活ですね。家でゆっくりしたりとか。休みは、子どもと遊んだり、ウクレレ弾いたりですとか。
――関口先生、ウクレレを嗜んでいらっしゃいますよね。ホームページで拝見しました。なぜウクレレを始めたんですか?
なんとなくです。もともと弦楽器はいじっていたことがありました。強いていうなら、ウクレレは演奏するのも手軽だからかもしれません。
――お父さんが自宅でウクレレ弾いていると、お子さんも喜ぶんじゃないですか。
いえ、子どもはもうゲームに夢中です(笑)
――ええ~!(笑)
事務所詳細
事務所名 |
川崎相続遺言法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
関口 英紀・桶谷 雅弘・勝本 広太 |
所属弁護士 |
関口 英紀 |
弁護士登録番号 |
37222・36654・53382 |
所属団体 |
神奈川県弁護士会 |
住所 |
〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子1ー10ー2ソシオ砂子303 |
最寄駅 |
JR・京急「川崎駅」 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
神奈川県 東京都 千葉県 埼玉県 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:30〜17:00 |
営業時間備考 |
平日9:30〜17:00の受付にて事前予約いただければ、土曜・日曜・祝日・夜間のご相談対応が可能です。 |





