行政での高齢者問題の経験!「相続問題」に豊富な実績のある弁護士がフルサポート
相続トラブルに注力することで、質の高い解決ノウハウを蓄積
代表弁護士の古山隼也は、大阪市役所で介護保険業務を通じて高齢者問題に取り組んだ経験を活かして、事務所開設以来「相続問題」に特に注力してきました。
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弁護士だからこそ取り組むことができる「相続トラブル」に重点を置きながらも、遺言書作成や老後の財産管理問題まで幅広くサポートしています。
個人の法律事務所では難しい情報共有やノウハウの蓄積を通して、日々解決力を高めています。
相続問題で「専門誌から評価」、相続専門書も刊行
相続や離婚といった家事事件の問題解決となる実務上有効な裁判例などを紹介している「家庭の法と裁判」。裁判所や弁護士が参考にする専門誌に、担当した裁判が掲載された実績があります。
また、事務所開設から積み上げてきた相続問題で悩む方に向けた、相続専門書も刊行。
経験とノウハウに裏打ちされた質の高いサポートを提供しています。
相続トラブル、生前対策でお困りの方は、当事務所へご相談ください。
【相続トラブル】
古山綜合法律事務所では、次のような相続トラブルでご相談、ご依頼をいただくことがあります。
✓ 遺産分割協議でもめている ✓ 遺言書に自分の相続分が書かれていなかった ✓ 特別受益をふまえて公平な相続をしたい ✓ 親族が遺産を使いこんでいる ✓ 知らぬ間に他の相続人に有利な遺言書が作られていた ✓ 被相続人に借金があり相続放棄をしたい |
【生前対策・老後の準備】
亡くなられた後の相続トラブルだけでなく、生前対策・老後への対策もご相談いただいています。
相続トラブルの予防や、ご自身の老後や死後を見すえた対策までさまざまです。
✓ 生前だが、相続に向けた親族間での争奪戦がすでに始まっている (親族が親に会わせてくれない、使い込みの心配がある) ✓ 遺言書を作成したい ✓ スムーズな遺産承継をしたい(家族信託) ✓ 老後の財産管理が心配 |
相続に関するお悩みは、ご事情や財産の状況によって大きく異なり、一律の解決策がないため、オーダーメイドでの対応が求められます。
そのため、インターネットで調べてもご自身に合った具体的な解決策が見つからないことが多く、じっくりと弁護士に相談されることをおすすめします。
当事務所の無料相談では、弁護士が丁寧にご事情をお伺いしたうえで、具体的な解決策をアドバイスさせていただいております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
初回法律相談で、解決策が分かる!不安を解消できる!
「相続問題は、何から始めればいいかわからない…」
そんな不安を解消するため、当事務所では初回無料相談(60分)を実施 しています。
ご事情を丁寧にお伺いし、次のポイントについてアドバイスさせていただきます。
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LINE・メール・お電話でご相談のご予約を受付中です。
はじめての相続問題は、何から始めればいいか分からず、不安になるものです。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
解決実績のご紹介
開設から7年を超える古山綜合法律事務所では、相続問題を数多く扱い、その解決をお手伝いしてきました。
丁寧、かつ粘り強い取り組みで解決に導いてきたことには自負があります。
相続問題の悩みは、安心して当事務所へご相談ください。
- 【遺産分割】他の相続人が遺産内容を開示せず、不公平な遺産分割内容を強要された事例
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遺産を開示しない相手方(相続人)からの不公平な遺産分割案の強要をきっかけに、依頼者さまは相談に来られました。
弊所で、独自に遺産調査をおこない使途不明金の調査をおこない、相手方に不適切な支出を返還させました。また、主な遺産内容である不動産の売却、収益物件の分配を求め、積極的に関与し交渉をおこなうことで最終的に公平な遺産分割を実現することに成功しました。
- 【遺産の使い込み】他の相続人による預金使い込みの形跡。裁判で無断出金が認められた事例
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被相続人である親の財産管理をしていた姉。親の預金通帳から不自然な多額の出金があり、不正な使い込みを疑った依頼者様は相談に来られました。
弊所で、遺産調査をおこない、交渉による解決をおこなうも姉は横領を認めませんでした。訴訟を提起し、裁判所は姉による無断出金を認め、当事者双方に和解案を提示し解決にいたりました。
- 【前妻の子・後妻】面識ない父の再婚相手の相続人との遺産分割協議。全遺産を取得できた事例
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亡くなったお父様は再婚したものの、再婚相手が先に亡くなり、その遺産分割協議をすることなく父も他界してしまいました。そのため、お父様の再婚相手との相続人と遺産分割協議をしなければならず、他の相続人の連絡先など分からず途方に暮れているところ、相談に来られました。
弊所で戸籍謄本などを取得し相続人調査をおこない、相続人の範囲、連絡先について確認。これまでの経緯や遺産分割協議が必要であることを各相続人宛に書面で連絡をおこないました。
最終的に、依頼者様にてお父様の遺産を全て相続することで遺産分割協議を成立させることに成功しました。
- 【遺産分割協議】仲が悪い相続人10名との遺産分割協議。調停により全員が合意し解決した事例
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亡くなった祖父母、父母の遺産分割協議をおこなっていませんでした。相続人は10名にわたり、対立が激しい状況でした。依頼者様だけでは遺産分割協議をまとめるのは困難であるとして相談に来られました。
弊所で、各相続人の主張内容を確認し、遺産の評価や分割方法を検討し、方針を固めたうえで家庭裁判所の調停手続きをおこないました。遺産の一部に売却困難な不動産や長年積み重なった諸問題があったものの、価格評価や分割方法などについて粘り強く交渉し、相続人全員による合意を成立させることができました。
- 【相続放棄】被相続人の死亡から5年経過した相続放棄
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被相続人と疎遠であった依頼者さまは、家族からの手紙がきっかけで、死亡から5年を経過して初めて相続人となったことを知りました。相続放棄ができるのは「被相続人の死亡日から」でなく「自己のために相続の開始があったことを知った時から」3か月以内です。したがって、被相続人の死亡や自身が相続人であることを知らなかったのであれば、死亡日から数年経っていても相続放棄をすることが可能です。
依頼後も安心のフルサポート。豊富な解決実績で安心。
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相続専門の豊富な知識と経験
相続問題に長年注力してきたため、専門書を刊行できるほどの解決ノウハウ を持っています。 -
税理士・司法書士と連携し、ワンストップ対応
相続税申告や不動産の名義変更など、相続に関する手続きを一括でサポート します。
生前対策から相続問題の解決、その後の相続財産の名義変更や処分といった「遺産整理手続き」までサポート可能です。 -
代理交渉で精神的な負担を軽減
相続トラブルは、親族間の感情的な対立を伴うことが多いため、弁護士が間に入ることで冷静な話し合いを実現 できます。
代表弁護士よりご挨拶
人生に一度は訪れる相続問題。
相続手続きを進めていく中で、立ちはだかるさまざまな問題が多大な負担となり、ストレスになります。
そんな、「面倒で分かりづらい相続」を、スムーズに解決するための「ポイントを押さえたアドバイス」で、あんしん相続に導きます。
「もめたら弁護士」ということはご存じかもしれませんが、実は、もめごとやトラブルがなくても相談・依頼ができますし、弁護士は相続に関わる手続きのほぼすべてを代行することができる、一番オールマイティな相続の専門家です。
また銀行や証券会社などに相続手続きを依頼するよりも費用は安く、直接専門家と相談しながら進めることができるので、顔が見える安心感や、想いを大切にしながら相続問題を解決したい方には「弁護士に相談する、依頼する」ことをお勧めします。
ぜひ、相続問題の悩みや不安は古山綜合法律事務所までご相談ください。