鈴木&パートナーズ法律事務所
住所
東京都港区西新橋1-20-3虎ノ門法曹ビル7階 7012
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鈴木&パートナーズ法律事務所からのメッセージ
解決事例
【遺産分割/不動産】土地の分割協議にて紛争となったが和解へ導いた事例
【遺留分減殺請求】1500万円の生前贈与の返還を求められたが和解に至った事例
不動産管理会社の相続・高額での会社売却が実現できた事案
料金表
| 相談料金 | 5,500円/30分(税込) 当事務所では初回相談を有料とすることで、十分な時間を確保し事実関係の整理や法的リスクの分析、 今後取り得る選択肢や最適な解決策まで丁寧にご説明する質の高い法律相談を提供しております。 初回相談のみで問題の見通しが立つことも多く、相談者の皆様の時間と費用を無駄にしないことを重視しております。 |
|---|---|
| 着手金 | 最低金額 22万円(税込)~ となります。 遺留分減殺・遺言無効…日弁連の旧報酬統一基準に準拠しております。 |
| 成功報酬 | 遺産分割…相続額の3.3%~11%の範囲で協議で決めております。 遺留分減殺・遺言無効…日弁連の旧報酬統一基準に準拠しております。 |
| その他 | 遺言書作成…一件 11万円(税込)~ となります。 案件により、費用に多少の変動はございますが、案件に応じて柔軟かつ明確なご提示を心掛けております |
アクセス
東京都港区西新橋1-20-3虎ノ門法曹ビル7階 7012
所属弁護士
鈴木 章浩 弁護士
平成3年3月 横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校 卒業
平成6年3月 明治大学付属明治中学校 卒業
平成9年3月 明治大学付属明治高等学校 卒業
平成13年3月 明治大学法学部法学科 卒業
平成19年3月 明治大学法科大学院 卒業
平成20年9月 司法試験 合格
平成20年11月 司法研修所 入所
平成21年12月弁護士 登録 湊総合法律事務所入所
平成29年4月 湊総合法律事務所 退所
平成29年4月 鈴木&パートナーズ法律事務所 開設
▼執筆活動等
勝利する企業法務~実践的弁護士活用法~[新訂版] 第一法規
M&Aの法務[第2版]中央経済社
藤実 正太 弁護士
平成18年3月 中央大学法学部法律学科 卒業
平成23年3月 上智大学法科大学院 卒業
平成24年9月 司法試験 合格
平成24年11月 司法研修所 入所
平成25年12月 弁護士 登録(東京弁護士会) 都内法律事務所勤務
平成29年4月 鈴木&パートナーズ法律事務所 参画
蓮見 友香 弁護士
平成17年3月 明治大学法学部卒業
平成19年3月 明治大学法務研究科(法科大学院)修了平成19年9月 司法試験合格
平成19年11月 司法研修所入所
平成21年9月 弁護士登録
平成21年10月 坂井総合法律事務所(現 坂井・鵜之 沢・前田法律事務所)入所
平成23年12月 消費者庁食品表示課(現 食品表示企画課)にて勤務(任期付職員)
令和2年4月 鈴木&パートナーズ法律事務所入所
馬場 信幸 弁護士
平成27年3月 学習院大学卒業
平成31年3月 首都大学東京法科大学院卒業
平成31年4月 IT企業(法務担当)勤務(派遣)
令和3年11月 司法試験(令和2年度)合格
令和4年3月 司法修習修了
令和4年4月 弁護士登録、都内法律事務所入所
令和7年7月 鈴木&パートナー法律事務所入所
インタビュー
「家業のトラブルを救ってくれたのは、弁護士だった叔父でした」。
弁護士になるきっかけをそう話してくださった鈴木弁護士。たった1人で大きな問題を解決に導いた叔父の姿は、当時まだ幼かった鈴木弁護士にとって、非常に大きな衝撃だったといいます。
弁護士になられた今、ご依頼者と向き合う上で大切にしていることを尋ねたところ「愛を持って接する」との回答が。言葉にすると少し恥ずかしいですね、とはにかみながらお話くださる姿からは、穏やかで柔和な鈴木弁護士の素顔が垣間見えました。
今回は、相続問題・不動産トラブルに多数の解決実績を持つ「鈴木&パートナーズ法律事務所」代表、鈴木弁護士へインタビューです!

「弁護士ってすごい」弁護士に憧れた小学校当時、お小遣いで買ったものとは…
――弁護士という職業を意識し始めたのはいつ頃でしたか?
意識し出したのは、小学校6年生の頃でしたね。
私の実家は借地の上にマンションを建てて貸し出すなど、不動産のオーナー業をしていたんです。
ただ、何度か借地や管理している賃貸を巡るトラブルが起こりまして。そういったとき、弁護士をしていた私の叔父さん、父の兄だった人が助けてくれたんですよ。
叔父さんの力を借りて無事にトラブルは解決し、家族はとても喜んでいました。
その姿を見て、「弁護士ってすごいな」そして「法律を知らないと、こんなに大変なんだな…」と感じたんです。
やはり、トラブルに直面する家族を見ているのは子ども心に心配でしたし、家庭の雰囲気も少し暗いなとは感じていたので、たった一人の力で家庭の雰囲気も変えてしまう職業に憧れを持ったことが弁護士になろうと思ったきっかけです。
そういえば、小学生の頃には自分のお小遣いで六法全書を買っていましたね(笑)
――お小遣いで六法全書ですか!当時の出来事が、先生にとってどれだけの印象だったかよく分かります。
そうですね。叔父は不動産のトラブルだけでなく、私の個人的な相談に乗ってくれました。
大学時代、法学部ということもあり、私は同級生たちから法律トラブルの相談を受けることも多かったんです。
私自身、在籍中に事故を起こしてしまったこともありまして。そんなとき、よく叔父に相談していました。
今思い出しても、叔父の存在は本当に心強かったですし、頼りにしていましたね。
――トラブルを解決してくれたご親族の存在が、先生の原点になっているのですね。
「人と関わることが好き」と話す鈴木弁護士が、学生時代に打ち込んでいたものは…?
――学生時代、何か熱中していたものや趣味などはありましたか?
中学校・高校時代に打ち込んでいたのは英語でした。
高校生になってからは、放課後、すぐに英会話スクールに行って英語を学んでいましたね。
もともと、人と会話したり、人に関わることが好きだったんですよ。
英語は世界一使用されている言語でしたから、国籍を問わず、世界中のいろいろな方と話せるようになりたいと思って始めたんです。
英会話スクールでは英語を学ぶだけではなく、初対面だったほかの生徒さんや先生たちともコミュニケーションをとっていたので、その経験は今の実務でも活きているなと感じますね。
大学に進学してからは、明確に法曹の道に進むことを決めていました。
司法試験に向けて勉強漬けになることを覚悟していましたし、弁護士になったら別の業種に就くこともなくなるだろう、と思って大学1年目と2年目は「とにかく、いろいろなことを経験しよう」と思いまして。
コンビニや家庭教師のアルバイトをしてみたり、友人と飲み歩いてみたり、旅行に行ってみたり…。勉強一色というよりも、一般的な大学生と同じようなことをして過ごしました。
――人と関わることがお好きなんですね。鈴木弁護士はとても話しやすいなと思っていたので謎が解けました。
ありがとうございます。ただ、司法試験の勉強を本格的に開始した大学3年生のとき、「司法試験を甘く見ていたな」と痛感しました(笑)
どのくらいか正確な時間はわかりませんが、起きている時間はとにかく勉強しましたね。
最後は、友人たちとも協力して「どこの知識が足りていないか」を指摘・アドバイスしあい、分析しました。
とくに法律の論述形式の問題は正解がないものなので、お互い指摘しあうことで、自分にない考え方などが知れて効率よく学習ができましたね。結果的に、仲間と一緒に司法試験を乗り越えることができました。
――試験に合格後、司法修習はどちらへ行かれたのですか?
司法修習は、友人もいるからという理由で鹿児島県へ行きました。正直、初めての土地でどんなところか不安だったのですが、行ってみたらなんととても楽しくて。
司法修習は約10か月間をかけ、2~3か月周期で裁判官、検察官、弁護士の元を回るのですが、実にやりがいがありましたね。
当時、弁護士になると決めていましたし、その夢が揺らぐことはなかったのですが、検察官や裁判官の実務に携れたことは今でも非常にいい経験だったと思っています。
また、実務に励みながら仕事終わりは同期たちと食事に行く…とオンオフのメリハリをつけて、毎日忙しくも楽しい日々を過ごしました。
弁護士としての歩み
――長年勤められた事務所を退職し、現在の事務所を開設されたんですね。
はい。初めて就職した事務所へは7年ほど勤め、幅広い案件に携わりました。
ただ、勤務年数を重ねるうち、ありがたいことに私個人に対する依頼を多くいただくようになりました。
そして、だんだんと私一人では処理しきれなくなってしまったんですよ。
もともと、事務所の開設は視野に入れていなかったのですが、事務所を開設し、私の仕事をサポートしてくれる事務員を雇えば、受けられる依頼のキャパシティや案件処理に使える時間も増やせるのではないかと思い、その時に初めて独立を考えました。
「個人の裁量で働きたい」というよりも「ご依頼者に迷惑をかけたくない」と思ったことが独立のきっかけでしたね。
そして、2017年に事務所を立ち上げました。もともと私一人ではなく、チーム体制での事務所開設を考えていたため、自分の苗字と「同じ志を持つパートナーたち」という意味を込め「鈴木&パートナーズ法律事務所」と名付けました。
――現在はどういったご相談を受けることが多いでしょうか。
「遺産に不動産が含まれている」など相続が絡むご相談も含めると、不動産関連の相談が一番多いですね。
不動産トラブル3割、相続3割、労働問題2割、企業法務2割、という内訳になります。ご紹介で、離婚関連のご相談も一定数いただいていますが、民事事件では相続が一番多いかもしれません。
――たしかに、鈴木弁護士は「相続アドバイザー」やセミナーの実施、登壇実績も豊富ですね。
そうですね。相続問題は案件1つとっても、税務や不動産など、複数分野に跨り法律を駆使しなければいけない場面が多くありますので、知識を深めるために自主的に講義に参加し「相続アドバイザー」の資格を取りました。
また、相続知識の共有・勉強の機会をつくるため、2013年から「相続研究会」を発足させ、大学で相続対策に関するセミナーを定期的に開催しています。
新型コロナウイルスの流行で一時活動を止めていましたが、現在は通常通りに実施するようになりました。
現在は不動産関連の議題を取り扱うことが多く、不動産業者の方や不動産鑑定士の方へ連絡をとり、講義をしていただくこともありますね。事業の連携も取りやすくなりますし、今後も幹事の方々と一緒に進めていけたらいいなと思っています。
――ご多忙だと思うのですが、どうやって息抜きされているのでしょうか。
息抜きはサウナと水泳ですね。
あとは、車で移動し、海や山などの自然豊かなところへ行って綺麗な景色を見ることも多いです。
都心部から比較的近いところでいうと、静岡県や山梨県、千葉県へよく行きますね。
土日の面談対応もしっかりしつつ、普段の仕事の疲れをリフレッシュするために休日は過ごしています。
息抜きをすることによって、日々の業務により尽力できていると思っています。
「受容」「傾聴」「共感」。ご依頼者に寄り添い、愛をもって接したい。
――鈴木弁護士が弁護士として大切にしていることを教えてください。
言葉にすると少し恥ずかしいですが、ご依頼者に愛を持って接することです。
法律相談の場では、相談者様のお話をまずは聞き、そのお考えや気持ちを受け止め、相談者の気持ちに寄り添う、という「受容」「傾聴」「共感」の姿勢を心掛けています。
例えば、自分の大切な友人、家族が困っていたら冷たくあしらうことはしないでしょう。ご依頼者への対応も同じです。
依頼者の利益を全力で守り、未来をイメージして不安を取り除くこと、弁護士の意義はここにあると思っています。
ご相談いただく方は少なからず辛い思いをしている方が多いので、そういった方の不安を少しでも解消したい、という思いで業務に取り組んでいますね。
――将来の展望についてお聞きしたいです。
時代が変わると求められるものも変わるので、より幅広く、多様な案件に対応できるよう今後は少しずつ弁護士の数を増やしていきたいです。
年齢や性別などは問わず、当事務所との考え方が合う方がいいと思っています。
少しずつ事務所の基盤を固め、クライアントに誠実に、そしてクライアントとともに成長していける法律事務所にしていくことが理想です。
――ご相談におすすめのタイミングや、ご相談を迷われている方へ向けてメッセージをお願いします。
相続は、できれば生前対策と言われる遺言書作成の段階でのご相談がおすすめです。
生前対策のご相談は先延ばしになってしまうことも多い問題ですが、遺産を残される方(被相続人)がお元気なうちにご相談を頂くことで、ご兄弟・ご家族同士での紛争を防止できるなど予防医学と同様の効果があります。
相続問題は早い段階でのご相談になればなるほど、対処の方法に幅を利かせることができますので、相続に少しでも不安を持たれたらご相談だけでも構いませんので、ぜひ一度事務所にお越しください。

事務所詳細
事務所名 |
鈴木&パートナーズ法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
鈴木 章浩、藤実 正太、蓮見 友香、馬場 信幸 |
所属弁護士 |
鈴木 章浩 蓮見 友香 藤実 正太 馬場 信幸 |
弁護士登録番号 |
41194・49386・39845・62836 |
所属団体 |
東京弁護士会 |
住所 |
〒105-0003 東京都港区西新橋1-20-3虎ノ門法曹ビル7階 7012 |
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東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅1番出口 – 徒歩4分、「内幸町」駅A3出口・「霞ヶ関」駅C3出口・「新橋」駅・「虎ノ門ヒルズ」駅ビジネスタワー出口 |
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営業時間備考 |
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