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高の原法律事務所

  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 相続発生前の相談可
経験年数
弁護士登録から 22
規模
在籍弁護士数 2
費用
初回面談相談料 0円(30分)
住所 奈良県奈良市右京1-4サンタウンプラザひまわり館3階
最寄駅 高の原駅より徒歩2分
対応地域 大阪府  京都府  奈良県 
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高の原法律事務所からのメッセージ

《遺産分割に注力》正当な取り分をお守り致します

「どう解決したいのか」を踏まえたリーガルサポート!

当高の原法律事務所は、これまで「地域密着型の弁護士」として奈良県や京都南部などの方々から様々なご依頼を頂いて参りました。

 

「遺産の取り分に納得いかない」

「先祖代々の土地だからこそ親族に相続させたい」

など、

遺産分割や遺言書の内容に納得がいかない場合の遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求、生前対策である遺言書の作成財産管理任意後見など、紛争問題を中心に幅広く相続問題を取り扱っております。
 

当事務所には経験年数15年以上の男女弁護士が2名在籍しておりますので、ご相談者様のお悩みに合わせ、これまでの経験を活かしたリーガルサポートをご提供いたします。

 

こうしたお悩みはありませんか?

遺産分割で相続人同士が揉めている

遺言書が見つからず相続問題をどこから手を付けたらいいか分からない

遺言書に自分の相続分について記載がなかった

不動産をどのように分けるか話し合いがまとまらない

収益物件(アパートやマンションなど)を所持しているが、権利や分け方で揉めている

認知症になった親の財産管理をしてほしい

将来の揉め事を回避するためにも遺言書を作成しておきたい

など

 

初回面談は30分無料です|お電話・メールにてご予約を承っております

当事務所では、「顔の見える関係」であることを大切にしており、ご相談の際は弁護士との面談形式にてご相談をお聞きしております。

そのため、正確性に欠ける文面・口頭のみのご説明となる電話相談・メール相談は承っておりません。

 

初回面談は30分無料ですので、お電話などで気軽にお問合せいただき、ご都合の良い日程をお知らせください。

事前にご予約いただければ、土曜日の相談にも対応可能です。

 

近場で相談すると周りに知られてしまうのでは…」とお考えの方も、弁護士には守秘義務がございますので、ご相談内容が第三者に漏れることはございません。ご安心ください。

 

相続税、不動産登記に関しても弊所がワンストップで賄います

当事務所には税理士司法書士不動産鑑定士など他士業との連携がございます。

そのため、相続税や不動産に関するご相談も含め、当事務所一か所で賄うことができ、他士業を探す手間がかかりません。
 

また、ファイナンシャル・プランナーの資格を持つ弁護士が在籍していることからも、資産や負債など経済状況を踏まえたうえで、今後のご提案を行うことが可能です。
 

当事務所では、解決まで一貫したサポートでご相談者様のご負担を軽減し対応させて頂きます。
 

解決事例

《遺産分割》全財産が把握できていない状態での遺産分割を解決したケース
《相談内容》

ご相談者様のお父様(被相続人)が亡くなり相続が発生。

しかし、被相続人は妻の死後、別の女性と再婚しており子どもを設けておりました。

ご依頼者様との付き合いはほとんどありませんでしたが、被相続人は不動産や子供たちへの生前贈与の額を記載したメモを残していました。

しかし、現金や預金などの金融資産について記載はなく、義母に見せてもらった預金通帳などの資産も、それがすべてか確認できない状況でした。

そのため、今後の遺産分割に関するご相談のため当事務所者へご依頼されました。

《弁護士のサポート》

まず、遺産分割交渉の代理人になったことを義母側に伝えました。

・残された金融資産の開示

・故人が生前取引をしていたと思われる金融機関へ残高と取引履歴の開示を請求

を行ったうえで、故人の金融資産と葬儀費用などがすべて明らかにしたうえで、

・不動産については個人の意思に基づくこと

・金融資産については法定相続に基づき遺産分割協議書を作成 するなどして相続人にご提案しました。

結果、相続人全員がこの遺産分割協議書に同意していただくこととなり、金融機関からの預金の払い戻しを受けた弁護士は、遺産相続手続きに必要な経費を差し引き、それぞれの相続人に相続分を送金。 不動産についても司法書士に委任し、相続登記を完了させました。

 
 
《遺産分割》遺言書を無視して遺産分割が行われたため裁判にて正当な権利を獲得したケース
《相談内容》

数億円を超える資産を持っていた方(被相続人)が亡くなりました。

被相続人には兄弟姉妹(法定相続人ではない方)がおり、遺言書には「それぞれ200~300万円ずつを遺贈する」と言いう内容で自筆の遺言書を残していました。

しかし、被相続人の子2人(相続人)が遺言書を無視し、自分たちだけで遺産分割を行ったことから、兄弟姉妹は「納得できない」として当事務所へご相談に来られました。

《弁護士のサポート》

兄弟姉妹の代理人として委任を受け、「不当利得返還請求」裁判を起こしました。

 

裁判にて、遺言書は本人が作成したものであることが問題なく認められる結果となったため、遺言書とほぼ同じ内容で和解が成立。
 
 
《遺留分減殺請求》「遺産の全額を兄に相続させる」という遺言書が見つかったケース
《相談内容》

ご依頼者さまのお父親さま(被相続人)が亡くなられました。

亡くなる半月前、被相続人は集中治療室にて口授で遺言書を作成されていました(危急時遺言)。

 

ご依頼者さまは次男でしたが、その遺言書の作成は長男であるAさんがご依頼者様に何も相談することなく、勝手に主導していたことが分かりました。

遺言書には、不動産をすべて同居していた長男Aさんへ相続し、他の財産は法定相続人が平等に相続するとの内容が記されていました。

 

ご依頼者さまは、被相続人が亡くなった後にその遺言書の内容を知り、非常に驚きました。

その内容であると、Aさんの取り分は非常に大きなものとなりますが、ご依頼者様の取り分はとても少ないものとなります。

お困りになったご依頼者さまは、当事務所へご相談されました。
《弁護士のサポート》

遺言の作成時、被相続人が話せる状態だったのか、意思はあったのか、といった点に疑問を持ち、遺言確認審判の決定に対し抗告を行いました。

しかし、「この手続きには問題がない」としてこの抗告は却下されました。

 

正当性を争う手段としては、引き続き訴訟を行う必要があったため、「これ以上、兄と法廷で争うことは避けたい」と、遺留分を取得することになりました。

 

資産の半数以上は不動産でしたが、不動産価格は条件によって、固定資産税の評価価格、相続税対象評価価格、取引価格など様々な価格が存在します。

当事務所では、交渉において小さい部分にはこだわらず「相続税対象価格で評価した遺産総額」の遺留分を主張。

 

Aさんと粘り強く交渉し、ご依頼者さまに満足いただける金額での合意が成立しました。
 
 
《遺言書作成》自筆ではなく公正証書での遺言書作成をご依頼されたケース
《相談内容》

これまで、お子さんのいないお姉さまの遺産相続を巡り、兄弟や親族間の間での調停などの揉め事を見ていたことから遺言書作成をお考えになっていたご依頼者さま。

 

この調停の際、お姉さま自筆の遺言はありましたが、結果はその意向が100%反映されたとは言い難いものであったことから、先のことを見据え公正証書による遺言を残そうと考えられました。

 

介護を受ける状態になられ、ご自身の3人のお子さんへの遺言書を作ろうとお考えになった際、当事務所のホームページをご覧いただき、ご相談に来られました。
《弁護士のサポート》

まず当事務所では、

・Aさんの財産を細かく調査

・Aさんと相談しながら遺言の文案を作成

といった形で作成に着手し、できあがった案を元に、公証役場で遺言公正証書を作成しました。
 
 
《成年後見》遺産の使い込みを防ぐため弁護士が財産管理に介入したケース
《相談内容》

高齢のお父さまが認知症を発症し、判断能力が欠如した状態となりました。

それに乗じ、近所に住んでいる次女のCさんが、父の財産を使い込むおそれが浮上。

長女であるご相談者さまは心配になり、当事務所へご相談に来られました。
《弁護士のサポート》

ご依頼者さまからの依頼を受け、弁護士は家庭裁判所へ「成年後見」の申立てを行いました。

お父さまの財産が使い込まれる恐れも考慮し、緊急対策として財産の保全手続きも行いました。

 

家庭裁判所から成年後見人として当事務所の弁護士が選任され、適正に財産管理を行える結果となりました。
 
 

多数の感謝の声を頂いております

 

依頼人の目線で動いてくれました。
《ご相談者様》40代/男性の方
《相談内容》遺産分割

《感謝の声》 非常に親切、懇切丁寧に対応して頂きました。

担当の弁護士の方が、最初から最後まで依頼人である自分と同じ目線に立って解決まで動いてくださり、高の原法律事務所さんに依頼して本当に良かったと思っています。

複雑な案件でしたが親身な対応で向き合ってくれた。
《ご相談者様》50代/男性の方
《相談内容》遺産相続を巡る遺産分割調停・離縁訴訟

相談内容から的確に状況を把握してくださり、事実に基づいて出された結果に大変満足しています。

自分が海外にいることや、案件の内容からも他の事務所にも断られていましたが、先生は嫌な顔をせず対応して下さり、親身な対応をとってくださいました。

もし、相続問題で困っている知人がいたら、自信をもって紹介できます。
悩みに対する不安が取り除かれました。
《ご相談者様》匿名希望の方
《相談内容》相続放棄
《感謝の声》

要点をまとめ、迅速・正確に対応頂き感謝しております。

結果的に心の不安が取り除かれました。ありがとうございました。

アクセス

お車でお越しの方

事務所を構えている「サンタウンプラザ」の駐車場を無料※でご利用いただけます。

最大3時間まで無料

 

電車をご利用の方

・近鉄京都線

高の原駅より徒歩約2分

弁護士事務所情報

事務所名 高の原法律事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 奈良県奈良市右京1-4サンタウンプラザひまわり館3階
  • 最寄駅
  • 高の原駅より徒歩2分
弁護士名 坪田園子
所属団体 奈良弁護士会
電話番号
電話番号を表示
対応地域 大阪府  京都府  奈良県 
定休日 日曜  祝日 
営業時間

平日 :09:00〜18:00

土曜 :10:00〜16:00

営業時間備考 定休日:日祝 事前予約ある場合は除きます。
初回相談料金体系 最初30分は0円、以降、30分ごとに5,000円(税別)が発生いたします。
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