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渋谷徹法律事務所
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弁護士事務所詳細
渋谷徹法律事務所
東京都
弁護士 渋谷 徹

東京都 千駄木3-36-8 シルバーパレス千駄木202号

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相続は被相続人に財産がある場合だけでなく、負債だけが残された場合にどうするかといった問題もあります。相続問題はできる限り被相続人の事を考え、当人同士が話し合いで解決するのが望ましいです。ですが、相続人は複数人いるといった場合が多く、一度話し合いがもつれると収拾がつかなくなる事も多くありません、初回の法律相談料は0円となっております専門家である我々にまずはお気軽にご相談ください。
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弁護士事務所情報
事務所名渋谷徹法律事務所
弁護士 渋谷 徹
所属団体東京弁護士会
住所 東京都 千駄木3-36-8 シルバーパレス千駄木202号
最寄駅東京メトロ千代田線『千駄木駅』徒歩1分
電話番号0066-9682-91258 【通話料無料】
対応地域 全国
定休日 土曜  日曜  祝日 
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平日 :9:30〜17:00

営業時間備考事前にご予約頂ければ土日・祝祭日、夜間もご対応させて頂きます。
弁護士経歴 1977年 京都大学法学部卒業
1990年 弁護士登録
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回答件数 814
相談日 2017.4.21 カテゴリ 相続放棄
相続に関し、困っておりますので、相談いたします。
先日、離れて暮らしていた母が死亡し(父は5年前に死亡)不動産(土地・建物)の相続が発生しました。名義は、父親のままです。
母が、多額の借金をしており母の財産(借金をしてますので、預貯金は0)を放棄する事で進めておりますが、父名義の不動産も相続放棄の対象となるのでしょうか?それとも、今回の相続放棄とは無関係に、父親からの相続となるのか、1人息子なので、50%の相続となるのか、御教示下さい。

回答いたします|渋谷徹法律事務所
父の相続は父の相続でその法定相続分で相続が発生し、従って母は配偶者として相続をしている、今回、母固有の財産とその父相続分とが放棄の対象になります。法的にはそうなるとはいえ実際の処理はなかなか難しそうです。母については限定承認を考えてもいいかもしれません。
相談日 2017.4.20 カテゴリ 遺産分割
親族が亡くなって、複数の相続人で一旦は法定相続分通りに遺産分割、共有登記はしたものの、固定資産税の負担等の不動産管理上の煩わしさから、数年後に相続人の共有物分割を試みようとする場合、一人の共有者が、既に民事信託を登記していても、共有物分割請求訴訟等は可能でしょうか?

回答いたします|渋谷徹法律事務所
恐らく、共有物分割自体は可能でただ当事者を共有者本人とするのか被信託者とするのか、と言う状況なのかと推測します。
相談日 2017.4.15 カテゴリ 遺産分割
20年ほど前取得した 祖母の除籍謄本を有効期限は、家庭裁判所に提出する場合有効期限は何年ですか。死亡した場合、転籍した場合それぞれ教えてくっさい

回答いたします|渋谷徹法律事務所
格別有効期限と言うことはないかと思いますが、実務上ではおそらく取り直しを指示されるのかと思います。
相談日 2017.4.16 カテゴリ 遺産分割
6人の兄弟が、父の遺産を相続することになりました。
兄弟Aが、すべての財産と借金を相続するとの遺産分割協議書を作った時、債権者に協議書(公正証書)を提出すれば、借金も認められるとAは主張しますが、他の兄弟は、債権者が認めれば協議書通りに借金はAに請求となると、思っています。ただし、Aが払わなかったら、やはり債権者は他の相続人に請求すると思っております。法律ではどのようになってますか。よろしくお願い申し上げます。

回答いたします|渋谷徹法律事務所
遺産分割と言った内部事情に当然債権者が拘束されることにはなりませんが、協議通りにプラスもマイナスも処理できるのであれば、債権者にその旨連絡して返済していくことは事実上は可能かと思われます。
相談日 2017.4.16 カテゴリ 遺産分割
父が生前(2年前)法廷相続人3人の内1人に資産の50%を相続さす念書を作成していますが法廷相続分を求める事が出来るでしょうか
お伺い致します。

回答いたします|渋谷徹法律事務所
遺言書ではないのであれば法定相続分が基本でしょう。ただ話し合いの場面ではそれを尊重するとかしないとか、と言ったことはあるかもしれません。
相談日 2017.4.16 カテゴリ 遺産分割
私の父には、20年程一緒に暮らした内縁の妻がいましたが、先日その内縁の妻が亡くなりました。その女性には一人子供(娘)がいますが、その娘は母親の死後、母親名義の通帳を全て持ち帰ったようです。また、数年前に一緒に購入したマンションの名義人が内縁の妻になっていたため、そのマンションの名義人を父に断りもなくその娘は自分に変更する手続をしてしまいました。父との血の繋がりはなく、婚姻届も出していないため、権利がないのかもしれませんが、父は要介護認定を受けている障害者のため、一人では生活ができません。マンションの名義人を障害者の父ではなく、自分にしていた内縁の妻にある程度理解はできますが、20年も一緒に暮らしていた二人ですから、マンションは共同で購入したものなので、父に相談もなく相続することに、何も言えないのでしょうか?この先、マンションを売るので出て行って欲しいと言われた場合、何も言えないのでしょうか?父の年金口座は、もちろん父の名義ですが、生活費はそこから出しており、二人の貯蓄はその女性の口座にしていたようです。そのお金も全て父には請求する権利はなく、その娘の相続となるのでしょうか?父に少しでも有利になるアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

回答いたします|渋谷徹法律事務所
確定した理論ではありませんが、共有関係を軸にした法律構成は検討の余地があるかもしれません。
相談日 2017.4.12 カテゴリ 遺産分割
よろしくお願いします
息子に家はやるとと言いましたが、土地は別ですか、それとも
家をやると言ったら土地もやる事ですか?家と土地は別に考えていいですか?家の名義は3人に成っていまうが土地の名義は私一人にい成っています。そのときは土地はやらなくてもいいですか?、

回答いたします|渋谷徹法律事務所
どの段階の問題かわかりませんが、生前に財産の分け方を考えているとした場合、基本的には処分するものの自由ですが、いざとなった場合に対処に問題が生ずることは勘案したほうがいいと思われます。建物を誰かにと言うのであれば土地の使用権をどうするかまで念頭に置いた方が後々問題が少ないことになるでしょう。
相談日 2017.4.12 カテゴリ 遺産分割
母が亡くなり遺産分割することになりました。相続人は長男、長女(私)の二人です。母の財産は長男と同居していた家と預貯金です。家は長男が家を新築した際に母が頭金の支払いをしたため、母と長男の共同名義です。
相続について長男が 預貯金を長男2/3、私に1/3と提案してきました。(家の分については遺産としていないようです)私としては母に介護の必要がなく長男の負担も多くないこと、生前長男との家の頭金を負担したことで1/2を主張しました。
その途端、やくざのごとく大声で怒鳴り散らし、半分取るなら、親戚の付き合い部分の香典などの交際費を半分負担するよう言ってきました。法律以前の話だと思いますが、この要求に正当性はあるのでしょうか?
また、20年ほど前に祖父が亡くなった際、祖父名義の土地、預貯金は長男が相続しました。祖父の子である私たちの父はすでに亡くなっており、この相続では母に相続権がなくすべて長男が相続するということ(本人の申し出)で終わっています。なのに固定資産税が多額なので、母の遺産がないとやっていけないと言い出しました。こちらも認められることでしょうか?
私としては母が生前長男を援助した分(家の頭金など)に何も言うつもりはありませんし、母の居住スペースの片付け等、ある程度の額は長男の相続分にしたいと考えています。なので完全な1/2にはなりません。
それでも、家を継いだ者が多く取るような考えのもと最初の提案に応じる必要があるのでしょうか?

回答いたします|渋谷徹法律事務所
遺産の分けた方に納得できなければ提案に応ずる必要はありません。この場合、話し合いで決着がつかないのであれば遺産分割調停が必要となります。
相談日 2017.4.12 カテゴリ 遺産分割
父が亡くなり父方の兄弟に銀行の預貯金を無断で引き下ろされ銀行口座に数100円しかありません。引き下ろされたのは父の死亡後に引き下ろしをしていました。法定相続人1位のメンバー誰一人下ろす事を許可していません。
この場合は民事訴訟をして勝てますでしょうか?
どれ位の金額を取れますか?
降ろされた金額は約70万円です。

回答いたします|渋谷徹法律事務所
法的には不当利得と言うことで、請求分としては法定相続分に対応することになります。
相談日 2017.4.9 カテゴリ 遺産分割
先日母が亡くなりました。
遺産分割を進めるに当たって困っています。
父とは別居しており、20年ほど会っておりません。
母が住んでいた家(持ち家)は妹が住むこと、お金は妹と話し合って分けたい、父は同居時に生活費をほとんど入れていなかったので遺産分割もできるだけ小額で、と思っています。
いずれにしても話し合いが必要であるとは思っていますが父とは顔を合わせたくありません。
私は遠方に住んでいるため、近所の弁護士に依頼したほうがいいのか、実家の近くの弁護士に依頼するほうがいいのでしょうか?
遺産分割といっても家と少しのお金なのでできるだけ費用は抑えたいのが本音ではありますが、、

回答いたします|渋谷徹法律事務所
調停は相手方の住所地なので、妹さんも相手方とした場合、妹さんの住所地も候補になります。妹さんと一緒に申し立てる場合には父の住所地の裁判所になります。どこの弁護士を選択するかは一長一短ですが、要はよく話を聞いてくれて説明もきちんとなされるか、になるのかと思います。経済的な面では交通費実費分等の差くらいでしょう。またメール等での意思疎通も勘案できるので、その意味では、必ずしも地元か管轄裁判所にこだわらないでその中間地帯も視野に入れてもいいとは思います。本件ではただ配偶者の法定相続分割合が大きいので必ずしも想定通りに事が運ぶかの懸念は残るかもしれません。