弁護士法人ガーディアン法律事務所
住所
東京都国分寺市南町3-22-12 マーベラス 国分寺Ⅱ3階
最寄駅
対応地域
規模
費用
ただいま営業中
10:00〜20:00
弁護士法人ガーディアン法律事務所からのメッセージ
アクセス
東京都国分寺市南町3-22-12 マーベラス 国分寺Ⅱ3階
インタビュー
現在、国分寺・立川・八王子にオフィスを構える弁護士法人ガーディアン法律事務所。
事務所の開設には、地元周辺の力になりたい、という理由のほかに「相談者が来所しやすい場所へ事務所を開設したい」という思いから、ベットタウンである国分寺オフィスに事務所を構え、日々、人々のお悩みに向き合ってきました。今回は、市民と同じ目線に立って戦う、弁護士法人ガーディアン法律事務所の代表弁護士、木谷先生へインタビューです!

「相談者自身が来やすいところに自ら行く」国分寺に事務所を構えた背景
――国分寺で事務所を開かれたのは、ご地元周辺の力になりたい、というお考えがあってですか?
はい、その思いもありましたね。地元は三鷹の方ですが、同じ西東京であることから国分寺市にも馴染みはありまして、地元の周辺地域の力になりたいと思い、事務所開設の地に選びました。
それと実は、都内で開業することに魅力を感じなかったというか…。都内の弁護士は飽和状態なのに対し、西東京の弁護士数は少ない傾向にあったんですよ。生活している人に対して、近くにいる弁護士の数が足りていないと思ったんです。
――そうだったのですね。しかし、その中でもなぜ国分寺駅を選ばれたのでしょう。
国分寺には、人口の多さに対して法律事務所の数が少なかったんです。
以前、中央線に乗っていたとき、国分寺駅で大勢の人が降りることに気づきました。それまで全く思わなかったのですが、「国分寺は結構大きなベッドタウンなんだな」と。
実は、古くからの法律事務所は裁判所の近くに設立されたんですよね。東京でも裁判所の支部が八王子にあった時、八王子に法律事務所はかなりあったんです。それで立川に裁判所が移動したときもこぞって立川に事務所を移転したり…。
でもそれっておかしな話だな、と思いまして。ご相談者にサービスを提供する立場の人が、日常的に裁判所に行きやすく移動短縮になるという自分の都合で変えている訳ですから。
ユーザーに「遠いから来てくれ」という事よりも、「相談者自身が来やすいところに自ら行く」ということが大事だなという考えで、今の事務所を設立した部分もあります。
――あえてご相談者が来所しやすい場所を選ばれたのですね。
お母さまの病気、大学受験…木谷先生の大きなター二ングポイント
――木谷先生の学生時代のエピソードを聞きしたいです。
これは中学までに遡るんですけど、結構やんちゃしていて勉強も全くやっていなかったんですよ。
先生から呼び出しされたりするたび母の心労もたまってしまったようで、倒れて入院することになったんですよ。
――え!入院ですか!
母の病気をきっかけに悪いことはしなくなったんですよね。悪いことはしなくなったんですけど、相変わらず勉強はしなくて。
高校三年間も授業が終わったらゲームセンターへ行く、みたいな生活をしていて、これが高3の夏まで続いたんです。…夏休みが明けたらみんな進路が決まっていて(笑) その時、自分なりに進路について真剣に考えましたね。
――なるほど。
短大や専門学校は、専門的に学びたいことが無い自分は行かない方が良いなと思いました。
しかし、これからの人生、何十年も働くことが決まっているのだから、すぐに働くのもなんだか違うな、と。それなら、その職業の幅を広げられる4年生の大学に行きたいなと考えついたんです。
――では高3の夏から全力で勉強に取り組んだんですね。
そうですね。結果現役で受かるわけもなく、どこもかしこも落ちました(笑)
当時、担任の先生や周りには反対されましたが、一年間浪人して、大学受験の勉強に本気で取り組んだんです。早朝から夜遅くまで毎日勉強しました。結果、一年間猛勉強の末、青山学院大学の法学部に無事合格しました。
――すごいです!先生の努力が実を結ばれたのですね!
私は生まれて初めてこんなに努力して、しかも結果が出たことにすごい快感と達成感を覚えたんです。一つの大きな成功体験でした。
担任の先生もすごい喜んでくれて、何より親が自分のことのように喜んでくれたのは嬉しかったですね。
親は、私が高校を卒業してくれればばんばんざいで、浪人するにしても「努力している姿が見られるなら受からなくてもそれでいい」くらいの感じだったので…。
困っている人を紛争から守る防波堤に
――そこからどうして弁護士になろうと思ったんですか?
自分の力を試したい、と思ったのがきっかけでした。
最難関の司法試験を受けたい、大学受験の時のようにまたチャレンジをしたいと思い、挑戦することを決めたのですが…。受かるのにも6年~7年かかりましたし、最後の方は司法試験に合格することが人生の最終目標くらいに捉えていましたね。
当時は本気で勉強すれば何でもなれるんじゃないかと思っていましたから、本当に、がむしゃらに勉強しました。
なので私は、エリート街道というものとは無縁なんですよ。
この世界では、小さい頃からたくさん勉強をして有名大学に進学し、弁護士になられた方が多いではないですか。10代の私からしたら、自分が弁護士になるなんて、というよりもなれるとは思っていませんでしたから。人生何が起こるか分からないものです。
――ドラマみたいですね…。そこから実際に業務に携わり、弁護士としての心構えや大切にする軸が生まれていくのですね。
はい、弁護士になってから段階を踏んで本当の弁護士になった感じですね。
困っている人を紛争から守る防波堤くらいにはなれるんじゃないかなと思い、泥臭い紛争を解決していく弁護士になろうと思いました。

ご相談者へのメッセージ
――最後になりますがご相談に来てほしいタイミングなどがあれば教えてください。
相談者の方が相談のタイミングを考える必要は私はないと思っていまして。それは全分野通してなんですけど、これを相談していいんですかという小さな内容も相談してほしいです。悩み相談みたいな感覚で来てほしいですね。
相続に関して一つ言えば相続の初期段階ですと、具体的なアドバイスが出来ないケースもあるので相続開始してからのほうがよいかと思います。
皆さんのご相談をお待ちしております。
事務所詳細
事務所名 |
弁護士法人ガーディアン法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
木谷倫之、後藤裕太、園田由佳、天井政彦、江渡倫子、中尾峻也、吉田晴香、今村 雄人 |
弁護士登録番号 |
43675・45868・45353・38464・57886・58963・59852・54659 |
所属団体 |
東京弁護士会 |
住所 |
〒185-0021 東京都国分寺市南町3-22-12 マーベラス 国分寺Ⅱ3階 |
最寄駅 |
国分寺駅から徒歩5分 ※八王子オフィス:八王子駅から徒歩5分、立川オフィス:立川駅から徒歩約5分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
東京都|埼玉県|神奈川県|千葉県|茨城県|栃木県|群馬県|山梨県|長野県|静岡県 |
定休日 |
無休 |
営業時間 |
平日:10:00〜20:00 土曜:10:00〜20:00 日曜:10:00〜20:00 祝日:10:00〜20:00 |
営業時間備考 |
事前にご予約いただければ、柔軟に対応致します。お気軽にお問合せ下さい。 ※土曜日18時以降と日祝のお電話はご面談予約のみの対応となります。 ※国分寺・八王子・立川にオフィスがあります。 |





