【初回面談60分無料】法律事務所みちしるべ
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【初回面談60分無料】法律事務所みちしるべからのメッセージ
解決事例
疎遠な親戚との遺産分割協議(亡祖母の代襲相続)
母から一方的な申し立てがあった遺産分割調停の対応と使途不明金の主張が認められた例
遠方に住む妹との遺産分割調停(亡父の相続)
弁護士による財産調査で新たな対象財産を発見し、遺留分侵害額の増額を実現
アクセス
静岡県静岡市葵区常磐町2-4-25イデア常磐町ビル4階
インタビュー
「身近に感じられる弁護士」を目指しています
わたしは、「弁護士をもっと身近な存在に感じてほしい」という思いを持ち、活動しています。「弁護士に相談するのはハードルが高い…」と感じていらっしゃる方にこそ、法律事務所みちしるべにご相談いただければと考えております。
相談者様の立場に立って、よりよい解決を一緒に考え、わかりやすいアドバイスをご提供いたします。「こんなことを訊いてもいいのかな…」と悩まれることなく、何でもご質問ください。
法律家とは縁のない家庭で育ちました
わたしはサラリーマン家庭で生まれ育ち、親戚に法律家がいるわけでもありませんでした。弁護士という職業には全くなじみのない幼少期を過ごしました。
弁護士という職業を知ったのは、中学の時に、職業を調べる課題が出された授業がきっかけでした。漠然と「やりがいのある仕事がしたい」と思っていろいろな職業を調べていたところ、弁護士という職業は、困っている目の前の人を助けることから、裁判などを通じて社会を動かすことまで、幅広く活動ができ、とても意義のある仕事だと思ったのです。
その時から、「弁護士の仕事ができたら、とてもやりがいがあるのだろうな」と思い、憧れを持ち続けてきました。もし自分が弁護士になれたら、「敷居の低い弁護士」を目指そうとも考えていました。途中、いくつか挫折はありましたが、家族や友人の支えがあり、運の良さを感じたりしながら、信念を持って続けた努力が実り、現在、弁護士として働くことができています。
弁護士をより身近に感じていただくこと、また、「相談してよかった」、「依頼してよかった」と言ってもらえるよう、日々努力を続けています。
離婚・相続・企業法務・交通事故のことならお任せ下さい
私は2016年1月に弁護士登録をし、静岡市内の法律事務所にて弁護士としての第一歩を踏み出しました。その事務所では、離婚、相続、企業法務、交通事故の分野に関わる案件が多く、これらの分野については多くの研鑽を積みました。離婚問題の中では、とりわけ親権や財産分与が問題になる案件、不貞慰謝料が問題になる案件に多数関わり、問題解決に取り組んできました。
そうした経験を積んだ後、2021年7月に、静岡市葵区常磐町にて独立開業したのが「法律事務所みちしるべ」です。「みちしるべ」という事務所名には、「お困りごとやお悩みを抱えた方の、みちしるべとなれるように」との思いを込めております。事務所としての歴史はまだ浅いですが、静岡県を中心とした皆様のご相談に、一つひとつ向き合って参ります。
仕事以外のこと
コロナ禍に入る前は、ランニングやマラソンをしたり、旅行に行ったりすることで気分転換をしていました。旅行先では、風景の綺麗な場所に行くことや、温泉に入ることを特に楽しみにしていましたね。法律事務所みちしるべがある静岡県にも温泉地がたくさんあります。旅先では、食事や景色、歴史的建造物も含めてその土地の歴史を味わい、造詣を深めることもわたしの楽しみ方です。長崎の五島列島に夕日がかかった風景は非常に感動的で、今も記憶に残っています。
また、私の所属する静岡弁護士会では、3つの委員会に所属することになっており、私は災害対策委員会、雇用と暮らしの委員会、民事介入暴力対策委員会に所属しています。災害対策委員会は、自然災害などが発生した時に自治体などと連携して被災者向けお役立ち情報を発信したり、相談会を実施したりする委員会です。雇用と暮らしの委員会は、労働や生活保護などの分野に関する委員会です。相談会の実施や弁護士向けの研修会の開催、弁護士会に問い合わせのあった労働相談を行っています。私も定期的に労働相談を担当しています。民事介入暴力対策委員会は、暴力団に関する対応を行う委員会です。暴力団から被害を受けたりした方の支援を、警察などの関係機関と連携して行っています。
これまで対応した案件の一例
【相続】
・離婚後の財産分与がどうなるのか心配
・離婚を希望しているが、話し合いをどう進めたらよいかわからない
【交通事故】
・怪我が重く、後遺障害になるかもしれないがどうしたらいいか
・保険会社から提示された示談金が妥当かどうかわからない
【相続】
・他の相続人による遺産の使い込みがあるかもしれないため、それを踏まえた上で遺産分割をしたい
・長いこと折り合いがつかないままの相続を決着させたい(定期預金を解約していなかったり、不動産がそのまま残っていたりするケースも)
・被相続人に借金があるかもしれないため、相続放棄したい
・遠い親戚の相続人になったが、状況がよくわからないので相続放棄をしたい
静岡の事務所で経験を積みました
以前所属していた法律事務所では、離婚・交通事故・相続・企業法務関連の問題に取り組んでいました。それら専門の事務所というわけではありませんでしたが、それらの分野の高い評判が結果的にご依頼へつながっていたのだと思います。最初の3年間は、案件を所長と共同受任して、問題を分析し解決する能力を高めていきました。最終的には、一人でご依頼を引き受けるようになります。とはいえ、法律相談をはじめて一人で受けたときは、とても緊張しました。今でも緊張はするものです。所長のもとで5年間いろいろな勉強をさせてもらい、独立に至りました。
私が独立した理由は、いくつかあります。まず一つが、自分の看板を背負い、自分の裁量と責任で仕事がしたいという理由です。もう一つの理由は、自分が納得できる密度でお客様一人ひとりと向き合いたかったからです。新しい法律事務所の運営を通じて、ご依頼者様に納得いただける密度の仕事ができることを目指し、独立をしました。
財産分与に関わる問題は得意分野です
財産分与は、離婚する際に、夫婦の一方がもう一方に対して財産を分けるように請求できる権利のことです。離婚時にきちんと財産を整理して取り決めすることが、離婚後の無用なトラブルを回避するためにも重要になってきます。財産分与の対象は、「夫婦が共同生活を送る中で形成した財産」(民法768条1項)で、原則として「別居時」の財産が基準になります。
もっとも、具体的に、何がどこまでが含まれるのか、判断が難しいこともあります。特に、結婚期間や別居期間が長ければ長いほど、曖昧になりやすいと言えます。離婚後の生活を見据えれば、何が財産分与の対象になるのかはしっかりと検討すべき事項ですから、慎重な検討が必要と言えます。
財産分与で重要なのは、早めの財産把握です
相手配偶者の財産を早い段階で把握しておかなければ、財産を隠されてしまう可能性があります。実際に、過去に担当した案件の中にも、隠されてしまう例は多いです。離婚調停や裁判所手続きで、財産を隠されてしまい、どうしようもなかったケースが存在しました。「もっと財産はあるはずだ」と思っても、どこにその財産があるか見当もつかなければ、その財案は「無い」ものとして扱われることになります。
別居した後に、相手配偶者の財産を把握しようとすると、当然難易度が上がります。できれば別居前に相談にいらしていただき、財産分与の仕組みを理解していただいた上で、離婚に向けた準備を進めることをお勧めしています。初回相談の段階で、離婚希望の方には、財産分与まで見据えた説明をすることもできますので、さっそく財産に関する資料を集め始めましょう。
印象に残っているのは、父親に親権が認められた事案
弁護士登録をしてすぐの頃に所長と共同で対応した「子どもの監護権争い」に関する事例が印象に残っています。母親の乳児に対する監護状況に疑問があった父親が、母親に子どもを連れ去られる前に、子どもを連れて別居した事例です。父親は、別居してから必死に子どもの世話をし、食事などにも配慮することで、母親が育てていた時の問題を乗り越える努力をされ、それが裁判所にも評価されました。
父親が親権を取りにくい現状がある中で、父親であるご依頼者様に親権が認められ、ご依頼者様からは大変感謝していただくことができましたし、わたし自身もやりがいを感じることができました。
わたしのモチベーション
難しい案件をご依頼者様の希望あるいはそれ近いかたちで解決することができ、感謝の言葉をいただけた瞬間が、日々の業務のモチベーションとなっています。依頼を受けた時点では解決までの見通しがたたないような案件や、相手方と対話ができず長引いてしまうような案件もあります。そうした事態に直面した時に、頭を捻って立てた対応が上手くいき、無事に解決につながって、「依頼してよかった」と言っていただけたときに、うれしさとやりがいを感じます。
「法律事務所みちしるべ」3つのアピールポイント
第一に、最初から最後まで、わたしが責任を持って問題に取り組みます。密度の高いリーガルサービスを提供するように心がけています。「連絡はいつも事務員からで、弁護士と話ができない」という対応はしていません。
第二に、当事務所の相談室は個室となっており、安心してご相談いただけます。当然のことですが守秘義務を厳守していますので、プライバシー面もご安心ください。
第三に、法律事務所みちしるべは、弁護士とご依頼者様の間柄を大切にする事務所です。なるべく難しい法律用語は使わずやさしい説明を行い、質問もしやすい関係になれるように心がけております。
相談中は一方的に話し続けるのではなく、しっかりと話を聴くようにしています。また、こまめに「わからないことはありますか」と確認するようにもしております。「こんなことを質問してもいいのかな…」という心配は全くいりません。何でも訊いて下さい。話をするのが得意ではない方や、上手く状況を整理できていない方もいらっしゃるでしょう。必要なことはこちらから丁寧に質問していきますので、まずは思いの丈を話してみて下さい。一緒に経緯を追っていくことで、状況整理ができたり、問題のピントが合ったりするものです。
これからも、皆様の「みちしるべ」であり続けます
「法律事務所みちしるべ」という名前は、相談者の方にとっての「みちしるべ」になりたいという思いでつけました。日ごろの弁護士としての活動にも、心がけとして胸に刻んでおくためとも言えますね。抱えていらっしゃるお悩みが、実際のところ、「深刻なもの」なのか「考えすぎ」なのか。これをきちんと判断して、一つひとつの悩みに対して解決策を示していきます。
その結果、「そんなに心配しなくていいんだ」、「今後こんなふうにしていけばいいんだ」とご理解、ご安心いただければ何よりです。ご自身の問題を解決するために弁護士の力が必要なのかどうかわかるだけでも、一歩前進になるはずです。まだ事務所を開設したばかりではありますが、これから静岡の皆様に愛してもらえる事務所へと成長していきたいです。
事務所詳細
事務所名 |
法律事務所みちしるべ |
|---|---|
代表弁護士 |
亀子 伸一 |
弁護士登録番号 |
53434 |
所属団体 |
静岡県弁護士会 |
住所 |
〒420-0034 静岡県静岡市葵区常磐町2-4-25イデア常磐町ビル4階 |
最寄駅 |
・JR東海道本線 / 静岡駅 徒歩12分 ・静岡鉄道静岡清水線 / 新静岡駅 徒歩13分 |
電話番号 |
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対応地域 |
静岡 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:10:00〜19:00 |
営業時間備考 |
当日相談・土曜日の相談については事前にお問い合わせ下さい。 |





