虎ノ門法律経済事務所 船橋支店
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千葉県船橋市本町6丁目4番23号 船橋ケイウッドビル3階302号室
インタビュー
学生時代は野球に打ち込みながら、弁護士を目指していた小宮山先生。
弁護士としての考え方や日々の業務のモチベーション、弁護士以外での活動についてもお伺いし、小宮先生の素顔に迫ったインタビューです。
学生時代の思い出
——学生時代、どんな思い出がありますか?
学生時代、一番の思い出は野球ですね。
小さいころにプロ野球を観ていて、「自分もホームランを打ちたい」と思い、野球をやるようになりました。
中学では軟式野球で外野手して、高校では硬式野球で内野手をやっていました。ピッチャーがセットポジションに入る前に変化球の握りをしているのを見て積極的に盗塁したりと、自分なりに頭を使いながらプレイしていました。
——かっこいいですね!野球部の練習は、かなり大変そうと聞きますが、やっぱり大変でしたか?
大変でしたね(笑)
土日にはほぼ毎回試合が入っていて、基本的に休みはなく、毎日野球ばかりしていました(笑)ですが、そのおかげもあって、当時の県大会で、西千葉大会でベスト16まで進出しました。
なぜ弁護士に興味を?
——学生時代は野球漬けだったと思うのですが、なぜ弁護士になろうと思ったんですか?
子供の時にテレビで見た弁護士の姿に対して、漠然と「かっこいいな」と思ったのがきっかけですね。テレビ番組で弁護士同士が議論しているところ見て、すごく興奮したのを覚えています。
論理的に議論をしているところがかっこよく感じましたし、自分もこんな風になりたいと思いました。
——テレビで弁護士の議論を見たのがきっかけだったんですね。大学進学の際には法学部を選んだのですか?
そうですね。ですが、大学の学費が高かったので、はじめはバイトをしながら学生生活を過ごしていました。
そのため、大学1年生の時から法律の勉強を全力ではできていませんでした。大学2年生の頃に親に「勉強させてください」と頭を下げてお願いし、「勉強一本で行くぞ」と固く決意しました。
「相談者様のことを第一に」
——先生が弁護士になってから印象に残っている事件はありますか?
最近印象に残っているものとしては、ご相談者様の要望に対して「無理だから諦めてください」ということを言った案件ですね。
——え!!そんなにはっきりと言っちゃうんですね…!
そうですね。ご相談者様のことを考えた答えでした。結局は紆余曲折を経て裁判になっており、訴訟が起きてから再び私のところにご相談しに来ることになり、ご相談者様から「先生に相談したことで、この事件について冷静に見ることができるようになり、決着をつけることができました。あのとき、先生に諦めなさいと言われて良かったです」とお礼を言われました。
——相談者様のことを第一に考えた選択だったんですね!
ご相談者様とは十分な信頼関係を築き、出来ることや出来ないことをしっかりお伝えして、できるだけ納得のいく形での問題解決を目指すことを大切にしているので、感謝の言葉を頂けたのは嬉しかったです。
——やっぱり、そういった感謝のお言葉がモチベーションに繋がっているんですか?
そうですね!ご相談者様から感謝の言葉を頂いた際は、もちろん嬉しいです。
それ以外にも「自分がやってきたことは間違っていなかった」や、ご依頼者様の安心した顔を見ると、大きな解放感・達成感を感じて、「次の仕事も頑張ろう」という気持ちになります。そういった言葉が、弁護士をやる上で大切なモチベーションになっているとも思いますね。
ボランティア団体での活動を通して、様々なことを学んだ
——弁護士以外でのなにか所属している団体などはありますか?
こども食堂に遊びに行ったり、現場の手伝いをしたり、こども食堂に呼び込むためのイベントを企画したり、養護施設や里親さんのグループと遊びに行ったりするボランティア団体に所属しています
——弁護士をしながらそんなに意義のある活動をしているなんてすごいですね。実際にそういった活動をして、何か感じたことなどありますか?
実際に交流するまでは、両親のいる家庭で育った自分からすると、養護施設や里親家庭のイメージが全く想像できていませんでした。
ですが、実際に子供達や里親さん達と交流してみると、里親家庭はファミリーとして十分成立していました。
子供達の物理的な意味だけでなく、心理的な拠点としても存在しているということに気づきました。養護施設や里親家庭の子供たちも素直に感情を出していて、自分となにも変わらないと実感しました。
——幅広い活動をしているのですね。
趣味はゴルフと読書
——ご多忙だと思うのですが、先生は休日どんなことをしているのですか?
休日はゴルフや読書をしています。
ゴルフは、コンペに誘われたことがきっかけで面白さに気付いて、今では時間があればいつまでもやっていたいと思うほど好きです。高校の同級生もやっているので、一緒に楽しんでいます。アイアンで思った通りに球が飛んだ時は、本当に気持ち良いですね。
——一緒に趣味を共有できる友人がいると楽しいですよね。ちなみに、読書ではどのようなものを読まれるのですか?
本当に色々と読んでいますよ。(笑)漫画では『ワンピース』『ゴールデンカムイ』『僕のヒーローアカデミア』『怪獣8号』『ブッダ』や、少女漫画の『orange』などを読んだりもします。(笑)
——いろいろなジャンルの漫画を読まれてますね!
子どもの頃から漫画を通じて、日常的に文字を読んでいたので文字への抵抗がなくなりました。そのおかげで、法律を勉強する際に、難しい言葉を含む文章を読むということに抵抗がなかったので、漫画を読んでいて良かったと思いますね。(笑)
——漫画で文字を読む習慣は、勉強に活かされていたんですね。小説は読まれないんですか?
小説もよく読んでいますよ。最近は昔の法学者が書いた書籍を入手して読むのにハマっています。内田貴先生が書かれている『法学の誕生』という本を読んでから、法律の歴史を解き明かす法制史に興味を持ちました。
——法律の歴史についても興味があるんですね。
弁護士としてのより良いサービスを提供し、幅広い世代と関わっていきたい
——今後の展望や目標を教えてください。
さらに弁護士としての業務を出来るようになり、実力をあげ、高品質かつ効率良く動けるようになりたいと考えています。
弁護士としてではなく、私個人の目標は、自分の時間を作って、ボランティアなどでたくさんの人に手を差し伸べられるような存在になることです。
また、子供好きということもあって、幅広い世代に関わっていきたいという想いもあります。弁護士としてではなく、個人的な想いではありますが、子供達に関わる何らかの活動や機会を、今よりも多く設けられるようにしていきたいと考えています。
最後に
——相談するか悩んでいる方に向けて、メッセージをお願いします。
弁護士への相談を迷われている方は、とりあえず一度ご連絡してください。
「ちょっと調子悪い気がする」と感じたらすぐ病院に行くように、弁護士事務所にも気軽な気持ちでご利用いただければと思います。
お一人で悩むだけでは、明確な解決策が思い浮かばず、どんどん悪い方向に考えてしまいます。
法律知識を持った弁護士に相談するだけで、問題解決に至ることもあり得ますので、お悩みを抱えている方は、気兼ねなくご相談してください。
事務所詳細
事務所名 |
虎ノ門法律経済事務所 船橋支店 |
|---|---|
代表弁護士 |
小宮山 優樹 |
弁護士登録番号 |
56841 |
所属団体 |
千葉県弁護士会 |
住所 |
〒273-0005 千葉県船橋市本町6丁目4番23号 船橋ケイウッドビル3階302号室 |
最寄駅 |
船橋駅から徒歩3分 |
電話番号 |
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対応地域 |
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜19:00 |
営業時間備考 |
事前にご予約を頂ければ休日のご相談も対応可能です。 |





