【遺言書対応に自信あり/代理相談も受付中】いろどり法律事務所
住所
京都府京都市中京区七観音町637インターワンプレイス烏丸6階
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費用
営業時間外
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【遺言書対応に自信あり/代理相談も受付中】いろどり法律事務所からのメッセージ
解決事例
弟夫婦が自宅財産を独り占めしようとしている
姉妹間で遺産分割の話し合いがまとまらない…
遺産を姉に使われてしまっていた…
法律相談QA
独身で子供はいません。
祖父母(母の父母)、母はすでに他界しています。
母は3人兄姉の末子です。
相続人は伯母(母の姉)、私、弟の3人です。
遺言書はありません。
全ての事を伯母が取り仕切ることになりました。
伯父所有の不動産、預貯金から諸費用等を引いて、伯母、私、弟で分けることになりました。
不動産、預貯金、諸費用等の額はこちらが聞いても一切教えてくれません。
自分と弟は相続放棄の手続きをするように言われ、署名捺印しました。
後で分けるとしても、一旦相続放棄の手続きをすることは一般的なのでしょうか?
この方法で何か問題は無いですか?
そのため、仮に、この先残りの法定相続員が財産の分配を拒んだ場合に、法的に遺産の分割を求めることができなくなります。
次に、仮に、残りの法定相続人が財産を分配してくれたとしても、税務申告上、相続税ではなく贈与税を納税しなければならず、税金を無駄に払わなければならない可能性が生じます。
以上より、後で財産を分ける予定であるにも関わらず、相続放棄を先にすることは、極めて異例です。
そのため、既に相続放棄の手続をしてしまったのであれば、相続放棄を無効にできないかを最優先で検討する必要があります。
伯母に確認したところ、相続放棄ではなく遺産分割協議書の手続きに変更となりました。
贈与税の事など詳細にご説明いただき大変感謝しております。
ありがとうございます。
必要に応じて、弁護士による正式な法律相談もうけつつ、手続を進めるようにしてください。
母の死亡を知ったのは4月になります。
先日無事裁判所に必要書類を提出できました。
連絡を待ちたいと思います。
また、時効に関しては、訴訟を提起すれば時効の進行はリセットされ、裁判結果が出るまで時効は進まないようになっています。つまり、時効完成前に訴訟を開始すれば、裁判が始まってから裁判が完結するまでの間に時効が成立することは原則としてありません。
遠方に住む父が入院し、余命も1年ほどと言われています。
私は現在関西に住んでいますが、10年ほど前に実家を出てからは殆ど家に帰っていませんでした。
最近、何度か父のお見舞いには行っているのですが、家や農地の管理にはこれまで関わっておりません。
実家は築50年ほどですが中も荒れた状態らしく、また農地もいくつかあるらしいのですが、遠方のため受け継いだところで管理が出来ません。
父には兄姉がいますが、どちらも遠方で私同様何年も実家とは関わりが無いようです。
私としては、今後も関西での暮らしを大切にしていきたいので基本的にこれまで関わってこなかった家や土地の管理は引き継ぎたくなく、父が亡くなったら相続放棄したいと思っています。
また、親族とも疎遠なのでそもそも相続のやり取り自体にもあまり関わりたくありません。
相続財産管理人への予納金のお話もあるのでしょうが、こちらの支出も手持ちでは厳しいです。
相続により管理や費用といった負担が増えることは絶対に避けたいです。
① ほかに相続放棄未了の子がいる場合には、その子
② ①がおらず、被相続人に父母(その他第2順位の相続人)がいる場合にはその方
③ ②もおらず、被相続人に兄弟姉妹(その他第3順位の相続人)がいる場合にはその方
・教えていただいた各後相続人への連絡は、実際は弁護士の先生などに依頼することは可能か。もしくは、相続放棄の依頼しても伝えたり引き渡したりすることは私でやらないといけないか。
・相続人が全員相続放棄した場合、相続財産管理人を選任する必要はあるか。現に占有する人がいなければ、究極ほったらかしでも法律上の問題は無いのか。
我の強い相続人が1人いたせいで難航するであろうと予想されておりましたが、こちらが代理人を立てたことで焦ったとみえ、相手も早々に (優秀な) 弁護士を投入してきたお陰で早目に終結を迎えるに至りました。
結果、こちらの代理人であった弁護士は問題の相続人と一度も直接交渉をすることはなく (何なら、逆にこちらの代理人のせいで揉めそうになった)、行政書士でも可能な書類の取り寄せや事務処理のみに終始した挙句、手続きが最も猥雑であったはずの代理人を立てなかった相続人がいち早く完了している… という体たらくだったのですが、それでも最初に交わした契約書に記載通りの報酬額をお支払いしなければならないでしょうか?
因みに、この弁護士が所属する法律事務所のHPには[円満遺産分割サポート]という項目もあり、そちらだと報酬額はかなり抑えられているようなのですが。
しかし、良心的な事務所・弁護士であれば、調整に応じてくれる可能性はあると思います。
揉めないように注意しながら、うまく減額できないかを訪ねてみてはいかがでしょうか。
顔の見えないインターネットでの質問 (それも法曹界に身を置かれる方々にとっては耳が痛いような) にも関わらず、お忙しい中、真摯且つ親身になってお答え下さりありがとうございました。貴所を検索してみましたところ、非常に高評価なのも頷けました。件の相続案件が弁護士への報酬支払という最終段階に入っている現在、今更ではありますが、最初から松嶋先生のような方にお願いできていれば、こんなことで頭を悩ませずに済んだのになぁ… と、つくづく思った次第でしたが、お陰様で何とか着地点を見つけることが出来そうです。
今後、万一また弁護士さんのお力をお借りしなければならないような事態に陥った時は、貴所にお願いしたいと思いますので、その時はどうぞ宜しくお願い致します!この度は、貴重なご意見を賜りまして本当にありがとうございました。
アクセス
京都府京都市中京区七観音町637インターワンプレイス烏丸6階
所属弁護士
松島達弥 弁護士
平成15年 関西大学法学部卒業
平成17年 関西大学大学院法学研究科私法学専攻修了
平成19年 神戸大学大学院実務法律学(ロースクール)終了
同年 司法試験合格
平成20年 弁護士登録
平成24年4月 いろどり法律事務所開設
これまでに相続紛争の案件も多数取り扱ってきましたが、現在は、そうした経験を糧に相続紛争を未然に防ぐための遺言書作成等も数多く扱っております。当事務所では相続問題にお困りの方に向けた最大3時間までの無料法律相談サービスを提供しております。ぜひお気軽にお問合せ下さい。
インタビュー
いろどり法律事務所について
私は平成24年4月に京都市の中京区にて開業しました。開業当初から【京都でもっとも相談しやすい法律事務所】を目指して、無料法律相談サービスに力を入れており、相談を利用いただいた多くの方から数多くの案件解決のご依頼を賜りました。
こういった活動を続ける過程で、【遺言相続】【交通事故(被害者側)】【債権回収】【借金問題】【犯罪被害者弁護】といった案件を数多く扱うようになりました。その結果、こちらの5分野に関しての専門的な知識がより深まってまいりました。専門的な知識が深まると、無料法律相談の時点で差し上げることができるアドバイスのクオリティも上がります。その結果、さらにお任せいただける事件数が増えるというサイクルが生まれました。
他方で、特定の分野に集中した活動を行っていると、他分野に接する機会が減少し、取り扱いの少ない分野では、この上記5分野ほど高いクオリティのリーガルサービスを提供することが難しいという問題も生じるようになりました。私自身、どのような法律のトラブルであってもまんべんなくご対応できる弁護士が弁護士としての理想像であると考えております。しかし、近年では、弁護士も医師と同様、特定分野ごとに高い専門性が求められるようになってきています。
そこで、令和2年より【遺言相続】【交通事故(被害者側)】【債権回収】【借金問題】【犯罪被害者弁護】によりいっそう注力し、専門性に特化した法律事務所への進化を目指すべく、無料法律相談サービスを一新するなど、新しい取り組みを始めています。
いろどり法律事務所の強み
相続問題の解決においては、税理士や司法書士、不動産事業者等他士業との連携が必要不可欠です。時には、協力してくれる弁護士との共同体制を構築する必要がある場合もあります。
当事務所では、数多くの案件解決実績から結びついた信頼できる他士業パートナーをご紹介させていただくことも可能です。
安心して、ご相談ください。
主な事案の取り扱い実績
企業からのご依頼だけでなく、個人の方からのご依頼も数多く多く取り扱っています。個人の方からのご依頼としては、相続や個人間の借金問題、犯罪被害といった個人対個人のトラブルや、貸金業者からの多重債務の問題や保険会社との交渉が必要な交通事故等の個人対企業という案件を数多く取り扱っています。
これまでの実績
ほぼ毎日のように対立当事者と交渉しており、またほぼ毎日のように裁判に出頭しております。そして、そうした対応のために綿密な準備を行うという日々を送っています。交渉や裁判の現場での経験が豊富にあるので、相手方や裁判官との接し方は熟知していると自負しております。
これまでの経歴
私は弁護士に登録してから、とても充実した弁護士生活を送り、多くの事件の解決に携わることができました。私は、兵庫県内では当時最大規模であった法律事務所で弁護士としての第一歩を踏み出しました。この事務所では、損害保険会社や信販会社の代理人をはじめ主に企業側の代理人として、数多くの事件に関わらせていただきました。
その後、私は、縁あって大阪の法律事務所へ移籍しました。この事務所は、個人の依頼者様からの案件が圧倒的大部分を占める比較的小規模な事務所でした。この事務所では、大部分の訴訟事件を主任として担当させていただきました。
このように、兵庫と大阪で全く違う立場の弁護士活動を集中的に経験できたことが、私自身の弁護士としての歩む道や、目指すべき弁護士像を示してくれました。
複数の事務所で修行を積みある程度の自信を得た私は、平成24年4月に京都市中京区においていろどり法律事務所を設立いたしました。当事務所を設立してからは、数多くの無料法律相談を行い、そこから多数の案件のご依頼をいただき、解決に向けて進めてきました。その成果もあり、事務所も私自身も順調に成長し、今日に至ります。
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■昭和56年1月大阪府吹田市で出生
■平成15年3月関西大学法学部卒業
■ 同年4月関西大学大学院法学研究科私法学専攻入学
■ 平成17年3月同修了(修士号取得)
■ 同年4月神戸大学大学院実務法律学(ロースクール)入学
■ 平成19年3月同修了(法務博士号取得)
■ 同年9月司法試験合格
■ 同年11月最高裁判所入庁(司法修習開始)
■ 平成20年12月弁護士登録(登録番号38494)
■ 平成24年4月いろどり法律事務所開設
■ 平成30年関西大学スタートアップカフェ(新規企業バックアップ事業)法律相談担当弁護士就任
■ 平成30年交通事故弁護士ナビ掲載・同ホームページ情報記事監修開始
■ 平成31年相続弁護士ナビ掲載・同ホームページ情報記事監修開始
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弁護士という職業との向き合い方
昨今、ドラマ等でも弁護士モノが多く、また数多くのタレント弁護士と呼ばれる弁護士が毎日のようにテレビに出演しています。そのようなテレビでの弁護士の姿を見ると、弁護士について華のある仕事だと思われる方も多いかもしれません。
しかし、実際に弁護士の仕事は、華々しさなどありません。毎日毎日パソコンに向かい、少しでも有利な解決を目指すために工夫をこらしながら、何時間もかけて裁判のための書面を作成し、裁判所と法律事務所の往復を繰り返すような地道な仕事です。
しかし、そういった日々の積み重ねが、目の前にいらっしゃるひとりひとりのご依頼者様や、そのご家族様、さらにはその周囲の方々の笑顔につながっていくものだと信じています。京都は歴史と季節のいろどりにあふれた素晴らしい街です。今後ひとりでも多くの方に笑顔といういろどりも重ねていただきたい。そういった気持ちで当事務所をいろどり事務所と名付けました。
弁護士として大切に考えていること
受任してからは、「やるべきことを適切な時期に正確に行うこと」、「こまめに依頼者様と打ち合わせを行うこと」、「弁護士として当然なすべきことを確実に行う」等、ある意味できることは限られます。これらを誠実に行うことは弁護士としての最低限の務めであると考えています。
それだけに、弁護士の仕事として最も重要な点は、受任前の法律相談にあると考えております。法律相談では、じっくりと相談者様のお話をお伺いし、争点になるであろう問題点を整理する必要があります。そして、そうした争点について、「仮に私が相手方弁護士ならどのような主張を行うか」を想起し、「その主張が行われた場合に裁判所がどのような判断をするか」を予測します。こうした予測と交えて弁護士費用のご説明をさせていただくことで、弁護士費用をお支払いいただくことのメリットやデメリットをできる限り正確に把握していただくことが可能となります。
その結果、できる限り不安のない状態で委任いただくことが可能となります。弁護士に依頼する際には、決して安いとは言えない費用が掛かります。その大切な費用を無駄にすることがないように、ご説明に納得していただいてから、手続きを始めさせていただくことを最大限心がけております。
休日の過ごし方
弁護士という仕事は、ご相談者様の人生の重要な局面に携わる仕事です。そのため、正直なところ、大変ストレスがかかるのも事実です。そこで、休日にいかにリフレッシュできるかが、普段の仕事に最大のパフォーマンスを発揮できるかどうかに関わってきます。
私はスポーツと音楽が好きで、休日はそれらに時間を使っています。スポーツは、高校時代からアイスホッケーをしており、弁護士になってからも冬のシーズンは毎試合出場するような時期もありました。ただ事務所開業をしてからは、参加がむずかしく、時々練習に顔を出して、怪我をしない程度に気持ち良く汗をかいてストレスを発散する程度になっています。
音楽に関しては、長年サックスを吹いており、コロナ禍前まではバンド活動をしたり、個人で演奏会に参加したり、ボランティアで老人施設で演奏するといった活動をしていました。最近は、休日に仕事のために事務所に出てきた際に、気分転換のため、鴨川沿いでサックスを吹いて息抜きをするといった程度です。鴨川沿いでサックスを吹いていると、「いい音ですね。」といったお声をいただくこともあり、本当に心身ともにリフレッシュできます。
お客様へのメッセ―ジ
弁護士と最初に話をする場は、法律相談の場です。この法律相談は、ご相談者様にとって、「より正確な法律の知識を集める重要な機会」でもありますが、それ以上に「弁護士や法律事務所が信頼できるかを判断していただくかを確認いただくための重要な場」でもあると考えております。
そうした二つの期待に沿うことができるよう、現在は、無料相談対象分野を注力分野である、【遺言相続】【交通事故(被害者側)】【債権回収】【借金問題】【犯罪被害者弁護】に限定させていただいておりますが、その分、それらの分野に関しては最大3時間までの無料相談をご利用いただけます。こういったトラブルでお悩みの方は、お気軽にいろどり法律事務所までご相談ください。
無料法律相談について
相続問題については、遺言書作成等の相続対策だけでなく、調停や訴訟といった相続紛争の解決のための諸手続のいずれも数多く取り扱っております。どちらの問題も、正確な知識に基づく戦略的な対応が必要不可欠です。
そのため、方針検討のためには、1時間程度の法律相談でとてもはたりません。
そこで、じっくりとお話をお伺いするため、当事務所では最大3時間の無料法律相談枠を設けております。
いろどり法律事務所へのアクセス
阪急烏丸駅・京都市営地下鉄四条駅と京都市営地下鉄烏丸御池駅からいずれも徒歩4分程度です。事務所は、いずれの駅の最寄出口からも一直線でお越しいただける、アクセスのよい場所にございますので、安心してお越しいただけるかと思います。
阪急烏丸駅・京都市営地下鉄四条駅からの順路
阪急京都線烏丸駅(四条駅と烏丸駅は直結しています。)の22番出口より地上に出てください。地上に出ていただくと烏丸通沿いの歩道に出ますので、左に向かって北上して進んでください。2つの横断歩道を直進して2つ目のビルの6階に当事務所がございます。
京都市営地下鉄烏丸御池駅からの順路
京都市営地下鉄烏丸御池駅6番出口より地上に出てください。
地上に出ていただくと、烏丸通沿いの歩道に出ますので、右に向かって南下して進んでください。2つの横断歩道を直進していくと、「フレスコ」というスーパーマーケットが見えてきます。その次のビルの6階に当事務所がございます。
お車でお越しいただく場合
当事務所は、烏丸通沿い西側に位置しており、烏丸蛸薬師の交差点と、烏丸六角の交差点のほぼ中間にございます。
自動車駐車場に関してはビル併設のものもございますが、駐車料金が近隣の駐車場より高額ですので、適宜近隣の駐車場をお探しください。バイク駐輪場はビルに併設されておりませんので、近隣のバイク駐輪場をお探しください。
事務所詳細
事務所名 |
いろどり法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
松島 達弥 |
所属弁護士 |
松島 達弥 |
弁護士登録番号 |
38494 |
所属団体 |
京都弁護士会 |
住所 |
〒604-8162 京都府京都市中京区七観音町637インターワンプレイス烏丸6階 |
最寄駅 |
阪急烏丸駅 京都市営地下鉄四条駅・烏丸御池駅 いずれも徒歩3分 |
電話番号 |
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対応地域 |
京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 滋賀県 岐阜県 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜19:00 |
営業時間備考 |
事前のご予約により、土日・祝日・夜間でのご相談も受け付けておりますので、まずは安心してお問い合わせください。メール問い合わせは24時間受け付けております。 |






