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豊田法律事務所

豊田法律事務所

  • 初回の面談相談無料
  • 相続発生前の相談可
費用
初回面談相談料 0
住所 宮城県仙台市青葉区片平1-1-6ネオハイツ片平705
最寄駅 仙台市営バス・宮城交通 高等裁判所前バス停から徒歩1分
対応地域 岩手県  宮城県  山形県  福島県 
お問い合わせはコチラから ※現在、営業時間外です。メール問合せをご利用ください。
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※現在、営業時間外です。メール問合せをご利用ください。

豊田法律事務所からのメッセージ


※当事務所では、ご相談者様のお悩みを細かくヒアリングするためにも、お電話・メールのみでのご相談は受け付けておりません。
 

根本的な解決のため直接面談をご利用ください

開設から56年|歴史ある法律事務所です

当豊田法律事務所は、開設から56年。親子2代で続く、歴史ある法律事務所です。

これまで、市民に密着した活動を行ってまいりました。
「地元を中心に活動していると、悩みが周りに知られてしまうのではないか…。」
こうしたご不安をお持ちの方もご安心ください。

弁護士にご相談いただいた内容は、決して第三者へ口外することはございません。
まずはおひとりで考えこまず、お話してみませんか?

 

問題が複雑化する前にご相談を!

仙台市営バス・宮城交通『高等裁判所前』バス停より徒歩1分の立地に事務所を構えております。

「相続問題を未然に防ぎたい。」
「発生した相続問題を解決したい…。」
こうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひ当事務所へお越しください。

相続に関する手続きは期限が決められているものが多く、話合いでまとまらず長期化してしまうと得られるべき権利を逃してしまう可能性も…。
また、相続問題を未然に防ぐため作成した遺言状に不備があった場合、思いもしなかった相続問題が発生しかねません。

こうした問題が起こらないよう、法律の専門家である弁護士がご相談者様のお話を直接伺い、法律的な観点から親身にサポート致します。


 

無料での法律相談が利用できます

東日本大震災被災者援助特例法の施行により、震災を原因とした法的問題に関して、無料法律相談が可能な場合がございます。
災害救助法が適用された市町村に、平成23年3月11日まで自宅や営業所などがあった方は、お気軽にお問合せ下さい。

料金は法テラスが建て替え後、手続きが終了した際にご返還いただく流れとなりますが、月々5千~1万円ずつの分割支払いにも対応しております。

また、上記の無料法律相談に該当しなかった場合でも、その場で受任となった際はご相談料を頂いておりません。

 

こうしたお悩みはありませんか?

  • 生前対策として遺言書を作りたい
  • 成年後見人を探している
  • 遺産の取り分に納得がいかない
  • 親族による財産の1人占めが発覚した
  • 特定の人物に全財産を相続させる旨の遺言書が出てきた
  • 遺留分の請求をしたい
  • 財産の分け方に納得がいかない

 

解決事例

親族間の争いへ介入し和解へ導いたケース

《依頼主》
60代 / 女性

《相談前のご状況》
亡くなった縁故者から、資産の大半を自分に譲る旨の公正証書遺言を残され、遺言執行者にも指定されたご相談者様。
「執行に着手したが、他の親族から、“自分が作らせたのではないか”と疑われている。疑いは晴らしたいが、親族間のことでもあり、円満に話し合いで解決したい。」とのご相談。

《相談後のご状況》
受任後、公平な第三者を交えた話し合いのため仙台弁護士会ADR(裁判外紛争解決機関)の申し立てを行いました。
疑問に答えた上で、遺贈を受けた中からある程度の金額を支払う内容で和解が成立。

《先生からのコメント》
遺言は相続関係を安定させる意味で重要なものですが、その形式・内容によっては疑いを招き、無用な争いを引き起こす結果にもなりかねません。
事前に弁護士に相談することで、可能な限りそのような危険性を減らすことが可能です。それと、話し合いを行う上で、ADRを上手に活用するとスムーズな解決が可能となります。


 

「取り分に納得いかない。」遺留分を請求し、資産を受け取れたケース

《依頼主》
男性 / 自営業の方

《相談前のご状況》
父が亡くなり、事業を引き継いだ弟が全財産を相続する旨の遺言が残されました。
ご相談者様は「父の事業拡大に相当協力してきたのに納得できない。」というご相談。

《相談後のご状況》
受任後すぐに遺留分減殺請求を行った上、家庭裁判所に調停の申し立てを行いました。
その中で、ご相談者様の寄与分についても主張。ある程度まとまった額の資産を受け取る結果となりました。

《先生からのコメント》
相続には、
・遺留分(相続人が有する法律上最低限の取り分)
・寄与分(財産形成に生前寄与した者がその分多く相続できる制度)
・特別受益(生前特に被相続人から利益を受けた相続人がその分相続額を減らされる制度)
など、具体的妥当性を図るための制度がいくつもありますので、諦めずとりあえず弁護士にご相談ください。


 

存在を知らなかった借金の支払い義務を逃れたケース

《依頼主》
女性の方

《相談前のご状況》
夫の死後、特に財産はなかったのでそのままにされておりました。
しかし、突然金融機関からご相談者様とお子様たちのところに、知らなかった夫の生前の借金を支払うよう請求が来た、というご相談。

《相談後のご状況》
すぐにお子様たち共々、家庭裁判所に相続放棄申述を行い、受理されたためその旨を金融機関に連絡し、支払を免れる結果となりました。
なお、子(第1順位)が相続放棄をしたことで、相続権が夫の父母(第2順位)、兄弟姉妹(第3順位)に順次移行することとなるが、その都度同じ手続を行うことで全員が支払を免れることが可能となりました。

《先生からのコメント》
相続放棄は相続を知ったときから3ヶ月以内に行う必要があり、通常は死亡時が基準となりますが、知らなかった借金についてはその存在を知った時から3ヶ月以内なら手続を行うことができます。あきらめず早めにご相談ください。

 

弁護士事務所情報

事務所名 豊田法律事務所
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 宮城県仙台市青葉区片平1-1-6ネオハイツ片平705
  • 最寄駅
  • 仙台市営バス・宮城交通 高等裁判所前バス停から徒歩1分
弁護士名 豊田 耕史
所属団体 仙台
電話番号
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対応地域 岩手県  宮城県  山形県  福島県 
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:00〜17:00

弁護士経歴 仙台一高卒
東京大学法学部卒
1992年弁護士登録(仙台弁護士会)
2007年度仙台弁護士会副会長
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