【遺産分割・遺留分に注力】弁護士 竹之内 洋人(公園通り法律事務所)
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【遺産分割・遺留分に注力】弁護士 竹之内 洋人(公園通り法律事務所)からのメッセージ
解決事例
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トラブルを回避するため、新たに遺言書の内容を練り直し、作成し直した事例
元妻との子どもたちから、財産の「使い込み」で訴えられたが解決に導いた事例
兄弟の使い込みを調停で無事解決
料金表
| 着手金 | 22万円(税込)~ |
|---|---|
| 成功報酬 | 報酬金に関しては、掲載ページをご確認ください。 |
| その他 | ・遺言書作成:16.5万円(税込)~ ・相続放棄 :1名 5.5万(税込)~ ≪複数名のご依頼での割引プランもございます≫ |
アクセス
北海道札幌市中央区大通西13丁目4北晴大通ビル2階
インタビュー
『公園通り法律事務所』は、その名の通り、札幌市営地下鉄東西線【西11丁目駅】1番出口を出て、大通公園をテレビ塔を背に右手に見て直進した場所にあります。今回インタビューをさせて頂いたパートナー弁護士の一人、竹之内弁護士は、経験年数25年以上。
実は、こちらの弁護士の先生方2名は「SFCG(商工ファンド)事件最高裁判決」や「予防接種B型肝炎事件最高裁判決」など実はかなり著名な事件にも携わった実績を持つ先生方なのです。
しかし、竹之内弁護士自身はとても穏やか。話やすい雰囲気のなか、先生は親身に質問に答えてくださいました。

素晴らしい判決は、弁護士が運んでくる
――早速ですが、竹之内先生が弁護士になったきっかけを聞いてもいいですか?
私は高校生の頃から司法試験を受けようと思っていたんです。
世の中や人のためになる仕事がしたいと思っていたので、当時は裁判官を目指していました。といっても司法修習生のときに、裁判官よりも、弁護士の方がアクティブに動けるから、などの理由で弁護士を志すようになりましたね。
そして印象に残っているのは、裁判官か弁護士か迷っているころ、後に入所することになった法律事務所の代表に「名判決は裁判官だけで書くのではなく、弁護士が運んだ材料で初めて出るのだ」と口説かれ(笑) 今でもその言葉は胸に留めています。その言葉が、弁護士になった、という気持ちの土台を作ってくれたのではないかとも思います。
――入所された法律事務所の弁護士の先生が仰ったように竹之内先生は正義の判決が下される瞬間を運んでいらっしゃるんですね!
ありがとうございます!そう仰って下さるのは本当に嬉しいことです。
――実は今回、インタビューにあたり、著名な事件に携わっている先生と聞いて、非常に緊張していたのですが、お話しやすくて穏やかな方だったので驚きました…。
そうだったんですか(笑)やっぱり弁護士と聞くと、構える方は多いですが、緊張されていても、少しお話すると安心していただけるようで嬉しい限りです。
私が関わることで、世の中をよくしたい、正義を実現するために、弱者の味方でいたいと常に考えています。ですので、話しやすい雰囲気作りは大切にしていますね。
剛柔併せ持つ実力派弁護士
――竹之内先生は、国を相手取った訴訟を行うなど実績はもちろんですが、弁護士歴も25年以上のベテランですね。今はどんな案件に力を入れていらっしゃるのでしょうか。
弁護士になってからは、労働事件や消費者事件に力を注いできました。最近は、相続が多いですね。相続だと、相続発生後の遺産分割協議、相続トラブル、遺留分、使途不明金問題などが対応実績としては多いと思います。
――相続となると、やはり人対人の骨肉の争いというイメージがあるのですが、対応する際の心がけなどはありますか。
そうですね、仰る通り、相続は気持ちの問題もあるので、その部分に配慮しつつ、裁判なども想定してバランスが取れるように対応しています。私が担当したケースだと、任意交渉で終わることが比較的多いですね。ただこれは、相手の出方次第の部分もあるので、相手がとことん争いたいと思っていれば、当然訴訟に発展してしまうこともあります。
そのため、訴訟になった場合を想定しながら、資料を集め、交渉を行います。
――最終的に裁判に発展する可能性もあるから、それを見越して、コツコツと資料を集めて、相続人と交渉をしておくということですか…。先を見通す力が求められるんですね。
そうですね。交渉面で言えば、相続人同士の関係性などを踏まえて、相手に合わせた対応をすることですね。
相手にむやみに強気で出ても、こじれて紛争が長引くだけです。最初はあくまでも交渉ですので、無理に喧嘩腰でいかず、ソフトにアプローチしていきます。
――ソフトなアプローチですか…。竹之内先生の交渉力は、どこで学ばれたのでしょう。
本当に経験の中で試行錯誤・研究してきた結果だと思います。時には国を相手取り厳しく追及する弁護士、時には交渉に対して相手の出方をうかがい、説得をする…。実績を積む中でアプローチの方法を学んできました。
――まさに、剛柔併せ持った弁護士という感じですね。
モチベーションは仕事・生まれ続ける好循環
――竹之内先生の意外な一面も知りたいですね…!例えば、休日の過ごし方や、趣味など聞かせてください!
趣味で言えば、鉄道旅行ですね。学生時代の時から、時々鉄道旅行をしていました。道内が多いんですが、たまに出張があった時なども足を伸ばすことがあります。モチベーションは、やっぱりお客さんに喜んでもらえることが1番ですね。仕事自体がモチベーションになっています。
――このお仕事が、竹之内先生に合っていてやりがいになっていらっしゃるんですね。
最後に
――最後に、相談者の方へメッセージをいただけますか?
はい。法律の問題は複雑で、一人で悩んでいてもなかなか解決しないと思います。
弁護士と聞くと緊張されるかもしれませんが、わたしのほかに、ベテランの代表弁護士と若手弁護士も所属しており、豊富な経験・知識・フットワークの軽さを活かして必要に応じて二人三脚で対応させて頂きます。
また、相続財産の不動産や、相続税にかかる手続きも一括サポートが可能です。必要に応じて司法書士や税理士を紹介致しますので、「どこに相談するべきか?」と迷っている方は、一度相談を検討いただけると幸いです。

事務所詳細
事務所名 |
公園通り法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
竹之内 洋人 |
弁護士登録番号 |
24475 |
所属団体 |
札幌弁護士会 |
住所 |
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西13丁目4北晴大通ビル2階 |
最寄駅 |
「西11丁目」駅から徒歩5分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
北海道 ※お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください※ |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜17:40 |
営業時間備考 |
※事務所の営業時間は平日9:00~17:40となります。 ※事前にご予約いただければ、土・日・祝日、時間外(20時まで)のご相談にも対応しております。 |





