弁護士法人リブラ共同法律事務所(吉祥寺駅前オフィス)
規模
費用
ただいま営業中
09:00〜18:00
弁護士法人リブラ共同法律事務所(吉祥寺駅前オフィス)からのメッセージ
料金表
| 着手金 | 遺産分割協議:法定相続分の3.3%(最低33万円) 遺産分割調停・審判:法定相続分の4.95%(最低44万円) 遺留分侵害額請求(請求側):27.5万円〜 遺留分侵害額請求(被請求側):38.5万円〜 |
|---|---|
| 成功報酬 | 遺産分割協議:経済的利益の13.75%(最低55万円) 遺産分割調停・審判:経済的利益の13.75%(最低55万円) 遺留分侵害額請求(請求側):経済的利益の13.75%(最低55万円) 遺留分侵害額請求(被請求側):経済的利益の13.75%(最低55万円) |
| その他 | 【相続人・相続調査おまかせパック】 パック費用:22万円 ※相続人4人以上:5,500円/1名追加につき ※金融機関5行以上:5,500円/1行追加につき (内容:相続人調査、相続関係説明図作成、財産調査、公正証書遺言確認、相続方法提案) 【使途不明金・使い込み金の調査サービス】 基本費用:27.5万円 ※金融機関数6つ以上:1.65万円(税込)/1行追加につき ※取引履歴10年超:1.1万円(税込)×対象口座数 ※弁護士法23条の2照会:1.1万円(税込)/1件につき ※その他、証明書発行手数料、郵便代、交通費等の実費が別途発生 (内容:口座調査、履歴取得、入出金一覧作成、伝票・医療介護記録取得、資料作成) |
| 注意事項 | ※税込み表記 |
アクセス
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目31番11号KSビル10階
インタビュー
『弁護士法人リブラ共同法律事務所』は、新札幌駅前と札幌駅に事務所を構える法律事務所です。
双方の駅の距離は近いにも関わらず、来所するお客様は幅広い地域からお見えになります。「札幌には800人の弁護士がいるのに、裁判所のある西11丁目駅に集中しています。弁護士が少ない地域で役に立ちたかった」と語るのは代表の菅原弁護士。今回は、菅原弁護士が掲げる理念について、お話を伺いました。

弁護士のニーズある地域で開業・地域の方の役に立ちたい
――菅原先生は、もともと東京にお住まいでいらっしゃったとのことですが、なぜ北海道で開業されたのでしょうか?
色々な理由があるのですが、司法修習が北海道でしたね。司法修習で北海道を選択したのは、私が馬を好きということが理由です(笑)
――なるほど、馬がお好きなんですね!
司法修習のときに、馬産地を管轄する裁判所のある札幌を選んだのです。
競馬等の賭けごとはあまりやらないのですが、馬が走っている姿やフォルムを見るのが本当に好きなものでしてね…。
法律事務所の少ない地域に、リーガルサービスを届けられたら
――現実問題として、菅原先生が仰っていたように、弁護士がいる地域が非常に偏っていたのですね。
今札幌駅前本部となっているのですが、始めたのは新札幌からでした。なぜか、新札幌は人が多いのに弁護士がほとんどいなかったんです。なので、弁護士に対するアクセスを良くしようと、新札幌の地からスタートさせました。
札幌全域を対応できるようにしたのは、事務所の経営が軌道に乗ってからでしたね。新札幌から、本店を札幌市に移し、新札幌を支店として運営を継続している感じですね。今では、江別、北広島、恵庭、千歳といった札幌周辺の方にも、ご相談をいただいています。
――自分の住む街や生活圏に、弁護士がいると思うと頼もしいですよね。しかし、本店と支店が比較的近い場所でありながら、それぞれお越しいただく地域が違うと。
そうですね。
様々な地域の方にお越しいただいて、広い地域をカバーできていると思います。ゆくゆくは、道内どこからでもお越しいただけるような大きさになるといいですね。
オールマイティではなく1つの道を究めた専門家・職人になりたかった
――そもそも、菅原先生はなぜ弁護士になられたのでしょうか。なにかきっかけがあれば教えてください。
これは言われるといつも困りますね(笑)
ほかの方って、弁護士にトラブルを救われたからとか、子どもの頃、これに憧れてみたいな劇的なものがありますけど…。そういったエピソードが無いんですよ(笑)
しいて言えば、ずっと「法曹に携わりたいな」というイメージは持っていまして。私がいたのが中央大付属の高校だったんです。
中央大学と言えば、やっぱり法律家や法曹への道が開けるということで、進路に迷ったときにそちらの道に進みました。
ただ、根底には「何かの専門家になりたい、オールマイティではなく1つの道を追求したい」という思いがあったので、弁護士を選んだというのもあります。
――「オールマイティではなく1つの道を追求したい」って…。かっこいい動機があるじゃないですか!
ありがとうございます(笑)
でも、実際に法律を学んでみてわかることですが、やはり法律は難しいですね。勉強したからと言って、決して簡単に理解できるものではありません。法律の文言自体、専門家が見るようにできていますし、日本語であって日本語じゃないようなものです(笑)
だからこそ、難しい法律文を、分かりやすくかみ砕いて伝えるのも弁護士の役割だと思います。
――なるほど…。しれから、個人的に印象的だったのが『弁護士法人リブラ共同法律事務所』の事務所名の由来でした。
そうですね。リブラとはラテン語で天秤。弁護士バッジに刻まれている天秤、そして「公正」を大切にしています。
特に相続という分野では、理不尽なことが多くあると感じています。相談を聞いていても、理不尽な主張を受けていたり、それを受け入れるか迷っている、等…。弁護士が少ない地域ですと、そういう理不尽な目に遭っていても相談すらできないという現実がありました。
相続は、結果に「満点がない」とても難しい分野
――今事務所に寄せられる相続の相談としてはどういったものが多いのでしょうか。
事務所で遺言書の作成に力を入れている部分はありますね。また、紛争化したものであれば、親が亡くなって揉めている段階のものが多いですね。
――定期的に、相続や遺言についての相談会も開催されていますよね。
はい。特に相続が始まる前の遺言書の部分を重視しています。遺言書がないことで、紛争が激化してしまうため、できるだけ紛争予防という意識を広めていますね。
――なるほど。揉めてからでは、裁判に発展するなど解決まで時間がかかり負担も大きくなりますよね。他に、相続で特に難しいという部分があれば、教えてください。
そうですね。相続には100点や満点がないという点でしょうか。
――100点や満点がないと。具体的にはどういったことですか?
例えば、金銭の貸し借りなら話は単純です。お金が返ってくればいい訳ですから。
ただ、相続の場合、兄弟が二人いて、最終的に同じ法定相続分で分けるだけで完全に納得できるかというと、できない部分もありますよね。今までの色んな感情のもつれがあるので。
お互いに言い分があるので、相続財産の金銭面では解決できますが、感情面を考えると、100点や満点、全てが通る解決はないわけです。
――なるほど、非常にわかりやすい例えです。全ての希望を通すのが難しいと。どこかで法律と感情は切り離して考えないと難しいですね。
そうですね。ただ、感情面も蔑ろにはできません。これはどんな分野にも言えることですが、相談を受ける際には「理解と共感」を大切にしています。
どんな相談を受ける時も、この理解と共感が出発点です。これらがないままに、話を聞いても、信頼関係は築けません。
相続は解決まで長くなる傾向がありますが、力を合わせて取り組んでいかなければなりません。問題解決に立ち向かう上で、相談者が今どういう立場にあり、何を悩んでいるのか、理解していかなれば、本当の問題点に辿り着けないのです。
そのために、どういった話であっても、理解と共感を大切にしています。私だけでなく事務所として共有している理念みたいなものですね。弁護士にとって大切な理解と共感を持っている良いメンバーが集まっていると自負しております。
事務所経営に力を入れたい、いずれ「1番の事務所」に
――最後に、今後の展望などがあればお聞かせください。
北海道にリーガルサポートをまんべんなく提供できるようになったら、ゆくゆくは東京などに支店展開できればと考えています。
その上で、今後は事務所の経営を円滑にするために、経営に携わる比重を重くしていきたいですね。そして、「1番だ」と言われる事務所にしたいと思います。何をもって1番かというのは判断するのが難しいですが、相談者の方にとってや、サポート内容など、とにかく「当事務所に携わった誰かにとっての1番」になりたいと思っていますね。
事務所詳細
事務所名 |
弁護士法人リブラ共同法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
菅原 仁人 |
弁護士登録番号 |
40280 |
所属団体 |
第一東京弁護士会 |
住所 |
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目31番11号KSビル10階 |
最寄駅 |
JR吉祥寺駅より徒歩2分 / 京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩2分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
全国 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜18:00 |
営業時間備考 |
平日夜間/土日祝のご相談は要予約 |
経歴 |
【代表弁護士 菅原 仁人】 中央大学附属高校卒業 中央大学法学部卒業 都内の法科大学院卒業 司法試験合格後、札幌市内の法律事務所で勤務 北海道リブラ法律事務所 (現 弁護士法人リブラ共同法律事務所)開所 吉祥寺駅前オフィス所長兼任 |





