【オンライン面談可】赤坂協同法律事務所
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福岡県福岡市中央区天神1-13-6 西鉄天神ビル6階
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【オンライン面談可】赤坂協同法律事務所からのメッセージ
法律相談QA
預金で700万程度。
今回の書類でわかりましたが、母との40年前の離婚の前に向こうの第一子は産まれていました。
母と私達姉妹は、慰謝料、養育費も一切もらえず大変苦労しました、なので遺産相続するという事で伝えました。
土地、建物は自分たちが住んでいるため売却したくないとのことで司法書士の方から連絡があり、
了承しましたが、向こうから幾らの金額提示があるのが妥当金額でしょうか。
土地、建物については評価額でしか財産金額とならないものでしょうか。
まず、預貯金の通帳または取引明細書、不動産の登記簿謄本や、固定資産評価証明書の写しなどの資料は送られてきていますか?これらの資料がないと、相手方の提案が正しいかどうか確認ができません。
不動産の評価額については、固定資産評価額、相続税評価額あるいは時価とするかは相続人間の合意で決めるほかありませんが、相手方の提案がどの評価でされているか確認する必要があります。場所によっては時価が高いケースもあります。なお、こちらが時価を主張すると、相手方は、対抗して、遺産の増加及び維持に家族の貢献があったとして、寄与分(遺産の何%という形で)を主張される可能性はあります。遺産の総額を計算して、その10分の1を主張することになります。話し合いで解決するか、遺産分割調停までするかによっても、どこまで主張するかが変わってくると思います。弁護士藤尾順司
対象不動産が遠方なので時価と言われても検討もつかないですが、プロの方の意見を聞けたので、一応心構えができました。
相続人に許可なく 勝手に数百万を宗教団体に
遺言執行者が寄付してます。
相続を分配するとき
寄付した 数百万分は 相続財産から引いて
計算をするのでしょうか
早く、弁護士に公正証書遺言をもって相談に行くことをお勧めします。
父と母は、再婚で母は私の本当の母親ではありません。その弟にいくら、財産があるか、きいたら、60万円と言われました。
父は大手の会社に務めて、かなり、沢山の退職金ももらっているサラリーマンですが、金額に納得がいかないので、相談、もしくは、調べたりしてほしいと思います。
弁護士 藤尾順司
仕事しているので、中々、弁護士の方とお話ができずに、悩んでるところです。
母から相続書類届きましたが、やはり、納得できない、手書きの書類もあったので、ビックリしているところです。
問題は、10年間のあなたの労力をどう評価するかと思います。
弁護士費用の問題であれば、法テラスを使うこともご検討ください。ただし、収入や財産が一定化でないと使うことができません。
よって 遺留分の請求を再三してまいりました。私は400万 姉は名前なし 残った財産すべて妹にとの内容。
今の所の相続人は配偶者である父、姉妹3人です。
被相続人「母」配偶者である父はDVで(遺言状に詳しい暴力の内容記載)相続人より廃除。
戸籍謄本で調べた所 未だに「相続人より廃除」の記載がありません。
母が亡くなって今月で1年
財産目録では6500万ですがこの金額に対して遺留分の基礎となる金額の差異が
▲1100万
妹側(弁護士はいましたがつい最近 契約解除し現在はいません)は1100万を▲した金額で遺留分の金額を提示してきました。
▲1100万は何に使ったのかと家裁に請求している相続人より廃除の事件番号を
手紙にて聞いた所答える必要はありませんとの内容の返事。
①財産目録と遺留分の基礎となる金額に差異があってもいいのでしょうか?
金額が金額なので納得がいきません
②遺留分の計算は財産目録からではないのでしょうか
③先に 父を相続人に入れて計算した遺留分を請求し
廃除が確定してから 父を除いた遺留分の請求をしても良いのでしょうか?
私の方も弁護士に依頼すれば良いのでしょうが金銭的に余裕がありません。
これ以上、妹と長引くようであれば 家裁に調停の申請をとも検討しています。
よきアドバイスをお願い致します。
①遺留分の算定の基礎となる財産は、「被相続人が相続開始時に有していた財産」+「贈与財産」-「被相続人の債務」と言われています。贈与や債務があれば、財産目録と一致しないこともありえます。また、財産目録が何の資料の財産目録かがよくわからないので、正確には、その財産目録を見たうえでないと答えられないかもしれません。
②基本的には財産目録によるのですが、①で答えたとおり、贈与や債務がないか、また財産目録の内容によるということもあります。
③遺留分侵害額請求自体は1年以内の制限があるので、意思表示は早くした方がよいのですが、具体的に侵害された遺留分を計算する場合は、父親が排除されたあとの方が遺留分が多くなってよいかと思います。
その他 非常に難しいので、弁護士に相談された方がよいと思います。費用の問題なら、法テラスを使うこともご検討ください。
電話したのですが
断られました。
遺留分侵害額請求は 内容証明郵便で
先に送っています。
アクセス
福岡県福岡市中央区天神1-13-6 西鉄天神ビル6階
所属弁護士
藤尾 順司 弁護士
2005年4月 福岡県弁護士会副会長(1年間)
2008年4月 福岡県弁護士会刑事弁護等委員会委員長(2年間)
2010年4月 日本司法支援センター福岡地方事務所副所長
2016年4月 同退任
2020年4月 日本司法支援センター福岡地方事務所所長
その他 福岡市建築審査会委員(2006年~2012年)
福岡県公害審査会委員(2006年~2012年)
木薮 智幸 弁護士
大分県出身
2003年 九州大学法学部卒業
2009年 弁護士登録(62期)・赤坂協同法律事務所入所
2018年~現在 日弁連弁護士照会制度委員会委員
川廣 純也 弁護士
岡山県出身
岡山県立笠岡高等学校卒業
九州大学法学部卒業
九州大学法科大学院卒業
最高裁判所司法研修所入所(第68期)
弁護士登録(福岡県弁護士会)
福岡県弁護士会子どもの権利委員会副委員長
つくし青年会議所所属
栗原 悠輔 弁護士
2011年 筑紫丘高校卒業
2016年 九州大学法学部 卒業
2018年 九州大学法科大学院 卒業
2018年 司法試験合格
2019年 赤坂協同法律事務所入所
現在に至る
山之内 明 弁護士
2011年3月 筑紫丘高等学校卒業
2015年3月 九州大学法学部卒業
2018年3月 九州大学法科大学院卒業
2018年9月 司法試験合格
2018年11月 最高裁判所司法修習生(第72期)
2019年12月 弁護士法人かばしま法律事務所入所
2022年7月 赤坂協同法律事務所入所
インタビュー
赤坂協同法律事務所の藤尾先生は、弁護士歴35年以上の大ベテラン。
「戦後生まれだった両親は苦労しながら私を大学に行かせてくれました」というご家族とのエピソードは「苦しい思いをしている方の味方であり続けたい」という先生の心構えに繋がっています。そんな藤尾先生の弁護士人生に迫ったインタビューになっています。
最初は建築士になろうと…
――まず、藤尾先生が弁護士になる前のことについてお聞きしたいと思います。藤尾先生のご出身地や学生時代のことについて教えて頂けますか。
私は福岡で生まれ、福岡で育ちました。
偶然視聴したドラマや映画で弁護士の姿を観て、憧れを持ったことが弁護士を志すようになったきっかけです。ただ、小さい頃は、お城やお寺など昔の建築物が好きだったので、建築士など何かしらの専門職に就こうと考えていましたね。
――最初は建築士を目指されていたのですね。そこから弁護士に、と思われたとなると当時視聴したドラマ・映画はよほど先生の印象に残ったのですね。
そうですね。しかしながら、一から勉強して弁護士を目指すことに迷いがありました。
というのも、私の両親は戦後生まれで、とても苦労して育ってきた世代です。生活も大変だったにもかかわらず、両親は私を大学に行かせてくれました。私の学生時代はとても就職状況の良い時代だったこともあり、そのまま就職する道と、弁護士になる道とで迷っていたのです。
悩んでいても埒が明かないと、自分のなかで「もし、ゼミで良い評価をもらえたら弁護士を目指そう」という基準を設け、勉強に打ち込みました。その結果、ゼミでは高い評価を頂けまして。最終的には、弁護士を目指すことにしました。
――先生がお受けになられた旧司法試験はかなりの難関とお聞きしています。ゼミで評価を頂いた後も、旧司法試験に向けての勉強はかなり大変だったのでは…?
そうですね。四苦八苦しながら、難しい本を読み進めたことを覚えています。
当時の時代背景として、私の少し上の世代は「全共闘世代」と呼ばれ、学生運動がかなり活発だったのです。私自身は全共闘世代の後の世代であったため、大学に入学する頃には学生運動も少し落ち着いてはいましたが…。
ただ、大学在学中も学生運動の名残はありましたね。そのような活動から離れたところでひたすら勉強していました(笑)
苦しんでいる人の味方に、そして、依頼者に寄り添う
――藤尾先生は、現在どのようなご相談を受けることが多いのでしょうか。
今は、相続関係が5割から6割くらいを占めていますね。そのほかには、離婚や借金問題、会社の破産や民事裁判などのご相談も受けています。
――さまざまなご相談を受けているのですね。多くの事件を扱う中で、弁護士としてどのような心構えで臨んでいるのでしょうか。
先程も申し上げたように、私の両親はとても苦労して私を大学に行かせてくれました。
苦しい思いをしている方や困っている方を見ると、つい両親の姿を思い出してしまいます。
そういった方々を少しでも多くの方の助けになれるような弁護士になれるよう、相談の間口を広げ、親しみを持って話せる存在になれることを日々心掛けています。
――ご依頼者のことを第一に考えていらっしゃるんですね。例えば、これまでに特に印象に残っている対応案件についてもお聞きしてよいでしょうか?
弁護士人生の中で特に印象的な事件は、弁護士2年目の頃に参加した南九州税理士会政治献金事件です。
とても大きな裁判でした。私はまだ若手だったのですが、税理士会の広報誌など多くの証拠をしっかり読み込み、その裁判で戦いました。
私の感覚としては、証拠の面で圧倒したと思っていたのですが、判決が出てみると負けてしまったのです。この事件は政治問題も含んでいたので「裁判の暗い面を見てしまった」と落ち込みましたね。
しかし、その後の最高裁の判決では、一転して勝つことができたのです。
この事件は弁護士としての青春時代に力を入れた思い出深い事件で、この事件から学んだ「どんな証拠も大切にすること」は、今でも胸に刻んでいます。
――Wikipediaにも掲載されている事件ですよね。弁護士2年目から、大きな事件に携われていたのですね。
依頼者と一緒に負担を背負える弁護士に
――これまでに多くのご相談を受け、解決してきた藤尾先生ですが、その中で励みになっているものはなにかあるのでしょうか。
相談者の方に感謝の言葉を言っていただけるのが励みになっていますね。
あとは、悩んでいた相談者の方に「心が軽くなった。」と言ってもらえることが一番嬉しいです。相談者の方の精神的に辛い部分を一緒に背負ってあげられたと感じる瞬間です。
――やはり、ご相談に来られるご相談者の方は不安を抱えていらっしゃる方が多いのですね…。
不安を抱えている方ももちろんですが、感情的になられている方も多いんです。
まずはそのような相談者や依頼者の方の感情に寄り添い、お気持ちをしっかり理解した上で、ご相談を伺うことを心掛けています。
しかし、多くの経験の中で問題解決のために動き出すと感情だけでは解決しないこともありますね。
そのときは、事件が終わって5年、10年が経って依頼者の方の心の痛みが少し治まり、冷静になったときに、「納得できない面もあったがこの解決で良かった」と思える解決を目指すようにしています。長期的に見たときに良い解決、合理的な解決を目指すことがモットーです。
――弁護士として今後どのような展望をお持ちでしょうか。
赤坂協同法律事務所は、現在6名の弁護士で相談に対応しています。今後は、税理士事務所等と共同の事務所にし、困っている方の問題を一気に解決できるようなワンストップのサービスを提供したいと思っています。
――悩みを何でも相談できる事務所、素敵ですね!ご多忙かと思いますが、どのようにリフレッシュされていますか。
10年ほど前から韓国語を習っています。
語学だけではなく、文化や食生活についても勉強を進めていますね。そのほかには、茶道を2年ほど前から習うようになりました。茶道を通して、花や茶碗、菓子といったさまざまなところから季節感を味わうことができます。とても気分転換になるため、気に入っていますよ。

感情的な話し合いから合理的な解決へ
――相続問題でどういった事態になってしまったら相談に行くべきなのでしょうか。
ほかの相続人と話し合ったとき、少しでも感情的になってしまう場合や、財産の分け方に納得できないという場合には、相談すべきだと思います。
性差で相続分が少なくされてしまった場合なども同様です。また、遺言書が出てきた場合にも、相続人間で財産分与の折り合いがつかなくなることが多いため、一度相談してみることをおすすめします。
――藤尾先生のご経験の中で相続分野特有の問題というものはありますか。
相続問題の難しさは、相手方がすべて親族ということです。
そのため、感情的な話し合いになってしまい、なかなか問題を解決することができない状況に陥ることが多いですね。
また、「子供のときから誰が可愛がられた」など親の偏った愛情の注ぎ方により、揉めてしまうこともあります。相続分野は特に家庭の考え方が色濃く反映されることがあり、親への不満が一気に出てくる場面に遭遇することもありますね。
――そのような相続問題について弁護士に相談するメリットとして、どのようなことが考えられるでしょうか。
まず、法的に自分に与えられた権利を得られるということです。法律の専門家である弁護士が間に入らなければ、本来貰えたはずの財産が貰えなくなることも起こりえます。
また、調停などになった場合も、弁護士がいなければ、解決に向けた方向性を誤ってしまうことがあります。
弁護士が間に入ることで、「相続人同士で連絡を取り合わずに済むこと」や「相談できる相手がいるだけで、精神的負担が軽くなる」ことがあります。これらのことが、メリットとして大きいのではないでしょうか。
――今まで多くの相続問題を解決してきた藤尾先生ですが、事務所の強みはどんな点でしょうか。
赤坂協同法律事務所は、ベテラン弁護士、中堅弁護士、若手弁護士の各2名ずつの弁護士事務所です。
そのため、事案によっては、複数の弁護士が担当させて頂きます。事務所全体でご依頼者様の事案に応じた対応ができるのが、赤坂協同法律事務所の強みです。
相性が良い弁護士を見つけて、まずはお気軽に相談を
――最後に、相談を迷っている方になにかメッセージをいただけますか。
病院に行くのと同じで、弁護士に相談するのも足が重いと思います。
しかし、問題が大きくなってからよりも、より早い段階でご相談に来ていただいた方が、良い結果となることが多いのではないでしょうか。
当事務所では、無料で初回の相談を受けて頂けます。弁護士も人であるため、相性の良し悪しがあります。
現在ではネットで簡単に弁護士について調べることもできるため、調べてみて自分に合う弁護士を見つける方法がオススメです。まずはお気軽にご相談ください。一緒に解決の方法を考えましょう。

事務所詳細
事務所名 |
赤坂協同法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
藤尾順司、木薮 智幸、川廣純也、栗原悠輔、山之内明 |
所属弁護士 |
藤尾 順司 |
弁護士登録番号 |
19217・40535・52408・58783・58787 |
所属団体 |
福岡県弁護士会 |
住所 |
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-13-6 西鉄天神ビル6階 |
最寄駅 |
地下鉄「天神駅」 東改札口から出て左に進み、12番出口上ってください |
電話番号 |
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対応地域 |
福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県 |
定休日 |
無休 |
営業時間 |
平日:09:00〜19:00 土曜:09:00〜20:00 日曜:09:00〜18:00 祝日:09:00〜18:00 |
営業時間備考 |
※日・祝日は電話相談可能です◎/ご面談は事前に予約の場合に限り、ご案内可能の場合がございます |





