相続が起きたら、まず弁護士へ(入口で整理することが解決の近道)
相続では、「まずどこに相談すべきか」で迷っている間に、時間だけが過ぎてしまうことがあります。相続は“手続だけ”に見えて、途中から交渉・調整が必要になることが少なくありません。まず弁護士が入口で整理することで、遠回りを防ぎやすくなります。
意外と知られていませんが、弁護士は「揉めている場合」だけでなく「揉めるか分からない段階」や「揉めていない場合」も含めて、相続全体を一貫して対応できます。たとえば、遺産分割の話をどこから始めるべきか分からない段階や、遺産分割協議書の案を作成したいものの他の相続人が同意してくれるか見通せない段階、提示された協議書案に署名押印してよいか判断できない段階でも、早めに論点と進め方を整理することで、不要な行き違いや対立を防げることがあります。
一方で、相続に関わる専門家は複数いるものの、弁護士以外の専門家は対応できる範囲が限られることがあります。だからこそ、まず弁護士に相談して全体像を整理することが、結果的にスムーズな解決につながることがあります。
遠回りを防ぐために(こじれてからの相談が増えるケース)
たとえば、弁護士以外が作成した分割案の提示などから始めたものの、他の相続人が納得できずに話し合いがこじれ、結果として時間と費用が増えてから弁護士に相談されるケースも少なくありません。早い段階で争点と進め方を整理することが、解決への近道になります。
相続の「入口」は弁護士、「出口」は税理士・司法書士等と連携
当事務所では、相続の“入口”である状況整理・方針決定・(必要に応じた)交渉/調停・審判(事案によりは訴訟)までを弁護士が責任をもって対応します。そのうえで、相続の“出口”である相続税申告や相続登記などは、必要に応じて税理士・司法書士等と連携して進めます。窓口を一本化し、相続全体を見通した進め方をご提案します。
【地域に根差し30年】こうした相続問題はお任せください
- 相続人間で遺産分割の話を始めたいが、何から着手すべきか分からない
- 遺産分割協議書の案を提案された、署名押印してよいか判断できない
- 相続人同士で意見が合わず、話し合いが進まない
- 不動産があり、分け方が決まらない
- 遺留分の請求をしたい/請求されそう
- 相続放棄を検討しているが、期限や手続が不安
- 連絡の取れない相続人がいる
- 遺産を調査したら、同居していた相続人が使い込んでいる形跡があった
このように、遺産分割開始の段階でどうすればいいかわからないといったご相談から、既に、親族・兄弟間で揉めてしまっているご相談まで、お気軽にお問い合わせください。
遺産分割協議の取りまとめや、遺産分割調停・審判の代理人として、依頼者の利益になるよう尽力できます。
また、相続放棄の申立て、遺留分減殺請求も代理人として、尽力いたしますので、お悩みの方は是非、お問い合わせください。
※ご相談は、事前予約制です。ご希望の方は、お電話、ネットにてご面談をご予約ください。
【遺言書】ご家族の今後を考えて、作成しませんか?「方式」だけでなく「後に揉めにくい」内容設計までサポートします
- 自分がいなくなった後、相続で家族に揉めてほしくない
- あらかじめ誰に何を相続するか取り決めておきたい
- 親の相続をする際とても大変だったため、子供には同じ思いをしてほしくない など
大切なご家族のためにこのようなお悩みを抱えている方は、一度弁護士へご相談されることをお勧めいたします。
遺言書は、遺産の分け方を明確にし、ご家族の負担や将来の対立を減らすための大切な備えです。もっとも、遺言書は方式を欠くと無効となり得るため、法律上の要件を満たした形で作成する必要があります。
さらに、遺言書は「方式さえ合っていればよい」という単純なものではありません。実務では、次のような点の検討が不十分なまま作成され、後に紛争へ発展するケースが少なくありません。
・どの財産を、誰に、どのように承継させるか(不動産がある場合の設計)
・遺留分との関係(将来の請求リスクを見込んだ分け方)
・遺言の執行をどのように行うか(遺言執行者の指定・手続の見通し)
・高齢化に伴い問題となりやすい「遺言能力(意思能力)」をめぐる争いを予防できるか
弁護士であれば、遺言作成の段階だけでなく、万一、遺言の効力が争われた場合の裁判例の傾向や実務経験を踏まえて、見通しを立てることができます。後に争点となりやすいポイントを先回りして設計し、「なるべく紛争が生じにくい遺言書」を目指してサポートします。
経験と柔軟性を両立|複数弁護士が連携し、チームで対応します
当事務所は、ここ所沢市に根差し30年、一貫して相続問題に係る事案の解決に取り組んで参りました。
相続問題は、身近な関係間で起きる問題だからこそ、長期化するケースも少なくなく、時間や労力がかかります。
当事務所は、設立から30年の経験とノウハウで、全力でサポートし、負担の軽減と最善の結果を目指します。
当所では、これまで、
- 遺産分割、遺留分請求などのいわゆる相続事件
- 遺言の作成、家族信託の活用など、生前に紛争を予防しておきたい方からのご相談
まで、「幅広く」お受けしてきました。
相続事件や遺言作成・家族信託への対応は、「長年の経験」と、近年の法改正や法制度に対応できる「柔軟性」の両方が必要になってきます。
当事務所では、遺産分割、遺言執行や遺言書作成業務だけでなく、後見人や後見監督人、相続財産管理人などを数多く務め、弁護士として30年以上の経験とノウハウを持つ代表弁護士德永眞澄と、近時の法改正や法制度をよく知る中堅・若手弁護士が、チームとして対応いたしますので、ご安心ください。
当事務所は、これまで培ってきた知識と経験を活かし、迅速な解決を目指します。
【完全個室/ご面談は1時間】まずはお気軽にお問い合わせください。
当事務所では、じっくり1時間のご面談のお時間を設けております。
相続の問題は、これまでのご家族の関係性なども絡み、非常に複雑で難しいものですので、電話やメールのみで、あなたのご状況やご希望を正確に把握することができません。
あなたの悩みと真剣に向き合い、納得のいく解決を実現するためにも、ご相談はご面談にてお伺いしております。
まずはお電話、メールもしくはオンラインで、事前にご予約いただき、弊所までご来所ください。
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●ご面談をご希望の方へ● 相談料は、30分ごと5500円(税込)になります。30分経過ごとに5500円(税込)を頂戴します。一回の相談で相談時間は最大1時間になります。 https://www.tokunaga-law-office.com/book-online
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【所沢駅からすぐ】ライフスタイルに合わせたご面談
当事務所は、西武新宿線・西武池袋線と交通の便がよい【所沢駅】からすぐの場所に事務所を構えております。
また、事前予約で19時以降夜間のご面談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
【他士業との連携】同じ目線に立ったリーガルサポート
法律相談や弁護士事務所と聞くと、どうしても敷居の高さを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
当事務所としては、お悩みがある方にお気軽にご相談にお越し頂きたいと思っております。
遺産分割、遺言執行、遺留分減殺請求、特別縁故者による財産分与請求等、相続関係をめぐる手続は複雑です。
複雑な手続きですので、何から手をつけていいのか、全くわからないという方がほとんどではないでしょうか。
早期に弁護士にご相談することで、今後生じる可能性もある紛争の未然防止にもつながります。
相続税や、不動産が絡むような事案では、税理士・司法書士等の専門家と一緒になって進めていく必要もありますので、当事務所では,他士業と連携してスムーズな相続手続きを進めて参ります。
アクセス
- 西武新宿線・西武池袋線【所沢駅】東口からすぐ


