円山総合法律事務所
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円山総合法律事務所からのメッセージ
アクセス
北海道札幌市中央区大通西28丁目1-2 円山公園ビル3階
インタビュー
円山総合法律事務所の須田弁護士は、離婚問題や相続問題を多く解決してきた弁護士です。
オーダーメイドのリーガルサービスを提供することを理念に掲げ、地域密着型の弁護士事務所を目指しています。
問題解決のためにとことん寄り添ってくれる須田弁護士は、法律相談にも時間無制限で対応しており、過去には相談時間が4時間を超えたこともあるそうです。
「自然が好きで暑い所が苦手」という一面もあり、休日は山登りや釣りなどをしてリフレッシュしています。
須田弁護士のこれまでの歩みや、問題解決に向けた取り組みなど、お話を伺いました。
弁護士という夢は、幼いころ、経営者の父の姿を見て
――円山に事務所を構えたきっかけをお聞かせください。
円山は、北海道の中心地からは若干離れていますが、それでもマンションなどが並んでいて、いわゆるベッドタウンとして多くの方々が生活されています。
北海道の中心地であればさまざまな法律事務所がありますが、円山の地域には数ヶ所しかありません。
「円山に住まわれている方々の側で仕事をしてお役に立ちたい」という想いから、円山の土地に事務所を構えることに決めました。
――須田先生は、なぜ北海道で弁護士活動していらっしゃるのでしょうか。
もともと、私の出身は山形県で、大学は関東の方に通っていました。
私自身、東京のようなコンクリートだらけで自然のない場所が苦手で、アメリカやヨーロッパのような、街と自然が共存している文化の方が好きなんです。
日本の場合は自然を排除しがちなところがありますが、まだ北海道であれば自然もありますし、涼しいところの方が過ごしやすいということもあって、決断に至りました。
――そもそも、どのようなきっかけで弁護士を目指そうと思ったのでしょうか。
明確なきっかけがあったわけではありませんが、子どもの頃には弁護士になりたいという想いがありました。
私の父親は経営者で、経営について頭を悩ませている姿を見ているうち、「将来は悩みを抱えている人の力になれるような仕事をしたい」と、徐々に考えるようになっていましたね。
コンサル系の仕事などに興味を抱きつつ、難しいことに取り組んでいく弁護士という仕事に興味を持ち、弁護士を目指すことに決めて現在に至ります。
――「悩みを抱えている人を助けたい」という想いから弁護士を目指されたのですね。
当時、私の通っていた学校に弁護士の方が来てくれて、今で言うところの職業体験のようなもので、弁護士の仕事について色々とお話ししていただいたのも覚えています。
なかでも、その方がおっしゃっていた「忙しいけどやりがいはあるよ」という言葉は、特に印象に残っています。
――弁護士になった今、その言葉を振り返ってみるといかがですか。
確かに、「弁護士をやっていて良かったな」と感じることはありますね。特に、問題を解決した後のご相談者様の笑顔を見ると特にそう思います。
また、弁護士というのは、他業種の方々と関わる機会が多い職業で、例えば相続問題であれば、司法書士・税理士・保険屋さんの方々とともに問題解決にあたることもあります。
実際に弁護士として働いていると、「一見狭いようで、広がりのある職業だな」ということを感じます。
――忙しい日々を送るなか、仕事以外の時間はどのように過ごされているのでしょうか。
山登りとか釣りをするのが好きなのですが、今は仕事の方が忙しくてなかなかできていません。
最近では、音楽鑑賞をして過ごすことが多いですね。
相談者の気持ちを把握するため、相談時間に制限は設けない
――ご相談者様との対応にあたって、心がけていることをお聞かせください。
私は、ご相談者様の意向をきちんと聞くことを大切にしています。
あまり対応に時間をかけてしまうと、事務所としては回転率が下がってしまいますが、当事務所では制限を設けず、ご相談者様に納得していただけるまで、ご相談者様の気持ちを把握できるまでご対応いたします。例えば4時間以上ご対応させていただいたこともあります。
ほかにも、こちらから助言させていただく際は、普通であればここまでしか言わないというところも、もう少し踏み込んでご提案するように心がけています。
――相続問題について、どのような対応体制をとっているのかお聞かせください。
基本的には、私と髙橋(髙橋拓也弁護士)の2人体制で対応させていただいています。
複数の視点から解決策を考えて対応いたしますので、よりご希望に則した形での解決のお役に立てる願っております。
――それは心強いですね!
さらに、当事務所では、税理士・司法書士・保険屋さんの方々との連携があることも特徴です。
相続の場合、相続税などの問題も絡みますし、不動産を相続することもあると思います。株を持っていたり、会社経営に携わっていたりするケースなどもあるでしょう。
また代償金を保険金で用意するというケースもありました。
ケースに応じて各専門家と連携しながらご対応いたしますので、安心してお任せいただければと思います。
――相続に関するご相談としては、どのような内容が多いのでしょうか。
遺産分割、遺留分侵害額請求、相続放棄に関するご相談が多いですね。
また、遺言書作成と遺言執行者に関するご相談もよくあります。
――特に印象に残っている案件について、お聞かせください。
多くの財産を持っていながら、あまり親子関係が良くなかったために、「子どもが複数いるにもかかわらず、遺言書を作成して一人だけに全財産を相続させたい」というようなご相談を頂いたことがありました。
このようなケースでは、相続制度上、遺留分侵害額請求という手続きがあることをご相談者様に十分に説明して理解していただき、後々紛争が生じるのを未然に防止しつつご相談者様のお気持ちを十分に反映した遺言書を作成することができました。
ご依頼を受けてから手続きに移り、無事完了した際、「やって良かったな」と感じたことを覚えています。
須田弁護士からのメッセージ
――ご相談を考えている方へのメッセージをお願いします。
弁護士というと、「費用が高い」などのネガティブなイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、まずは一度相談してみることをおすすめします。
諦めるしかないと思っていたことでも、法律家の視点から見ると解決方法が見つかるということもあります。
専門家からの助言を受けるというのは、人生においても貴重な時間になると思いますので、ぜひご相談ください。
事務所詳細
事務所名 |
円山総合法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
須田 勇太郎、髙橋 拓也 |
弁護士登録番号 |
57277・57276 |
所属団体 |
札幌弁護士会 |
住所 |
〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西28丁目1-2 円山公園ビル3階 |
最寄駅 |
円山公園駅 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
北海道 ※まずは電話・メールにてお問い合わせください※ |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜19:00 |
営業時間備考 |
※事前予約で土日祝日:10~18時対応しております。 お電話が繋がらない際は、24時間受け付けているメールにてお問い合わせください。 |





