弁護士法人ガーディアン法律事務所立川オフィス
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弁護士法人ガーディアン法律事務所立川オフィスからのメッセージ
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インタビュー
優しくフランクな雰囲気を持つ木谷弁護士。
実は、学生時代はあまり勉強に励む方ではなく、ご本人いわく「やんちゃ」な方だったそう。しかし、お母さまの入院がきっかけで「このままではいけない」と大学を受験。猛勉強の末、青山学院大学に合格し、そこからさらに自分の力を試そうと司法試験に挑戦されたのだと言います。
現在は、仕事と並行しながら子育てにも奮闘されている木谷弁護士は、一体どういった思いをもって業務に励まれているのか?
弁護士法人ガーディアン法律事務所の代表を務める、木谷先生にお話しをお聞きしました。

名門青山学院大学に合格!人生の転機となった大学受験
――木谷先生は三鷹市のご出身だそうですね。どういった学生時代だったのでしょう。
中学時代まで遡るんですけど、結構やんちゃしていて勉強も全くやっていなかったんですよ。
よく悪さをして先生から呼び出しされていました。母の心労もたまっていたのでしょう。中学生の時に、母が倒れて入院することになったんです。
――入院…。それは大変ですね…。
その母の病気をきっかけに悪いことはしなくなりました。母のストレスになる事を極力しないように心掛けていたのですが、高校に行っても相変わらず全然勉強はしなくて。
高校三年生の夏まで授業が終わったらすぐにゲームセンターに行く生活をしていて、気付いたらみんな進路が決まっていました…。あの時は本当に焦りましたね(笑)
――確かに、高校生で将来のことを考えても具体的なイメージが湧かない、という方も多いですよね。
そうなんです。中学生の時は高校に進学する、と自分の中で自然とレールが決まっていたというか…。
ただ、中学時代と決まって、将来を具体的に考える必要がありますからね。
働くか、進学するかの大体2択だと思うのですが、これからの人生、必ず働くじゃないですか。であれば、進学かな、と思いました。
――では、高校3年生の夏あたりから勉強に本腰を入れ始めたのでしょうか。
そうですね、しかしこれまで勉強をしている方ではなかったので…。
結果的に、どこもかしこも落ちてしまって。当時、担任の先生や周りには反対されましたが、一年間本気で勉強をやってみたいなと思い、浪人することに決めました。
浪人が決まってからは、早朝から夜遅くまでめちゃくちゃ勉強したんですよ。
――朝から夜まで、毎日勉強ですか。
生まれて初めての努力でしたから、苦しかったのですが…。同時に楽しさもありました。
最終的に一年間猛勉強の末、青山学院大学の法学部に無事合格したんです。そうしたら、私は生まれて初めてこんなに努力して、しかも結果が出たことにすごい快感を覚えたんです。
――大きな成功体験ですもんね!
高校生の時の自分から見たら、青学って雲の上の存在だったので、そこに手が届いたことはとてつもない成功体験でしたね…。
担任の先生も、家族も自分のことのように喜んでくれました。
特に、親は「高校を卒業してくれればばんばんざい」という方だったので、相当嬉しかったのではないですかね。実際、浪人するにしても「努力している姿が見られるなら、大学に受からなくてもいい」と思っていたようでしたから。
受かった当時は自分が青学生か…!と胸を躍らせて入学しましたよ。「自分の人生にすごいことが起きたぞ!」と思いました(笑)
苦悩の数年間。司法試験を乗り越えて弁護士に!
――大学生活を送っていてなぜそこから弁護士になろうと思ったんですか?
大学三年生になり就活の時期が迫った時でした。休日を楽しみに働くサラリーマンになった自分を想像できなくて…。
――サラリーマンになった自分を想像できない、ですか。
それだったら、昔の大学受験のようなワクワクしたチャレンジをしたいなと思い、弁護士になろうと思いました。
当時、本気で勉強すれば何でもなれるんじゃないかと思っていて、どうせなら一番難しい資格に挑戦したいなと。たまたま自分が法学部なのもあって司法試験を目指しました。
――かなりアクティブに、いろいろなことに挑戦された学生時代ですね。
ただ、そこから地獄のような数年間が始まりました。司法試験に合格することが人生の最終目標というくらい、大袈裟に捉えていました。
司法試験に受かるのに6~7年かかりましたから、エリート街道というものとは無縁なんですよ。
親が弁護士で小さい頃からコツコツ勉強して有名大学に進学し弁護士になられた方が多い中で、私からしたら10代のころに自分が弁護士になるのは謙遜抜きでありえない話でした。弁護士になりたいとも、なれるとも思っていませんでしたから。人生何が起こるか分からないですね…。

相談を検討されている方へのメッセージ
――最後になりますがご相談へのメッセージをお願いします。
相談者の方が相談のタイミングを考える必要はないと思っています。
それは全分野通してなのですが、これを相談していいんですかという小さな内容も相談してほしいです。悩み相談みたいな感覚で来てほしいですね。
相続に関して一つ言えば相続の初期段階ですと、具体的なアドバイスが出来ないケースもあるので相続開始してからのほうがよいかと思います。皆さんのご相談をお待ちしております。
事務所詳細
事務所名 |
弁護士法人ガーディアン法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
木谷倫之、後藤裕太、園田由佳、天井政彦、江渡倫子、中尾峻也、吉田晴香、今村 雄人 |
弁護士登録番号 |
43675・45868・45353・38464・57886・58963・59852・54659 |
所属団体 |
東京弁護士会 |
住所 |
〒190-0023 東京都立川市柴崎町3-11-4東京ロジテック千代田ビル2階 |
最寄駅 |
JR「立川駅」(南口)から徒歩約5分 多摩モノレール「立川南駅」から徒歩3分 |
電話番号 |
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|
対応地域 |
東京都|埼玉県|神奈川県|千葉県|茨城県|栃木県|群馬県|山梨県|長野県|静岡県 |
定休日 |
無休 |
営業時間 |
平日:10:00〜20:00 土曜:10:00〜20:00 日曜:10:00〜20:00 祝日:10:00〜20:00 |
営業時間備考 |
事前にご予約いただければ、柔軟に対応致します。お気軽にお問合せ下さい。 ※土曜日18時以降と日祝のお電話はご面談予約のみの対応となります。 ※国分寺・八王子・立川にオフィスがあります。 |





