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天神渡辺通り法律事務所

天神渡辺通り法律事務所

  • 電話相談可能
  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 相続発生前の相談可
経験年数
弁護士登録から 15
規模
在籍弁護士数 2
費用
初回面談相談料 0
住所 福岡県 中央区渡辺通3-6-15 NMF天神南ビル8F
最寄駅 天神バスセンター 徒歩5分 ・ 西鉄福岡駅(天神) 徒歩5分 地下鉄七隈線 天神南駅 徒歩3分 ・ 渡辺通駅 2分
対応地域 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 山口県
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【通話料無料】
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ただいまの時間は営業中です

天神渡辺通り法律事務所からのメッセージ

福岡の相続問題は天神渡辺通り法律事務所にお任せください。

天神渡辺通り法律事務所は15年以上の経験を有する2人の弁護士が設立した法律事務所です。

経験豊富な弁護士が依頼者様に寄り添い、相続問題の解決を全力でサポートいたします。

遺言作成・信託などの生前対策から、遺産分割、遺留分請求などの揉め事まで幅広く対応します。

*初回のご相談は無料で行っております。

 

このような相談は天神渡辺通り法律事務所に相談ください

自分の死後、家族が相続で争いにならないようにしたい。

自分の死後、幼い、または、障害のある子どもの生活が心配だ。

社長の死後、親族が争い、会社の経営が不安定にならないか心配だ。

兄が親の預金を管理していたが、預金を使い込んでいたようだ。

親の遺産相続の話し合いがいっこうに進まない。

兄弟の一人だけに相続させる遺言が見つかり、遺産は渡さないと言われている。

 

ご相談者の状況に応じて、現在、将来、何をしたらよいのかを適切にアドバイスさせていただきます。

 

相続に関するご相談はできるだけ早く弁護士の無料相談をご利用ください。

相続の問題は、解決できなくなってようやく弁護士にご相談に来られる場合もあります。

しかし、相続の問題には、期限が定められているものや、してはいけないことがあります。

そして、早めに相談することで、紛争の泥沼化を避け、よりよい解決が出来る場合が多いです。

また、遺言などの生前対策は、いつかしなければと思いながら、ついつい手付かずになってしまうことも多いです。

しかし、作成時期が遅れると認知症等の影響で作成した遺言が無効とされてしまうおそれもありますし、又、一度作成した遺言の内容を変更したいと思えば後で作成し直すこともできますので、早めに対策をとられることをおすすめします。

 

弁護士に相談するメリット

適正な遺産を得る事が出来る。

誰にも相談できない気持ちを分かってもらうことができる。

揉めている相手と直接会わなくて済む。

裁判所に自分の意見を正しく伝えられる。

調停・裁判を有利に進めやすい。

 

ご依頼から解決までの流れ

1 遺言作成について

まず、ご相談の後、ご依頼を頂き、財産の内容や、財産の分け方についてのお考えなどをお伺いします。

その後、遺言書の案文、遺言書の作成以外の何らかの措置を講じる必要がないか等を検討します。

最後に、できれば、遺言書を公正証書にしておいた方が確実であるので、その場合、公証役場にて遺言書を作成することとなります。

 

2 遺産分割について

遺産分割については、遺産分割協議による方法と、遺産分割調停による方法があります。

遺産分割協議の場合、相続人間で遺産分割の方法について協議を重ねた後、合意の内容を遺産分割協議書にし、その内容にしたがい分割をすることになります。

遺産分割調停の場合、家庭裁判所に申立を行った後、家庭裁判所での調停期日(だいたい1ヵ月ないし1ヵ月半毎に1回くらい期日が設けられます。)において、調停委員を交えて話し合いを行います。
そして、話し合いがまとまれば、合意の内容が調停調書にされ、その内容にしたがい分割することになります。
なお、調停手続でも話し合いがまとまらなければ、家庭裁判所が遺産分割の方法について審判を行い、その審判の内容にしたがい分割することになります。

 

弁護士経歴

弁護士楠田 宏

・略歴

明治大学法学部法律学科卒業

平成13年に司法試験合格後、福岡市内の法律事務所において勤務し、上場会社から中小企業まで様々な会社法務や個人ご依頼の案件を担当。

平成21年に独立し、福岡市の天神渡辺通りにて楠田法律事務所を開設。勤務弁護士時代から取り組んできた、相続や交通事故に関する案件、様々な会社法務を特に多く手掛ける。

平成29年に、法律事務所を田中亮一弁護士と共同事務所化し、天神渡辺通り法律事務所を開設。

 

 

 

・自己紹介

私は、弁護士になって15年になりますが、相続や遺言に関する案件は、これまでの弁護士業務の中で多く扱ってきた業務のひとつです。遺言作成や遺産分割の協議や調停という一般的なものから、遺留分に関する複雑な案件、遺言無効確認訴訟、信託なども取扱い、また、勝訴や勝訴的和解などの実績も多く残してきました。

相続に関する案件は、多くが親族間でありながら対立する関係になってしまったことによる、精神的な負担やストレス、感情のもつれを伴うことが少なくありません。そして、現在の状況が理不尽、不公平な事態になってしまっているのだけれども、相手との感情のもつれ等を伴うがゆえに、こうした事態をどのように解決していってよいのかわからないという悩みを抱えることが少なくありません。

私は、こうした相続に関する問題に直面し困っておられる方、あるいは、自分の家族がこうした相続(争続)問題を抱えることは回避したいと思っておられる方に、「相談してよかった。安心した。」と思ってもらいたいという思いで、これまで相続に関する業務に多く携わってきました。こうした悩みや問題を抱えられた方は当事務所にご相談頂ければと存じます。

 

弁護士 田中亮一

・略歴

平成5年 福岡県立伝習館高等学校卒業

平成9年 九州大学法学部法律学科卒業

平成13年 司法試験合格

平成15年 弁護士登録・平和台法律事務所入所

平成19年 平和台法律事務所パートナー弁護士

平成29年 天神渡辺通り法律事務所開設

 

 

 

 

 

・自己紹介

私は柳川・みやま市で育ち,大学以降ずっと福岡市で過ごしてまいりました。

福岡の人や企業の役に立ちたいと弁護士を志し,弁護士として15年以上,数多くの、そして様々な種類の事件を取り扱ってきました。

企業であっても個人であっても、トラブルの種は常に身の回りにあります。

私は、皆様が何かあったときに相談できる存在でいたいと思っております。

特に、相続の問題は感情的な対立があることが多く、また、その感情を相手に上手に伝えることが出来なかったり、そのせいで誤解が生じて問題がこじれてしまったりする場合が多くあります。

私は、ご依頼をいただいた方の気持ちを十分に聴き取って、それをどのように相手に伝え、問題を解決していくのかを大切にしたいと考えています。

私が書いた文章を読んだ依頼者の方が、「これが私の言いたかったことなの」と言っていただくと、弁護士としてとても嬉しく思います。

私は、依頼者の方に寄り添い、問題を解決するために全力を尽くします。是非一度当事務所にご相談にいらしてください。

 

解決事例

事例:遺言と異なる遺産分割協議ができた事例       

依頼者:40代 男性   

事件の概要

ご依頼人のお母様が遺言を遺して亡くなりました。

遺産の大部分は兄に相続させることになっていましたが、その当時は、ご依頼人に不満はありませんでした。

ところが、その兄がまだ遺産分割協議が整う前にお亡くなりになってしまったのです。

遺言と法律に従えば、遺産の大部分は未成年の姪が相続することになります。しかし、ご依頼人の兄はすでに離婚しており相続財産は実質的には姪の親権者である元妻が管理することになってしまいます。

ご依頼人とすれば、すでに兄と離婚している元妻が母親の相続財産を管理することに納得がいかず、何とかならないかとご相談に来られました。

解決ストーリー

お話をお伺いすると、ご依頼人のお気持ちはよく理解できました。

そして、遺言があっても、相続人の全員が合意すれば、原則として、遺言と異なる内容の遺産分割協議は可能です。しかしながら、相続人全員が合意することは決して容易ではありません。

私は、そのことをご依頼人に十分説明して、兄の元妻に対し、ご依頼人の気持ち、立場を丁寧に説明した文書を送付しました。

その後、お電話や直接の面談等を重ねた結果、相続財産をほぼ等分で分ける内容の遺産分割協議が整うことになりました。

弁護士からのコメント

法律上の権利がない場合、ご依頼人の「想い」を実現するのは難しいことが多いのですが、ご依頼人の気持ちを丁寧に説明し、

相手方に理解してもらうことで、ご依頼人の「想い」を実現できた事案だったと思います。

 

事例:遺留分減殺がスムーズに実現できた事例      

依頼者:40代 男性      

事件の概要

ご依頼人のお父様が公正証書遺言を遺して亡くなりました。

ご依頼人も一部の財産を相続できる内容でしたが、遺産の大部分は別の相続人に相続させることになっており、ご依頼人は不満を持っていました。

また、遺言執行者から示された遺産である預金の金額は、ご依頼人が認識している金額を大きく下回るものでした。

したがって、ご依頼人は、遺産の大部分を相続した相続人に何か言えないかとご相談に来られました。

解決ストーリー

私は、ご相談を受けてすぐに遺留分減殺請求ができないかを検討しました。

そして、不動産の評価を調べたところ、固定資産税評価額や相続税評価額を前提とすれば、ご依頼人には請求できる遺留分はありませんでした。

ところが、時価を調査したところ、その不動産の時価は固定資産税評価額や相続税評価額を大きく上回ることが分かりました。

また、お父様の預金通帳の入出金履歴を調査したところ、お亡くなりになる数年前に高額の出金記録があることが分かりました。

そこで、遺産の大部分を相続した相続人に対し、これらを指摘した内容証明郵便を送付したところ

私宛に連絡があり、約1か月後に依頼者の希望どおりの合意書を取り交わすことができました。 

弁護士からのコメント

本件は、依頼者ができるだけ早期に解決をしてほしいと希望していました。

もしかすると、裁判を起こせば、もっと大きな金額を取得することができたかもしれません。

しかし、依頼者が早期解決を希望するのであれば、それに沿った解決を目指します。

相手方に対して、送付する書面を作成するときも、当方の指摘できる主張を記載しつつ、相手方が、円満かつ早期に解決したいと思うような書面にするよう工夫します。

もちろん、相手方のあることですから、どのような事案でも早期に解決できるわけではありませんが

本件は、ご依頼人の希望を叶えるべく、解決案を工夫した成果が出た事案だったと思います。 

事例:3つの遺言が全て無効であると主張して勝訴した事例      

依頼者:60代 性別非公開   

事件の概要

母親が亡くなった後、相続人である子ども達(兄弟姉妹)の間で、母親の遺産を分割するための話し合いを行おうとしました。

ところが、相続人のひとりが、母親の財産は全て自分に相続させるという内容の母親の遺言(自筆証書遺言)が3通もあると主張して

その遺言を使って母親の不動産の名義を自分の名義に変更した上、母親の預金なども全て自分のものであると主張してきました。

そのため、それ以外の相続人の方から相談を受けました。

私は、相談者である相続人の方々は遺留分の権利を有しているので、上記の遺言があっても遺留分の請求はできることを相談者にご説明しました。

しかし、相談者は、母親は生前、子ども達兄弟姉妹に対して平等に接してきたから、子どもひとりだけに遺産を相続させる遺言を書くはずがないと主張されました。

しかし、相談者のそうした主張を実現するためには、裁判で、上記の遺言が全て無効であることを確認してもらうしか方法がないし

それは簡単なことではないことをご説明しましたが、相談者のお気持ちは一貫しており、遺言無効確認訴訟(裁判)を起こすこととなりました。                                        

解決ストーリー

遺言無効確認訴訟で勝訴するためには、遺言が無効になる原因をこちら側が証明しなければなりません。

そして、相談者から事情を伺ったところでは、母親が遺言を作成した時期、認知症を患っている可能性があったため

母親が認知症のため、遺言の内容を理解できないまま、被告である相続人から、遺言を書かされたのだという主張をし、訴訟(裁判)を提起しました。

ところが、訴訟(裁判)の中で、被告である相続人側から、遺言を作成した際の動画が証拠として提出され

そこには母親が遺言書を自分の手で書いている様子が撮影されていました。

さすがに、この動画を見た時には、この裁判に勝つことはかなり厳しいと感じました。

しかし、ここであきらめれば負けだと自分自身に言い聞かせ、なんとか裁判に勝てる方法がないかを考えました。

そして、お母様に関する認知症の程度、生前にお母様が子どもらに対して平等に処してきたこと

生前に被告である相続人がお母様の財産などに対してどのようなことを行っていたかといった事実を、相談者と共に様々な資料から丹念に調べあげました。

その上で、そうした資料を基に、裁判所の法廷において、被告である相続人に対し、認知症のお母様を誘導して自らに有利な遺言を書かせたのでないかと追求しました。

その結果、判決において、これらの遺言は、被告である相続人からの働きかけにより、認知症の母親が、遺言の内容を理解できないままに

作成したものであると判断され、3つの遺言全てが無効であるという勝訴判決を得ることができました。 

その後、被告である相続人から控訴されましたが、控訴審(第二審)においても、同様の判決を得て、勝訴が確定しました。                                   

弁護士からのコメント

この事件は、私(楠田)が取り扱ってきた多くの相続事件の中でも、困難な事件のひとつでした。

しかし、困難な状況の中においてもあきらめることなく、丹念に資料を集めて事実を調べあげ

それを基に被告を法廷で追求し、真実をあぶり出すことに成功し、勝訴判決を得ることができました。

裁判を起こしてから、勝訴が確定するまで2年を要し、また、多くの労力を費やしましたが

愚直に、熱意をもって事件に向き合ったからこそ、この結果を得ることができたのだと確信しています。

 

弁護士費用

遺言作成

15万円~30万円(ただし、特に複雑、特殊な事案については、別途協議させて頂きます。)

遺産分割

1 着手金

請求額を基準に以下のとおりとなります。

300万円以下の場合

請求額の4%(但し、最低着手金額10万円

300万円を超え3000万円以下の場合

請求額の3%+3万円

3000万円を超え3億円以下の場合

請求額の2%+33万円

3億円を超える場合

請求額の1%+333万円

 

2 報酬

取得額を基準に、以下のとおりとなります。

300万円以下の場合

取得額の16%(但し、最低報酬額20万円)

300万円を超え3000万円以下の場合

取得額の10%+18万円

3000万円を超え3億円以下の場合

取得額の6%+138万円

3億円を超える場合

取得額の4%+738万円

 

遺留分請求

1 着手金

(1)請求額を基準にして以下のとおりとなります。

125万円以下の場合

10万円

300万以下の場合

請求額の8%

300万円を超え3000万円以下の場合

請求額の5%+9万円

3000万円を超え3億円以下の場合

請求額の3%+69万円

3億円を超える場合

請求額の2%+369万円

(2)示談交渉、調停等から訴訟(裁判)に移行する場合の着手金は、第(1)項の金額の2分の1を限度として別途。

(3)控訴審に移行する場合の着手金は、第(1)項の金額の2分の1

(4)ご依頼時に着手金のご準備ができない方については、着手金の全部又は一部についての後払い(解決時までに精算する方 法)のご相談にも応じております。

 

2 報酬

取得額ないし経済的利益を基準に、以下のとおりとなります。

300万円以下の場合

経済的利益の16%(但し、最低報酬額20万円)

300万円を超え3000万円以下の場合

経済的利益の10%+18万円

3000万円を超え3億円以下の場合

経済的利益の6%+138万円

3億円を超える場合

経済的利益の4%+738万円

 

弁護士事務所情報

事務所名 天神渡辺通り法律事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 福岡県 中央区渡辺通3-6-15 NMF天神南ビル8F
  • 最寄駅
  • 天神バスセンター 徒歩5分 ・ 西鉄福岡駅(天神) 徒歩5分 地下鉄七隈線 天神南駅 徒歩3分 ・ 渡辺通駅 2分
弁護士名 楠田宏 田中亮一
所属団体 福岡県弁護士会
電話番号
電話番号を表示
(通話料無料)
対応地域 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 山口県
定休日 無休
営業時間

平日 :9:30〜20:00

土曜 :9:30〜20:00

日曜 :9:30〜20:00

祝祭日:9:30〜20:00

営業時間備考 土日祝日は電話相談受付業務のみを行っています。
土日祝日及び午後6時以降は電話がつながりにくい場合がございます。
その場合は、折り返しお電話させていただきます。
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