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弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所

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費用
初回面談相談料 0円(30分)
住所 宮城県仙台市青葉区一番町2-10-26 旭コーポラス一番町A303
最寄駅 仙台市地下鉄東西線青葉通一番町駅から徒歩5分  駐車場あり
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弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からのメッセージ

ご相談者様のお話を伺い、希望に沿った相続を実現するよう努めます

相続は、亡くなった方や相続人の思いが絡み合い、複雑化しやすい問題であるため、依頼者様のお話をしっかりと伺うことを大切にしております。

そのため、当事務所では、相続に関してはご相談の時間をたっぷり設けております。

初めての相続。難しいことやわからないこともたくさんあるでしょう。
困ったことがあれば、何でもお話しいただければと思います。

「弁護士に相談するのは敷居が高いな…」とお考えの方も、まずはお気軽にご面談にいらしてください。
親身に、そして真摯にご相談をお聞きします。
 

このような相続トラブルでお困りの方は弁護士へご相談を!

・    遺言書もなく、どう分けるかで揉めている
・    相続人の数が多い/疎遠になっている相続人がいて、手続きを一任したい
・    遺言書の内容が偏っており、納得できない
・    兄弟の一人が遺産を独占している。遺産の内容をはっきりさせて分けたい
・    故人の通帳を見たところ、用途不明の引き出しがある…。
・    遺産の使い込みを疑われている
・    遺言書の内容に納得できない/妥当なのか判断ができない
・    自分にもしものことがあった時のために、遺言書を作っておきたい
・    借金があるかもしれないので、その場合は相続したくない…
 など


遺産相続の場面では、様々な困りごと・トラブルが生じます。
相続人だけで解決しようとしても、問題が長期化してしまうことが珍しくありません。

調停や裁判に発展し、2年、3年と決着がつかないこともあるでしょう。
そうならないためにも、早期に弁護士に相談いただき、スムーズに解決することが大切です。

また、相続人のほとんどは親族であり、相続終了後も関係性が続くことと思います。
相続をきっかけに関係性が悪くなったり、疎遠になったりするのはなくなった方も望まないはずです。

当事務所にでは、円満な解決を目指した道筋をご提案させていただきます。
ぜひご相談ください。
 

【5万円/1人】相続放棄なら、お得なパックプランがおすすめ!

当事務所では、相続放棄のみのご依頼も1人5万円で受け付けております。

複数人でご依頼いただければ、2人以降は割引となりますので、相続放棄をされたい場合は、相続人の皆さんでご相談いただくと、スムーズかつリーズナブルにお手続きが可能です。
 

【他士業との連携あり】不動産相続・相続税に関するご相談もお任せください

当事務所では、司法書士・税理士・不動産会社など、各専門家と連携を取っております。

・    不動産の名義変更(司法書士)
・    不動産の売却(不動産会社)
・    相続税の申告(税理士)

のご相談についても、ワンストップで対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
 

初回面談無料|事前予約で休日の相談も可能です

当事務所では、初回の面談を30分まで無料としております。

・    弁護士に相談する必要はあるかな?
・    何から相談すればいいかな?


など、相談内容や依頼するかどうかでお悩みの方も、ぜひご利用ください。
なお、平日のご相談が難しい方もご相談いただけるよう、休日のご相談も受け付けております。

事前予約が必要ですので、ご希望の方は、ぜひお問い合わせください。
 

LINE予約もできます!

当事務所では、LINEからのご予約も受け付けております。
下記QRコードより「友だち追加」をしていただき、メッセージの内容に沿ってご予約ください。

事務所インタビュー

後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所の後藤弁護士は、法律トラブルを抱えた方が「幸せ」という終着駅に辿り着くための「道先案内人」になるべく、日々奮闘中。
先入観や思い込みといったものを捨て、依頼者の声に真摯に耳を傾ける姿勢は、先生がロースクール時代に身に付けられたそうです。
魅力溢れる後藤先生のリアルな姿に、弁護士ナビ編集部がインタビューを通して迫ります!

懸命に生きる方々に手を差し伸べたい

――後藤先生は、弁護士になる前に社会人を経験されてから弁護士に転身されたそうですが、なぜ弁護士を目指されたのでしょうか。

社会人として色々経験する中で、気づいたことがあったからです。人は自由気ままに生きているように見えて、実は個々で色々なしがらみや葛藤を抱えて生きているんだなと感じました。そういう中で、懸命に生きる方々に手を差し伸べたいと思って、目指したのが弁護士でした。

――ちなみに、弁護士を目指したのはいくつくらいからだったのでしょうか。

20代後半からでした。ロースクールに通ったのが30歳くらいです。
学部は文学部、専攻がフランス文学で、法学部とは全く違う方向でした。法律の知識ゼロでロースクールに飛び込んだんです。最初は苦労するかと思いましたが意外と法律の考え方は、哲学と共通する部分があって、勉強も苦ではなかったですね。

 ――すみません、後藤先生とお話していて何というか、表現や考え方が詩的で繊細な方なのかなと感じたんですが、それもフランス文学の影響だったりするのでしょうか。

それはどうでしょうか(笑)でも、哲学や読書が好きで、サルトルの小説をよく読んでいましたね。勉強自体は楽しかったので、新しいことを学びたいというのもあったんだと思います。

 ――法律がどこか哲学に似ているというのもわかるような気がします。哲学って、人間の苦しみなんかを扱っていて、心理学にも大きな影響を与えていますので、根底にあるのが「人の心」なんだと思います。

 先入観を捨て傾聴の姿勢に徹する

――ちなみに、現在後藤先生のもとに寄せられる相談としてはどういうものが多いのでしょうか。

多いのは離婚・相続ですね。離婚だと、財産分与や親権も実績があります。相続は、最近は相続放棄のご相談が多いですね。過去には刑事事件、株主総会や会社分割・事業承継といった企業法務に関する案件も受けたことがあります。

 ――なるほど。離婚の親権に関しては、やはり親の双方の思いもありますし、お子さんの気持ちもあるので、かなり難しいと聞いたことがあります。

そうですね。親権は、お子さんとその親の人生を左右する大きな問題です。特にお子さんの連れ去りや、面会交流の制限など、問題は多岐に渡ります。依頼を受けた中で、親権を得られた依頼者から喜んでいただけた時は、本当に嬉しかったですね。

 ――素敵ですね。後藤先生が相談や依頼を受ける際には、どんなことを心掛けていらっしゃるのでしょうか。

依頼者や相談者の話に対して、よく話を聞くこと、聞き役に徹すること、そして、先入観を持たないことです。つい、途中で口を挟みたくなる時もあるんですが、とりあえず吐き出してもらって、その中で重要なものを拾い上げていきますね。
特に相続や離婚の問題ですと気持ちが混じるので、冷静でいられないこともあります。でもじっくり聞きますね。その上で、交通整理をしていきます。

 ――交通整理!先生のホームページにも記載されていましたよね。依頼者が「幸せ」という終着駅に辿り着くための、「道先案内人」だと。

そうですね。法律が絡む問題でも、人間には心があるから、単に問題を解決したとしても、割り切れない部分もあります。
精神的な部分までケアしていくのは、非常に難しく悩ましい部分です。法律の部分で力になれても、納得のいく答えを出すことは、本人にしかできません。だからこそ、「話は受け止めること」が大切なんです。
 
――素晴らしいですね。一言一言が優しくて染みるというか。後藤先生がそうお考えになったのも、日々実務で感じることがあったからなんでしょうか。

実は、これはロースクール時代に、先生方から教わったことなんです。「大事なのは、ちゃんと襟元を開いて、依頼者の話を聞くことだ」と。先入観を持たないというのもここからですね。
思い込みは事実を曇らせてしまいます。自分がそうだと思い込んでいては、事実にはたどり着けません。
 
――なるほど。思い込みや先入観は事実を曇らせる。

もちろん、法的な部分で解決できる課題をすくいとる意味でも傾聴は重要です。ロースクールでは、法律意外にも接客で意識すべきことを学びましたね。

――このロースクール時代に学んだことと、後藤先生の優しい性格が上手くブレンドされて今のスタイルを築いているんですね。

依頼者の方からも、「他の弁護士は冷たかったけど、後藤先生は優しくて安心した」と言っていただけるときがあるので、嬉しいですね。
他の弁護士と違って、私は社会人経験を経て弁護士となったので、名門校を出て事務所を開設するというような、一般的な弁護士とは少し違うんだと思います。
他の弁護士が対応しない案件でも、私のもとに来てくれたのなら、1つ1つ拾って対応していきたいですね。

休日は子育て・趣味は読書

――魅力的な後藤先生の、プライベートについても、教えてください!学生時代は、趣味でサッカーや草野球をされていたそうですね。

いや、今はもう完全に子育てですね。

 ――子煩悩な姿が浮かびました(笑)

本当に、子どもを公園に連れていっている間に一日が終わります。読書はずっと好きなので、今でも色んなジャンルを読みますね。最近、フランス語の勉強も始めました。
個人的なことなんですが、妻の知り合いの夫がフランスの方で。家族ぐるみでお会いする機会もあるので、少しフランス語で話せるといいなと思っているんです。大学時代に全然勉強しなかったので、その反省も込めてやっています。

――すごいですね!ただ後藤先生は本当にフランスに縁があるといいますか、フランスに関する知識というのがすごくあると思うので、きっとすぐ話せるようになりそうですね。

そうなれるように頑張ります。

 勇気を振り絞って相談してくれた方を受け止めます

――複数の支店展開をされている『弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所』ですが、後藤先生の今後の展望があれば教えてください。

そうですね。当事務所は支店展開しているので、広い地域をカバーできる点や、広域エリアで他士業との連携が強みです。その部分をさらに強化していきたいですね。

 ――最後に、弁護士への相談をためらっている方へ、メッセージをいただけますか。

弁護士への相談というのは確かに勇気が要るものだと思います。「相談しただけで高額な費用を取られる」「相談したら依頼しないといけない」というようなイメージがあるために、手遅れになってから相談に来られる方も少なくなりません。
病気などと同じですが、手遅れになってからお越しいただいても、できることは限られてしまいます。気になったことがあったり、不安になったりしたら気楽に相談してほしいですね。
私としても何も力になれないのは辛いんです。あなたが勇気を振り絞ってくれた分、応えられるように受け止めますので、お気軽にご相談ください。

長男が自身の借金返済の為に、相談もなく亡き母の貯金を使い込んだ。
相談者(ID:01262)さんからの投稿
父は5年前に母は2年前に他界しました。
父の遺産の方は現在、土地家が今だ父名義でその他の遺産は母も含めて分配済みです。
母の遺産は預貯金、投資信託、車と貴金属です。
相続人は長女の私、弟二人の3人兄弟となります。
母が亡くなって2ヶ月程で長男が父名義の家に住み始めました。
長男が言うには、長女の私と次男は実家から遠方な為、自分が父の土地家を相続し、母の遺産を私と次男の2人で分けるという提案で3人とも同意。
ですが、母の預金を開示してみると、相続開始時より減っていて、長男が自分自身の借金返済の為に使い込んでいたことが発覚しました。
尚且つ車と貴金属は長男が現金化し,はっきりした金額はわかりません。
母の遺産を不払いのままでは、父の土地家も名義変更させるつもりは私も次男もありませんが、最近は長男と連絡が途絶え使い込んだお金を受け取れる見込みがありません。
なんの対処もしなければ、このままずっと長男は父の家に住み続け、母の遺産も使い込んだまま。
長男の借金も全て返済し切っているのかも分かりません。
長男夫婦には子供がなく、長男より先に私が亡くなれば私の子供が相続人となる為、子供に負担掛かるのではということも心配でなりません。(一応、子供には事情を話してありますが…)
何からどのように進めたらよいか?遠方の場合でもどのような対処ができるのか?
そして不払いの時効もあるのでしょうか?

よろしくお願いします。
家庭裁判所で遺産分割協議の調停を行うことが考えられます。
母逝去後の使い込みについて、亡くなられたのが令和元年7月1日以降なら、法改正によりその分も遺産として長男の同意なしで協議できることとなりました(改正前は不当利得、不法行為の問題として処理)。現金化されてしまった遺産については調停で長男が認めなければ別途訴訟を起こす必要があろうかと思いますが、これが奏功するかは証拠次第になるでしょう。
また、開示されたとのことで大丈夫かと思いますが、万一母名義の預貯金口座のある銀行等に母の死亡を知らせていないなら早急に連絡してください(いわゆる「凍結」され、引き出せなくなりますので)。
また、これ以上勝手に処分させないために不動産について処分禁止の仮処分をすることも考えられますが、相応の費用がかかります。

不法行為は3年、不当利得は10年の時効があります。
弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2022年05月09日
ご回答ありがとうございました。
次男と相談し、遺産分割協議の調停申立ての準備をしていくことになりました。

不動産についても処分禁止の仮処分を検討したいと思います。
相談者(ID:01262)からの返信
- 返信日:2022年05月14日
両親が亡くなって跡取りの順位について
相談者(ID:00182)さんからの投稿
両親が亡くなり、よく跡取りは
長男のイメージが強いですけど、末っ子長男(家族有り)で地元に住んでいます。
長女は未婚で都会に住んでいます。
次女は都会に嫁いでいます。

喪主は長男でした。

長女が当たり前のように跡取りになり墓守り、家 土地を所有することになりました。
財産分与は3分の1だということはわかっております。
喪中はがきのお知らせは長女の名前でしたし、
香典料も長女だけが把握した状態でした。

要は兄弟姉妹の順番が知りたいです。

両親がたて続けて亡くなり何がなんだかわからなくなりました。
終わったことですが本来は、どうだったのかが知りたいです。
宜しくお願い致します。
>要は兄弟姉妹の順番が知りたいです。
そんなものはありません。
子同士の相続分は等分(民法900条4号。下記引用を参照)です。それと異なる割合で遺産分割するには、遺言があるか、相続人同士の「合意」で決めます。

民法900条4号
子、直系尊属又は兄姉姉妹が数人あるときは、各自の相続分は、相等しいものとする。ただし、、父母の一方のみを同じくする兄姉姉妹の相続分は、父母の双方を同じくする兄姉姉妹の相続分の2分の1とする。
弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2022年02月26日
返信遅くなりすみませんでした。
冷静に考えたら先生が記載された事に納得しました。
有り難うございました。
相談者(ID:00182)からの返信
- 返信日:2022年03月11日
相続放棄と分配について
相談者(ID:01378)さんからの投稿
お世話になります。

家・土地の相続
父と母の共有財産。父死去。相続人は,母,自分(長男),妹(長女)

①母も父の分の1/2相続あるか?つまり,家・土地全体で母3/4,長男(現在居住)1/8,長女1/8?
②母が相続要らないとき,放棄の手続きは必要か?そのときは家・土地全体で母1/2,長男1/4,長女1/4?
③長女が相続すると(現在近隣に住居(家・土地あり)),今後派生する費用は?長女が,家・土地の物理面だけ放棄したいと言った場合,認められるか?
家、土地ともに父母2分の1ずつの共有名義だと仮定します。
①→父の持ち分も相続の対象となります。父の分を相続人で分けるので、他に遺産がないなら、父の持っている2分の1のうち、母2分の1、子各4分の1が法定相続分です。
②→相続人全員で母が相続する分を0とする遺産分割協議に合意するか、母が相続放棄することになります。父の遺産に負債があるなら相続放棄しないと母は負債も引き継ぐことになるので、それを避けるには相続放棄した方が良いとなります。
③→費用というのがどういった前提のものなのか分かりませんが、例えば長女が単独で不動産を相続することになれば、家にかかる税金や維持管理費等は長女が負担すべきとなります。相続放棄するなら、正負関係なく「一切の」遺産を相続できません。遺産のうち、一部は相続し、他は放棄するということはできません。
弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2022年05月17日
理解でき,親身にありがとうございました。
相談者(ID:01378)からの返信
- 返信日:2022年05月18日
関わり合いの持ちたくない代襲相続について
相談者(ID:01134)さんからの投稿
自分が1歳未満の時に実父が事故で亡くなり、母と一緒に家を出ました。
その後、3歳で母が再婚し養子縁組で新しい家へ。母や親戚に実父の話をされた事がなかった為、養父を父だと思っていたし幼いころは養子だとも気づきませんでした。
中学生の頃、母から実父の事を教えてもらい墓参りもしましたが、父の家の事は何も聞いていませんでした。
しかし1年ほど前、実父の父(自分には祖父にあたる)が亡くなった代襲相続の件で実父の兄弟と言う人から手紙が来ました。ひどく高圧的な文面で、当初は恐怖もありましたが憤りも覚えました。関わり合いを持ちたくない為、手紙の通りに相続放棄の申述書を記入し返送。その後、音沙汰はありませんでした。
改めて母や母方の親戚に話を聞いてみると、実父が亡くなった時に実父の親戚は母へ相続放棄を強要し、元から折り合いの悪さを感じていた母は唯々諾々と従って、喪が明ける前に追い出されるように家を出されたのだと知りました。
そして先日、また同じ内容の手紙が届きました。同封されていた相続関係説明図を鑑みると、この代襲相続は今後も最低5回はありそうです。
生前の代襲相続の放棄は出来ないと読んだ事がありますが、父方の親戚と関わらなくて済む方法等はないのでしょうか?
>生前の代襲相続の放棄は出来ないと読んだ事がありますが
被相続人が亡くなる前に相続放棄できるかというご質問かと思います。その意味通りであれば、生前の相続放棄はできないというのが回答です。

>この代襲相続は今後も最低5回はありそうです。
代襲相続は、本来相続人となる人が被相続人より前に亡くなった場合に相続人の子等が亡くなった人を代襲して相続することを意味します。
ご相談の場合だと、実父が亡くなり、次に実父の父(相談者の祖父)が亡くなったということで、確かに相談者は実父を代襲し祖父の相続人だったということです。
今後、実父の兄弟姉妹が亡くなった場合で、亡くなった人に子や直系尊属がいなければ亡くなった人の兄弟姉妹が相続人となり、このときも相談者は実父を代襲して相続人となります。その場合は相続放棄できることになります。
最低5回というのは、実父の兄弟姉妹には子がいない方が多いということなのでしょうか。また、遺言書を残していれば関わらずに済む場合もあります。もちろん、遺言書を書くかは各人の自由なので相談者からお願いして実現できるものでもありませんが。
弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2022年04月20日
回答ありがとう御座います。
祖父の兄弟、そして父の兄弟は子供が居ない、または亡くなっている方が多いようなので相続関係の説明図(家系図)で安易に数えて5回という数字を出しました。
こちらから叔父に連絡を取るつもりは一切無いので、今後も諦めて連絡が来る度に相続放棄の申述書をせっせと書く事にします。
ありがとう御座いました。
相談者(ID:01134)からの返信
- 返信日:2022年04月20日
子供から見た父の後妻死亡時の遺産分配割者と分配割合
相談者(ID:00576)さんからの投稿
後妻が亡くなった場合の相続者と金額の分配割合を教えてください、自分は義理の子供に当たりますが相続権はないと聞きました、父は存命です。
配偶者は常に相続人となります。後妻に子がいれば子が、子がいなければ後妻の直系尊属(親、祖父母・・)、直系尊属もいなければ後妻の兄姉姉妹が相続人となります。ただし、後妻より先に子が亡くなっていればその子の子(後妻から見た孫)や、兄弟姉妹の子(甥・姪)が代襲相続人となることはあります。
「後妻」と相談者に血縁関係がなく養子縁組もしていないということですと、相談者は後妻の相続人にはなりません。亡くなるまでに養子縁組をしていたり、後妻が相談者に遺贈する遺言書を残していれば別です。
後妻死亡時に父が存命なら父は配偶者として相続人となります。
弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2022年02月10日
ありがとうございます。
父 義母の兄弟3人で相続ですが、分配額の割合はどうなるのでしょうか
相談者(ID:00576)からの返信
- 返信日:2022年02月10日
義母の相続人が配偶者である父と義母の兄弟姉妹ということであれば、配偶者(父)が4分の3、兄姉姉妹が4分の1で兄姉姉妹は4分の1を人数で割ります。
弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの返信
- 返信日:2022年02月14日
助かりました、ありがとうございます
割合は決まってないと言う方がおり父が困ってました、早速伝えます。

みっちゃん
相談者(ID:00576)からの返信
- 返信日:2022年02月17日

弁護士事務所情報

事務所名 弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 宮城県仙台市青葉区一番町2-10-26 旭コーポラス一番町A303
  • 最寄駅
  • 仙台市地下鉄東西線青葉通一番町駅から徒歩5分  駐車場あり
弁護士名 後藤 貞和
所属団体 仙台弁護士会
電話番号
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対応地域 宮城県
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :10:00〜20:00

営業時間備考 土日祝日でも、事前にご予約いただければ対応いたします。
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