【遺産分割/遺留分などの紛争案件は初回面談料0円】高の原法律事務所
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【遺産分割/遺留分などの紛争案件は初回面談料0円】高の原法律事務所からのメッセージ
解決事例
《遺産分割》全財産が把握できていない状態での遺産分割を解決したケース
《遺産分割》遺言書を無視して遺産分割がなされ裁判にて正当な権利を獲得したケース
《遺留分減殺請求》「遺産の全額を兄に相続させる」という遺言書が見つかったケース
法律相談QA
長男が生前贈与をどれだけ受けているか、判明すれば、特別受益として主張することができます。
長男が家業や看病をしてこられた点は、長男の寄与分となりえます。
いずれにしても、相続放棄を求めるのはやりすぎだと思いますので、
今後遺産分割協議をしていかれることをお勧めいたします。
アクセス
奈良県奈良市右京1-4サンタウンプラザひまわり館3階
所属弁護士
坪田 園子 弁護士
同志社大学卒
平成14年10月弁護士登録(大阪弁護士会)
平成20年10月ファイナンシャルプランナー(AFP)登録
平成21年10月~平成25年9月 大阪簡易裁判所にて民事調停官(非常勤)
平成23年12月高の原法律事務所開設
私は「顔の見える関係」を何より大切にしております。そのため、依頼者とは直接お会いしてお話をじっくりとお聞きしております。
事件処理に関しては、「迅速」「丁寧」を常に意識し、女性弁護士としてきめ細やかな対応はもちろんのこと豊富な経験を最大限に活用し、事件の解決を目指します。
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笑顔と安心を。事件が無事に解決して、笑顔になって帰っていただけるように努めています。
加藤 文人 弁護士
同志社大学卒
平成10年 弁護士登録(大阪弁護士会)
平成16年 北京語言大学留学
平成17年 復旦大学(上海)留学
平成30年 高の原法律事務所入所
中国案件を得意としております。契約書作成やチェック、企業間取引など専門分野の対応をしております。
インタビュー
「直接顔を合わせて」「相談者様第一」をモットーに、日々弁護士としての活動に勤しむ、高の原法律事務所の坪田先生。
なぜ、そこまで親身になって人に寄り添えるのか…?弁護士でもあり、2児の母親でもある坪田先生の素晴らしき人物像に迫ったインタビューです。

弁護士からのお言葉によって弁護士を目指した
——では、さっそくインタビューを始めさせていただきます!先生は20年近く弁護士をやられていると思うのですが、学生の頃から目指していたんですか?
そうですね。中学・高校と同志社の内部生でしたので、進学する際には成績順で希望の学部に入ることができます。文系学部で一番難しい法学部に行くと漠然と決めていました。
——そうだったんですね。その時は明確に法学部に行って弁護士になるとは思っていなかったんですね。
そうですね。
明確に弁護士になりたいと考えたのは、高校卒業の時ですね。
学校で、司法試験を合格した卒業生のお話を聞く機会がありました。その方の話で、司法試験のことがとても身近に感じられました。具体的な勉強方法も教えてくれました
——弁護士の方とは、日常的には接する機会はないですよね。
はい。
だからこそ、貴重な経験をすることができたと思っています。
弁護士が目の前に具体的に現れ、自分自身の将来を具体的にイメージすることができました。
自分もこの人のような感謝されるような人になりたい、と考え、弁護士を目指すことを決めました。
——そうして、弁護士になることを決断して勉強に励んでいたと思うのですが、実際に法律の勉強をしてみて「大変だな」や、「面白いな」と感じたところはありますか?
教科書に載っているような言葉はどれも難しいものばかりだったのを今でも覚えています。
勉強を始めた当初は、面白いと思えるところは正直なところあまりなかったです(笑)
——法律の勉強は、弁護士の方でも初めは大変だったんですね。ちなみに先生は、予備校などには通われていたんですか?
そうですね。
当時大手の予備校に通って、大学とダブルスクールで法律について学んでいました。
——え!!並行しての勉強ですか!!やっぱり1日何時間も勉強していたんですか?
当時はそこそこやっていましたね(笑)
勉強していくうちに身近な民法の部分で法律的な問題がわかるようになっていったので、そこは面白かったです(笑)
——身近な問題についてわかると楽しいですよね。苦しい受験を乗り越えた末に、無事司法試験に合格し、修習生として弁護士、検察官、裁判官などの業務を体験したんですね。その際に弁護士になる夢は揺るがなかったんですか?
正直なところ、裁判官も良いと思いました。
でも、裁判官は裁判所にずっといるので、それは自分にとってはとても退屈なことだと感じました。
身軽に動け、生の事件に向き合える弁護士がやっぱりいいと思いましたね(笑)
それに裁判官よりも弁護士の方が、人の手助けをするような業務に携われると考えました。
弁護士としての歩み
——司法試験に受かり、晴れて弁護士としての一歩を踏み出したと思うのですが、最初に就職されたのはどちらの事務所様ですか?
大阪の事務所に就職し、10年以上勤めていました。さまざまな案件に携わっていていました。
それこそ刑事事件や法人の問題なども幅広い案件受けていましたし、多いときは3~40件は同時に受けていました。
——すごい!(笑)とてもお忙しかったんですね。
そうですね。その時は本当に忙しかったですね。みんなそうだと思います(笑)
——その後にファイナンシャルプランナーの資格を取られたとほかのネット上で拝見したのですが、それには何か理由などがあったんですか?
それは、相続とか税金の知識を補うためですね。
——そうした税金に関する知識がある弁護士の先生だと、相談に来られる方は安心ですね。
ファイナンシャルプランナーの知識があることによって、お金に関する問題を抱えた相談者様に提案できる幅が広がりました。
——その後、様々な経験を通して、高の原法律事務所を開設したんですね。
はい。2011年に独立開業しました。
「直接会って相談者様と顔を合わせて、より寄り添って対応したい」
——弁護士として活動していく中で、先生が大切にしていることはありますか?
直接会い、顔を合わせて相談を受けることを、大事にしています。
電話での対応をすることも可能ですが、やっぱり電話では伝わりきらないことも多いと思いますので、基本的に直接会ってご相談を受ける体制でいます。
——声色だけでは判断できない部分も多いですよね。
そうですね。対面では顔色やご依頼者の雰囲気なども見ながら相談を受けています。なにより、一度お互いに顔を合わせて話してみて、ご相談者様が私との相性を見てからの方が安心してご依頼いただけると思っています。
——そうなんですね。もし自分が相談者なら、先生のしゃべりやすい雰囲気から、すごく相性は良いだろうなと感じました。
本当ですか!(笑)有り難うございます(笑)
——事務所名に関してなんですが、どういった経緯で今の事務所名になったんですか?
「高の原」という近鉄京都線の駅があるんです。地元の方はこのあたりを「高の原」という地名で読んでいるのがメジャーですので、より覚えていただきやすいだろうなと思って、今の事務所名にしています。
——そういったところも相談者目線で考えられているんですね。
そうですね。これからもっと地域の活性化に努めていき、今後は高の原で法律関係の問題が生じた際は、「当事務所に相談できるから安心」と思っていただけるような事務所にしていきたいと考えています。
学生時代から興味を持っていた民事事件
——ここからは現在の注力分野について伺っていこうと思います。先程、勉強をしている中で民事の部分に興味を持ったとおっしゃっていましたが、その頃から民事に注力していこうと考えていたのですか?
その頃はまだ決めてはいませんでした(笑)
でも、その頃の民事への興味が今の注力分野にも関係しているのだと思います。
——そうだったんですね。注力分野である民事事件の、分野割合について教えてください。
相続が2割、離婚が1割、交通事故が4割、債務整理が2割、その他(企業法務など)が1割といった割合になっています。
——民事の中で、幅広く請け負っているのですね。ちなみに、刑事事件はやらないんですか?
刑事事件はほとんどやっていませんね。民事のものは比較的に時間のかかるものが大半ですので、刑事事件にはあまり手が回っていないのが現状になります。
それに、刑事事件は民事事件とは違った専門性も必要になってきます。
継続的に刑事事件に関わっていないとそういった専門性が身につかないので、ご依頼者様のことを考えると、刑事事件をご相談した方は刑事事件の専門性が高い弁護士の先生にご依頼したほうがいいと考えています。なので、現在は民事事件の案件に専念しています。
——そういったところでも、先生はご依頼者様のことを第一に考えているんですね!
そうですね(笑)
坪田先生のプライベート
——ご多忙の印象があるのですが、坪田先生は、土日はなにかやられているんですか。
土曜日は事務所に出ていることが多いですね。平日は仕事で、土日しか相談に来れない方もいるので、土曜日は面談の予定を入れていることもあります。
——そうだったんですね!そういったところでも相談者様のことを考えているんですね。では、唯一の休日である日曜日にやるご趣味などはありますか?
ピアノや読書をしています。
——知的なご趣味ですね!ピアノはどんな曲を弾かれるんですか。
いろんな曲を弾きますよ(笑)しいて言うなら、ショパンのワルツとかノクターンですね。
——ショパン!素敵ですね!!ちなみにピアノはいつからやられているんですか。
子供のころからやっていて25歳ぐらいまでやっていました。そこからは子育てだったり仕事だったりで、忙しくて中断していました。でも、子供も少し手が離れるようになり、落ち着いてきたので、最近またピアノを再開し始めました(笑)
——そうだったんですね。ちなみになんですけど、先生お子さんがいらしたんですね!!
中学生と小学生の子供が2人います。
——腕白な時期ですね!!中学生のお子さんとかは部活とかがはじまって大変ですよね。
部活は文科系なんで、そんな忙しそうにはしていないですね(笑)
——ちなみお子さんは男の子ですか、女の子ですか。
二人とも男の子です(笑)
——おー!!それは仕事と子育ての両立はとても大変そうですね(笑)
ほんとにそうなんですよ(笑)
弁護士としての仕事も大切だし、2児の親としても子育ては大切なので、両方とも手を抜かず一生懸命尽力してきました。
——仕事と子育てを両立してきたことによって、子供を育てている母親のご依頼者様の心にはより寄り添って相談に乗れるのではないでしょうか。
そうですね。
母親のご依頼者様は、特に気持ちがわかる部分が多いので、是非ご相談ください。
——世の中にいる母親の味方ですね!!

今後、目指していきたい弁護士像
——今の法律事務所をこうしていきたいなどの展望はありますか。
事務所単位ではなく、弁護士像といったところで今後めざしていきたいのは、「あの人なら安心して任せられる」といった信頼を受け、紹介される弁護士になりたいですね。
——ご紹介の案件があるんですね。
あります。
過去にご依頼していただいた方に友人を紹介していただいたり、交通事故にあわれた方がまた交通事故にあわれてもう一度ご依頼されたりすることもあります。
——今後は、もっとそこの部分を増やしたいと考えているんですね!
はい!そのような弁護士になれるようこれからも尽力していきます!
事務所詳細
事務所名 |
高の原法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
坪田園子 |
所属弁護士 |
坪田 園子 |
弁護士登録番号 |
29491 |
所属団体 |
奈良弁護士会 |
住所 |
〒631-0805 奈良県奈良市右京1-4サンタウンプラザひまわり館3階 |
最寄駅 |
高の原駅より徒歩2分 ※無料駐車場あり |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
大阪府 京都府 奈良県 |
定休日 |
日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜19:00 土曜:10:00〜16:00 |
営業時間備考 |
定休日:日祝 土曜日は、ご希望がある場合は調整させていただきます。 |





