弁護士法人ACLOGOS
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弁護士法人ACLOGOSからのメッセージ
法律相談QA
したがって、お姉さんが有効な弁済方法を提示しているのに、受け取りを拒否しているということになります。
この問題だけであれば、代理人弁護士から説得を試みたり、民事調停で調停委員から説得してもらうなど考えられますが、遺留分の問題もあるようですので、場合によっては、相殺されて実際の支払いはしないという手段に出る可能性もありそうです。
遺留分も含めた問題となってくると、専門的になって来ますので、弁護士を代理人として協議・交渉した方がよいのではないかと思います。
持参債務のことをあまりわからなかったので自分なりに調べ直しました。私のケースの場合、私(債権者)、姉(債務者) 私の自宅に姉(債務者)が現金を持って来なければならないということであっていますでしょうか?合意はしていないので取立債務にはならないので姉の家(債務者住所)で支払うことはなしと考えてよいですか?
質問の中で場所には触れなかったのですが、姉は姉の家に取りに来い。振込はできないと言い張っています。不履行の責任を問う際、不在中に来られてしまった場合はどうそれを証明させるのでしょうか?ご教示ください。宜しくお願いいたします。
家・土地の相続で父と母の共有財産。父死去。相続人は,母,自分(長男),妹(長女)。
①妹が,不動産は要らないが,金はほしい「代償金」を求めてきました。必ず応じなければならないか。
②母は施設に入っていて,実質協議はこちら(自分・妹)に任せられている状態。
③心情的なことではあるが,自分も妹も家・土地にこだわりはないが,父の遺志として売却などはできず,自分が引き継いで住んでいる。妹は,近隣市に婚姻後持ち家がある。
④築30年,暮らしやすさのためリフォームして守っているというのにさらに代償金を払うとなると,自分目線であるが,単純に出費だらけという感じがある。
⑤遺産相続の総額は基礎控除内で,そんなに財力もありません。
様子は以上です。よろしくお願いします。
他方、家のリフォームをしたということであれば、その分が寄与分として相談者様の相続分を増やせる可能性はあり、結果として、代償金の額を抑えられる可能性があります。
もっとも、法的には代償金が発生する可能性が高い事案と思われますので、まずは余り厳密な法的な議論をするよりは、相談者様がこれまで負担した生活上の不便さや、実家に対するお気持ちなどを丁寧に説明し、相手方の理解を得るための協議を行うことが好ましいと思います。
法律は,素敵で魅力的で資産価値も高いもの前提かなと思いました。
そうでもない家・土地相続には,気持ちが加わります。
法の下,心を伝え合うのも相続かなと理解できました。
料金表
| 料金体系 | 相続人・相続財産調査 相続人5人以下、県内銀行・不動産5件まで 10万円~ ※上記以外 相続人6人目以降 5千円/人 県外銀行・ネットバンク 照会1件5000円 株式・投資信託 照会1件5000円 遺言書(定型)/遺産分割協議書(定型)作成 10万円~20万円 遺産分割協議 着手金20万円~、報酬金 財産規模に応じて 経済的利益の7.5%~3%+135万 遺産分割調停 着手金30万円~、報酬金 財産規模に応じて 経済的利益の10%~5%+150万 相続放棄 3か月以内 5万円(2人目以降3万円)、3か月以上(着手金10万円~ 報酬金20万円~) 後見申立・任意後見契約書 10~30万円 民事信託 応相談 その他、相続税申告、相続登記など相続に関わるお悩みについて、お気軽に相続に関してご相談ください。 |
|---|---|
| 着手金 | 相続人・相続財産調査 相続人5人以下、県内銀行・不動産5件まで 10万円~ ※上記以外 相続人6人目以降 5千円/人 県外銀行・ネットバンク 照会1件5000円 株式・投資信託 照会1件5000円 遺言書(定型)/遺産分割協議書(定型)作成 10万円~20万円 遺産分割協議 着手金20万円~、報酬金 財産規模に応じて 経済的利益の7.5%~3%+135万 遺産分割調停 着手金30万円~、報酬金 財産規模に応じて 経済的利益の10%~5%+150万 相続放棄 3か月以内 5万円(2人目以降3万円)、3か月以上(着手金10万円~ 報酬金20万円~) 後見申立・任意後見契約書 10~30万円 民事信託 応相談 その他、相続税申告、相続登記など相続に関わるお悩みについて、お気軽に相続に関してご相談ください。 |
| 成功報酬 | 相続人・相続財産調査 相続人5人以下、県内銀行・不動産5件まで 10万円~ ※上記以外 相続人6人目以降 5千円/人 県外銀行・ネットバンク 照会1件5000円 株式・投資信託 照会1件5000円 遺言書(定型)/遺産分割協議書(定型)作成 10万円~20万円 遺産分割協議 着手金20万円~、報酬金 財産規模に応じて 経済的利益の7.5%~3%+135万 遺産分割調停 着手金30万円~、報酬金 財産規模に応じて 経済的利益の10%~5%+150万 相続放棄 3か月以内 5万円(2人目以降3万円)、3か月以上(着手金10万円~ 報酬金20万円~) 後見申立・任意後見契約書 10~30万円 民事信託 応相談 その他、相続税申告、相続登記など相続に関わるお悩みについて、お気軽に相続に関してご相談ください。 |
| 注意事項 | 料金表はあくまで参考であり、事案の内容に応じて、料金表よりもお安い金額で受任することもあれば、逆に、料金表よりも費用をいただく必要がある場合もございます。 |
アクセス
沖縄県那覇市泉崎2丁目3−203階
インタビュー
司法修習の地であった沖縄県内で就職し、幅広い法律問題の実務を経て、2019年、那覇市に事務所を開設された亀山先生。事務所名の「ACLOGOS(アクロゴス)」は、事務所のスローガンでもあった「Action(行動)」と「Logos(知性・倫理)」という単語を掛け合わせて作られたのだとか。
現在、相続・債務整理・不動産トラブル等の案件に力を入れながら、「幅広い案件に対応ができる、スケールの大きい法律事務所」を目指し、日々業務と向き合われています。
司法修習で訪れた沖縄県、暮らして気付いた魅力
――亀山先生は関東のご出身とお聞きしました。なぜ、沖縄県に事務所を開設されたのでしょう。
沖縄県内の法律事務所に就職が決まった、というのが大きいかと思います。
もともと、司法修習と言って、裁判官・検察官・弁護士とどの司業に携わるかを決めるため、実務に触れる研修期間があるのですが、その配属先が沖縄県だったんです。
正直なお話をしてしまうと「なかなか行かない土地だし、この機に行ってみたいな」と思って希望先に入れていた部分もありました(笑)
ただ、暮らしているうちに沖縄県の魅力に気付いていったんです。気温も暖かくて過ごしやすく、マリンスポーツが好きな自分にとっては、海がきれいなところも魅力の1つでした。
――きっとご縁があったんですね。
そうですね。修習時代は裁判官や検察になる選択肢も持っていたんです。当時は進路についてかなり迷っていました。
ただ、やはり「この土地で弁護士としてやっていこう」と決断できた最終的な決め手は、沖縄県の弁護士事務所で採用が決まって、実務経験に取り組んだからだと思います。
「行動」と「知見」|亀山先生の頭を悩ませた「事務所名決め」
――では、その法律事務所さまでの実務を経て「弁護士法人ACLOGOS」を開設されたんですね。
そうですね。最初に所属した事務所で、相談から解決まで1人で任されるようになったので、「今も一人で業務を遂行しているし、自分の事務所を持ちたいな」と思ったんです。
当時、一緒の事務所で働いていた竹下弁護士に独立の話をしていて、そのうちに、後から竹下弁護士も合流するという形でまとまりまして。
しかし、今思い出すと、開設当初はそれなりにパタパタとしましたね。なによりも事務所の名前を決めるのが一番大変でした。事務所の看板になるものですから、考案に一番苦戦したんですよ(笑)
――ちなみに、事務所名の「ACLOGOS」はどういった意味なのでしょうか…?
行動を意味する「Action」と知性や倫理を意味する「Logos」を掛け合わせたんです。造語ですね。
現在では、「依頼者様と共に行動する弁護士であること」「相談時、些細なことも見逃さないこと」、という2点は、当事務所のスローガンといいますか、相談時・依頼後のサポートでの心掛けにもなっています。
「自己判断せず、手遅れになる前に相談を」
――事務所様を開設された現在では、どういったご相談が多いのでしょう。
当事務所は相続が多いですね。そのほかだと不動産、債務整理関連でしょうか。
相続の中でも8~9割ほどが遺産分割案件なので、紛争問題の対応をすることが多いです。
そういった法律問題に触れていると結構多いのが、ご相談に来た時には既に手遅れになっている、というケースなのです。本当によくあるので、何かございましたら直ぐにご相談に来て頂きたいですね。
――なるほど…。ちなみに、手遅れとはどういった状態なのでしょう。
一例で申し上げると、遺産分割の際に協議書にサインをしてしまってから「やはりおかしいのではないか?」と思ってご相談に来られるケースです。 サイン=合意になってしまうため、サイン後に何かあっても弁護士が介入できる可能性は低くなってしまいます。
相続問題は、普段、馴染みが薄い問題だからこそ自己判断での対応はおすすめできません。
――確かに自分も親族にサインや署名を求められたら、してしまうかもしれません。
できれば「遺産分割」が発生した直後からの相談がおすすめですね。
当事務所では、相談の際に「その方のニーズを探し出すこと」を大切にしています。ご相談者も十人十色ですから、「ご相談者は何を求めているか?」という点はそれぞれ違うのです。その方が重要視している点にスポットを当て、お話をお聞きすると、自然とニーズが見えてきます。
――ピンポイントで解決策の提案をいただけるのは心強いですね…!
ご依頼者との縁はところでも…
――そういえば、亀山先生は以前ラジオに出られましたよね。どういった経緯でご出演されたんですか?
以前ご依頼を頂いた方との繋がりでしたね!
とても貴重な経験で面白かったです。中には、ラジオの記事が残っていて、それを見て事務所に相談に来ました、という方もいらっしゃいました。ただ、自分で自分の声を聴くのは、聞きなれていないからかむずむずしました(笑)
――自分の声にむずむずしてしまう気持ち、わかります(笑) しかし、ご依頼者様との繋がりが今でも残っているのは素敵ですね…!
他にも、印象に残っているのは、感謝のお手紙を頂いたことですね。
言葉で伝えて頂くことはあっても、お手紙を頂くことはほとんどなかったので…。とても嬉しかったですね。
亀山先生の趣味はピアノ!なんと事務所にも…
――ご多忙かと思うのですが、お休みの日はどう過ごされていらっしゃるんですか?
休みの日も、仕事関係の対応をして過ごすことが多いですね。とくに何もないときは、子どもと遊ぶことに時間を割くか、ピアノを弾くなどして休日を過ごしています。
――え!亀山先生、ピアノを弾かれるのですね!ちなみに、どういった曲を弾かれるのでしょうか。
ショパンやベートヴェンなどが多いです。いま、ショパンの「英雄ポロネーズ」と「革命」を練習しています。ちなみに、事務所にもピアノを置いてるんですよ(笑)
――事務所様にもですか!?事務者様にピアノを置いている、というエピソードは初めてお聞きしました…!
対応分野の幅を広げ「スケールの大きな法律事務所」に
――最後になりますが、先生の今後の事務所の展望はございますか?
事務所全体のスケールを大きくしたいですね。
実は、税金関連の案件にも対応できるよう幅を広めようと思っていまして。税を気にされる方もやはり多いですから…、既に税理士を雇い入れていて、2022年3月ころには税理士法人を立ち上げる予定です。
なので、支店を展開していくよりも、「幅広い案件に対応が叶う法律事務所」として地域に根差していくことが今後の展望です。
事務所詳細
事務所名 |
弁護士法人ACLOGOS |
|---|---|
代表弁護士 |
亀山 聡 |
弁護士登録番号 |
48360 |
所属団体 |
沖縄弁護士会 |
住所 |
〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2丁目3−203階 |
最寄駅 |
モノレール:ゆいレール県庁前駅|バス:県庁南口 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
沖縄県全域(その他地域に関しては要相談) |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜18:00 |






