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弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所 神戸支店

弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所 神戸支店

  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 相続発生前の相談可
規模
在籍弁護士数 2
費用
初回面談相談料 0円(60分)
住所 兵庫県神戸市中央区海岸通5番地神戸商船三井ビルディング405号室
最寄駅 神戸市営地下鉄海岸線『大丸前駅』より徒歩4分   阪神本線・JR神戸線『元町駅』より徒歩6分
対応地域 兵庫県 大阪府 京都府 滋賀県 奈良県 和歌山県
お問い合わせはコチラから ※現在、営業時間外です。メール問合せをご利用ください。
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※現在、営業時間外です。メール問合せをご利用ください。

弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所 神戸支店からのメッセージ

感情が絡み複雑にこじれた相続問題も解決へ導く自信があります

ご家族の関係性を考慮しながら、手元に残る遺産金額の最大化を目指します

法律相談の中でも特に複雑な相続問題は、お互いの感情的な気持ちも絡んでしまい、当事者間での解決がより難しい問題です。

ご親族が亡くなり突然の深い悲しみの中、葬儀の準備や慣れない手続きに追われながら、ご自身の抱える問題に悩まれる方も多いのではないでしょうか?

当事務所の弁護士村木(むらき)は、ご相談者様の要望をじっくりお伺いしたうえで、これまでに培った豊富なノウハウに基づき、よりよい解決ができるよう力を尽くします。
 

難しい用語は使わず、「身近で相談しやすい弁護士」であることを心がけています

日常生活では弁護士との馴染みが薄く、敷居の高さを感じておられる方も多くいらっしゃるかもしれません。

当事務所の弁護士村木は、以前ご相談いただいたご依頼者さまより
・難しい言葉や話はせず、法律知識がなくても分かりやすいように説明してくれた
・じっくり話を聞いてくれたことで、自分では気づかない問題点を教えてもらうことができた
というお声を頂いたこともありました。

そのため、相続問題を担当したご親族の方より続けて依頼を頂くなど、ご信頼いただけるようなサポート体制に自信がございます。

ご相談者様の状況をお話し易い雰囲気となるよう、親身に対応致しますので、安心してご相談ください。 
 

税理士・司法書士・不動産鑑定など|柔軟な連携体制でワンストップ対応!

遺産相続では様々な手続きや専門家の支援が必要なケースが多くあります。

当事務所では税理士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、社会保険労務士等などの他士業との連携を行うことによって、相続税申告、相続登記、遺産売却に伴う測量や鑑定等が必要な場合でも、全てワンストップでご相談いただくことが可能です。
 

《初回面談相談60分無料》解決に向けて具体的な道筋を立てます

まずは無料面談で相続のお悩みについてお聞かせください

当事務所では、時間や費用を気にせずにゆっくりお話いただけるよう、初回面談は60分無料としています。

直接お会いしたうえで、今抱えている不安や本音・ご要望を伺い、誠心誠意ひとつひとつの問題と向き合うことで、表面上の一般論ではなく解決に向けた具体的なご提案が可能です。

相続問題は当事者間の感情が絡み、状況によって対応が大きく変わるとても複雑な問題のため、電話のみで全てお答えすることは大変難しいです。

早期解決のためには、面談で直接弁護士がお話を伺い、資料を見ながらひとつひとつ紐解くことが重要となります。

そして、できるだけ正確な状況を把握したうえで

  • 「遺産分割でいくら獲得できるのか」
  • 「遺留分をどれだけ取り戻すことができるのか」
  • 「弁護士に依頼する必要があるのか」
  • 「依頼する場合いくら費用がかかるのか」

など、具体的にお伝えさせていただきます。

「平日は仕事があるのでどうしても行けない…」という方も、事前にご予約頂ければ、日曜・祝日のご相談が可能です。

まずはお気軽に無料面談へお越しください。

※お電話でのご予約が中々難しい方、メールフォームからも面談予約が可能でございます。ご活用ください。
 

このようなお悩みはありませんか?

•    残された遺産に不動産があり分割方法で揉めている。
•    遺言書が残っていないため、遺産分割の話し合いが進まない
•    分割協議では解決に進まないので、調停をしたい
•    親と同居していた次男が親の貯金を使い込んでいた
•    遺言書の内容が不自然で、誰かが偽造した疑いがある
•    相続の協議をしたいが相続人の住んでいる場所がわからない
•    自分が親の面倒を見てきたのでその分多く遺産をもらいたい
•    生前、姉が父から多額の財産を受け取っていることも踏まえて公平に分けたい
•    遺産として何か残っているのかわからない

など 

上記のような相続における法律トラブルは、弁護士が介入することで依頼者が望む結果に至る可能性があるため、まずはお気軽にお問合せください。

また、上記に該当する当事務所の解決事例を以下に記載いたしますので、ご参考にしていただけると幸いです。
 

実際に当事務所で解決した事例

▼相談内容をクリックすると詳細をご覧頂けます▼

遺産分割
遺留分減殺請求
相続放棄
・遺産の使い込み
・遺言書偽造
・相続人調査
・寄与分
・特別受益 
 

《 遺産分割 》父の相続財産が不明→約1000万円の預貯金を発見し、遺産分割協議証明書を取り交わしたケース

ご相談者様

   50代 女性 会社員

相談内容

先日、市役所から父名義の固定資産の納税通知書を受け取った。
 
長らく父と交流がなかったため、そこで初めて父が亡くなったことを知った。

父の遺産がどこにどれだけあるのか不明なため、相続財産の調査を含めた相続の手続きをして欲しい。

相談後

納税通知書に記載のある不動産以外の相続財産の有無を調査するため、相談者と共に被相続人の最後の住所地に赴きました。

被相続人宅の調査の結果、通帳やキャッシュカード等を探し出しました。

預貯金の有無を確認するため、口座の名寄せを行い、金融機関に残高証明書や利息計算書の発行を依頼したところ、約1000万円の預貯金を発見することができました。

その後、不動産の処分や預貯金の払戻しを行い、相続人間で遺産分割協議証明書を取り交わしました。

弁護士からのコメント

遺産分割についての話合いは、相続財産が判明しない限り進めることができません。

そのため、被相続人と別居して長年経過している場合等、被相続人がどのような相続財産を持っているか分からないときには、相続財産調査が必要です。

相続財産には、大きく分けて、①不動産、②預貯金、③証券(株式、投資信託等)④債務があります。

相続財産調査においては、金融機関や法務局の窓口に赴いたり、提出書類に必要な戸籍を集めたりするなど、多くの手間がかかります。

弁護士に依頼することで、弁護士の調査権限を利用することができます。

弁護士は、他人の戸籍や住民票を取り寄せる職務上請求を行う権限を持っているので、多くの手間を省くことが可能です。

また、被相続人と同居していた他の相続人がいた場合は、預貯金を使い込む「預金の使い込み」の事案も数多く存在します。

「預金の使い込み」のように適正な支出か否かといった法律及び事実の分析を行うために弁護士に相続財産調査を依頼される方も多くいらっしゃいます。

相続財産調査は、是非当事務所にご依頼ください。

 

《 遺留分減殺請求 》遺言書の内容に納得がいかない→依頼希望に沿った調停が成立

ご相談者様

  40代 男性 会社員

相談内容

県外に住む父方の祖母が死亡したとの連絡を受けた。

祖母には二人の娘がいたところ、依頼者の母は、祖母が死亡するよりも先に死亡していた。

祖母は生前、もう一人の相続人である次女に全ての財産を相続させる旨の遺言書を作成していたことが発覚した。

なお、次女は依頼者に相談せずに、相続手続を終えている。

依頼者は,内容に不満を覚えたこともあり、まずは叔母である次女に連絡を取るも、誠実な対応を取ってくれなかった。

相談後

依頼者の希望としては、「少なくとも侵害された遺留分相当額の遺産を獲得したい」というものでした。

そこで、次女に連絡をとり円滑な話合いを求めましたが、次女の不誠実な対応は変わりませんでした。

話合いで決着が付く可能性が低いと考え、早々に協議を打ち切り、調停を申し立てることとしました。

遺産の評価等問題があったものの、話合いを重ねた末、調停委員の説得もあり、依頼希望に沿った調停が成立いたしました。

弁護士からのコメント

本件は依頼者が県外の方で、次女や祖母が兵庫県内に在住の方でした。

依頼者から依頼を受けた最寄りの支店が神戸支店と連携を取ることにより、円滑に調停を成立させることができました。

依頼者もわざわざ調停のたびに兵庫県まで移動する必要もなく、何より調停の内容も依頼者の希望に沿ったものでしたので、ご満足いただけました。

 

《 相続放棄 》父が亡くなって3か月が経過→相続放棄が受理されたケース

ご相談者様

  40代 女性

相談内容

幼い時に両親が離婚し、母に引き取られてから交流のなかった父が亡くなったことを知った。

父には遺産として目ぼしいものがほとんど無く、負債を抱えていることもあって、相続放棄の申述をしたい。

父の死亡時から3ヶ月を経過しているが、相続放棄は可能かを知りたい。

相談後

本件は、相続人が被相続人と疎遠であったケースでした。

相談者が実際に父親が死亡したことを知った日を確認したところ、その日から3ヶ月は経過していませんでした。

そこで、相談者が父親の死亡を知るに至った経緯を詳細に説明した書面を作成しました。

また、相続放棄の申述に必要な資料を速やかに収集し、これらを裁判所に提出した結果、問題なく相続放棄の申述は受理されました。

弁護士からのコメント

民法915条によれば、「自己のために相続の開始があったことを知った時」から3ヶ月以内は相続放棄が可能です。

この3ヶ月の期間を「熟慮期間」といいます。

「自己のために相続の開始があったことを知った時」とは通常、被相続人死亡の当日か、死亡通知を受け取った日ですので、この日から「熟慮期間」はスタートします。

3ヶ月の「熟慮期間」が経過してしまった場合、相続放棄をすることはできなくなるのが原則です。

もっとも、判例によれば、特別な事情があるときは、例外的に「熟慮期間」の起算点が「相続財産の全部または一部の存在を相続人が認識したとき」まで繰り延べられ、相続放棄が認められる扱いがされています。

被相続人が死亡して3ヶ月が経過してしまったからといって諦めることはありません。

大事なことは、相続放棄申述書において、特別な事情が存在していることを家庭裁判所に認めてもらえるように説明することです。

当事務所は、これまで蓄積してきたノウハウを活かして、裁判所の理解を得られる事情説明書を作成することが可能です。

3ヶ月経過後の相続放棄は、是非当事務所にご依頼ください。

 

最寄り駅から数分の好アクセス

神戸支店は、
•    神戸市営地下鉄海岸線『大丸前駅』より徒歩4分
•    阪神本線・JR神戸線『元町駅』より徒歩6分
という立地に事務所を構えているため、ご来所頂く際のアクセスも良好です。ご自身で抱え込まずに、まずはお気軽にご相談へお越しください。
 

弁護士事務所情報

事務所名 弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所 神戸支店
事務所へのアクセス方法 大きな地図を見る
  • 住所
  • 兵庫県神戸市中央区海岸通5番地神戸商船三井ビルディング405号室
  • 最寄駅
  • 神戸市営地下鉄海岸線『大丸前駅』より徒歩4分   阪神本線・JR神戸線『元町駅』より徒歩6分
弁護士名 村木 亨輔
所属団体 兵庫県弁護士会
電話番号
電話番号を表示
対応地域 兵庫県 大阪府 京都府 滋賀県 奈良県 和歌山県
定休日 日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:00〜19:00

土曜 :10:00〜16:00

営業時間備考 事前予約で時間外、日曜、祝日のご相談も可能です。メールフォーム、またはお電話でお問合せ下さい。
初回相談料金体系 初回面談原則60分無料
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