弁護士 田村義史(新穂高法律事務所)
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弁護士 田村義史(新穂高法律事務所)からのメッセージ
解決事例
【遺留分で1億5000万円獲得】全部相続させる遺言に対し遺留分を獲得した事例
【1億2000万円獲得】4人兄弟の遺産分割で遺産の約85%を獲得した事例
【遺留分1500万円獲得】遺言と生前贈与で取得0円から遺留分を獲得した事例
2通の遺言書のうち【依頼者に有利な遺言書が優先する】と認められた事例
料金表
| 着手金 | 着手金:11万円~ 報酬金:11万円~ 遺言書作成:22万円~ 相続放棄:5.5万円~/1名 遺産調査:5.5万円~ 遺言執行:33万円~ |
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アクセス
大阪府大阪市北区西天満4丁目7番13号新老松ビル2階13号室
インタビュー
京都大学ご出身という輝かしい経歴を持つ田村弁護士。学生時代は野球に打ち込まれていた文武両道な一面も。ご相談者のためにはどんな努力も厭わないという田村先生がここまで弁護士業に熱く取り組まれる真意とは一体!?今回はそんな田村先生の素顔に迫ったインタビューをしてきました!

野球一筋の学生時代!弁護士になったきっかけとは?
――事前に先生の事をお調べしたのですが、田村先生は大阪ご出身なんですね。
そうなんです。大学時代は一時期京都に住んでいたこともありましたが、生まれも育ちもずっと大阪でして…。やはり大阪に馴染みはありますよね。
大学も、大阪からあまり離れたくなかったのでなるべく近い国公立大学で、かつ自由な校風が好きだった京都大学に行きました。
――なるほど…!やはり京都大学って全国でも有数の名門大学じゃないですか?学生時代は勉強一色というイメージがあるのですが…。
いえ、それが全然そんなことなくて…(笑)
学生の頃は野球ばっかりやっていました。少年野球から中学、高校、大学とずっと野球をしていましたね…。高校球児だった頃は甲子園を目指していましたね。
――かなり野球を真剣に取り組まれていた学生時代だったんですね…。
とはいえ、大学時代からは軟式野球で遊び程度でしたけどね(笑) ちなみに今でも休日に弁護士仲間とよく草野球をしています。
――そんな野球一色の学生時代を過ごされた田村先生が、弁護士を目指されたきっかけは何だったんですか?
実をいうと、大学に入った頃は弁護士を目指そうとはしていなかったんです。はじめは外交官などの国際色豊かな職業に憧れていたんですが…。
大学時代に社会問題について勉強するサークルに入っていまして、そこで公害問題に取り組まれている弁護士の方にインタビューをする機会がありまして。色々お話を聞いていく中で、弁護士という職業は「困っている人の力になれる素敵な職業だな」と思い、そこで初めて弁護士を意識しました。
――実際に弁護士の方とお話したことで弁護士を目指されたのですね。
大学4年生ごろですかね。
僕らの時代は法科大学院もなかったので、司法試験の予備校に通って勉強をしていまして…。かなり苦労した思い出がありますね。
当時、お金もなかったので司法試験の勉強のすきま時間を見つけて塾講師のアルバイトをしていまして…。
――それはかなり大変でしたね…。
ただ、そういった辛い経験を経て弁護士になったので、今でも弁護士活動が出来ている感謝や初心を忘れずに日々仕事が出来ていると感じますね。
積極的に書籍出版や講演をする真意とは!?
――先生は、書籍の執筆や講演等のご実績が豊富でいらっしゃいますね。どのように知見を培われたのでしょうか。
弁護士5年目で相続研究会という研究会が立ち上がったんです。入ってみたはいいのですが、最初は相続について詳しいことが分からなくて、ついていくのに精一杯でした。
ですが、そこで徐々に知識を吸収していって、現在のように相続分野を一人で対応することが出来るようになったんです。
――書籍を拝見しましたが、相続分野についてかなり詳しく書かれているので研究会を通して相当勉強されたんだなと感じます…。やはり書籍や講演によってご相談者も増えたのではないですか…?
そうですね…。何件かは「先生の講演を聞いて相談に来ました!」という方はいらっしゃいますが、メディア露出によって案件が劇的に増えたという事は無いですね。というのも元々集客のためにメディア露出をしている訳ではないんです。
講演や書籍を出版して少しでも相続について知識を身に付けて頂くことで、相続問題で悩まれている方が一人でも救われたらいいなという想いからそういった活動をしています。
――うわあ…とても素敵な考え方ですね…!ここまで弁護士業務以外の活動を熱心にされている弁護士の方は中々いないので、心の底から困っている人を助けたい想いが先生の中にあるのを感じます…。
「依頼者の方に親身になってお話を聞いて寄り添う」弁護士業の信念
――ここまで相続分野について豊富な解決事例を残されている田村先生ですが、印象的な解決事例はございますか?
あるご家族の父親が亡くなった際、「全ての財産を長男に相続させる」といった内容の遺言書を残していた案件でした。
そのまま長男が遺産を受けとったのですが、他のご家族に遺留分を全く渡そうとしなかったんです。そこで、その姉妹の方がご相談に来られましてね。
調停を起こした結果、こちらの言い分の大部分が認められ、ご依頼者とその母親合わせた遺留分として約一億五千万円を獲得しました。
この件は毎回ご依頼者の方と綿密に打ち合わせして、方針を立て直したりなど丁寧にこなしていった案件なので、解決した時は「先生のおかげで解決出来ました。」など感謝のお声を頂きましたね。
そのほか「先生に話を聞いてもらって気持ちが楽になった」「安心しました」などのお声を頂くこともありました。他には手紙も頂いたこともあって、そういった言葉や手紙を頂いた時は弁護士をやっていて良かったなと感じますね…。
――手紙ですか…それは嬉しいですね…!そういった感謝のお言葉も先生が弁護士業務に誠心誠意取り組まれてきた結果だと思いますが、先生がこれまで弁護士業務をされてきて大切にされている考え方はございますか?
「依頼者の方に親身になってお話を聞いて寄り添う」「お気持ちを察して出来る限りニーズに応える」この二点は大切にしています。特に相続問題はデリケートな心の動きがあるのでしっかりお話を聞いて解決することは重要視しています。
今でもスポーツマンな一面は健在!?プライベートの姿とは?
――ここからは先生のプライベートな内容について触れていきたいのですが、お休みの日は何をして過ごされていますか?
そうですね…。インタビューの冒頭でも少し話したんですけど、休日は草野球をしていますかね(笑)
あと最近はゴルフをするのも大好きです…!他の弁護士の方もゴルフをされている方って結構多くて…。よく弁護士仲間と一緒にゴルフをして楽しんでいます。
――先生は今でもスポーツマンな一面があるんですね!
なんだかんだ年を重ねても運動することが好きなんですね。運動や日々の仕事の疲れを癒すために温泉に行くことも好きですよ!
――温泉ですか…。とても興味があるのでお勧めのスポットを教えてください!
東北辺りはいいですね…。特に秋田の温泉は個人的に好きです(笑)
――ありがとうございます…!今度行ってみますね…!

相談者へのメッセージ
――最後に相談を検討されている方へのメッセージをお願い致します。
弁護士に相談をすること自体、敷居が高いと思われている方は多くいらっしゃると思うんですけど、当事務所では親身になってご相談者の依頼をお受けするので安心してお越しになって頂ければなと思います!是非当事務所へのお越しをお待ちしております!
事務所詳細
事務所名 |
新穂高法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
田村義史 |
弁護士登録番号 |
30608 |
所属団体 |
大阪弁護士会 |
住所 |
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4丁目7番13号新老松ビル2階13号室 |
最寄駅 |
京阪なにわ橋駅(徒歩6分) |
電話番号 |
電話番号を表示
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対応地域 |
大阪、京都、奈良、兵庫、滋賀 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:10:00〜18:00 |
営業時間備考 |
営業時間外、土・日・祝日の相談も対応可(要予約) |






