|
※お電話での面談予約を受け付けております※
|
相続トラブルでお困りの方へ|東京の弁護士野崎大介が解決をサポート
遺産分割や遺留分など、相続トラブルに関するよくあるお悩み・ご相談例
|
「自分は家業を継いでいないから…」
「私は結婚して家を出たので、強く言えない」
「兄の言うことがいつも絶対だった」
など、相続においてご自身の立場が弱いと感じている方は、ぜひ相談へいらしてください。
身内同士の争いだからこそ、遺産相続は一度もつれると非常に厄介なものとなります。
ですが、家族としての繋がりを断ち切ることは、決して簡単なことではありません。
たとえ表面上で相続の配分が決まったとしても、その後に深い溝が残るようであれば、それは真の意味で「解決した」とは言えないはずです。
弁護士・野崎大介は、遺産の分け方や遺言書を巡る対立が生じた際に、単なる法律上の整理だけでなく、その後の関係性まで含めた未来を共に模索したいと考えています。
親族間の絆が失われないよう、お互いが納得できる「円満な形での着地点」を目標に、真摯にサポートいたします。
弁護士・野崎大介が相続トラブルの解決に強い理由|実績に基づく丁寧なサポート
理由①|遺産分割や不動産の相続における豊富な解決実績とノウハウ
当職の最大の強みは、相続分野に豊富なノウハウを有している点です。
これまで遺産分割における紛争解決はもちろん、遺留分侵害額請求や複雑な不動産相続など、幅広い相続のお悩みに対応してまいりました。
また、相続に関する講演や著書の執筆実績もあるため、最新の法律事情に関しても深い知見がございます。
難しいと思われる案件であっても、ご依頼者様の状況をお伺いしたうえで最適な戦略を立案いたしますので、ぜひ安心してご相談ください。
理由②|遺産使い込み等のトラブルで、立場が弱い方の味方となり権利を徹底ガード
当職は「弁護士はご依頼者様の味方であるべき」という強い信念を持っています。
特に、親族間での力関係により不当な扱いを受けている方や、立場が弱いと感じている方(特に女性の方)の権利を守ることに尽力しています。
ただ形式的に解決するのではなく、ご依頼者様が相続トラブルを解決したその先の人生でも後悔することがないよう、納得感のある着地点を目指します。
理由③|対面相談による丁寧なヒアリングによる早期解決
当職は、ご依頼者様と直接お会いし、時間をかけてお話を伺うことを重視しています。
これは電話相談だけでは把握しきれない人間関係の背景や、ご依頼者様のご希望を丁寧に整理するためです。
早期にご相談いただくことで、深刻なトラブルへの発展を防ぐことが可能です。
「雲行きが怪しい」と感じた段階で専門家の視点を入れることが、円満な解決への一番の近道となります。
弁護士・野崎大介の対応分野|ご依頼者様の負担軽減に努めます
当事務所では、これまで数多くの相続トラブルを解決に導いてきました。
特に多いのは、特定の相続人が身勝手な主張を繰り返し、遺産を独占しようとするケースです。
例えば、長男が一方的に協議を進めようとする状況で、他の兄弟姉妹の代理人として交渉を行い、適正な分配を実現した実績が豊富にあります。
こうした話し合いが成立しない状況を打開し、ご依頼者様が手紙やお花を届けてくださるほどの満足度をご提供しています。
相続トラブルの弁護士費用|明確な料金体系を整えております
相続問題に関する初回法律相談料と状況整理のご案内
当事務所では、まずはじっくりとお話を伺うために、対面での法律相談を行っております。
相談料の詳細は、お問い合わせ時にご案内いたしますが、初回面談で現在の状況を法的に整理し、今後の見通しを明確にすることが可能です。
以下のような資料をお持ちいただければ、より具体的なアドバイスをご提供することができますので、お手元にある方はぜひご持参ください。
|
遺産分割交渉や遺留分請求の着手金・成功報酬(報酬金)の目安
ご依頼いただく際の費用は、経済的利益の額(争いとなっている遺産の額)に応じて算出いたします。
着手金はご依頼時に、成功報酬は実際に獲得した利益に応じてお支払いいただきます。
具体的なお見積もりは、事案の難易度や必要な調査の範囲を考慮し、契約前に必ず透明性を持ってご提示いたします。
費用面で不安がある方も、まずは面談にてご相談ください。
相続トラブルのご相談から解決までの流れ
ステップ1|お電話またはWebフォームからのお問い合わせ・法律相談予約
まずはお電話またはWebサイトのフォームより、面談の予約をお願いいたします。
当職は個別の状況を深く理解するため、対面での相談を大切にしております。
予約時には、事案の大まかな状況を伺い、当日ご持参いただくものをご案内いたします。
ステップ2|弁護士との初回面談(遺言書や不動産資料などの確認)
事務所へお越しいただき、詳しい状況をヒアリングいたします。
相続関係図や遺言書の写しなどの資料をご持参いただくとスムーズです。
弁護士が法的な視点から現状を分析し、どのような解決策が考えられるかを分かりやすく説明いたします。
この際、疑問点や不安なことは何でもお話しください。
ステップ3|最適な解決方針のご提案と弁護士委任契約の締結
ご相談内容に基づき、具体的な解決方針と弁護士費用をご提示いたします。
これらの内容に納得いただけましたら、委任契約を締結いたします。
ご依頼者様の「味方」として、正式に代理人としての活動を開始いたします。
ステップ4|代理人としての遺産分割交渉・調停などによる問題解決の実務
弁護士が代理人となり、他の相続人との交渉や遺産分割協議、必要に応じて調停や訴訟の手続きを行います。
進捗は適宜ご報告し、ご依頼者様の意向を確認しながら進めます。
法的な正当性を主張し、ご依頼者様にとって最善の結果が得られるよう、最後まで徹底してサポートいたします。
【FAQ】相続トラブルに関するよくある質問
Q.遺産を独占しようとする親族に対し、適正な遺産分割を主張できますか?
A.はい、可能です。
法律上、相続人には法定相続分に応じた権利が認められているため、特定の相続人が勝手に遺産を処分することは許されません。
弁護士が介入することで、感情的な対立ではなく法的な議論によって、正当な権利を主張する交渉を行います。
Q.不自然な内容の遺言書が見つかった場合、遺言無効を主張できますか?
A.遺言書作成時に親御様に十分な判断能力がなかった場合は、遺言無効確認の訴えを起こせる可能性があります。
当時の認知症の進行具合や作成の経緯を調査し、証拠を積み上げることが重要です。遺言書の内容や従前の生活状況なども伺った上で、どのような主張が可能かを検討します。
弁護士・野崎大介からのメッセージ|相続トラブルで弁護士をお探しの方へ
相続の問題は、放置するほど親族間の溝が深まり、解決が困難になる傾向があります。
当職にご依頼いただく最大のメリットは、法的な根拠に基づいた交渉により、ご自身で対応するストレスから解放されることです。
当職は、ご依頼者様に将来にわたって「相談してよかった」と思っていただける解決を何よりも大切にしています。
少しでも不安を感じた時、あるいは協議が停滞し始めた時が、専門家に相談すべき最善のタイミングです。
まずは一度、あなたの状況を詳しくお聞かせください。
相続トラブル解決の第一歩として、まずは面談のご予約をお待ちしております。


