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【相続放棄の相談窓口】弁護士法人伏見総合法律事務所

  • 来所不要
  • 電話相談可能
  • 初回の面談相談無料
  • 相続発生前の相談可
  • オンライン面談可能
経験年数
弁護士登録から 14
規模
在籍弁護士数 17
費用
初回面談相談料 0
住所 京都府京都市伏見区東大手町763  4階(若由ビル)
最寄駅 伏見桃山駅(ふしみももやま)徒歩3分 桃山御陵前(ももやまごりょうまええき)徒歩5分
対応地域 全国対応
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【相続放棄の相談窓口】弁護士法人伏見総合法律事務所からのメッセージ

相続放棄に関して、こんなお悩みはありませんか?

  1. 相続問題で親族と関わりたくないので、相続放棄をしたい
  2. 亡くなった親の借金を相続したくない/取り立てを受けた
  3. 相続放棄の期限3ヶ月を過ぎてしまって、どうしていいかわからない
  4. 管理コストのかかる不動産を相続したくない
  5. 遺産の一部を相続してしまったが、放棄したい
  6. 他の事務所に相続放棄を断られてしまった… など


こんなお悩みは、相続放棄に特に注力している『弁護士法人伏見総合法律事務所』にお任せください!
 

こんなお悩みを解決した実績がございます。

※タップ・クリックでご覧になれます。

1:相続発生から4年で請求された固定資産税の滞納を放棄できた実例
 

●相談内容●


ご相談者様の父親は、父親名義の不動産を残して亡くなりました。

亡くなってから4年経過したある日、市役所から不動産について、固定資産税を6年滞納していると請求され、ご相談をお受けしました。
 

●弁護士の対応と結果●

相続放棄は、被相続人が亡くなり、相続の開始があった日から3ヶ月以内に相続放棄をしなければなりませんが、相続財産が全くないと信じ、かつそう信じたことに相当な理由がある場合には、例外的に相続放棄を認められることもあります。
 

担当した弁護士は、ご相談者様の戸籍等資料を取り寄せ、過去の判例や具体的な事情を記載した申述書を提出し、裁判所からの照会書についてもサポートした結果、相続放棄の申述が受理されました。
 

ご依頼者様からも、「もうダメかもしれないと諦めていたが、先生に依頼して本当によかった」と喜んでいただけました。


ご事情によっては、相続放棄が認められるケースもございますので、諦めずに一度ご相談ください。

2:【期間経過後に放棄が認められた事例】40代女性
 

●相談内容●

相談者様のご主人がご逝去されて、約4ヶ月が経過した頃、金融機関から、ご主人の借金の存在をうかがわせる書面が届きました。

驚いたご相談者様は、慌てて、当事務所に相続放棄の依頼をされました。
 

●弁護士の対応とコメント●

民法上、相続放棄の申述は、被相続人が死亡して「自己のために相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内」に行う必要があります。相談者様が当事務所にお越しいただいた時点で、法定の申述期間を経過していました。
 

当事務所は、蓄積された豊富な知識・経験を活かして、多数の裁判例を引用しつつ申述書を作成し、家庭裁判所に申述を行った結果、無事、相続放棄の申述が受理される結果となりました。

3:【国際相続】日本に居住している韓国籍の方の相続放棄の解決事例
 

●相談内容●

ご相談者様は韓国籍の父が亡くなられ、相続放棄のご相談にお見えになりました。


父親は、相談者が幼いころに家を出て以来、長く疎遠となっており、多額の借金を抱えていたとの噂を聞いて、相続放棄をご希望されました。


相続放棄のためには、家族関係登録簿(日本でいうところの戸籍)とその翻訳が必要でしたが、日本で生まれた父は、領事館に届け出をしていなかったため、父や相談者に関する登録がなく、途方に暮れてご相談にお見えになりました。
 

●弁護士の対応と結果●

弁護士は、相談者と父の親子関係を証明する出生届済証明を手配いただき、資料として提出しました。
 

結果、無事に相続放棄が受理されました。また、相談者が相続放棄した場合、韓国の法律では、相談者の子も相続人となるため、子についても合わせて相続放棄の申し立てを行い、受理されました。
 

●弁護士のコメント●

法務省に弁護士会照会を行い、外国人登録原票を取得するという方法もありますが、照会のための費用がかかるため、可能な限り他の資料を相談者に手配いただくことがベターです。

弁護士法人伏見総合法律事務所が選ばれ続ける理由

【無料】初回面談1時間無料

当事務所では、初回の面談相談は1時間無料です。相続放棄に関して、ご不安なことは何でもお伺いください。


また、「外出を避けたい」という方へ、ご自宅からお電話でご相談いただくことも可能です。
 

無料ツールzoomを使用したオンライン面談にも対応しております。あなたのご都合に合わせて、まずはお電話かメールでお問い合わせください。


もちろん、京都に限らず、東京、大阪、愛知、神奈川、千葉、その他全国各地からのご相談も歓迎しておりますので、お気軽にご相談ください。
 

【24時間受付中】営業時間外・休日はメールでご相談ください。

営業時間外や、休日のご相談は、24時間受け付けている、メールにてご相談ください。メール相談は、こちらのメールフォームからがスムーズです。
 

リーズナブルな料金設定なのに、全ての手続きを一括サポート!!

当事務所の料金体系は下表の通りです。
 


相続放棄
 


一律5万円/1人
 


相続放棄では、戸籍の取り寄せや、債権者対応は別料金としている事務所や、一括サポートはするけど、数十万円を設定している事務所もございます。
 

しかし、当事務所は、戸籍の取り寄せ、印紙代、債権者対応、全て込みで、こちらの料金です。


その上、相続放棄の経験が豊富な弁護士が、しっかりとご対応させていただいております。
 

国際的な相続問題にも対応可能!

当事務所は、国内の相続問題はもちろん、他の事務所が行っていないような、
 

  • 在日コリアンの相続問題・相続放棄
  • 中国での遺産相続
  • ハワイ・アメリカでの遺産相続

などにも対応可能です。


語学に堪能で、その国の事情・文化を理解している弁護士や、現地の弁護士と連携して解決までサポート致します。お気軽にご相談ください。
 

Q:相続放棄、なぜ弁護士に相談すべきなの?

相続放棄を取り扱っているのは、弁護士の他に司法書士がいます。
 

しかし、司法書士はあくまでも、書面作成の補助のみで、家庭裁判所からの照会に対する対応や、債権者への対応など、全てを任せることはできません。
 

弁護士はこれらのお悩みに対して、あなたの代わりに全て対応することが可能です。
 

「戸籍などの取り寄せも任せたい」「できる限り確実に相続放棄をしたい」「借金の取り立てに対しても対応してほしい」などというご希望であれば、弁護士に依頼することをおすすめします。
 

相続放棄の実績がある、弁護士が親身に対応します

弁護士に相談と聞くと、不安を覚える方もいるかもしれません。
 

当事務所では、相続放棄の実績を積んだ弁護士が親身に対応致しますので、ご安心ください。
 

ご依頼者の方からも、

  • 相談までは不安だったけど、先生に依頼してよかった
  • 他の先生にはできない解決だった


など、数多くの感謝の声をいただいております。お気軽にご相談ください。

アクセス|駅から徒歩3分の好立地

  • 京阪本線【伏見桃山駅】から西へ徒歩3分
  • 近鉄京都線【桃山御陵前駅】から西へ徒歩5分


大手筋通り、みずほ銀行、京都銀行の間にあるビルです。お気軽にお越しください。
 

こうしたお悩みもご相談ください。

※タップ・クリックでご覧になれます。

1:【750万円を獲得】遺産分割で財産を獲得できた実例|50代男性
 

●相談内容●

ご相談者様は、遺言書の内容に納得がいかず、当事務所にご相談にお見えになりました。
 

相続人は、ご相談様であるAさんと、Bさんの2人でしたが、遺言書には、「全財産はBに相続をさせる」旨が明記されていました。
 

●弁護士の対応●

弁護士はまず、遺留分侵害額請求(法律で定められた最低限の取り分を主張すること)を行うとともに、財産調査を実施。


当初相手が主張していた遺産以外にも、遺産があることが判明し、結果ご依頼者様に納得いただける形で遺産分割の協議が成立、結果、750万円を獲得するに至りました。

2:兄弟で膠着状態になっていた遺産相続を早期に解決できた事例
 

●相談内容●

亡くなった父親の遺産について、ご相談者様が当事務所にお見えになりました。
 

お話をお伺いすると、ご相談者様には、弟さんがおり、「遺産を半分に分けよう」と提案をしても、弟さんは返事をしてくれないとのこと。


亡くなった父親の遺産には、株式や投資信託も多く含まれおり、ご相談者様は、相場が安定して評価額が高い間に現金化したいと考えていらっしゃいました。

●弁護士の対応●

まずは、ご相談者様と弟様双方からお話をお伺いし、弟様が遺産分割の内容ではなく、ご依頼者様主導で、遺産の分割を進める点に強い不満を感じておられることが判明しましました。


その点に関しては、弟様に丁寧に遺産分割手続きの流れをご説明することで、ご不安を解消していただけました。


遺産分割の協議には応じていただけることになりましたが、協議を進めていくうちに、どちらが『相続人代表』になるのかといった問題が生じました。


『相続人代表』となると、株式や投資信託を解約して一時的に現金を保管するため、お互い自分が代表者になると主張して譲らず、このままでは遺産分割手続きが止まってしまう可能性が出てきました。


そこで、公平中立な第三者に遺産の現金化をしてもらう方法として、相続財産を保管・分配する管理人の選任を家庭裁判所に申し立てることを提案しました。


●結果●

結果、ご依頼者様と弟様双方に納得して頂く形で無事に遺産分割を早期に最後まで終わらせることができました。


●弁護士のコメント●

今回の事案では、当事者であるご依頼者だけではなく、相手方である弟様からもしっかりお話を伺うことで問題点を迅速に把握することができ、その結果適切な解決方法をご提案できたことが早期解決につながったと思います。

3:相続人多数の相続で、有利な内容で調停を成立させた事例|40代男性
 

●相談内容●

被相続人は、昭和60年代に死亡しましたが、遺産分割未了のまま、二次相続・三次相続が発生し、結果、相続人が30人以上に上っていました。
 

当初、ご相談者様は自力で遺産分割を巡る協議を成立させようと、奔走されていましたが、連絡を取ることができない相続人が多数いたことから、対応に困り、当事務所にご相談されました。
 

●弁護士の対応●

まず、ご依頼者様が連絡を取ることのできる範囲の相続人に連絡をし、遺産分割に協力していただける相続人を集めました。
 

その後、遺産分割調停を申し立て、依頼者と面識のない相続人との間で、協議を行うための場所を設定しました。
 

その中で、依頼者及びその親族が被相続人の遺産分割を成立させるために奔走した事実を資料とともに主張することで、最終的に、依頼者が多くの相続分を取得する内容で、調停を成立させることができました。

4:亡くなった夫の異母兄弟が発覚するも遺産を獲得できた事例|50代女性
 

●相談内容●

お子さんがいない夫婦で、旦那さんが亡くなったことで、不動産の名義変更をしようとしたところ、旦那さんに異母兄弟がおり、相続人となることが発覚。


対応に困り、ご相談にお見えになりました。


●弁護士の対応●

相続では、相続人である以上、諸手続に相続人として関与してもらうことが原則です。ただし、放棄をしてもらえれば、負担になるような関与は不要になります。
 

まずは相手方に連絡書面を作成、送付し、交渉を進めました。


結果、放棄できる期間は経過してしまったものの、代償金を支払って、相続分の譲渡を受けることができ、大部分の遺産を確保できました。

5:長男の財産使い込み、遺産の取り分を取り戻せた事例|60代女性
 

●相談内容●

ご相談者様は、長男の財産使い込みに対して、取り返してもらいたいとご相談にお見えになりました。
 

ご相談者様は、長期間施設に入所していた父親が亡くなった際に、父親の財産を管理していた長男に遺産分割を求めましたが、「遺産はない」という理由で応じてもらえませんでした。


ご相談者様は、長男の使い込みを疑っており、預金の入出金の調査及び使い込みが疑われる場合には、取り返すことができる金額は取り返してもらいたいとご依頼されました。
 

●弁護士の対応●

父親名義の預金口座の過去10年分の取引履歴を取り寄せ、父親のために要した費用(施設に要する費用)を除いた出金を整理しました。
 

各出金から法定利息を付けて請求をしたものの、応じてもらえなかったため、訴訟を申し立てました。
 

裁判では、長男は各出金の事実は認めたものの、父親のために使用した事実をほとんど説明することができず、結果、裁判所主導の下、訴訟前に提示した金額とおおむね同額で和解が成立しました。
 

ご相談者の希望どおり、使い込んでいた金額の内、ご相談者の法定相続分に関する金銭を取り返すことができました。

国際相続

中国に残されていた財産を日本に持ち帰ることができた事例
 

●相談内容●

相談者のご主人が逝去されて、遺品を整理していたところ、中国上海のマンションの登録証書と中国の銀行の通帳が数冊出てきました。
 

相続人の中には、中国で生活をする予定の方はおられず、全て現金化した上で日本に送金したいと考えていたものの、どのように手続を取ればいいか全くわからず、当事務所にご依頼されました。
 

●弁護士の対応●

協力関係にある中国律師(中国の弁護士資格者)と共同し、中国上海において相続手続を行い、マンション及び銀行預金の名義変更を行いました。
 

その後、マンションの売却を手配し、銀行預金は解約、中国において適切に納税手続を経た上で、相談者の日本の銀行口座に送金し、中国にあった相続財産を全て日本に持ち帰ることができました。

外国人の方の公正証書遺言書作成サポート事例
 

●相談内容●

日本人と結婚し、日本国内に居住する外国人の方から、日本国内の資産に関する公正証書遺言書の作成サポートの依頼を受けました。
 

●弁護士の対応●

一般的な公正証書遺言の作成サポート業務に加え、


・日本国外の資産の有無

・資産のある現地での遺言書作成の有無

・遺言書がある場合は、その現地の遺言書(英文)と今回の公正証書遺言の内容との抵触の有無等


を、現地の弁護士の意見もヒアリングしながら確認・検討しました。
 

また、ご相談者様は、日本語がそれほど流暢ではなかったため、英語を交えながらの打ち合わせや、公正証書遺言を作成するにあたり必要となる口授等を英語で行う際の通訳の手配等を行いました。
 

その結果、無事に公正証書遺言が作成されました。

弁護士事務所情報

事務所名 弁護士法人伏見総合法律事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 京都府京都市伏見区東大手町763  4階(若由ビル)
  • 最寄駅
  • 伏見桃山駅(ふしみももやま)徒歩3分 桃山御陵前(ももやまごりょうまええき)徒歩5分
弁護士名 代表弁護士 牧野誠司 他総勢17名の弁護士在籍
所属団体 京都弁護士会
電話番号
電話番号を表示
対応地域 全国対応
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :09:30〜17:30

その他

弁護士経歴 代表弁護士 牧野誠司
1980(昭和55)年生まれ
1999(平成11)年 3月立命館高等学校卒業
1999(平成11)年 4月立命館大学法学部入学
2001(平成13)年11月司法試験合格(大学3回生、21歳時)
2003(平成15)年 3月立命館大学法学部卒業
2003(平成15)年 4月立命館大学エクステンションセンター司法試験講師
2005(平成17)年 4月司法研修所入所
2006(平成18)年10月司法修習終了(59期)
弁護士登録(大阪弁護士会)
弁護士法人淀屋橋・山上合同入所
2010(平成22)年10月伏見総合法律事務所開設
2013(平成25)年4月近畿財務局より経営革新等支援機関として認定

役職等
2012年(平成24年)9月株式会社コード 取締役
2018年(平成29年)12月株式会社Professional Enterprises 代表取締役
著書および論文名 【共著】
・『倒産・事業再編の法律相談』(青林書院)
・『書式 民事再生の実務』(民事法研究会)
・『あるべき私的整理手続の実務』(民事法研究会)
【翻訳】
・『立命館法学2004年5号』(297号)収録
 エリオット・S・ミルシュタイン「臨床法教育による法曹としての価値観の習得」
・『人間の安全保障とヒューマン・トラフィキング』(日本評論社)収録
 ソル・ドンフン、ハン・ゴンス「韓国における外国人女性の人身売買」
【校正協力】
・『破産・個人再生の実務Q&A はい6民です。お答えします』(大阪弁護士協同組合)
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