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山村忠夫法律事務所

  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 相続発生前の相談可
  • オンライン面談可能
経験年数
弁護士登録から 33
規模
在籍弁護士数 4
費用
初回面談相談料 0円(60分)
住所 京都府京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町505
最寄駅 京都市営地下鉄 京都市役所前駅から徒歩約5分
対応地域 京都,大阪,滋賀, 奈良
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山村忠夫法律事務所からのメッセージ

<事務所における面談がご不安な方へ>

緊急事態宣言の解除に伴い、通常通り営業を再開しておりますが、ご不安な方には面談に代えて電話やウェブ会議(ZOOM等)にてご相談もご利用させて頂く方針をとっております。

ただし、ご相談の内容によっては事務所に来所頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。

 

弁護士歴33年の経験と実績を持つ弁護士在籍

このような相続のお悩みはございませんか?

  • 故人の遺産をめぐり、相続人同士でもめている
  • 土地・建物が財産に含まれていて、どう分けるかで折り合いがつかない
  • 連絡のつかない相続人がいるので、代理人として対応してほしい
  • 故人と同居していた兄弟が、生前に無断で預金を使い込んでいた
  • 遺言書の内容に「取り分なし」と書かれていて納得できない
  • 自分の死後、家族が揉めなくて済むよう、正しい遺言書を作りたい
  • 株式の絡む相続をスムーズに処理できる弁護士を探している
  • 海外に居住している方の相続処理などを頼みたい

このような相続トラブル・相続のお悩みは山村忠夫法律事務所へご相談ください。

当事務所には、弁護士登録から33年の経験と実績を持つ代表弁護士 山村忠夫を中心とし、ニューヨークの弁護士資格を持つ弁護士など、高い専門性を持つスタッフが多数在籍しております。
 

複雑な問題こそご相談ください

感情的な対立が激しく手に負えない、というお悩みはもちろん、「他の事務所から断られてしまった」という方も、諦めずにご相談ください。

私たちは、複雑な問題こそ、弁護士へご依頼いただきたいと考えております。

  • クライアントファースト
  • 綿密なコミュニケーション
  • 高い専門性

これらを理念として掲げる当事務所は、あなたのご負担を最小限に抑えながら利益を最大化できるよう、誠実・迅速な対応をいたします。

ぜひお一人で抱え込まず、私たちにお悩みをお聞かせください。

 

山村忠夫法律事務所が選ばれる理由

【初回面談相談60分無料】お気軽にご予約ください

当事務所は、初回の面談については60分お時間をお取りし、無料でお悩みをお聞きしております。

「何から話せばいいのかわからない」
「法律用語は詳しくないので不安」

という方も、まずはゆっくり、リラックスしてお話しいただければと思います。

わからないことはご質問いただければ丁寧にご説明しますので、ご安心ください。

また、お仕事などで夜間や休日にしか時間が取れないという方は、事前にご予約いただければ可能な限り対応しておりますので、まずは一度お問い合わせください。

 

他士業との強力なネットワークも強みの一つです

相続問題は、税理士や司法書士、公認会計士、不動産業者などの専門士業との連携が不可欠です。

当事務所では、それぞれに強力なネットワークを有しておりますので、安心してお任せください。

 

【豊富な経験と実績】これまでの解決事例

多数の収益不動産を含む遺産の分割の相談

◎ご相談内容
故人は多数の収益不動産を有していました。

ただし収益状況は良好ではなく、場合によっては負債・負担の方が大きくなってもおかしくない状況です。

他の相続人はこれを理由として、不動産の価値がゼロだと言って聞きません。

私としては、正当に不動産を評価してもらった上で、預金で遺産を受け取りたいです。

 

◎当事務所の対応
当事務所は、ご依頼者様のご意向を受け、不動産業者からの見積の取得や家庭裁判所における不動産鑑定を行いました。

その資料を精査し、ご依頼者様のご意向も踏まえて、不動産の価値を著しく低く見積もろうとする相手方の主張を排斥する審判を獲得し、預金を取得することが出来ました。

相続人の一人による無断の引き出し、使い込みがあった相続の相談

◎ご相談内容
父が亡くなった後にいざ財産の内容を確認したところ、亡くなった後に相続人の一人が勝手に遺産(預金)を引き出していました。

不審に思い、更に調べてみると、亡くなる前にも当時の父の状況からすれば、有り得ない引き出しも確認できました。

不信感が募り、これ以上直接交渉したくありません。

 

◎当事務所の対応
故人が亡くなる前の使い込みに関しては証拠が十分でないことも多いのですが、このご依頼者様の件については、一定の証拠が残っていた事案でした。

民事訴訟の提起も可能かと思われた事案でしたが、ご依頼者様が迅速な解決を望まれていましたので、かかる主張を遺産分割協議にて行い、最終的には適正な遺産分割案に落ち着くことが出来、依頼者様にも納得頂くことが出来ました。

会社経営者であった故人遺留分請求の相談

◎ご相談内容
父は中小企業の経営者で、子である私と姉が会社に入り、会社をずっと手伝っておりました。

常々父は会社のことは長男である私に全て任せると述べており、会社の株式を全て私に譲渡する旨の遺言も書いてもらっていました。

しかし、いざ父が亡くなると、姉が遺留分権を行使してきました。

権利だとは理解していますが、会社の従業員も守らなければいけませんので、会社経営に影響が出ないようにしたいです。

また、私も会社の債務の保証人に入ったり、相続税の支払いもありますので、支払える範囲の金額として欲しいです。

 

◎当事務所の対応
閉鎖会社の株式の価値については算定に幅が出ることが少なくありません。

本件では、会社経営に影響を及ぼさないようにするためには迅速に紛争を解決する必要がありましたので、連携している会計士とともに株式の算定を行い、故創業者の意思への理解を求めて交渉しました。

結果、適正な金額及び支払条件で解決することに成功しました。

なお当事務所では、このように経営者が亡くなった後の事後的な対応だけでなく、スムーズに経営者の交代が出来るよう亡くなる前の段階での事業承継計画の立案及び実行についても取り扱っておりますので、お気軽にご相談下さい。

故人の意思について相続人間で意見が合わない。

◎ご相談の内容
母は生前,実家(不動産)については私が引き継げば良いと言っていました。しかし、母の死後、兄弟が、母の意思に照らして実家を引き継ぐべきなのは自分と言い始めました。

更には、母の介護を行なっていたことから多めに遺産から取得すべきと述べています。

母には他に目立った財産がなく、これでは私の相続する分がなくなってしまいます。

 

◎当事務所の対応
当事務所では、ご依頼者様の故人との関係を丁寧に聞き取り、法律に沿って整理・解釈して、裁判所及び相手方に対して理解を求めました。

また、調停においては相手方の寄与の主張が認められないことを主張し、最終的には、ご依頼者様が相手方の持分を買い取る形で解決をすることが出来ました。

主張が認められ、ご依頼者様には喜んで頂けました。

相続人の中に所在不明の者がいた件のご相談

◎ご相談の内容
母が亡くなったため、兄弟間で遺産分割協議をしたいのですが、兄弟の中に、もう20年以上も会っておらず、どこに住んでいるかも分からない者がいます。

母とも絶縁状態であったため、相続財産も受け取らずに放棄して欲しいです。

 

◎当事務所の対応
当事務所の方で相続人の調査を行い、その上で、丁寧にご事情を説明致しました。

最終的には相続分の放棄をして頂き、ご依頼者にも満足して頂けました。

国際的な相続が予想される案件に遺言を作成した例

◎ご相談内容
私は、日本に住む外国人です。

日本で暮らし、子どもは日本国籍です。

私に何かあった時には、外国と日本にある私の財産が全て妻と子どもへ渡るよう遺言を作成したいのであるが、日本で遺言書を作成して問題ないでしょうか。

 

◎当事務所の対応
当事務所にはニューヨーク州でも弁護士資格を有する弁護士が在籍しており、国境を越えた相続にも対応することが出来ます。

日本に居住する外国人が日本で遺言を作成することも可能な場合もありますが、手続が煩雑になることから、可能なら財産所在地それぞれにおいて遺言を作成されることをお勧めしております。

ご依頼者様の場合、この方は外国に有していた財産が占める割合は大きくなかったため、遺言を短期間のうちに少ない費用で執行することを可能とするために、財産を全て日本に移して頂いてから遺言書を作成しました。

苦しんでおられる方の支えとなるように

相続問題は、相続人それぞれに故人の意思への解釈があり、それが食い違い争うことは、精神的にもとても辛いものです。

私たちはご相談者様のそのような想いも大切にしたいと考えております。

財産的な部分のみならず、精神的な支えとなりながら、法的目線でもリードしていくことが重要だと考えておりますので、相続トラブルが解決するまでの間、私たちにご依頼いただくことで、その辛さが少しでも楽になれば幸いです。

実際にご依頼いただいた方からは

「決断するまでは相手からどう思われるか、費用はどうなるかと不安でしたが、お願いして本当に良かったです」

といったお声をいただいており、日々の励みとなっております。

弁護士事務所情報

事務所名 山村忠夫法律事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 京都府京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町505
  • 最寄駅
  • 京都市営地下鉄 京都市役所前駅から徒歩約5分
弁護士名 山村 忠夫
所属団体 京都弁護士会
電話番号
電話番号を表示
対応地域 京都,大阪,滋賀, 奈良
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :09:00〜19:00

営業時間備考 事前にご予約いただければ、休日の面談も対応可能です。
弁護士経歴 弁護士経歴

◎山村忠夫(代表)
・経歴
中央大学法学部法律学科卒業
2003年 京都弁護士副会長
2004年 京都家庭裁判所 家事調停委員
2016年 京都府情報公開審査会

◎豊田恵
2009年 同志社大学法律学科卒業
2011年 同志社大学法科大学院修了

・所属団体・役職等
京都労働局紛争調整委員会委員

◎山村真登
2008年 The University of Adelaide (アデレード大学)商学部国際ビジネス科卒業
2012年 同志社大学法科大学院修了
2018年 New York University School of Law (ニューヨーク大学)修了
2018年 萬國法律事務所(台湾)勤務

・資格
弁護士,ニューヨーク州弁護士

・所属団体・役職等
京都インターナショナルスクール 理事

◎有村隆
2011年 同志社大学法学部法律学科卒業
2013年 同志社大学法科大学院修了
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