相続のご相談は当事務所へお任せください
「公認会計士」×「元国税審判官」の圧倒的な知見で、税務まで見据えた円満相続を導きます
相続は、単なる遺産の分け合いだけでなく、不動産や株式の複雑な資産評価を伴うほか、「相続税」の問題を避けては通ることはできず、これらの問題が密接に絡み合います。
私は弁護士であると同時に公認会計士であり、国税不服審判所にて「国税審判官」として相続税をはじめとした資産税にかかわる数多くの高度な税務判断に携わってきた経験があります。
法的な紛争解決はもちろんのこと、税務面での不利益や二次相続までを見据えた多角的なアプローチで、ご家族の大切な財産と想いを次の世代へと最適に繋ぎます。
複雑な遺産分割や事業承継など、数字が絡む難解な実務もお任せください
実家などの不動産価値の算定や、親族が経営していた会社の非上場株式の評価など、数字の精査が必要な局面こそ当事務所の強みが最も発揮されます。
曖昧な資産評価による親族間の不公平感や感情的なぶつかり合いを和らげ、客観的なエビデンスに基づいた公平な遺産分割協議書を作成します。
経営者様の事業承継対策や自社株の譲渡問題など、法務と会計の双方が深く交錯する難解な手続きも一括してお任せいただけます。
将来の「争族」を未然に防ぐため、生前からの確実な遺言・資産対策をサポートします
財産をめぐる親族間の対立は、事前の確実な準備によって回避できる可能性が非常に高くなります。
当事務所では、法的効力を持つ遺言書の作成支援はもちろん、公認会計士の視点から生前贈与や家族信託を活用した実効性の高い資産対策をご提案いたします。
予期せぬトラブルをご家族に残さないためにも、まだ揉めていない段階からのご相談を歓迎しております。
まずは現状の資産を正しく整理するところから一緒に始めましょう。


