弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所 川崎支店
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09:00〜22:00
弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所 川崎支店からのメッセージ
解決事例
【不動産分野に強み】評価7億程度だった遺産を30億で換価し遺産分割を纏めた事例
遺言の無効を証拠を広く収集し、交渉で遺言によらない分割を実現した事例
長年実親の介護を自宅で行った相続人について,遺産の2割の寄与分を認めさせた事案
別居中の夫に実親を連れ去られ遺言書を作成された件で、遺言書の無効を認めさせた事例
【数次相続】1次相続の遺産の内容を踏まえて2次相続で遺留分を計算させた事例
料金表
| 着手金 | ■遺産分割協議及び遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求) ※全て税込表記です 交渉:22万円 調停:33万円 訴訟:44万円~ |
|---|---|
| 成功報酬 | ■経済的利益:費用 300万円以下の場合:11% 300万円を超え3,000万円以下の場合:11% 3,000万円を超え3億円以下の場合:6.6%+132万円 3億円を超える場合:4.4%+792万円 |
| その他 | ■相続放棄の申述の代理 1件:11万 ・書類作成、提出、裁判所とのやりとり、事後的なアドバイスや関係者への連絡等、代理人として行う全ての事項込みの料金です。 ・死亡後長時間が経過している場合や、相続放棄可能な期間を過ぎての申述の案件は個別にお見積り致します。 ・相続人の皆様でまとめてご依頼される場合、労力などを勘案し、まとめて22万円や33万円という決め方をさせていただくことがございます。 ■後見申立 1件:22万~ ■遺言書作成 自筆証書遺言:11万円~ 公正証書遺言:15万円~ ■財産調査・相続人調査 1件:5.5万円~ 量や調査の範囲等で個別にお見積りさせていただきます。遺産分割や遺留分の事件を受任する場合は余程過大にならない限りその料金に含まれますので、原則的に別途調査費用を頂くことはありません。 ■相続放棄 1件:11万円~ 相談、書類作成、関係者及び裁判所とのやりとりを全て含んだ金額です。 注:経済的利益とは、原則として委任者が取得する財産額(不動産に関しては時価)、請求を受ける側の場合は支払を免れた額です。 注:交渉から調停・審判・裁判等に移行した場合は、着手金の差額分のみ追加でお支払頂きます。 注:※全て税込ですが実費は別に頂戴いたします。 注:日当は原則すべて着手金と報酬金に含まれており、遠方への出張の場合や,長期化して期日調停や裁判期日への参加日数が非常に多くなるというような例外的な場合以外はいただいておりません。 注:弁護士賠償責任保険に加入しております。 |
| 注意事項 | ≪備考≫ 着手金・報酬のいずれについても、遺言の無効を主張したり、死亡前後の財産の引き出しが問題になるような場合、相続人が非常に複雑な場合、特別受益や寄与分の主張等で権利関係が難しいような場合等については別途お見積りをさせていただくことがございます。担当させていただく弁護士にご相談ください。 |
アクセス
神奈川県川崎市幸区堀川町580ソリッドスクエア東館4階
所属弁護士
青谷 昭英 (あおたに しょうえい) 弁護士
大阪府出身
龍谷大学法科大学院 修了
生命保険会社,不動産管理会社等勤務
神奈川県弁護士会所属
神奈川県弁護士会 住宅・建設紛争対策委員会所属
――弁護士を目指したきっかけを教えてください。
弁護士になる前は不動産管理会社に勤務していました。
管理会社は、トラブルを回避することとやむを得ず発生したトラブルへの対応で真価が発揮されるのですが、問題解決することにやりがいを感じていました。
そうしていたところ、トラブル解決をきっかけに信頼関係を築いた方々から業務以外のことでも相談を受けるようになり、素人判断ではなくプロとしてのアドバイスをしなければと思い、弁護士を目指すことにしました。
――先生がこれまで取り扱ってきた事件を教えてください。
当法律事務所では不動産に関わる事件を中心に取り扱っていることから、不動産の処理が必要となる事件に多く携わってきました。
例えば、典型的な地主の方だけではなく、最近は会社員の方でも自宅マンション等を持っていることが多く、遺産分割事件や離婚事件の受任が多いです。
他にも不動産が関係する事件としてサブリース事件や立退き請求事件も取り扱っています。
――相談を迷われている方へメッセージ
ほとんどの方にとって、弁護士事務所は身近なところではないと思います。
さらに、困っていることの内容は、他人にあまり知られたくないことだったりもします。
でも、一人で悩んで解決しないことでも、誰かに相談することで解決のきっかけがつかめるかもしれません。
弁護士には、守秘義務と言う依頼者等から聞いたことを他言してはならないという厳しい義務を負っていますので、安心して相談することができます。
誰かの役に立ちたいと思っている弁護士はいっぱいいます。
新しい生活のきっかけになるかもしれませんので、少し勇気を出して法律相談をしてみてください。
我妻 耕平 弁護士
京都府出身
中央大学法科大学院卒業
神奈川県弁護士会所属
川崎支店 支店長
川崎市内各区役所の市民法律相談担当者(麻生、多摩、高津、宮前、中原、幸、川崎)
神奈川県弁護士会ひまわりほっとダイヤル(中小企業支援)担当弁護士
神奈川県弁護士会法教育センター(裁判傍聴・模擬裁判、出前授業)担当弁護士
横浜地方裁判所川崎支部特別代理人候補者
神奈川県弁護士会川崎支部後見人名簿登載
神奈川県弁護士会知的障害者刑事弁護名簿登載
神奈川県弁護士会 不動産法研究会所属
神奈川県弁護士会 遺言相続研究会所属
川崎商工会議所会員
外国人ローヤリングネットワーク(LNF)所属
東京弁護士会財務委員会所属(~2013年)
一般社団法人総合シニアサポートセンター 川崎支部長(2014年~)
インタビュー
「不動産案件には他の弁護士の2~3倍携わったと思う」と、相続で大きな悩みの種になる不動産問題にも数多く携わってきた我妻先生。
高い満足度を誇る虎ノ門法律経済事務所川崎支店の支店長である我妻先生に、弁護士になったきっかけや相談者との向き合い方についてお聞きしました。

法律相談サークルでの活動がきっかけで弁護士に
――我妻先生が弁護士を目指したきっかけを教えてください。
人と話すのが好きなのと手に職をつけて働きたいという気持ちから、弁護士という選択肢を考え始めていたんです。
私は元々文系で、漠然と進学先を法学部に決めていました。ただ、進学当時、本格的に弁護士になりたかったか?と言われると、そこまで具体的には決まってはいませんでしたね。
本格的に考えるきっかけになったのは、大学で所属していた法律相談サークルでの活動です。
通っていた大学には歴史のある法律相談サークルがあり、そこでは定期的に無料法律相談会を行っていました。時々、OBの弁護士の方も来てくださって、色々な人の悩みを聴いている内にやりがいを感じ、本格的に弁護士を目指し始めたんです。
弁護士としての実績・経緯
――なるほど…。では、弁護士になってから今まで、先生はどのような事件を取り扱ってきたのでしょうか?
1年目から不動産案件を中心に、常時50から60件の事件の処理を先輩と一緒に任されました。
聞いてみると、同期の弁護士ではせいぜい20件か多くて30件そこらしか担当してない人が多く、単純計算で2から3倍の事件を担当していたことになると思います。
当時は、新規法律相談も先輩やパートナーの先生と毎日のように入れられおり、鍛えられました。多い日で3件から4件ほど、新規相談に対応していましたね。
――2~3倍ですか!?
もともと、事務所自体が不動産案件の対応実績が豊富なんです。
不動産の評価価格の算定や売買手続きなど相続が関連する案件も多く、川崎支店の支店長に就任してからもこの時の経験や知識が役に立っていますね。
法律の知識は横断的に使うことができるので、1つの分野で得た知識や経験を他の分野で活用することも珍しくありません。例えば、不動産の評価価格の算定や不動産売買の手続きの知識や経験は、相続や離婚などの複数の業務で活かすことができます。
それ以外にも、複数の分野での業務経験や知識があることで、広い観点や立場から最適な解決方法を提案できるようになるのもメリットです。
――お話をお聞きしていると、かなり大変そうに聞こえてしまうのですが…。
大変ではありますが、苦になるなど、マイナスな思いを持ったことはないですね(笑)
勉強も、人と関わることも好きなので、色々な案件に関わるのはかえって仕事のモチベーションに繋がっていますよ。
弁護士への依頼は、あくまで問題を解決する1つの手段であると考えている
――幅広い分野での経験が豊富な我妻先生ですが、弁護士業務や相談で心がけることはありますか?
色々ありますが、相談しに来てくれたからには、何かしらの解決の道筋や希望、安心感を持って帰ってもらえるようにしています。
また、十分に話を聴けるよう相談時間を1時間とり、できる限り私が対応するようにしていますね。
ご相談者の中には「私はこうしたい」という強い希望をお持ちの方も珍しくありません。
もちろんご相談者の希望にできる限り近い解決方法を提案しますが、法律上難しいこともあるのです。
――状況によっては、弁護士が介入しても完全に解決できるケースばかりではないと…。
そうですね。そのようなケースでご相談者を説得しきれず請け負ってしまうと、最終的に失敗してご相談者が損をしてしまいます。
私はご相談者が損をするような内容で受任したくありません。
法律上難しいと思った希望に対しては、どのようなリスクがあるかをしっかりお伝えするようにしています。
――なるほど‥‥しかし、リスクをお伝えしたら弁護士に相談しないという選択をする方もいるんじゃないですか?
そのような選択があってもいいと思いますよ。ご相談内容によっては弁護士が介入することで、余計にこじれてしまうケースもありますからね。
弁護士への依頼はあくまで問題を解決する1つの手段と考えています。
ですので、弁護士の介入により問題が複雑化してしまう相談に関しては、私の方から、無理に依頼をおすすめしないと伝えているのです。
あくまで弁護士への依頼は二の次として、ご相談者の立場でどうすればいい方向に進むかをまず考え解答を示すことが私のモットーです。
相続相談へ来られる方へ
――相続問題の相談では、どのようなタイミングで相談すれば損をしないのでしょうか?もし、相談する前に注意しておいた方がいいことなどあれば教えてください。
相続問題は関わる人数が多く、意見の食い違いなどでもめやすい事案です。
また、遺留分請求は1年間、相続放棄は3ヶ月と期限があるケースが多く、相談の時にはすでに後の祭りということもあります。
そのため、できるだけ早めの相談がおすすめです。
個人で手続きを進められる方もいますが、変に進めてしまうと弁護士が介入することで余計に問題が複雑になってしまうこともあります。また、自分の言動で後々拘束を受けることもありますので、大変になりそうというタイミングで相談することをおすすめします。
事務所詳細
事務所名 |
弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所・川崎支店 |
|---|---|
代表弁護士 |
我妻 耕平 |
所属弁護士 |
我妻 耕平 |
弁護士登録番号 |
47681 |
所属団体 |
神奈川県弁護士会 |
住所 |
〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580ソリッドスクエア東館4階 |
最寄駅 |
JR川崎駅北口から徒歩5分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
神奈川/東京/千葉/埼玉《解決実績・料金表は写真をクリック》 |
定休日 |
日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜22:00 土曜:10:00〜22:00 |
営業時間備考 |
※要予約制(電話相談の場合でも弁護士とのスケジュール調整や利益相反のチェックなどのため,まずご予約をいただく必要がございます) ※平日夜間,土曜日は,担当者が席を外していたり打ち合わせに入っているため,留守番電話にてご用件を伺った上,折り返しの対応とさせていただく場合がございます。 ※資料等を拝見しないで回答したことにより誤った回答をしてしまうことを避け,少しでも精度の高い相談をさせていただくため,面談でのご相談を原則としてお勧めしております。 ※年末年始や夏季休業等で臨時休業の場合あり。 |






