【面談予約のみ受付】しらと総合法律事務所
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【面談予約のみ受付】しらと総合法律事務所からのメッセージ
法律相談QA
来年度に向けて、事業継承の話があり
引き継いでやっていきたいという意思はあります。
ただ、現在会社には借入が約5000万あり、私自身に個人の借入が銀行に400万あります。
事業継承するにあたり、私自身の信用性的に
継承者としての資格があるのかが心配です
現代表の信用度を借入共々引き継ぐにあたり
むずかしいのか?
継承するにあたり借入を無くす必要性があるかを
相談させていただきたく投稿しました
アドバイスなどいただけますでしょうか
もっとも、「経営者保証ガイドライン」というものがあり、これを活用することで保証解除が認められ、連帯保証債務を負わずに後継者になれるというケースも出てきています。
最終的には金融機関の問題ですが、経営者保証ガイドラインの活用や事業承継のスキームを判断する上では法的な検討が必要だと考えます。
アクセス
東京都調布市布田5丁目24-1アビタシオンヨシノ201
所属弁護士
白土 文也 弁護士
1992年:茨城県立水戸第一高等学校卒業
1997年:中央大学法学部法律学科卒業
2005年:旧司法試験合格
2006年-2008年:ITベンチャー企業に勤務
2008年-2009年:司法修習(実務修習地:大阪)
2009年-2013年:第二東京弁護士会登録 都内法律事務所に勤務
2013年-2014年:中国上海市の法律事務所に勤務
2014年~現在:白土文也法律事務所を開設し、代表を務める 現在、法律顧問以外に企業の社外監査役も務める
五月女 智昭 弁護士
2004年:茨城県立水戸第一高等学校卒業
2009年:中央大学法学部法律学科卒業
2011年:慶應義塾大学大学院法務研究科卒業
2012年:司法試験合格
2012年-2013年:司法修習
2014年:都内法律事務所勤務
2016年:白土文也法律事務所入所
嶋田 公典 弁護士
▼略歴
2009年:同志社大学法学部法律学科卒業
2012年:早稲田大学大学院法務研究科修了
2015年:東京都庁勤務
2016年:司法試験合格
2017年:最高裁判所司法研修所修了
2018年:弁護士登録・第二東京弁護士会入会
2018年:白土文也法律事務所入所
▼所属委員会
法教育の普及・推進に関する委員会
子どもの権利に関する委員会
▼出身地
神奈川県川崎市
四元 総司 弁護士
2009年:静岡県立韮山高等学校卒業
2013年:信州大学経済学部システム法学科卒業
2016年:信州大学法曹法務研究科修了
2018年:司法試験合格
2018年-2019年:司法修習(実務修習地:長野)
2019年-2021年:第二東京弁護士会登録 都内法律事務所に勤務
2023年:白土文也法律事務所入所
濵野 奈津美 弁護士
2016年3月 東京都立江北高等学校 卒業
2020年3月 専修大学 法学部 卒業
2023年7月 司法試験合格
2024年3月 日本大学大学院法務研究科 卒業
2024年3月-2025年3月 司法修習(実務修習地:東京)
2025年4月 第二東京弁護士会登録 しらと総合法律事務所入所
インタビュー
民間企業、東京都内の法律事務所、そして中国上海の法律事務所での勤務経験を経て、東京都調布市に事務所を開設された白土文也先生。
依頼者を第一に考え、人情味が溢れる白土先生の核心に迫ったインタビューです!

会社員、上海での勤務、経験豊富な白土先生の素顔
――まず、先生が弁護士を目指されたきっかけはございますか?
特に大きなきっかけがあったわけではありませんが、小さい頃に見ていたテレビや小説などに影響されて、小学生の頃になんとなく弁護士になりたい、と思ったのが始まりだとは思います。
大学生になり法律の勉強を始めた頃は、司法試験合格者数が少なかったので、チャレンジしてみたかった気持ちもあります。
後はアメリカなど海外では、弁護士の資格を持ちながら幅広い分野で活躍されていたのを知っていたので、弁護士そのものに憧れていたというよりも「弁護士資格を使って活躍したい」と思っていました。
――なるほど!弁護士資格を使って活躍したい、ですか…!
その後、弁護士を目指し司法試験の勉強をしていた頃、ビジネス社会で活躍されている同世代の人を目の当たりにしました。
その時に、自分もビジネスの世界で活躍したいという気持ちを持ちました。
なので、司法試験合格後は、司法修習生にならずに、社員が一人もいないベンチャー企業に就職しました。そこでは、企画、飛び込み営業、資金調達、法務など、全てをやってがむしゃらに働いていましたね(笑) 法律の勉強しかしていなかった自分ですが、民間企業で泥臭い仕事をしながら社会人としての基礎を築けたと思っています。
もっとも、やはり弁護士になろうという気持ちが強くなり、2年間勤務した後、司法修習生になりました。そして、弁護士登録後は、都内の法律事務所勤務を経て、上海に行きました。
――多くの弁護士の方を見てきましたが、海外に行かれた方は初めてで驚きました…。上海に行ったきっかけはなんだったのでしょう。
都内の事務所に勤務していた時、依頼者が韓国の会社で被告が中国人、上海が舞台の事件を担当したことがあります。事件の解決のため、上海の法律事務所に法律調査をお願いしたのですが、それが後々上海へ行くきっかけになりました。上海での経験が現在の仕事に直結しているわけではありませんが、職場には日本人が私1人、仕事以外でもほとんど中国人と交流していましたので、日本では得難い経験となったことは間違いありません。以前より視野が広くなったと思います。
――その後、帰国して今の事務所さまを開設されたと…!なぜ調布市に事務所を開設されたのでしょうか。
大学時代、司法試験の受験時代、そして民間企業に勤務していた時代を通して調布に住んでいました。20歳の頃から30代半ばまで調布に住んでいましたので、出身地以外では最も親しみがありました。
法律相談は、解決までの「出発点」
――では、事務所を開設されてから、白土先生の事務所に来られるお客様の内訳はどういったものですか?
やはり相続問題がほとんどを占めますね。半分くらいが相続です。
残りは、事業承継や家族信託など相続に関連した相談、中小企業の顧問先からの相談、不動産トラブル、借金、損害賠償請求事件など民事事件の案件など様々です。税理士・司法書士・社会保険労務士など専門家の顧問弁護士もしています。
相続は、個人の方の法律問題の中で事前の予防が効く数少ない分野です。生前の相続対策により、トラブルを回避することや、その可能性を低くすることが可能だと考えています。にもかかわらず、予防の大切さはまだまだ理解されていないと感じ、それを社会課題と捉えて、事務所開設当初から相続問題に注力してきました。
――相続案件が多いのですね!ご依頼者様の法律相談を聞くときに気を付けていることはありますか?
相談者の話をしっかりと聴くこと、そして、分かりやすく説明することを大切にしています。このことは、事務所の所属弁護士や事務員たちにも常に伝えています。
新人の頃、依頼者様に「白土先生は話をよく聞いてくれるとか」「先生になら話しやすいとか」「分かりやすい説明をしてくださってありがとうございました」など感謝の言葉をかけられることが多かったので、もしかしたら法律相談は向いているのかなとは思っていましたね。なので、昔から法律相談には力を入れています。
――先生は相談者と顔と顔を向き合って話し合う法律相談の場を一番重要視しているのですね。
そうですね。弁護士の仕事としては法律調査とか、書面を書くとか、裁判所に行くなど色々ありますが、法律相談は自分が一番得意としていて、かつ一番力を入れている所ですね。むしろ、法律相談こそが出発点だと考えています。
法律相談が間違っていたら向かうべき目標も向かうまでの道のりも全て間違うことになります。例えば、病院でいうと治療方針を間違ってしまう、みたいな感じですね。回復に向かうためにやっていたのに、出発点で間違えると全て変わってしまいますからね。
――なるほど、法律相談は先生にとって今後の方針を導くための原点でもあり、依頼者様と信頼関係を築いていくための原点でもありますよね。
そうですね。依頼者様との信頼関係が築くことは重要ですね。
これは少し言うのが憚れますが、たまにお客様の中で相談後、涙を流される方がいます。自分でも驚きますが、そういった方たちは何件か事務所に相談に行かれた後に、うちの事務所に来て涙を流されることが多いです。解決できない事例はありますが、それでも話を聞いてくださってありがとうございましたと言われることが多いですね。
――涙を…!それは印象深いですね…!
提供するリーガルサービスの質を保ちつつ、法律事務所の拡大を
――税理士や司法書士など他士業の方とも連携しているとお聞きしました。
相続問題は法律の知識の他に不動産、税金、保険、登記など幅広い知識が無ければ対処できませんからね…。
相続問題や事業承継、家族信託の問題を扱おうとすると法律以外の様々な知識が絡んできて、弁護士がお客様をトータルでサポートできていない現状があります。
ある側面から見たら正しいが、また違う側面から見たら全く違うなどという中途半端な対応が発生してしまう可能性があります。当事務所では様々な専門家と提携してそういった穴がないような心掛けをしています。また、基本的に毎日、事務員も参加して事務所内勉強会を開催しています。毎日続けることで弁護士だけでなく、事務員の知識レベルもアップしており、驚かされることもあります。やはり、継続は力なりですね。
――先生の今後の展望をお聞きしてよろしいですか?
今後も、相続・家族信託・事業承継を中心に注力していく予定です。
弁護士や事務員の人員も増やして、より多くの方の相談に乗れるようにしたいと考えていますが、何より、相続分野の専門性を追求することを第一に考えています。
いずれ、「相続問題なら白土文也法律事務所」と思ってもらえるような事務所になれればと思っています。

多忙な日々の息抜きは日本酒で。
――プライベートな部分をまだ伺い切れていなかったので、先生の趣味や好きなものについて教えてください!
お酒が好きですね。日本酒と寿司だとか。YouTubeを見ながら日本酒を飲むのが好きですね。
――YouTubeはどういったものを見られるのですか?
ひたすら居酒屋を巡るものや、ひたすらチャーハンを炒めているものとかを見ます(笑)
昔は外に飲みに行っていましたが、最近はコロナの関係上、飲みに行かないのでYouTubeを見ていますね。Netflixとかamazon primeなどで、映画を見ることも多いですよ。
後は本を読むことが多くて小説とかよりも経営学的な本を読むことが多いですね。ビジネスに興味があるだけでなく、経営学という法律学とは異なる学問の体系を知ることに興味があります。今思えば、司法修習生の頃から法律書だけでなく、経営学の本を読んでいました。最近読んで面白かったのは「世界標準の経営理論」です。
――ちなみにどんな本でしょうか。
すごく分厚い本です(笑)
――・・・わたしも頑張って読みます!
事務所詳細
事務所名 |
しらと総合法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
白土 文也 |
所属弁護士 |
白土 文也 |
弁護士登録番号 |
40050 |
所属団体 |
第二東京弁護士会 |
住所 |
〒182-0024 東京都調布市布田5丁目24-1アビタシオンヨシノ201 |
最寄駅 |
京王線調布駅 |
電話番号 |
電話番号を表示
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対応地域 |
全国(オンライン面談ご対応可能な方) |
定休日 |
日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:10:00〜18:00 土曜:10:00〜18:00 |
営業時間備考 |
電話相談・メール相談は対応しておりません(電話・メールは予約受付のみとなります)。 土曜日10時~18時の相談も可能です(新規の方の初回相談のみ対応いたします)。 平日夜間(19時スタートが最終)の相談も可能です(事前予約制、有料相談での対応となります)。 |





