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インタビュー
司法書士の資格もお持ちで、「勉強することは本当に楽しい」…と、日々自己研鑽されている、虎ノ門法律経済事務所の中村先生。
実は当初、ご両親には弁護士になることに納得してもらえなかったのだと言います。
夜間大学に通いながら、昼間はアルバイト…。苦労の末に弁護士になる夢を叶え、さらなる高みを目指す中村先生の半生にスポットをあてながら、相続弁護士ナビ編集部がインタビューを行いました。

「司法浪人になったらどうするの」という親心|安心させるために、司法書士試験に臨んだ
――弁護士になられたきっかけがあればお伺いしたいです。
大学生のときに、「経済的に自立できる職業につきたい」と考え、思い浮かんだのが弁護士でした。
私は4人兄弟で、裕福な家庭ではなく経済的に余裕がある状況ではなかったので…、内心、家族を助けたいという気持ちもありました。
しかし、弁護士になることを親は正直あまり快く思っていなかったといいますか…(笑) というのも家計に余裕がありませんでしたので「司法浪人になったらどうするんだ」という親心があったんでしょう。
そこで、まずは弁護士ではなく受験資格がなく誰でも受けることができる「司法書士」の資格をとり、親を安心させようと決めました。
大学は夜間コースに進んで昼間はアルバイト、休日や夜は勉強…という毎日でしたね。
――え!休む暇もありませんね。かなり大変そうです。
そうですね。今思うと肉体的にも本当にきつかったように感じます。大学の授業に参加できないということもしばしばありました。
でも、勉強することは好きでしたし、法律を勉強するうちにだんだん法律が楽しく感じてきましたので勉強は続けられました。
何とか大学の単位もとることができ、司法書士試験にも在学中に合格することが出来ました。
司法書士試験に合格!しかしそこはゴールではなく弁護士を目指すうえでの「スタート地点」
夜間の大学を卒業後は、ロースクールに入学し、また勉強漬けでしたね。そのおかげで司法試験には一発で合格することが出来、その後、晴れて弁護士にもなることが出来ました。
司法書士試験後に「弁護士になろう」と思い続けられたのは、勉強が楽しかったからだと思います。1日何もない日は8~10時間近くは勉強していましたからね。
面白いし、もっと勉強をできるだろう、司法試験も勝算があるのではないか、と。
――すごいですね…!ここまで本当にドラマみたいです…!ちなみに、勉強の際はどうやって息抜きをされていたのかも気になります。
どうでしたかね~。もう10年ぐらい前の話ですから…たしか…映画を見たり散歩や昼寝などをしてたと思います (笑)
横須賀支店の支店長に立候補!
――そして合格後、現在の事務所さまに入所されたのですね。
はい。合格の翌年に弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所の本店に入所しました。事件の種類は問わず、幅広く対応させて頂きましたね。
とくに、当事務所は不動産問題に力を入れていますので、そういった案件も多く対応しました。不動産の絡んだ相続問題でも実績を積ませて頂きました。
そういった幅広い業務に打ち込むうち、本店で横須賀支店開設の話が出たんです。私はいつか独立したいと思っていたので、支店長になりたい、と立候補し今に至ります。
――確か中村先生は宮崎県のご出身でしたね。横須賀という地を選んだのはなぜだろう、と思っていたのですが、ご自身で支店長に立候補されていたからなのですね。
横須賀はほとんど初めて来たようなものだったのですが、来てみると海が近くてとても気に入ってます。
ご相談者の方もほとんど横須賀市内の方ですね。
――どういった内容のご相談が多いのでしょうか。
民事事件がほとんどですね。とくに、相続問題や離婚トラブル、不動産関係が多いように感じます。
本店時代にお世話になった方々からも、ご相談を頂くこともありますね。当時の縁を大切にしていただいていることは本当に嬉しく思っています。忙しいですが、やはり充実した日々ですね。
「はっきり言ってくれたことで、踏ん切りがついた」
――相談は民事事件やご紹介が多いと。ちなみに、ご相談時はどういったことを心掛けていらっしゃいますか?
心掛けは、自由に話していただくように誘導することですね。事件のきっかけから、時系列順に話していただくなど、要点を抑えられるように質問をし、誘導しています。
ご相談者は切羽詰まってご相談に来られることが多いのです。例えば、相手方にこう言われていて…こうしたいのですがなかなか進まなくてどうしたらいいか…など、追い詰められている方もいらっしゃいます。そのタイプごとに進め方は変えていますね。
――ご相談者のタイプに分けて聞き方や進行を変えているのですね。
お話をお聞きした上で、そこからはこちらからの提案や説明をしています。
実は、ご相談いただいても、解決や弁護士介入の見込みが薄い案件も中にはあるんです。
もしも見込みのない案件である場合は、その理由を説明しなければいけません。そこは、できるだけはっきりと、分かりやすく納得いただくように心がけていますね。
なかには、「はっきり言ってくれたから、踏ん切りがついた」と言ってくださる方もいらっしゃいました。
――決断を後押しされるのも、先生のお仕事なのですね…。ちなみに、これまで印象に残っている相談内容や解決事例はありますか?
これまで印象に残っている事件は、交渉相手と意気投合してしまった案件ですね(笑) お互い山登りが好きだったので、話しているうちのその話で盛り上がってしまって。
それを抜きにしても、解決できた案件でしたがなんだか印象に残っていますね。
――先生、結構お茶目なところがあるんですね…!
登山が趣味だった中村先生、現在の趣味は…?
――いまお話しにもありましたが、先生は山登りがお好きなんですか?
そうですね。でも実は、今はあまり行けてないんですよ(笑)最近は釣りやキャンプなどに行くことが多いです。
――かなりアウトドアなんですね!
やはり普段デスクワークなので…。最近は本を読むことも多いですけどね。
現在は税理士資格にも興味が…。「学ぶことは本当に楽しい」
――先生は司法書士・弁護士どちらの資格も持たれていますが、業務の幅が広がったり、また、それぞれの目線で考えたりすることもあるのでしょうか?
司法書士と弁護士の違いでいえば、案件において、対応できる範囲が違いますね。
弁護士は、対応できる範囲や金額に制限がありません。一方で、司法書士はある程度、対応できる案件に制限が設けられているので、その制限なく手続きを行うことが出来るのはかなり大きな違いだと感じますね。
制限のせいでお断りするなど、心苦しく、歯がゆい思いをすることも少ないです。
――なるほど。そういった「誰かのためになっているな」という感覚は先生のモチベーションにもつながっていると。
そうですね。誰かのためになることをしたり、ご依頼者から感謝のお言葉をいただいたりすると、それはかなりモチベーションに繋がりますね。
また、個人的な喜びですが、自分の技術力が上がることにも嬉しさを感じています。経験を積むことで、自分を高められるというか…。
――ご自身の成長にも喜びを感じている…ということでしょうか?
はい。現状、まだまだ勉強したい、日々勉強だなと感じています。そのなかで、新しい知識が増えることに喜びを感じます。
もともと勉強が好きなので。学ぶことは本当に楽しいと今でも思います。
最近は本を読むことが多いと申し上げましたが、それも新しい分野の勉強を始めていまして。税金に関する本を読んでいます。税理士の資格に興味がありまして。
――え!税理士の資格も取られる予定なのですか?
近々挑戦しようと思っています。しかし、なかなか時間が無くて…。今は本などで知見を蓄える時期ですね。
――それは、ご相談者の方が税金を気にされる方も多いからでしょうか?
おっしゃる通りです。相続の相談では、相続税を気にされる方も多いんですよ。
やはり、税金のことはなかなか触れる機会もないですし、分からないことばかりでしょう。私も所内の税理士に頼ることもありますから。
法律相談で、見通しや見解を聞けたら、ご相談者も嬉しいかな、と思っています。
――ご相談者のことを思ってこその勉強なのですね…!最後に、こちらのページを読んでいる方へ、メッセージを頂けませんでしょうか?
法律問題は、ご自身で対応すると悪化していく一方、というケースが多くあります。もしも問題を抱えたら、負担を減らすためにも早めのご相談を検討くださいね。
事務所詳細
事務所名 |
虎ノ門法律経済事務所 横須賀支店 |
|---|---|
代表弁護士 |
中村 賢史郎 |
弁護士登録番号 |
55095 |
所属団体 |
神奈川県弁護士会 |
住所 |
〒238-0008 神奈川県横須賀市大滝町1-20-1 横須賀CENTER COURT 2F |
最寄駅 |
横須賀中央駅徒歩7分 |
電話番号 |
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対応地域 |
神奈川県 |
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土曜 日曜 祝日 |
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平日:09:00〜18:00 |
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