【遺産分割・遺留分での相続トラブルはお任せください】吉原法律事務所
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【遺産分割・遺留分での相続トラブルはお任せください】吉原法律事務所からのメッセージ
解決事例
公正証書遺言で遺産の全部を相続人でない親族が取得。調停で遺留分相当額を支払わせた
被相続人の預金からの不当な払戻に対する返金
不公平な遺言書内容に対して、2400万円の遺留分を支払わせた事例
法律相談QA
義実家は義両親名義でローンは返済済み。2人の義妹が改築のローンを組んで同居するとの話。
基礎・間取り・柱・段差等同じの改築と聞き
義母が転倒を繰り返している事を理由にこの改築では賛成できないと許可せず話は終了。
数ヶ月後勝手に引っ越し改築工事が始まる。
2020.12下旬に改築後の家で4人で暮らし始める。
改築内容変わっておらず転倒多い。
2023. 6.に在宅で療養していた義父が亡くなる。
8.7にローンを組む際に土地家屋の生前贈与をし義妹2人に名義変更をしている事を知り説明求めるも、納骨終わったらちゃんとするからと押し切られる。
9.1にLINEで相続等の説明を求めたところ、納骨終わったばかりでそんな余裕ないと責められその後既読無視。
土地、建物の生前贈与については、死亡前10年間の預金払戻による贈与も含めて、遺留分減殺請求をします(請求期間は1年で時効になります。)。
遺留分減殺請求というのは、相続人が子供3人の場合、贈与された金額(不動産は査定した金額+贈与された預貯金)の6分の1の金額の支払いを請求することです。
請求の方法は交渉か、交渉が無理なら家庭裁判所の調停もしくは地方裁判所の裁判です。
では、3年前の土地家屋の生前贈与の関しては
請求は時効ということでしょうか?
それとも生前贈与の事実を知ってからの請求が1年で時効という事でしょうか?
ご返答よろしくお願いします。
アクセス
北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階
所属弁護士
吉原 美智世 弁護士
1992年4月 弁護士登録
*相続案件は、法テラスの利用はしていません。着手金を後払いにすることはあります。
*電話、メールでの相談を受けています。
*トータルサポートの内容としては、遺産分割協議をして終わりではなく、税理士、司法書士、不動産業者とタイアップしていますので、相続税の確定申告、不動産の相続登記、不動産の売却、預貯金の払い戻し、相続人に対する分配までを行います。
*遺言書作成の着手金は ⒌万5000円〜11万円です。
インタビュー
代表の吉原弁護士は、経験25年以上のベテラン。
今も変わらず『町医者のような存在』になりたいという思いを胸に日々業務に当たっています。「不公平」「理不尽」を決して軽視しない姿勢は、公務員として勤めていた時代に培ったものなのだとか。
今も変わらぬ理念を掲げる吉原弁護士の素顔に迫ったインタビューです!

ご相談者と同じ目線で、一般的な感覚を大切に
――吉原先生のホームページも拝見したんですが、吉原先生の中にある正義感といいますか、そういう熱いものを感じました。
一般の方からすればおかしいという内容は、法律的にもおかしいという場合があります。
弁護士としての専門性最大限生かして、依頼者の要望に応えることを目指しています。
――相談者・依頼者の感覚から見ると。そういうものが事務所の理念となっているんですね。
そうですね。
弁護士経験25年以上|「不公平・おかしい」を軽視しない
――吉原先生は、弁護士になられてから25年以上のベテランの先生ですが、今はどういった分野のご相談が多いですか?
離婚、相続、借金問題が多いですね。
相続だと、税金や不動産の問題が絡んできます。当事務所は、税理士や司法書士、不動産業者とタイアップしているので、離婚・相続に絡む不動産・税金の問題まで一括でサポートできるのも強みです。
――これまでの紛争で印象に残っている案件はありますか?
親のお金を管理していた方が使い込んでしまい、他の相続人からすればお金が使い込まれて残っていないわけですから、非常に揉めます。裁判をして、一定額を返してもらった場合もあります。
感情だけを見ても依頼者のためにならないことがある
――相続だと、解決まで長くかかることもあると聞きます。こじれてしまった人間関係をどうするかというのも大変ですね。
これは、私が弁護士として大切にしていることなのですが、揉める原因を追究するようにしています。
離婚も相続も、お互いに理解しあえていれば、起きない問題なんです。それでも揉めてしまうということは、何かしら原因があるので、その部分を取り除くために、揉めてしまった原因はしっかりと明らかにすることが大切ですね。
――なるほど。法律的な部分は、手続きなどで解決できても、感情面で揉めている部分については、原因を探らないとほぐしていけないですよね。
法律の問題と感情の問題を切り離して考えるのは難しいことです。
特に、相談に来られる方は、その問題の渦中にいてさまざまな感情が渦巻いているし、冷静に判断できないことがほとんどです。
相談者は、法律で解決できない感情面の部分の解決もしたいと思っています。ただ、感情だけに寄り添うとなると、依頼者に不利益が生じることもあるのです。
この部分について、どこまでなら法律で解決できるのか、また依頼者にとってのデメリットはないかといった部分をわかりやすく伝えるようにしていますね
――感情面の解決を優先すると、依頼者にとってデメリットになるというのは、どういった状況なのでしょうか。
例えば、争い続ければ解決が長引き、依頼者にとっても負担が大きくなります。
――感情面だけの解決を目指すと、法律での解決が難しくなるというデメリットが生じることもあるのですね。
とことん感情的に争いたいと思っても時間はかかるし、思ったような結果にならなければ、それは依頼者のためにならないこともあります。
私も弁護士になりたての頃は、依頼者・相談者に理屈で説得しようとしていた時期がありました。
ただお話を聞けば聞くほど、依頼者の話ももっともだと思えることも多いので、なるべく頭から否定せずに聞いてみよう、という姿勢を貫いた結果、今のようなスタイルになりました。
ベテラン弁護士でも「解決して喜んでもらえた」ことにほっとする
――さまざまな紛争解決に当たってこられた吉原先生ですが、息抜きとして何かされていることはあるのでしょうか。
息抜きと言いますか、登山や釣りなどのアウトドアレジャーを趣味にしています。
登山は学生時代からやっていました。大学入学で群馬から北海道に来てからは北海道の山に登るようになりました。
――いいですね!こうした息抜きで、長い弁護士生活を支えていらっしゃるのですね。ここまでモチベーションを維持する秘訣はあるのでしょうか。
やはり、案件を解決することですね。実は気になって眠れなくなってしまうような依頼もたまにあるのです。そういう依頼がいい結果に繋がり、依頼者に喜んでいただけときは、本当にほっとします。
――ベテランの先生でも、眠れないほど気になることがあるんですね!
ありますよ(笑)だからこそやりがいがあって、続いているのかもしれません。
最後に
――最後に、相談をためらっている相談者へメッセージをお願いします。
今は昔と違って、法律事務所に相談しやすい時代となりました。インターネットで探すこともできます。
ただ、依頼から解決までは時間がかかることもあり、弁護士との相性が重要となります。相性がいい、信用できる弁護士を選ぶことが大切です。
依頼者にとって、あとから公開がないような対応をしていきたいと思います。なるべく丁寧に対応できるようこれからも意識したいと思いますので、お気軽にご相談ください。
事務所詳細
事務所名 |
吉原法律事務所 |
|---|---|
代表弁護士 |
吉原美智世 |
所属弁護士 |
吉原 美智世 |
弁護士登録番号 |
22786 |
所属団体 |
札幌弁護士会 |
住所 |
〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階 |
最寄駅 |
地下鉄東西線西18丁目駅の1番出口から徒歩3分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
北海道 |
定休日 |
日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜17:30 土曜:09:00〜15:00 |
営業時間備考 |
平日12:00~13:00、土曜:12:00~13:00はお昼休憩となります。 メールは24時間受け付けております。 |





