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虎ノ門法律経済事務所 水戸支店からのメッセージ
法律相談QA
相談者(ID:20818)さんからの投稿
投稿日:2023年10月14日
固定資産現所有者申告書が市役所から届きました。実家は兄が後をついています、母と祖母が他界しており二人名義の田、畑があり名義変更しておりませんでした。兄が体調が悪く仕事ができなくなり生活保護を受給した為、固定資産税が滞納しているようです。かなり前から滞納している様で払いたくありません。相続放棄が可能ならしたいのですが無理でしょうか。今後どうしたらよろしいでしょうか?
ご指導お願いいたします。
ご指導お願いいたします。
本来であれば、相続放棄は自己のために相続が開始したことを知った時から3カ月以内にしなくてはなりません。
もっとも、例外的に3カ月を過ぎた場合でも、相続放棄の申述が認められる場合があります。
ご相談内容からしますと、母親と祖母が他界したが、自分には相続する財産がないと信じていたといったことを説得的に説明しない限り相続放棄は難しいといえます。
弁護士に依頼した場合の費用は、詳しい話をうかがってから個別に判断されることになるでしょう。
もっとも、例外的に3カ月を過ぎた場合でも、相続放棄の申述が認められる場合があります。
ご相談内容からしますと、母親と祖母が他界したが、自分には相続する財産がないと信じていたといったことを説得的に説明しない限り相続放棄は難しいといえます。
弁護士に依頼した場合の費用は、詳しい話をうかがってから個別に判断されることになるでしょう。
虎ノ門法律経済事務所 水戸支店からの回答
- 回答日:2023年10月16日
お忙しい所、ご回答頂きまして誠にありがとうございます。可能性がゼロで無い事を参考に弁護士先生に相談したいと思います。
大変、参考になりました。ありがとうございました。
大変、参考になりました。ありがとうございました。
相談者(ID:20818)からの返信
- 返信日:2023年10月17日
相談者(ID:08704)さんからの投稿
投稿日:2023年04月12日
自営業である祖父が他界。
祖母は亡くなって、娘は2人
娘の姉方は4人子供。
息子2人が自営業を受け継ぎ社長と専務として勤めている。
祖父と祖母の家は、娘(姉方)の姉息子(孫)3人育った。
これまで、姉、姉方の息子は実家に住ませてもらって家賃も払わず現在も姉方の息子(自営業の専務)は1人住んでいる。
妹方は娘が1人。
今まで祖父と祖母の元を離れて(実家)を離れて
娘1人と暮らしている。
遺産や実家の相続など、姉方の息子(自営業を受け継ぐ2人)の意見に左右されたくない。
祖母は亡くなって、娘は2人
娘の姉方は4人子供。
息子2人が自営業を受け継ぎ社長と専務として勤めている。
祖父と祖母の家は、娘(姉方)の姉息子(孫)3人育った。
これまで、姉、姉方の息子は実家に住ませてもらって家賃も払わず現在も姉方の息子(自営業の専務)は1人住んでいる。
妹方は娘が1人。
今まで祖父と祖母の元を離れて(実家)を離れて
娘1人と暮らしている。
遺産や実家の相続など、姉方の息子(自営業を受け継ぐ2人)の意見に左右されたくない。
相続人は姉と妹ですので、あくまで両者の間で遺産分割協議をすることになります。
その際に、姉方の息子達が口を出してくることは大いに予想されます。
それを避けたいなら、調停を申し立てて、家庭裁判所で話し合いをすると割り切ってはいかがでしょう。
調停でもまとまらない場合には審判で決めてもらいます。
なお、姉が家賃を払わず実家に住んでいることを特別受益として争うことも考えられますが、
息子達が自営業を引き継いでいることからすると認められない可能性が高いと思われます。
その際に、姉方の息子達が口を出してくることは大いに予想されます。
それを避けたいなら、調停を申し立てて、家庭裁判所で話し合いをすると割り切ってはいかがでしょう。
調停でもまとまらない場合には審判で決めてもらいます。
なお、姉が家賃を払わず実家に住んでいることを特別受益として争うことも考えられますが、
息子達が自営業を引き継いでいることからすると認められない可能性が高いと思われます。
虎ノ門法律経済事務所 水戸支店からの回答
- 回答日:2023年04月12日
相談者(ID:32830)さんからの投稿
投稿日:2024年01月28日
長男が他界し、借金があるようなんですが、何件あるかなどわからない状態です。
また、通帳等もなく貯金もわからないです。
多分貯金はないとおもいます。
その為、相続放棄したいです。
また、通帳等もなく貯金もわからないです。
多分貯金はないとおもいます。
その為、相続放棄したいです。
長男に借金があり、相続放棄をする意思が固いのであれば、速やかに相続放棄の申述手続きをされるべきと考えます。
自己のために相続の開始があったことを知った時(通常は亡くなったことを知った時)から3カ月以内という期間制限もございます。
負債や遺産を調査してから判断したいというのであれば、相続放棄の期間を延長する手続き(期間の伸長といいます)をとられてもよいかと思います。
この場合でも、3カ月以内という期間制限があることにはご留意ください。
その他、個別にご相談したい場合にはご連絡いただければと存じます。
自己のために相続の開始があったことを知った時(通常は亡くなったことを知った時)から3カ月以内という期間制限もございます。
負債や遺産を調査してから判断したいというのであれば、相続放棄の期間を延長する手続き(期間の伸長といいます)をとられてもよいかと思います。
この場合でも、3カ月以内という期間制限があることにはご留意ください。
その他、個別にご相談したい場合にはご連絡いただければと存じます。
虎ノ門法律経済事務所 水戸支店からの回答
- 回答日:2024年01月29日
相談者(ID:18287)さんからの投稿
投稿日:2023年09月23日
質問者は相続人長男の子。
単身の叔父が亡くなり相続で叔父(被相続人)の兄弟5人で分割することにあたり。相続人の1人が過去の遺恨を持ち出し相続人である父を抜いた4人で分割処理とし。
本家長男の父に葬儀代、墓地管理等を負担させようとしているのでお尋ねしたいです。
被相続人財産-700万未満、不動産、証券等無し
父-長男、被相続人-次男、4分割提示者-三男、相続人長女、次女、三女(相続人93〜86歳)
遺恨内容は親(農家)の財産を分割されてない為。
単身の叔父が亡くなり相続で叔父(被相続人)の兄弟5人で分割することにあたり。相続人の1人が過去の遺恨を持ち出し相続人である父を抜いた4人で分割処理とし。
本家長男の父に葬儀代、墓地管理等を負担させようとしているのでお尋ねしたいです。
被相続人財産-700万未満、不動産、証券等無し
父-長男、被相続人-次男、4分割提示者-三男、相続人長女、次女、三女(相続人93〜86歳)
遺恨内容は親(農家)の財産を分割されてない為。
遺産分割に際し、不合理な主張を続ける相続人の方はたまにおられます。
今回のご相談の件も、無意味な議論に終始しているものとお見受けします。
そうなると、もはや当事者間で協議して遺産分割をすることは無理かと思います。
そのため、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立て、調停の場でお話し合いをされてはいかがでしょうか?
「裁判所なんて」と嫌がる方もおられるかと思います。
ですが、むしろ、調停を申し立てることで、結果的に早期に解決することも考えられます。
調停が不成立となったとしても、その後は審判に移行し、そこでは裁判官によって平等公平な判断が下されます。
今回のご相談の件も、無意味な議論に終始しているものとお見受けします。
そうなると、もはや当事者間で協議して遺産分割をすることは無理かと思います。
そのため、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立て、調停の場でお話し合いをされてはいかがでしょうか?
「裁判所なんて」と嫌がる方もおられるかと思います。
ですが、むしろ、調停を申し立てることで、結果的に早期に解決することも考えられます。
調停が不成立となったとしても、その後は審判に移行し、そこでは裁判官によって平等公平な判断が下されます。
虎ノ門法律経済事務所 水戸支店からの回答
- 回答日:2023年09月25日
相談者(ID:06711)さんからの投稿
投稿日:2023年03月16日
すでに相続は終わってます。姉が3人おり、全員が相続放棄し、長男である自分が相続しました。家に居る姉は長女であり、旦那は島根出身で現在アルバイトしています。以前、自分は菊栽培しようとしていましたが、肘を壊し、諦めました。
アパート暮らしの姉夫婦に協力してもらおうと、家に入るように話をして、現在に至ります。
姉夫婦は2人の社会人の子供がおります。
義兄は、自分の親の前では、親切を装い、草取りや庭仕事等をしていましたが、居候してからは何もせず草も伸び放題です。
初めは妻の実家に入るなんて恥ずかしいと言っていた義兄も病気をきっかけに家に来ました。
その際、旦那の方の仏壇を内緒で持ち込んでいました。現在はどこかに持って行ったようです。
アパート暮らしの姉夫婦に協力してもらおうと、家に入るように話をして、現在に至ります。
姉夫婦は2人の社会人の子供がおります。
義兄は、自分の親の前では、親切を装い、草取りや庭仕事等をしていましたが、居候してからは何もせず草も伸び放題です。
初めは妻の実家に入るなんて恥ずかしいと言っていた義兄も病気をきっかけに家に来ました。
その際、旦那の方の仏壇を内緒で持ち込んでいました。現在はどこかに持って行ったようです。
姉夫婦の振る舞いにお困りのようですね。
姉が相続放棄をしたとしても、その後に家に入るように話をした以上、姉夫婦が住むこと自体は拒否できないと考えます。
お互いでルールを定め、この家に住む以上は守ってもらう、とお話し合いをする以外にないのではないでしょうか。
身内のとの間であってもきちんとした取り決めをしておくことが、結局はお互いのためになると考えます。
姉が相続放棄をしたとしても、その後に家に入るように話をした以上、姉夫婦が住むこと自体は拒否できないと考えます。
お互いでルールを定め、この家に住む以上は守ってもらう、とお話し合いをする以外にないのではないでしょうか。
身内のとの間であってもきちんとした取り決めをしておくことが、結局はお互いのためになると考えます。
虎ノ門法律経済事務所 水戸支店からの回答
- 回答日:2023年03月16日
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茨城県水戸市大町一丁目2番6号 水戸プライムビル505
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