【取り分・調停で揉めたら】弁護士 二川 伸也(よつば法律事務所)
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アクセス
香川県高松市鍛冶屋町3-1香川三友ビル2階
インタビュー
法科大学院入学から最短2年で司法試験に合格、弁護士登録という輝かしい経歴をお持ちながら、気負わず「自然体」という言葉がぴったりな印象の二川弁護士。ときおり出身地・香川県の方言をまじえながら話す姿は、とても気さくで話しやすい雰囲気です。
これまで地域密着型の弁護士として100件以上のご相談を手がけるなか、特に遺産分割・生前対策と言った相続案件を得意としています。また、相続問題に関連して税務知識を深めるため、独学でファイナンシャルプランナーの資格取得を目指す努力家な一面も。これからも地元・香川県の「よつば法律事務所」で、地域密着型の弁護活動を続けていきたいといいます。
そんな二川弁護士の、弁護士を目指すまでのエピソードや、その人となりについてお伺いしました。

最初は検察官になろうと…
――弁護士を目指したきっかけについて教えてください。
最初は検察官になりたかったんですよ。
中学生の頃、木村拓哉さんが型破りな検察官役で出ていたテレビドラマ「HERO」を観て、検察官ってかっこいいなぁと思ったのがきっかけです。まぁでもそれは夢のひとつみたいなもので、本気で法律の世界に進みたい、とまでは思っていなかったんです。進学した大学も経済学部でしたし。一方で大学を卒業したあと、そのまま就職して社会人になるのも性に合わないな、と感じていました。
ちょうどその頃、法律家を要請するための教育組織として、法科大学院ができるという話があったんです。
それで大学2年生のときに、法科大学院に入って司法試験を受けようと勉強を始めました。大学院では、遊んだりゆっくり過ごす日なんかももちろんありましたが、10時間ぐらい勉強する日もありましたね。やる時はちゃんとやる、みたいなスタイルで。司法試験に合格し、弁護士の道に進むことを決めました。
――ご出身は香川、大学は横浜、大学院は大阪といろいろな地域に行かれているんですね。
そうですね、小中高と香川県で生まれ育ちました。中学校は1学年8クラスもあるようなマンモス校で。片道20分かけて自転車で通っていましたね。高校時代はサッカー部に所属していました。進学した横浜国立大学でも、週2回ほどサークル活動でサッカーをしていましたね。今はなかなかサッカーをする機会はないんですが…。
法科大学院は大阪だったので、関西弁が飛び交う環境で過ごして、これまでと違うノリみたいなものを楽しんでいましたよ(笑)
――大学進学後は1人暮らしをされていたのでしょうか?学校・司法試験の勉強・自炊と多忙な日々だったのではないでしょうか?
大学進学後はずっと1人暮らしですね。
まぁ自炊といっても凝ったことは何もしていないので…ご飯炊いてウインナー焼くぐらいでした(笑)
心がけているのは、ご相談者様が話しやすい雰囲気づくり
――弁護士になられてからの経歴を教えてください。
滋賀県大津市で司法修習を終えたあと、「のぞみ総合法律事務所」に所属し、現在は「よつば法律事務所」を開設しました。
――現在の事務所では、どのようなご相談を受けることが多いですか?
9割以上が相続・離婚・不動産などの民事事件ですね。事務所のある香川県は移動に車を使うことが多いので、事務所全体としては交通事故のご相談も多いです。
他にも企業や自治体から法務案件をご依頼いただきます。ご相談は香川県一帯など、近隣にお住まいの方が多い印象です。私個人としては、最近は相続問題、特に遺産分割のご依頼をいただくことが増えてきていますね。
――相続問題は、感情が絡むため解決が難しい印象があります。先生がご相談者様と向き合う上で心がけていることは何でしょうか?
とにかくご相談者様のお話をしっかり聞くことです。ご相談者様は、何か話したいことがあって来られています。なので、途中であまり口を挟まず、とにかく全部話していただく。
そのために、ご相談者様が話しやすい雰囲気づくりにも気をつかっていますね。弁護士事務所だからと、なるべく堅苦しい雰囲気は出さんとこうと。ご相談いただく案件によっては、ご年配の方も多いので、僕の話し言葉に地元香川の方言などがまじると、場が和む気はしますね。子供の頃、祖父母と同居していたのも影響しているかもしれませんね。
またこちらがお話をする際は、専門用語はなるべく使わず、わかりやすくお伝えする。またお伝えする内容も、余計な情報はなるべく省き、必要なことだけを過不足なく、端的にご説明するように心がけています。
ご相談者様のご要望に対し、「それはちょっと違いますよ」と意見することもあるのですが、その場合も高圧的になるのではなく、きちんと理由や意図をご説明したうえで、ご納得いただけるようにしていますね。
――先生はとても気さくで話しやすい印象です。お話されて安心されるご相談者様も多いのではないでしょうか。
そうですね、ありがたいことに「気が楽になった」と言われることは多いです。
ご相談者様から懇意にしていただくこともありますね。男性のご依頼者様だったのですが、問題が解決したあと、「お疲れ様」の意味をこめて食事に連れていってくださったり。やはりご相談者様が喜んでくださるのが一番嬉しいですし、弁護士としての仕事のモチベーションにも繋がりますね。

相続問題は生前対策を含め、早めの相談がおすすめ
――相続問題は、どのようなタイミングで弁護士に相談するのが良いのでしょうか?
遺産相続について不安があれば、なるべく早くご相談いただくのが良いですね。遺産相続の問題は骨肉の争いとなって長期化するケースも多いです。
例えば被相続人が亡くなったあと、前妻と後妻のお子様同士が、生前の財産の使い込みと、死後の遺産分割で争ったケースがありました。
すべてが解決するまでは3~4年かかりましたね。こうした問題の長期化・複雑化を防ぐためには、早めのご相談が一番です。
また遺産トラブルを起こさないためには、遺言・家族信託など、亡くなる前に生前対策をしっかり準備しておくことがやはり重要だと思います。
――今後、目指される弁護士像などがあれば教えてください。
実は、「将来の展望」みたいなものはあえて持たないようにしているんです。将来像を絞るのではなく、その時その時にあわせて臨機応変に、柔軟に生きていきたいと思っているんですよね。今までもそのように生きてきましたから。
今は独学でファイナンシャルプランナーの勉強をしています。相続問題を扱うときに、やはり税務知識などが必要になるので。
現在は独立し、よつば法律事務所を開設したので、地域の方々のお力になれるよう努力していきたいですね。
――休日はどのように過ごしてリフレッシュされていますか?
基本的にあまりストレスはためこまないタイプなんですよ。気持ちの切り替えが早いのかな。でも休みの日は美味しいものを食べに行ったりしますね。特に焼き肉が好きです。あとは家でゆっくり過ごす時間が、一番のリフレッシュになっている気がしますね。
事務所詳細
事務所名 |
よつば法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
二川 伸也 |
弁護士登録番号 |
51760 |
所属団体 |
香川県弁護士会 |
住所 |
〒760-0028 香川県高松市鍛冶屋町3-1香川三友ビル2階 |
最寄駅 |
「瓦町駅」から徒歩10分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
香川、徳島、愛媛、高知、岡山 |
定休日 |
日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:10:00〜18:00 土曜:13:00〜18:00 |
営業時間備考 |
事前に連絡くだされば、時間外、土日祝も対応いたします。 |





